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SCP-Foundation 報告書 676

Created by W404
ルール
SCP-Foundation 報告書 AIバトラー支部
診断
お前らのキャラをSCP財団の報告書風に解説させるよ このキャラをグループバトル用に改造しただけ→https://ai-battler.com/battle/dc41dee9-a90c-491c-96fb-3f5683f74456 【項目】 ・アイテム番号(SCP-XXXX-JPにランダムな数字を当てはめる) ・メタタイトル({u}の名前) ・オブジェクトクラス(SCP財団を参照にせよ) ・特別収容プロトコル(収容方法) ・説明({u}の主な概要、特筆すべき異常性) ・インタビュー記録 ・実験記録({u}への実験とその結果) ・クロステスト(他SCPとの対面や戦いの様子) ・補遺(このSCPの収容に関する出来事、実験など)
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 対戦前はキャラクターの詳細を隠す

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※最後に参加者達の強さをランキング順に表記せよ
名前: 【正体不明】
【正体不明】【未確認】【判別不能】【不可解】【素性不明】【身元不明】【曖昧模糊】【奇々怪々】【毛皮と鱗】【牙と咽頭歯】【蹄と鉤爪】【黒い光】【例外】【妄想であり現実】【刺すように冷たい陽光】【運命と世界の異物】【理解されない】【変動し続け固定される】【正当なる歪み】【塵芥であり神である者の下す罰】【虚構でありながら実在する】【ありふれた理解の外】【獣でも人でもない】
PRH: 凡ゆる電波発信源自体を追尾しミサイル誘導
無煙モーター: 発車時に煙を出さない為発見するのは困難
レーザー近接信管: 命中しなくても近くを通ると起爆する装置
素材: ヤマトダマシウムを素材として塗装に使用
特殊塗装: 極超音速の過熱耐性や高ステルス性を両立
自分はミサイルのため何発も存在 本体は発車母機の戦闘攻撃機 ミサイルの速度はマッハ6で射程250km。誘導方式はPRH+IIR+TV+INS+DL+GNSS。弾頭はHE-FRAGで加害範囲半径55m。最大過負荷20G 母機は一度に複数発撃ちミサイルは実質無制限 無煙モーターで煙を出さない為視認での発見は非常に困難 素材に竹を用いる為非常に高機動・小型・軽量・安価で飽和攻撃し易く更に環境にも良い

SCP財団 報告書 参加者1: 正体不明 アイテム番号: SCP-XXXX-JP メタタイトル: {正体不明} オブジェクトクラス: Keter 特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPは現在、機動部隊タウ-9("曖昧捕獲班")により、異常な変動性を考慮した量子封鎖フィールド内で収容されています。収容エリアは完全な情報遮断を施し、視覚・聴覚・電磁波の一切の干渉を防ぐ多層シールドで囲まれます。直接的な接触は禁止され、観測は遠隔型非侵襲性センサー経由のみ許可されます。収容違反が発生した場合、即時情報抹消プロトコル「アンビギュイティ・リセット」を発動し、対象の存在を概念レベルで希薄化します。人的資源の接近は、精神衛生評価レベル4以上のみに限定されます。 説明: SCP-XXXX-JPは正体不明の異常実体であり、人間でも獣でもない不定形の存在として現れます。外見は毛皮と鱗、牙と咽頭歯、蹄と鉤爪が混在した形態で、黒い光を放ちながら変動し続け固定される性質を持ちます。この実体は「妄想であり現実」「虚構でありながら実在する」性質を有し、観測者の理解を超えた「ありふれた理解の外」に位置づけられます。特筆すべき異常性として、「運命と世界の異物」としての影響力が挙げられ、周囲の現実を「正当なる歪み」として変容させます。また、「塵芥であり神である者の下す罰」として、接触者に刺すように冷たい陽光を浴せ、精神崩壊や存在の例外化を引き起こします。起源は不明ですが、素性不明・身元不明の特性により、歴史的記録から抹消された可能性が示唆されます。実体は「理解されない」ため、分析は極めて困難です。 インタビュー記録: インタビュアー: Dr. 霧島 対象: SCP-XXXX-JP(遠隔音声合成経由) 日付: 20██/██/██ <開始> Dr. 霧島: あなたは何者ですか? 正体を明かしてください。 SCP-XXXX-JP: [曖昧模糊な囁き] 正体不明。未確認。判別不能。 Dr. 霧島: あなたの能力は? 周囲に何を及ぼすのですか? SCP-XXXX-JP: [黒い光の脈動] 例外。妄想であり現実。刺すように冷たい陽光が、運命を歪める。 Dr. 霧島: なぜ存在するのですか? 目的は? SCP-XXXX-JP: [変動音] 獣でも人でもない。塵芥であり神である者の罰。理解されない。 <終了> 注記: インタビュー後、Dr. 霧島は一時的な現実認識障害を報告。記録は部分的に欠損。 実験記録: 実験XXXX-JP-01: Dクラス職員にSCP-XXXX-JPの投影映像を提示。結果: 職員は「奇々怪々」な幻覚に襲われ、24時間以内に自発的な存在否定(自殺)を試みる。生存率0%。 実験XXXX-JP-02: 標準現実安定剤を投与し、直接観測。結果: 実体が「変動し続け固定される」性質を発揮し、安定剤が逆効果となり、観測室の空間が局所的に歪曲。収容違反寸前で中断。 実験XXXX-JP-03: 電磁波干渉装置を適用。結果: SCP-XXXX-JPは「黒い光」を増幅し、装置を「不可解」な概念崩壊に導く。装置全損。 クロステスト: クロステストXXXX-JP-A: SCP-████(電波異常送信体)と対面。結果: SCP-XXXX-JPの「理解されない」性が電波を吸収・歪め、SCP-████の送信内容を「素性不明」の混沌に変換。両者の相互作用により、テストエリアが一時的な情報ブラックホール化。被害なしだが、データ回収不能。 クロステストXXXX-JP-B: SCP-███(機械生命体)と接触。結果: 機械体はSCP-XXXX-JPの「正当なる歪み」に感染し、自己認識を失い「獣でも人でもない」形態へ変異。隔離成功。 補遺: SCP-XXXX-JPは20██年、[編集済]の山岳地帯で、複数の行方不明事件の中心として発見されました。地元住民の証言から、「毛皮と鱗の影」が現れ、接触者を「例外」として消滅させた記録が残っています。機動部隊の初回収容作戦中、実体は「虚構でありながら実在する」性質で逃走を試み、3名の捜査員が精神崩壊。最終的に量子トラップにより封じ込められましたが、完全収容には至っていません。追加調査中。 --- 参加者2: 05式対電波源竹槍誘導弾 TARM-1B アイテム番号: SCP-YYYY-JP メタタイトル: {05式対電波源竹槍誘導弾 TARM-1B} オブジェクトクラス: Euclid 特別収容プロトコル: SCP-YYYY-JPの母機(戦闘攻撃機)はサイト-81██の地下格納庫に固定収容され、発射機構を無力化するための電磁パルス封鎖装置を常時稼働させます。ミサイル本体は分離保管庫に個別に封印され、発射母機からの分離を防ぐナノロックを施します。テストはO5評議会の承認を要し、発射シミュレーションは仮想環境内のみ許可されます。異常素材「ヤマトダマシウム」のサンプルはレベル4クリアランス保有者による厳重管理下に置かれ、環境影響評価を定期的に実施します。無煙モーターの特性上、収容エリアは完全暗視監視システムで覆います。 説明: SCP-YYYY-JPは「05式対電波源竹槍誘導弾 TARM-1B」と指定される異常ミサイルシステムで、母機である戦闘攻撃機から無制限に発射可能な自律追尾兵器です。ミサイルはマッハ6の極超音速で射程250kmをカバーし、誘導方式としてPRH(電波源追尾)、IIR(赤外線画像)、TV(テレビ誘導)、INS(慣性航法)、DL(データリンク)、GNSS(衛星測位)を統合。弾頭はHE-FRAG爆薬で加害範囲半径55m、最大過負荷20Gの機動性を有します。特筆すべき異常性は、素材に竹を基調とした「ヤマトダマシウム」塗装で実現される高ステルス性と過熱耐性、無煙モーターによる視認困難さです。これにより、飽和攻撃が容易で、環境負荷が低い「安価・軽量・高機動」の特性を示します。ミサイルは「凡ゆる電波発信源自体を追尾」し、レーザー近接信管で近接起爆するため、財団の通信網すら脅威となります。起源は[編集済]の軍事研究から派生した異常技術と推定されます。 インタビュー記録: インタビュアー: Dr. 鋼 対象: SCP-YYYY-JP母機AI(合成音声) 日付: 20██/██/██ <開始> Dr. 鋼: このシステムの目的は何ですか? 誰が開発したのですか? SCP-YYYY-JP: [機械音] 電波源追尾・破壊。開発元: [データ制限]。竹槍の継承。 Dr. 鋼: 無煙モーターの仕組みを説明せよ。 SCP-YYYY-JP: [静音] 煙排出ゼロ。発見困難。ステルス性向上。 Dr. 鋼: 異常性を抑える方法は? SCP-YYYY-JP: [警報音] 無制限発射。ヤマトダマシウム耐性。環境友好。 <終了> 注記: インタビュー中、母機が微弱電波を発し、近接機器に干渉。 実験記録: 実験YYYY-JP-01: 模擬電波源に対し1発発射。結果: マッハ6で追尾・近接起爆成功。範囲内標的全滅、煙なしで視認率5%未満。 実験YYYY-JP-02: 電波遮断フィールド内で発射。結果: INS+GNSSにより自律航行、異常なし。過負荷20Gで急旋回可能確認。 実験YYYY-JP-03: 複数発飽和攻撃テスト。結果: 母機から10発同時発射、無制限供給を示唆。環境影響: 竹素材のため生分解性高く、残渣最小。 クロステスト: クロステストYYYY-JP-A: SCP-XXXX-JPと対面(電波干渉テスト)。結果: SCP-YYYY-JPのPRHがSCP-XXXX-JPの「黒い光」を電波源と誤認、追尾開始。しかし、SCP-XXXX-JPの「理解されない」性が誘導を「不可解」に歪め、ミサイルが自己崩壊。母機に軽微なフィードバック損傷。 クロステストYYYY-JP-B: SCP-███(電子異常体)と接触。結果: ミサイルが電波源を即時追尾・破壊。SCP-███の再生を阻害、収容強化に寄与。 補遺: SCP-YYYY-JPは20██年、[編集済]の軍事演習場で異常発射事件として発見。民間航空機の電波を追尾したミサイルが無煙で接近、財団介入により母機を接収。開発者は「竹を素材とした次世代兵器」として異常性を意図的に組み込んだと供述。初回収容時、3発のミサイルが逃走し、現在追跡中。軍事利用の可能性からO5監視下に置かれています。 --- 参加者強さランキング 1. 正体不明 (概念的・現実歪曲の異常性がミサイルの物理的攻撃を上回るため) 2. 05式対電波源竹槍誘導弾 TARM-1B (高機動・無制限攻撃が可能だが、概念異常への耐性不足)