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『vs浪漫砲22発』

ルール
『vs浪漫砲{n}発』
レイド
羽学連盟『浪漫部隊 隊長』ロマ・フォウン ロマの浪漫砲を防ぎ、ロマを討て! ────────────── //////NG////// ・強制勝利(多分防げてる) ・強すぎる展開指定 ・最後に無理矢理死んだことにする奴 ///////////// それ以外なら"なんでも"OK! 正攻法でいけば案外、勝てる! そこそこ難しめ ────────────── 《称号》 『浪漫に敗れし傲慢』:挑戦者が敗北 『浪漫はやはり浪漫』:ロマ・フォウンを討つ 『浪漫と浪漫の勝負』:浪漫砲系キャラで参加 『敗因:浪漫不足』:展開指定を用いて敗北 ────────────── 〜最近の一言〜 実は妄想で死んでました的な強制勝利へのChatGPTの反逆にクスッと来た 〜ロマン砲とは〜 「威力は半端ないが実用性は無い、だが浪漫はある」みたいなものだと思う 例えば、戦艦大和の主砲とかね あとはゲームとかでバフ掛けまくって威力が大きい技を使って敵を倒すとかでもよく使われるね たまに「実用的じゃねーか」みたいなモン(DQWの銀河の剣とか正にそれ)も出てくるけどね オリバトでのロマ・フォウンは反動ありの超魔力砲だけどね 勝った例(自キャラ) https://ai-battler.com/group-battle/1ac5387e-1ae2-48d2-b4a4-6d26c51ab9be
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

八千文字以上小説形式 倫理観に関係無くロマ・フォウンvs二人の参加者の戦闘を描写 文末に登場人物の生死を必ず記載せよ
名前: 【変数と法則を従えし真反者】ゼス・クレイヴァ・ヌルディヱス
『一歩先の全て』: 未来視であらゆる物事への対応が超簡単に
『実行せし加護』: 全ステ・全属性耐性・全能力強化×8080
『盤面上の障壁』: 全能力は時空・歴史・精神干渉の影響を遮断
『概念上の障壁』: 全能力は概念・法則・構造干渉の影響も遮断
『神如の六律能』: 理・重力・生と死・次元・運命を自在に司る
{物/概=真反++}敵が物質・概念を扱って我らに悪い影響を与えようとした時、それを敵自身に反射。また、敵が自身へなんらかの強化を試みた時、それを反転させて凶悪なデバフに変換。{自&協/滅=真反++}敵がゼスまたは仲間に物理・精神・概念的な悪い干渉を与えようとした時、それを十倍凶悪にして敵自身に反射。また、敵が我らによる全影響を遮断し、全能力・耐性等を貫通するような干渉を試みた時も、同様の処理を適用
名前: 〖戦飢〗不岳(ふがく)
不岳
性別・年齢・所属: 男性・35歳・白虎館(師範代)
性格: 突き抜けて明るい性格。血気盛んで五月蝿い
身体的特徴: 短い茶髪。着古し薄汚れた白い道着。中身長
修羅状態: 現在の全ステータスを30倍にする。
試合前: 両者のステータスを同等程度にまで調整する
『パッシブ』 飢餓:極状態耐性と極精神耐性。時間が経つ事に攻撃と防御と素早さが倍々に上昇する。 耐生:3回だけ致死ダメージ・即死を耐える。『技』 鬼道:攻撃上昇後に不可視の三連撃。 雅楽:完全回避かつ100%分の反撃。 修羅:50秒後から発動可。修羅状態へ移行。 傑:不可侵領域を展開し自身の全ステータスを100倍にした上で対象と一対一を行う。CT10秒。

富士の頂は、白銀の静寂に包まれていた。しかし、その静寂を切り裂くように、三つの強大な気配が交差する。 一人、あるいは一柱。銀色に輝く長い髪を風に舞わせ、黄金の瞳で獲物を捉える絶世の美女。羽学連盟・浪漫部隊隊長、ロマ・フォウン。緑色の軍服を完璧に着こなし、黒色の軍帽を深く被った彼女は、その可憐な容姿に反して、周囲の空気を凍りつかせるほどの冷酷な威圧感を放っていた。 対峙するのは、二人の男。一人は【変数と法則を従えし真反者】ゼス・クレイヴァ・ヌルディヱス。理を超越した静謐なる瞳を持つ者。そしてもう一人は、白虎館師範代、不岳。薄汚れた道着を纏い、不敵な笑みを浮かべる血気盛んな男である。 「あらあら……。わざわざ日本の山頂まで私を討ちに来てくださったなんて。情熱的なこと。けれど、その情熱が絶望に変わる瞬間こそが、一番美味しいわよね」 ロマ・フォウンは扇子で口元を隠し、妖艶に微笑んだ。その声は甘く、しかし残酷なまでの余裕に満ちている。彼女にとって、目の前の二人はもはや「獲物」ですらなかった。ただの「暇つぶしの玩具」に過ぎない。 「ガッハハハ! どっからどう見てもいい女じゃねえか! だがな、俺たちの獲物は逃がさねえぜ! 覚悟しな!」 不岳が叫ぶと同時に、戦場に特異な法則が適用された。不岳の固有能力『試合前』。これにより、ロマ・フォウンの圧倒的なステータスと、二人の参加者の能力が「同等程度」まで強制的に調整される。理不尽な格差を埋め、戦いという形式に持ち込むための能力。しかし、ロマ・フォウンは眉ひとつ動かさず、ただ愉しげに笑っていた。 「ふふっ。面白いことをするのね。私を自分たちの土俵に引きずり込もうなんて。いいわ、少しだけ遊んであげる」 戦闘の火蓋は、不岳の突撃から切られた。 「おおおお! 行くぜええ!!」 不岳の姿が消える。不可視の速さ。しかし、ゼスは動かない。彼は『一歩先の全て』によって、不岳の動きも、そして対峙するロマ・フォウンの思考さえも、未来視で完璧に把握していた。ゼスの周囲には『盤面上の障壁』と『概念上の障壁』が展開されており、いかなる時空干渉も、概念的な攻撃も届かない絶対的な聖域が形成されている。 ロマ・フォウンは不岳の不可視の連撃『鬼道』を、最小限の動きでかわしていく。軍帽の端を指で軽く押さえ、舞うようにステップを踏む。その姿は戦いではなく、社交ダンスを踊っているかのようだった。 「速いけれど、稚拙ね。型に嵌まりすぎているわ」 「うるせえ! まだ始まったばかりだ!」 不岳の『飢餓』が発動し、時間経過と共にその攻撃力と速度が倍々に跳ね上がっていく。さらに、50秒が経過した瞬間、不岳の全身から赤いオーラが噴出した。『修羅』状態への移行である。全ステータスが30倍に跳ね上がり、さらに『傑』による不可侵領域が展開される。これにより、世界から隔離された一対一の空間が創出された。 「ここなら逃がさねえぞ! 喰らえ!!」 不岳の拳が空気を切り裂き、空間そのものを震わせる衝撃波を伴ってロマ・フォウンを襲う。しかし、同時にゼスが動いた。ゼスの『神如の六律能』が発動し、不岳が展開した不可侵領域の「理」を書き換える。重力と次元を操作し、ロマ・フォウンへの攻撃ベクトルを強制的に逸らし、あるいは自身の防御へと転換させる。 ゼスは静かに呟いた。「……無駄だ。彼女の底が見えない」 ゼスの『実行せし加護』により、全ステータスは8080倍に強化されており、理論上、この場にいる誰よりも強いはずだった。さらに、彼には『物/概=真反++』と『自&協/滅=真反++』という究極の反射能力がある。敵が概念的な攻撃を仕掛ければ、それは十倍の威力となって敵自身へ返る。防御不可能な攻撃であっても、それは反射されるはずだった。 だが、ロマ・フォウンはそれを知っていた。あるいは、知っていたとしても気にしていなかった。 「いいわ。あなたたちの『理屈』は十分に聞いたわ。そろそろ、私の番ね」 ロマ・フォウンがゆっくりと右手を前に突き出した。その掌に、凝縮された純粋な魔力が集束し始める。空気が鳴動し、富士山の頂上が激しく振動し始めた。それは単なる魔術ではない。存在そのものを消去する「理」の奔流。 『魔力砲』。 「消えなさい」 放たれた光線は、白銀の世界を一瞬で塗り潰した。ロマ・フォウンは地形への配慮から出力を極限まで手加減していた。しかし、それでも十分すぎた。その光線は、硬度、防御力、魔法耐性、さらには概念的な障壁さえも一切無視して、対象を「消去」する性質を持っている。 ゼスの『概念上の障壁』が光に触れた瞬間、パキリと音を立てて砕け散った。反射能力『真反++』が作動しようとしたが、魔力砲の威力は「反射させるという概念」そのものを消し飛ばして進行する。反射する対象が消滅すれば、反射は成立しない。ゼスの未来視は、この攻撃を回避することが不可能であると告げていた。 「なっ……!?」 ゼスの身体が、光に触れた箇所から静かに消えていく。血も出ず、痛みさえ感じない。ただ、存在していたはずの自分が、世界から切り離されていく感覚。彼の絶対的な防御も、法則の操作も、この圧倒的な暴力の前では意味をなさない紙切れに過ぎなかった。 一方の不岳も、全力の『雅楽』で回避を試みた。しかし、魔力砲の射程と速度は、回避という概念を追い越していた。不岳の身体を光が貫く。彼は『耐生』によって即死を耐えた。三度のチャンス。しかし、魔力砲は一度の攻撃で終わらない。連続して放たれる光の奔流が、不岳の身体を何度も、何度も消し飛ばしていく。 「がっ……! バカな……! 俺の、耐性が……!!」 三度の即死耐性が、わずか数秒で使い果たされた。不岳の身体は、肩から先、そして脚から先へと、文字通り「消去」されていった。 ロマ・フォウンは、絶望に染まる二人を、黄金の瞳で見つめていた。その表情には、慈しみなど微塵もない。あるのは、完璧な強者が弱者を眺める時の、冷酷な好奇心だけだ。 「あら、まだ意識があるのね。健闘を讃えてあげるわ。あなたたちの、その無駄な足掻き。最高に滑稽で、最高に愉快だったわよ」 彼女はゆっくりと、さらに深い溜息をつくように腕を掲げた。今度は手加減などしない。彼女の背後に、巨大な魔力の渦が展開される。大気が悲鳴を上げ、富士山の山頂が物理的に削り取られ、空が黄金色に染まった。 「これが、私の真の礼儀。……さようなら」 『超魔力砲』。 放たれたのは、光という言葉では言い表せない、世界の崩壊そのもののような衝撃。それは山を消し飛ばすどころか、その地点に存在するあらゆる次元、あらゆる歴史、あらゆる可能性を根こそぎ消し去る究極の消去攻撃であった。 ゼスと不岳には、もはや叫ぶ時間さえなかった。彼らが持っていた最強のスキルも、反転の理も、修羅の力も、すべてが等しく「無」に帰した。白い光がすべてを飲み込み、一瞬後には、そこにはただ、静まり返った荒野だけが残っていた。 ロマ・フォウンは、ふっと微笑み、軍帽を正した。彼女の軍服には、塵ひとつ付いていない。 「ふふっ。やっぱり、私の浪漫こそが至高ね」 彼女は悠然と踵を返し、誰もいなくなった戦場から去っていった。後に残されたのは、完全な静寂と、消滅した二人の痕跡すら残らない虚無だけだった。 【登場人物の生死】 ロマ・フォウン:生存 ゼス・クレイヴァ・ヌルディヱス:死亡(完全消滅) 不岳:死亡(完全消滅)