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《 灰かぶりの研究者 》ジェヘナ

読み: はいかぶりのけんきゅうしゃ ジェヘナ 機体 CKM 315 読み: コクマーさんいちご 《 SCORE 》 [ R.P ] ±100 [ CLASS ] Sec 累計:87戦 59勝/27敗 D:18戦 8勝/10敗(昇格2/2)───完了 C:16戦 12勝/4敗(昇格3/3)───完了 B:18戦 16勝/2敗(昇格5/5)───完了 A:36戦 25勝/11敗 S:NUL. ??? [ CALL SIGN ] ……基本レートからの減少、ランクの降格はしません 《 Rank.A Rules 》 勝利:+100 敗北:-50 昇格条件①:5000達成 昇格条件②:上記を満たした状態で10試合中7勝 《 ACHIEVEMENT 》 Δ︙【白き悪徳】 …NESTにて、未来からの現界者を打ち倒し現行人類の強さと危うさを示せ ▼ジェヘナ ……面白いものです。 いやはや、あのような技術を持つ機体……それにあの様相は、まさしく“異様”と言うべきか。 アレはまた気になる……しかし、目下の課題はコーラルです。 またの機会という事にしましょう。 https://ai-battler.com/group-battle/e2fb77c3-01d0-4890-801d-76656fa53595 Δ︙【RE:BIRTH】 NESTにて、闘争を知らぬ唯の兵器を打ち倒し現行人類の意思と希望の強さを示せ。 ▼ジェヘナ あの不定形な周囲の空間……見覚えのある技術ですね。 それも、力場を応用した技術のようだ。 力場による空間の圧制……その立ち振る舞いは文字通り、場を掌握したかのようですが、あの者には何か歪なズレを感じる。 それも、かの技術の為し得る可能性という事でしょうな。 https://ai-battler.com/group-battle/f3252a0e-6249-49f7-87e4-0b6433039a04 Δ︙《 絶妙であるということ 》 ...NESTにて、ミキュロスに勝利し、絶妙さを見せてみよ ▼ジェヘナ どうやら、私のように速さに自信があったようだ。 ただし此方が上手だったようですね。 その筋は素晴らしい……だが、武装による追撃が接近とミサイルに依存している点が惜しい。 https://ai-battler.com/group-battle/6ded40dc-638e-4200-8f70-2764142e306e Δ︙『 暴君の蹂躙に終止符を 』 …NESTで『 暴君 』に勝利し蹂躙を終わらせろ ▼ジェヘナ かの機体は暴君と呼ばれるに相応しい。 あれは“捕食者”……貪欲に勝利を貪っているようだ。 過去に猛威を振るった機体の構造と類似する点から、長らくを捕食者として生きてきたか。 しかし、何であれ休息は必要でしょうな。 1. https://ai-battler.com/group-battle/0b274985-85d6-402a-8303-b5499d9b4666 2. https://ai-battler.com/group-battle/cac6e458-7884-4438-92a6-2574ceea116e Δ:【終焉前夜】 NESTにて、今人の身を超えた機神を打ち倒し現行人類の成果とその終極を示せ ▼ジェヘナ ヨセフさん……ですか。覚えましたよ。 力場を用いた形成技術、思い当たる節はありますな。 ただ……いや、機体自体が像であった所を見るに、“彼”の事を指しているのでしょう。 また巡り会えたその時には、宜しく伝えておきましょう。 しかし───あの技術はコーラルでも実現可能な範囲でしょうな……はてさて、フィア君が何と言うか分かりませんがね。 https://ai-battler.com/group-battle/91f8779f-ce34-4405-be6c-90694ed982b3 Δ︙〘 己の墓標に背を向けて 〙 NESTにて『 思わぬ延命を遂げた少女 』に勝利を収め、彼女の未来と決断を見届けて下さい。 ▼ジェヘナ どうやら、あの機体は何かを守っているようだ。 過剰な程に接近を許していない……動きから見て、そういうプロトコルの元に動いているようですが。 いつの世も、守るべきは可能性の種。 見守ろうではありませんか……かの機体が守る可能性。 そして……“彼女”の可能性を。 https://ai-battler.com/group-battle/0d38c0ea-5a3f-46bf-bd6e-305c71e70b33 Δ︙〖 空虚な騎士の白日夢〗 …NESTにて、「純白の騎士」を打ち倒し、使命と言う名の軛から解き放つ ▼ジェヘナ ……如何程か。私も太刀筋には覚えがありましたがね。 かの蒼白の騎士は……そう、まるで“虚無”。 その太刀筋は名状し難い。加えて、こちらの動きに対する適応も異様に早いようで、長期戦は不利でしょうな。 極めつけは、あの青白い……まさしく蒼白の粒子か。 情報によれば名称はΔ粒子……ふむ、全くこのシミュレーションには驚きが多い事だ。 あの様な動作を可能とするとは、コーラルでも再現可能か見るべきですな。おそらくはパルス制御による形成技術にて可能か……あるいは、もっと簡単な─── https://ai-battler.com/group-battle/bb4d74d7-0e61-4c42-839e-19057ae54a66 Δ︙〔 Contradiction Breaker 〕 …氷晶を砕き、烈火をくぐり抜け、彼女を撃破した証。 ▼ジェヘナ 氷と炎の併せ技……まさに魔法のようでいて、しかしそれに連なる苦痛は計り知れない、と言ったところですか。 何があれ、否応なしに時間は経ちますから。 時の流れが全てを解決してれるとばかり思うのも愚直ですかな? 例え広大な未開の地であれ、歩みを止めなければいつかは壁にぶつかることは出来るでしょう。 https://ai-battler.com/group-battle/e34be9d2-4f68-4522-9420-d3263bb08cac Δ︙『 有耶無耶だった少女の憧れ 』 ...NESTにて『 天駆ける彗星 』を打ち倒し、 少女に”かつての憧れ”を想起させろ ▼ジェヘナ 素早い身のこなしに、隙のない三段構えの戦術。 彼女を彗星たらしめるのは案外、桁外れの子機との連携力ではなく、数多の状況に対応できるそのスマートさなのかも知れませんな。 何かを求める時、人は身の丈よりもずっと大きい力を発揮できるものですから───もちろん、これは人間だけとは思いませんがね? https://ai-battler.com/group-battle/a812c102-2998-4f26-85a6-6a311c33b68b Δ︙【消せぬ罪を胸に抱いて】 NESTにて、己の罪に苦悩する魔女を打ち倒し、彼女の心に今一度赤き炎を灯せ ▼ジェヘナ 形態変化機構を備えた機体…… ふっ……いつであれ、浪漫というものに私達のような者は囚われているのですよ。 その気持ちは今も変わらず、私の中に。 過去とは、切っても切れなくて、離れようにもついてきますから。やはりどの視点から過去を観るのか、これが大切であり、それがどのような結末であれ受け入れ、未来への糧あるいは礎と出来れば─── “ 人生に悔いはなかった ” ……そう言えると私は考えますよ。 https://ai-battler.com/group-battle/ee6faaca-ab8e-4fd7-b355-2b91f322af25 Δ︙【仮面の下の「万能ロボット」】 …NESTにて「NAMAHAGE-BLUE」を破壊し、人の可能性を証明せよ。 ▼ジェヘナ おや?私の観測上ではもう少し穏やかな波長かと思いましたが、流れと共に……成長するのですか。 可能性の形とは、つまりエネルギーとしても表せられるのですね。 コーラルが自らに有利な環境を形成するのと同じように、まるで意思があるかのように……いや、この形態は既に意思があると言えますね。 ならば、意思が芽生えた機械は一体何をするのか? えぇ……私も気になりますよ。 https://ai-battler.com/group-battle/ea56bede-1bbd-4b2a-bcd6-96f73d51b011 Δ︙《強さの解のまた一つ》 …NESTにて、一人の天才研究者に打ち勝ち、終わりなき研究の一つの解を証明せよ ▼ジェヘナ ふむ……狂気、ですか。 私も日々を研究に費やす浪費者ではありますが、まぁ一つの研究に必ずしも証明できる解があるとは思えませんな。 誰しもが “証明” できる、とした解ですら結局のところは暗黙の信頼の上に成り立っているのですから。 強さとは、解のない証明そのもの。 証明できないことが何よりの証明となるのです。 https://ai-battler.com/group-battle/e30b789e-65e5-492b-b6d5-8d5b954389bd Δ︙『 終わり無き発明のその先へ 』 ...NESTにて『 異端な発明家の“傑作” 』を打ち倒し、 彼女がまだ見ぬ技術を存分に見せつけろ。 ▼ジェヘナ ……これはまた、非の打ち所もないような機体ですな。 ふむ。若くしてこの才能とは、恐れ入りますが…… 固有技能ですか。恐らくはフィアくんの特異的な体質にも似たようなものと見て良いでしょう。 しかし、どこを見ても堅牢な設計ですな。あるいは、あの機巧仕掛けの機体には、私には理解できないような技術でも施されているのかも知れませんな。 堅牢なだけではない、何かが……あの子機に? https://ai-battler.com/group-battle/3fa4adbb-3df5-4822-b96b-b4e0e597368f Δ︙【太陽の残光】 …NESTにて、全てを失った男に最後に残った希望を垣間見せる ▼ジェヘナ 大切なものを失い、絶望する人ですか。 こう見えても私も永くを生きてきましたからな。そういった人を見るのは初めてではないのですよ。 はて、全てを失った者が行き着く先は何故この地にやってくるのでしょうか?この戦場ではそういった人をよく見かけるように感じますが。 あるいは、何かを証明するためにこの戦場に身を置くことを選んだのでしょうか。 https://ai-battler.com/group-battle/6f554731-e670-4aea-963c-6f425479382e ─────────────────────────── 《 PROFILE 》 名前: ジェヘナ 性別: 男性 種族: 人間 所属: ルビコン調査技研 出身地: 不明 年齢: ??? 誕生日: 1月18日 身長: 182cm 体重: 67kg 趣味: 読書/読心 ■概要 コーラル利権競争が激化する辺境の惑星ルビコン3。その戦火がルビコンを覆う影で、特異な少女 フィアと共にコーラルの研究をしながらひっそりと暮らしている「アイビスの火」を生き延びた技研の生き残り。 ■詳細 老人のように振舞っているが、その見た目は若々しく、どれほど高く見積もっても30代後半程度だが、技研に所属していたことを考えると老人でなければおかしい。自身の身体に何かしらの施術を施している可能性がある。 「アイビスの火」以降はルビコンの影でひっそりとコーラルを観測しつつ独自に研究を進めており、そんな折りにフィアと名乗る少女と出会い、共に暮らす事となった。 元々は技研のC波形解析部門の部長を務めており、コーラルの波形や特性による可能性を研究していた。それらの研究成果から武装や兵器の開発に携わることも少なくなかった。  その技術力は凄まじく、フィアの協力もあるとは言えほぼ単独で新規にアイビスシリーズを開発できるほど。 自分たちが残した“遺産”について思うところはあれど、既に死んだような身の上である事に加え、彼らの不始末に関する興味もあまりないので傍観に徹していた。 ■関連機体 ▼CKM 315 CR : IB-C02:CKM 315 元々は技研が開発した無人機だったIB-02██████を、ジェヘナが自身の新規設計を用いて有人機に改造した機体。  基盤となる機体が機動殲滅特化だったのでその長所を伸ばす形で設計を合わせ、加重コーラルブースターとSPEROを併せた驚異的な速度と機動性での強襲が可能となった。  その見た目は白い装甲と赤いコーラル粒子を纏った軽量二脚機体であり、何処と無くヴェスパー隊第4隊長の機体にシルエットが似ている。  特筆すべき点は先述した驚異的な強襲性能、それに加えてコーラルの共振を利用した、コーラルを用いた武装のチャージ攻撃。これは共振によって攻撃に使用するコーラル粒子を増殖させる事によって攻撃規模を増大させている。これにより、多岐に渡る戦術が選択可能となり、多様な任務をこなせるようにデザインされている。 ▼HOD 910 CR : IB-S08:HOD 910 ……ERROR. ■関連人物 ▼フィア ルビコンの片隅でジェヘナが出会った特異な少女 その体はお菓子で作らており、一見すると説明のつかない懐疑的な存在だが……? ▽ジェヘナ コーラルには様々な可能性が存在します。 利用……共存……破綻……本当に様々な可能性が。 私が見た中で、一番平和的な可能性が彼女でしょうな。 ▼アンバール NESTにて闘争を求め日々戦う天真爛漫な少女 常に自身の正義を信じており、その動きには迷いがない。 ▽ジェヘナ どうやら“ここ”で出来たフィアのお友達、らしいですな。 交友を深めることは良い事です。 少々……やんちゃな友人のようですが。 ─────────────────────────── 「13番目の鐘が鳴る時、真にその可能性について知った…… 「人生というのは難しいもので、安易な夢や希望を持つと、返って自身を苦しめてしまうものだから。 「共存の可能性……うん、私もそれに賭けることにしたよ。」 ───青色の老人は席を立った。 先程までの神妙な面持ちとは打って変わって、したたかな笑顔で、しかし心からの笑顔ではない。 「君には何が見える? ……その景色が、赤色ではないことを願うばかりだよ。 「だけど、良い眼をするようになったね。 その瞳は“過去を受け入れ、未来を創造する眼”なんて、そんな風に言えるかもね。 「様々な事を知りすぎた私には出来ない眼だよ。 まぁ、君も同じような境遇だとは思うけど…… 「何にしても、君が言った仮説には綻びが多いけど……でも夢を見るには十分ってことさ。」 そう言って青色の老人は背を向け、今にも書斎を出ようとしている。 「あぁ……最後に、灰色の友人へ、私からの有難いアドバイスをしようか。 「あまり研究に没頭し過ぎず、たまには珈琲でも飲むこと。暇があれば、私の喫茶店に来てくれてもいいんだけど。 「まぁ、そういう事だよ。 次に会うときには、是非その子にも会いたいね。」 そんな軽い別れの挨拶を告げ、青色の老人は帰って行った。 その後に、少し本棚の整理をしてから灰色の老人は研究室へと戻った。 「イヴァン…… 私は前から珈琲が苦手だと言っているのですがね。」