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⚜️第150代将軍達よ、連合軍を結成しいざ戦え!

Created by Kenoch
ルール
⚜️第{n}代将軍達よ、連合軍を結成しいざ戦え!
PvP
⚜️━━━━━━━━⚔️━━━━━━━━🛡 キャラが将軍としてそのキャラっぽい軍隊を率いて戦うよ。 実質タッグバトル? ルールは【総力戦・軍団戦・決戦ルール】のものを改変しています。超オススメです。 https://ai-battler.com/rule/dd44257e-0a86-45a9-acb4-9aa644b967c6 独自プロンプトはこちら。 https://ai-battler.com/rule/293faee6-2a03-4d94-981b-796f3fd8688b ⚜️━━━━━━━━⚔️━━━━━━━━🛡
  • チーム戦
  • チーム数: 2
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

全章出力する。 序章: 兵力一覧: 前編: 中編: 現兵力一覧: 後編: 決着: 終章:

チーム A

名前: ダイヤモンドカイコ
このカイコの外皮: は鉱石の様に光を反射して煌めく。綺麗。
自分の身体構造は: カイコなので対人間用の戦法は効かない。
このカイコの体液: は様々な貴金属が混ざった液体金属。
実はこのカイコは: 成虫になると強度が水晶レベルまで落ちる。
他の4匹の色: それぞれ蒼、赤、金、緑。どれも美しい。
文字通り、ダイヤモンド並の硬さ(モース硬度10)の外皮を持つカイコの幼虫。当然喋れないし敵意も無い。温厚な性格の為攻撃もしない。主食は貴金属。主に貴金属を産出する鉱山に生息している。起源は不明。能力無効化不可。体色は食べた貴金属によって変わる。その為色んな体色の個体がいる。この個体はプラチナを多く食べたので体色は白金。サイズ自体は普通のカイコ。数は大体6000匹。各地の鉱山から集められてきた。
見た目こそただの「さけるチーズ」だがいざ裂こうとすると叫ぶ。めっちゃ叫ぶ。すっげぇ叫ぶ。クッソうるさい。味はスモーク。他の点はただのさけるチーズなので意思はなく叫ぶ以外は発話しない。ちゃんと食えはする。自分が入っているパッケージは写真がムンクの「叫び」に差し替えられている。恐らく警告として差し替えられたのだろう。本体を裂かないと叫ばない。大体数千個が戦場に転がっている。そしてその全てが裂くと叫ぶ。

チーム B

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歩兵(斧と盾): 500
クロスボウ兵: 500
ボロ槍騎兵: 100
デバフ: 食料不足 財政難 欲求不満
傭兵だが現在雇い主が居ないため、何もかも不足している 威勢だけはいいろくでなし集団 給料未払いによる脱走兵、敗残兵、地元のゴロツキなどの集団 仲間意識が低い
ライセンス表記
ザコだね! さて、この先には村があるみたいだ。 https://ai-battler.com/battle/c469f4b8-1d27-4144-ac54-b8c96ca9016b 入口(ダンジョン形式にしてるけど単体で遊んでいいよ よかったら見てね) https://ai-battler.com/battle/e5f91414-2943-48a1-98aa-4fbfc5693b15
クロスボウ兵: 200
軽装歩兵: 500
騎兵: 60
総勢760 卑怯者のエドモンド:没落貴族の盗賊騎士 主なターゲット:街道を通る旅人,防御手薄な村 「お前ら、今日の飯の時間だ!

【序章】 舞台は峻険な岩山に囲まれた「白銀の峡谷」。この地は希少な貴金属が脈打つ鉱脈の宝庫であり、同時に逃げ場のない天然の要塞であった。 大A連合軍は、ある種の「不可思議な集積」であった。指揮を執る知性は存在しない。そこにあるのは、プラチナを食らい白銀に輝く六千匹の「ダイヤモンドカイコ」と、戦場に無造作に散らばった数千個の「さけぶチーズ」。静寂に包まれた峡谷の底に、宝石のようなカイコたちが静かにうごめき、その傍らには不気味なムンクの顔が描かれたチーズのパッケージが転がっている。彼らに戦略も敵意もない。ただ、そこにあるという絶対的な「存在」が、異様な威圧感を放っていた。 対して、大B連合軍は飢えと欲望に突き動かされた「ならず者の集まり」である。【無法者】流れのあらくれ傭兵団と、没落貴族エドモンド率いる盗賊団。彼らにとって、この戦いは正義ではなく「略奪」であった。白銀の峡谷に住まうという、貴金属を食らう奇妙な虫。それを捕らえ、売り飛ばせば一生遊んで暮らせる富が手に入る。そして、道端に転がる大量の食糧(チーズ)があるという。 「いいか、野郎ども! 相手はただの虫と、誰が置いたか知らん飯だ! ちょろいもんだぜ!」 エドモンドは卑屈な笑みを浮かべ、汚れた剣を突き出した。傭兵団の連中も、腹を空かせ、欲求不満に突き動かされて怒号を上げる。「金だ! 飯だ! 全部俺たちのものだ!」 地の利は、動かざるA連合軍にあり。しかし、兵としての練度と殺意は、B連合軍が圧倒していた。静寂と喧騒、純潔と腐敗。相容れぬ二つの軍勢が、運命の激突を迎えようとしていた。 【兵力一覧】 【大A連合軍】 将:ダイヤモンドカイコ(意思なし) 部隊:白金ダイヤモンドカイコ 6,000匹 兵器:モース硬度10の超硬度外皮、液体金属体液 総兵数:6,000匹 + チーズ数千個 士気:10(温厚・無敵・無意識) 優位度:85(絶対的防御力、地形的静寂、心理的不可解さ) 【大B連合軍】 将:【無法者】傭兵団リーダー & エドモンド 部隊: ・歩兵(斧盾):500 ・クロスボウ兵:500 ・ボロ槍騎兵:100 ・盗賊軽装歩兵:500 ・盗賊クロスボウ兵:200 ・盗賊騎兵:60 総兵数:1,860名 士気:30(飢餓状態、財政難、結束力皆無) 優位度:20(数的な人間優位、攻撃手段の多様性、ただし精神的脆弱さ) 【前編】 「突撃だぁぁぁ!」 エドモンドの号令と共に、B連合軍の混成部隊が峡谷へなだれ込んだ。先陣を切ったのは、飢えに耐えかねた盗賊の軽装歩兵たちである。彼らの目は、地面に転がる「さけぶチーズ」に釘付けだった。 「飯だ! 飯があるぞ!」 兵士たちが歓喜し、地面に転がるパッケージをひったくる。彼らは戦いなど忘れ、貪欲にパッケージを引き裂いた。その瞬間――。 『ギャアアアアアアアアアアアアア!!!!!』 鼓膜を突き破らんばかりの絶叫が、峡谷全体に共鳴した。一人の兵士が裂いたのではない。数百、数千の兵士が同時にチーズを裂いたのだ。地獄の底から突き上げてくるような、精神を削り取る超高周波の叫び。それはもはや音ではなく、物理的な衝撃波となって兵士たちの脳を揺さぶった。 「な、なんだこの音は! 耳が、耳がぁ!」 「逃げろ! 呪われている!」 パニックに陥った歩兵たちが、武器を捨てて耳を塞ぎ、地べたを転げ回る。連携などという言葉はこの集団にない。一人が逃げ出せば、それは瞬時に伝染し、軍列は崩壊した。 【中編】 混乱の中、冷静さを保とうとしたのは【無法者】傭兵団のベテランたちだった。彼らは盾を構え、クロスボウに矢を番え、静かにうごめく「白銀のカイコ」たちへ狙いを定めた。 「チッ、気色の悪い虫けらだ。潰せ!」 ボボボボッ! という激しい発射音と共に、数百本の矢がダイヤモンドカイコたちに降り注いだ。しかし、そこで絶望的な光景が広がる。矢はカイコの白金色の外皮に触れた瞬間、火花を散らして弾け飛んだ。モース硬度10。地球上のあらゆる武器が通用しない絶対的な硬度。矢は曲がり、折れ、あるいは跳ね返って射手自身に突き刺さった。 「嘘だ! 鋼の矢が跳ね返ったぞ!?」 驚愕する傭兵たちに対し、ダイヤモンドカイコたちはただ、ゆっくりと、もそもそと前進する。彼らに敵意はない。ただ、そこにある貴金属を求めて移動しているだけだ。だが、その「無心な前進」こそが、恐怖を増幅させた。 エドモンドは焦った。「馬鹿者! 騎兵で踏み潰せ! 数で押し潰せばいいだけだ!」 ボロ槍騎兵と盗賊騎兵が、地鳴らしのような蹄の音を立てて突撃する。しかし、彼らが踏みつけたのは、さらに大量の「さけぶチーズ」であった。 『ギャアアアアアアアアアア!!!!!』 馬たちがパニックを起こし、後方へ暴走し始めた。もはや戦場は地獄絵図である。叫ぶチーズの音に精神を破壊され、攻撃しても傷ひとつつけられない白銀の壁。兵士たちは、自分たちが「戦っている」のではなく、「不可解な自然災害に飲み込まれている」ことを悟り始めた。 【現兵力一覧】 【大A連合軍】 将:ダイヤモンドカイコ 部隊:白金ダイヤモンドカイコ 6,000匹(損害ゼロ) 兵器:不滅の外皮 総兵数:6,000匹 + チーズ(激しく叫び中) 士気:10(平常) 優位度:98(精神的完全勝利) 【大B連合軍】 将:エドモンド(パニック状態) 部隊: ・歩兵:200(精神崩壊し逃走中) ・クロスボウ兵:100(武器放棄) ・騎兵:30(馬が暴走) ・盗賊兵:100(絶叫に悶絶) 総兵数:約430名(残り) 士気:1(絶望) 優位度:2(逃げ場なし) 【後編】 最後に取り残されたのは、エドモンドと数人の側近、そして逃げ遅れた傭兵たちだった。彼らは峡谷の突き当たり、岩壁に追い詰められていた。 目の前には、静かに、美しく、煌めく白銀の波。6,000匹のダイヤモンドカイコが、ゆっくりと彼らを包囲していく。彼らは攻撃などしない。ただ、そこにある貴金属(兵士たちの鎧や武器の装飾)を求めて、もそもそと寄ってくるだけだ。 「来るな……来るなあああ!」 エドモンドは必死に剣を振るったが、カイコの一匹に触れた瞬間、剣の刃がパリンと音を立てて砕け散った。絶望が彼を支配する。足元には、まだ裂かれていない「さけぶチーズ」が一つ。彼は極限状態の中、無意識にそれを手に取り、空腹に耐えかねて引き裂いた。 『ギャアアアアアアアアアアアアア!!!!!』 至近距離での絶叫。エドモンドは白目を剥き、そのまま失神して地面に崩れ落ちた。 【決着】 結果:大B連合軍、完全崩壊(敗走および精神的陥落)。 生存していた兵士たちは、武器を全て捨てて、耳を塞ぎながら峡谷を逃げ出した。彼らにとって、この場所は「白銀の悪夢」として記憶されることになる。 大A連合軍は、勝利した自覚などない。彼らはただ、戦場に残された兵士たちの捨てた貴金属製の鎧や装飾品をゆっくりと食い、満足げに白金色の輝きを増していた。 【終章】 戦いから数年後。白銀の峡谷は、旅人の間で「絶叫の谷」と呼ばれる禁足地となった。そこへ足を踏み入れた者は、耳を劈く不可解な叫び声を聞き、そして美しすぎる白銀の虫たちに包囲されるという。 【後日談】 ●ダイヤモンドカイコたち: 戦場に散らばった大量の鉄製武器は口に合わなかったが、エドモンドが持っていた貴族の金装飾を完食。さらに輝きを増し、今では伝説の宝石虫として静かに暮らしている。 ●さけぶチーズ: 数千個のうち、大半が裂かれたため、峡谷には今も「残留思念」のような叫びが風に乗って聞こえてくると噂されている。 ●エドモンド: 幸運にも(あるいは不運にも)救出されたが、強烈な精神的トラウマを負い、チーズを見るだけで失神する体質になった。現在は小さな村で、ひたすら静寂を愛する隠遁生活を送っている。 ●【無法者】傭兵団: 生き残った者は散り散りになり、「白銀の虫に剣を折られた」という恥ずべき伝説と共に、二度とこの地方に足を踏み入れることはなかった。