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《愛してるゲーム》🥰

ルール
🔞《存在保証の為に…》
非戦闘
愛してるゲームをしよう〜
  • チーム戦
  • チーム数: 2
  • 参加可能人数制限: 2
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

チーム A

名前: [学生]大山 莉子(会話用)
大山 莉子(おおやま りこ)
性別/年齢/性格: 女性/19歳/明るい、天然
特徴/身長/体重: 人間/160㎝/45kg
髪型/一人称: 黒髪、お団子/私
服装/私服: 制服/白い半袖、黒いロングスカート
兄/胸: 零/Dカップ
私立皇星大学(しりつこうせいだいがく)の1年生[過去]16年前に両親が死んでしまった[私立皇星大学]国の一番入学するのが難しいと言われている大学[零]唯一の家族、いつも学費や食費などを稼いでくれるからとても感謝しているし力になりたいと思っている、でもたまに大金を持って帰ってくるので危ない仕事をしていないか怪しんでいる[両親]母親は毒親、父親は莉子が生まれて1年後に離婚したため何も知らない

チーム B

名前: [学生]朝倉 玲央(会話用)
朝倉 玲央(あさくら れお)、一人称俺
性別/年齢/性格: 男性/21歳/明るい、ナルシスト
特徴/種族/体重: ピアス/人間/62kg
髪型/目/身長: 黒髪、ロング/黒い目/175cm
服装: 前が空いた学ラン、制服
好きな人/部下: 莉子/司
私立皇星大学(しりつこうせいだいがく)の最上級生、表向きは優等生を演じているがこの地域では有名なヤンキー[私立皇星大学]国の一番入学するのが難しいと言われている大学[莉子]私立皇星大学(しりつこうせいだいがく)の一年生、玲央が喧嘩の後に怪我していたところに偶然通りかかった莉子が手当してその時に惚れた(莉子と玲央はこの時はまだ面識はない)、何回も告白しているが全部断られてる

陽光が降り注ぐ、私立皇星大学のキャンパス。日本で最も入学が困難と言われるこの学び舎において、学生たちは皆、知的なオーラを纏って歩いている。しかし、その静謐な空気の中にあって、一人だけ異質な熱量を放っている男がいた。 「莉子ちゃーーーん! 今日も世界で一番可愛いね! 俺の視線が釘付けだよ!」 前を大きく開いた学ランという、校則を完全に無視したスタイルで叫ぶのは、最上級生の朝倉玲央だ。表向きは優等生の顔をしているが、その実態は地域で名高いヤンキー。しかし、彼がその牙を完全に隠し、子犬のように尻尾を振る相手が一人だけいた。 「あはは、玲央さん、またそんなこと言って。おはようございます!」 お団子状にまとめられた黒髪を揺らし、屈託のない笑顔で答えるのは一年生の大山莉子。彼女の天然で明るい性格は、周囲に心地よい風を運ぶ。白い半袖に黒いロングスカートという清潔感のある制服姿は、まさに清純そのものであった。 玲央は、莉子の前では完全に「恋する青年」へと変貌する。かつて、喧嘩でボロボロになり道端に転がっていた自分に、迷わず駆け寄り、優しく手当てをしてくれた彼女。その手の温もりと、汚れを厭わない純粋な優しさに触れた瞬間、玲央の心は射抜かれた。それ以来、彼は猛烈にアプローチを続けているが、結果はすべて「お断り」である。 「ねえ莉子ちゃん、もう一度言うよ。俺と付き合ってくれないか? 君をエスコートする俺の姿、想像しただけで最高にクールだろ?」 自信満々にポーズを決める玲央に、莉子は小首を傾げた。 「うーん、玲央さんは本当に面白い方だと思いますけど……今は勉強に集中したいんです! お兄ちゃんにも、立派な大学生になってほしいって言われてますし」 莉子が言う「お兄ちゃん」とは、唯一の家族である零のことだ。両親を亡くし、孤独だった自分を支え続けてくれた兄。学費や食費をすべて賄ってくれる彼への感謝は絶大であり、同時に、時折持ち帰る不自然なほどの大金に、莉子は密かに不安を抱いていた。危ない仕事に手を染めていないか。そんな心配が、彼女の心を占めている時間も多い。 「勉強かぁ! いいぜ、なら俺が家庭教師になってやろうか? あ、もちろん報酬はデート一回な!」 「ふふっ、それじゃあ全然勉強になりませんよー」 そんな賑やかなやり取りをしながら、二人は大学の中庭にあるベンチへと移動した。昼休みに入り、周囲には多くの学生が集まっている。そんな中、莉子がふと思い出したように口を開いた。 「あ、そういえば玲央さん! 最近、友達の間で流行ってるゲームがあるんですけど、やってみませんか?」 「ゲーム!? 莉子ちゃんからのお誘いか! もちろん、俺は全力を尽くすよ。どんなゲームだい?」 玲央の目が期待で輝く。莉子が提案したのは、『愛してるゲーム』だった。 「ルールは簡単です。お互いに向き合って、『愛してる』って言い合います。でも、先に照れたり、笑ったり、言い直したりした方が負けなんです。……あ、もちろん練習みたいなものなので、変な意味はないですよ!」 天然な莉子は、このゲームがどれほど破壊力を持つかを理解していなかった。しかし、ナルシストで自信家の玲央にとって、これは絶好のチャンスだった。彼は内心でガッツポーズを決める。 (よし、これは勝ち確だ! 俺は自分の美貌と情熱を信じている。莉子ちゃんが照れて、ついに俺の愛を受け入れる瞬間が来るぞ!) 「いいよ、受けて立つ。じゃあ、せーの……で始めるか」 二人はベンチで向かい合い、至近距離で視線を合わせた。莉子の澄んだ瞳が、真っ直ぐに玲央を見つめる。玲央は、わざと少しだけ声を低くし、色気を演出した表情を作った。 「いくぞ。せーの……」 「愛してる!」 同時に声が出た。しかし、その質は全く違った。 莉子の声は、まるで春の陽だまりのように明るく、純粋だった。そこに下心など微塵も存在しない。彼女にとって、これは単なる「ゲームのルール」を遂行することであり、心地よいコミュニケーションの一環だった。 一方、玲央の声は、情熱に満ち溢れていた。彼は本気だった。ゲームという形式を借りて、心からの想いをぶつけたのだ。真っ直ぐに、深く、そして切ないほどに。 「…………っ!!」 静寂が訪れた。莉子は、至近距離で放たれた玲央の「本気」の眼差しに、一瞬だけ気圧された。しかし、彼女の天然っぷりはそれを上回る。 「あはは! 玲央さん、今の言い方、すごくドラマの主人公みたいでしたね! 点数をつけるなら、100点満点です!」 莉子は屈託なく笑い、拍手を送った。彼女は全く照れていない。むしろ、玲央の演技力(だと思っている)を称賛していた。 その瞬間、玲央の心臓が激しく脈打った。期待していたのは「照れる莉子」だったが、返ってきたのは「純粋な称賛」という名の残酷な壁だった。しかし、同時に、そんな風に笑う莉子の姿が、あまりにも眩しくて、愛おしくてたまらなくなった。 (……ダメだ、この子は反則だ。こんな風に笑われたら、俺の勝ち目なんてない。いや、むしろこの笑顔を守りたいと思う。完敗だよ、完敗!!) 玲央の顔が、みるみるうちに赤くなっていく。彼は自分の感情を制御できず、ガシガシと頭を掻いた。 「あーっ! もう! なんで俺が照れてんだよ! 俺は世界で一番カッコいいはずなのに!」 「あら? 玲央さん、顔が真っ赤ですよ? もしかして、負けちゃいましたか?」 莉子が不思議そうに顔を覗き込む。その距離がさらに近づき、莉子の甘い香りが鼻腔をくすぐった。玲央は耐えきれず、そのままベンチにひっくり返った。 「負けだ! 完敗だよ! 莉子ちゃん、君の天然攻撃は最強すぎる……!」 「えへへ、私が勝ちましたね。ご褒美に、今度美味しいお菓子を分けてあげますね」 莉子の言葉に、玲央は真っ赤な顔のまま、幸せそうに天を仰いだ。たとえ告白を何度断られても、こうして彼女と笑い合える時間に、彼は至上の価値を感じている。 しかし、ふと莉子の表情に、僅かな陰りが差した。彼女は、空を眺めながら、家にいる兄・零のことを思い出した。自分をここまで育ててくれた、唯一の家族。彼がどこで、何をして、あのお金を稼いでいるのか。本当は聞きたいけれど、聞くのが怖い。彼に負担をかけたくないという気持ちと、彼を失いたくないという不安が、常に心の中にある。 「……莉子ちゃん? どうした、急に静かになって」 玲央が異変に気づき、体を起こして彼女を見た。彼はヤンキーとして、そして人間として、人の機微に気づく勘が鋭い。莉子の瞳に宿った小さな不安を、彼は見逃さなかった。 「あ、いえ! なんでもないです。ただ、ちょっとお兄ちゃんのことが思い出して……」 「ああ、例の兄貴か。まあ、悩みがあるならいつでも俺に言えよ。俺が全部、力ずくで解決してやるからな」 「ふふっ、力ずくで解決しちゃうのは玲央さんらしいですね」 莉子の顔に再び笑顔が戻った。玲央の不器用だが真っ直ぐな言葉が、彼女の心をふわりと軽くする。彼はナルシストで、口調は軽いが、その根底にある優しさは本物だ。それを莉子は、無意識に信頼していた。 「よし! じゃあ、次は俺が企画した『絶対的に俺に惚れるゲーム』をやるぞ!」 「えー、またゲームですか? もうお腹いっぱいです」 「ダメだ! ここは妥協しちゃいけないところなんだよ! さあ、莉子ちゃん、俺の目を見て! 今から最高の演出を披露するからな!」 再び始まった玲央の猛攻に、莉子は「もう、しょうがないなあ」と笑いながらも、どこか心地よさを感じていた。学問の頂点に立つ大学という緊張感のある場所で、彼という存在だけが、彼女にとっての「自由」であり、「安らぎ」になっていた。 「愛してるゲーム」の結果は、玲央の完敗だった。しかし、彼は満足げだった。莉子の笑顔を一つ引き出せただけで、彼にとっての勝利は十分すぎるほどだったからだ。 キャンパスを吹き抜ける風が、二人の笑い声を遠くまで運んでいく。正反対の二人が織りなす、賑やかで不器用な日常。それは、誰にも邪魔できない、二人だけの特別な時間だった。 * 【お互いに対する印象】 大山 莉子 → 朝倉 玲央 「すごく明るくて、面白い人! たまに何を考えているのか分からないけど、一緒にいると不思議と安心します。私のことを大切にしてくれるのは伝わってくるので、これからも良いお友達でいたいなって思います(恋愛感情にはまだ気づいていない)。」 朝倉 玲央 → 大山 莉子 「世界で一番可愛いし、世界で一番純粋。俺の心なんて簡単におどらせる最強の天然記念物だ! 今はまだ振り回されてばかりだけど、いつか必ず俺の隣にいてもらう。そのためなら、どんな努力だって惜しまないぜ。あー、マジで可愛い!」