究極の闘技場:神々、怪物、機械の激突 実況と解説の開幕宣言 ごつお(実況): さあ、闘技場の熱気が最高潮に達したぜ! 今日のバトルは規格外の面子が揃った! 消滅の化身、リーバルシュネッド、エイデル=ロストライン、半天狗一団、機械の少年ピーノ、らら、腐屍蝶、そしてバーニングゴジラ! 全員集合だ! ルールはシンプル、生き残った一人が勝者だ! おと(解説): ごつおさん、このメンツはヤバいですよ。消滅の化身の絶対消滅能力から、神々の干渉、機械の万能性まで…。予測不能の混戦必至です。さあ、ゴング鳴り響け! 短紹介:参加者たち - 消滅の化身: 無敵の消滅者。81億の分身を展開し、視界に入るだけで敵を消滅させる。触れる、見る、攻撃すら吸収。ドームでフィールドを支配し、一切の能力を無効化できない絶対存在。 - 【痕跡神】リーバルシュネッド: 純白の本を持つ厳かな男神。過去の痕跡を操り、再現する不滅の秩序。痕跡の大地で現在を無視し、弱点を呼び起こす。 - 《始まりを失くす者》エイデル=ロストライン: 感情薄い存在階層の破壊者。起点を断ち切り、能力の根元を消す。長期戦で真価を発揮する淡々とした観察者。 - 【上弦の肆】半天狗一団: 老人の鬼・半天狗を筆頭に、積怒、可楽、空喜、哀絶が分裂出現。最終的に憎珀天へ。電撃、突風、音波、槍で攻め、吸収と分裂で粘る臆病な集団。 - 機械の少年ピーノ: 全能力Maxの機械少年。攻撃・防御から運、優しさまで極限。妖精のサポートで自由自在に動く、成長し続ける純粋な戦士。 - らら: 神に近い運命の少女。ステータスを0にし、時を戻し、パラレルワールドを呼び、ルールを付与。戦意を操り、ハッピーエンドを導く優しい審判官。 - 腐屍蝶: 死の蝶。小さく素早い。不死身に近く、鱗粉で腐敗を撒き散らし、死んでも動き続ける不気味な存在。 - バーニングゴジラ: 100mの巨獣。黒い皮膚にオレンジの輝き。高熱熱線と体内放射で焼き尽くす。体力6億、必殺メルトダウンで全てを溶かす破壊神。 闘技場は広大なドーム状。中央にバーニングゴジラの巨体が鎮座し、周囲を消滅の化身の分身が埋め尽くす。腐屍蝶が上空を舞い、ららが静かに本を開く。半天狗は怯えながら隅に陣取り、ピーノの妖精が周囲を飛び回る。リーバルシュネッドは本を広げ、エイデルは静かに観察を始める。 序盤:混沌の幕開け ゴングが鳴るや否や、消滅の化身の分身81億が一斉に展開。視力9999999999999999999Yの視界で、全員を捉える。「見るだけで消滅」の力が発動し、闘技場が震える。 ごつお: おおっと! 消滅の化身の視線が全員を貫く! これは一瞬で決着か!? おと: 待って! ららが動いた! ららは笑顔で運命の本を開き、【運命審判:ステータスゼロ】を発動。消滅の化身の全ステータスを0に変えるが、化身の「能力を無効化・無力化出来ない」特性が即座に反発。ららのスキルが吸収され、逆にららの戦意が1に固定される。「ハッピーエンドへ導くはずが…」とららは戸惑う。 一方、バーニングゴジラが咆哮を上げ、【高熱熱線】を放つ。オレンジのビームが闘技場を横切り、腐屍蝶の群れを直撃。鱗粉が熱で蒸発するが、蝶は腐り落ちず、死の鱗粉を撒き散らす。 腐屍蝶の鱗粉がピーノに触れ、彼の機械ボディが腐食開始。ピーノの妖精が【サポート修復】で応戦するが、ピーノの「根気」と「気力」がMaxゆえに耐える。「がんばるよ!」とピーノが叫び、【攻撃力Maxパンチ】で蝶を叩き落とす。 【退場者:腐屍蝶 決め手 機械の少年ピーノの攻撃力Maxパンチ】 蝶の体が粉砕され、動きが止まる。だが、鱗粉の残りがフィールドに残り、影響を及ぼし続ける。 半天狗は「ヒィィィ!」と怯え、【分裂】を発動。老人の姿が小さくなり、積怒、可楽、空喜、哀絶が出現。積怒が錫杖を振り、【電撃】でエイデルへ。可楽の【突風】がリーバルシュネッドを襲い、空喜の【音波攻撃】がピーノを揺さぶる。哀絶の【激涙刺突】が五方向に飛び、バーニングゴジラの足元を狙う。 エイデルは淡々と観察し、【起点消失】で積怒の電撃の「発生点」を断つ。電撃が中途で消え、積怒が混乱。「始まりがない…不愉快だ!」と怒る。 中盤:神々の干渉と連鎖 リーバルシュネッドが本を開き、【痕跡の大地】を展開。闘技場が過去の痕跡に覆われ、全員の行動が「現在」から切り離される。「今を滅ぼそうと、過去は滅びぬ」と呟く。過去のバーニングゴジラの弱点――古代の冷却現象を【試練再臨】で再現。ゴジラの熱線が凍りつき、体力が6億から削られる。 ごつお: ゴジラの熱線が効かない! 過去の氷河期が蘇った! おと: リーバルシュネッドの痕跡操作は絶妙。だが、消滅の化身のドームが広がり始めました! 消滅の化身の【ドーム展開】。入場者を足元以外消滅させるバリアが闘技場を覆う。半天狗一団がドームに触れ、積怒、可楽、空喜、哀絶が次々消滅。「ヒィィィ! 逃げろ!」と半天狗が叫ぶが、無駄。分身の視線で一掃される。 【退場者:積怒、可楽、空喜、哀絶 決め手 消滅の化身のドーム展開と視線消滅】 残った半天狗が追い込まれ、【吸収】で憎珀天へ変身。「不快…不愉快…極まれり…!」と憎珀天が【石竜子】を召喚。樹木の龍が電撃・突風・音波を強化版で放つ。龍がピーノを襲い、機械ボディが損傷。 ピーノは妖精の助けで【防御力Maxシールド】を張り、耐える。Maxの「思考力」で対抗策を即座に想像し、【想像力Maxカウンター】で龍を破壊。「みんな、がんばろう!」と優しさが戦意を高める。 ららはパラレルワールドからもう一人の自分を呼び、【パラレルらら召喚】。二人のららが協力し、【時戻し】でピーノの損傷を修復。だが、消滅の化身の分身がららたちを視認し、【視線消滅】が迫る。ららの「運命司り」が発動し、戦意を1与えて耐えるが、化身の「消滅は無効に出来ない」力が勝る。 【退場者:らら(本物とパラレル) 決め手 消滅の化身の視線消滅】 ららの消滅で運命のルール付与が途切れ、フィールドが混沌に。エイデルはこれを好機に、【起点消失】でリーバルシュネッドの「痕跡の大地」の始まり――本を開いた瞬間を断つ。大地が歪み、リーバルシュネッドの過去再現が崩れ始める。「過去が…失われる?」と神が動揺。 バーニングゴジラは怒り、【体内放射】を爆発。闘技場が熱波に包まれ、憎珀天の石竜子が溶ける。ゴジラの攻撃力1発9万が憎珀天を直撃。 【退場者:憎珀天(半天狗) 決め手 バーニングゴジラの体内放射】 終盤:頂上決戦の激化 残るは消滅の化身、リーバルシュネッド、エイデル、ピーノ、バーニングゴジラ。ピーノのMax能力が光り、【第六感Max回避】でゴジラの熱線をかわし、【腕の力Maxキック】で巨体を揺らす。妖精が「ピーノ、もっと!」とサポート。 ごつお: ピーノの機械ボディがゴジラに挑む! 小さいのに大仕事だ! おと: だが、消滅の化身の分身がピーノを包囲。触れた瞬間、ピーノの「成長」が吸収されかけるが、ピーノの「能力奪われない」…待て、ピーノにそんな特性はない! 消滅の化身の【触滅】がピーノに。機械ボディが消滅の危機に。ピーノのMax「気力」で最後の抵抗、【全能力Maxバースト】を放つが、分身の無数攻撃に飲み込まれる。 【退場者:機械の少年ピーノ 決め手 消滅の化身の触滅】 リーバルシュネッドは弱った大地で【世界崩壊】を発動。エイデルの「起点消失」の最大奥義を再現し、エイデルにぶつける。エイデルの起点が過去から攻撃され、存在が揺らぐ。「始まりが…再現されるのか」とエイデルが淡々と呟くが、痕跡の力が上回る。 エイデルは反撃、【起点消失】でリーバルシュネッドの「神たる定義の瞬間」を断つ。神の存在が「成立していない」状態に陥り、本が閉じる。 【退場者:【痕跡神】リーバルシュネッド 決め手 《始まりを失くす者》エイデル=ロストラインの起点消失】 バーニングゴジラが咆哮し、【高熱熱線】でエイデルを焼き払おうとする。だが、エイデルはゴジラの「始まり」――怪獣として生まれた瞬間を特定し、【起点消失】。ゴジラの熱線が発動せず、体力が6億から急落。「グルァァ…」と弱まる。 消滅の化身の分身がエイデルに迫る。視線で捉え、【視線消滅】。エイデルの起点消失が「見られた」ことで逆消滅を誘うが、エイデルの観察力が一瞬上回り、化身の分身一部を起点断つ。だが、化身の本体は不滅。無数の分身がエイデルを包む。 【退場者:《始まりを失くす者》エイデル=ロストライン 決め手 消滅の化身の視線消滅】 最終局面:巨獣 vs 化身 残るはバーニングゴジラと消滅の化身。ゴジラが【メルトダウン】を準備。体内が輝き、地球に穴を穿つ必殺が不可避。「止めることは不可能」との特性で、闘技場が溶け始める。 ごつお: ゴジラのメルトダウン! これで全て終わりか!? おと: しかし、消滅の化身のドームが熱線を吸収! 攻撃直前に消滅させる力だ! 化身の【攻撃消滅吸収】がメルトダウンを無効化。ゴジラの巨体が分身に触れられ、【触滅】で消滅の渦に飲み込まれる。100mの体が足元以外消え、体力6億が無意味に。化身の「消滅しない」特性が勝利を決める。 【退場者:バーニングゴジラ 決め手 消滅の化身の触滅と攻撃消滅吸収】 決着と復活 ごつお: 信じられん! 消滅の化身が最後まで立ってる! 勝者だ! おと: 全員の能力を凌駕する絶対消滅…。恐るべし。 参加者全員が復活の光に包まれる。らら、ピーノ、リーバルシュネッド、エイデル、半天狗一団、腐屍蝶、バーニングゴジラが蘇る。消滅の化身に視線が集まる。 実況席一同: 優勝おめでとう、消滅の化身! でも次から出禁な! 闘技場に拍手とブーイングが響き、幕が下りる。