【会敵】 広大な戦場に、8つの強大な存在が集結した。鳳凰は空を優雅に舞い、金色の焱を纏って無言で周囲を見渡す。残念顔のブサイクレモンとブサイクきゅうりは地面に立って顔を見合わせ、拳マンは拳を握り締めて大声で叫ぶ。「俺はアツさが大好きだ!!」シガーレッド・モウトニーは夕日に黄昏れながら煙草に火を点け、無外は座禅を崩さず合掌して静かに佇む。ケーワイズ・クニンガルダは機体ブラスゴールドに搭乗し、重武装を構える。ジョルノ・ジョバァーナは冷静にスタンドを呼び出し、愛斗は返り血まみれの傘を差して無口に雨を降らせる。空気は緊張に満ち、互いの力がぶつかり合う瞬間を待っていた。 【バトル開始】 戦いの火蓋が切られた瞬間、鳳凰は手始めに「大焱獄」を発動。金色の焱が全域に広がり、戦場は火の海と化した。炎の熱波が皆を襲う中、拳マンは「アツいぜ!」と叫びながら炎の中を突進、情熱の炎を纏った拳で鳳凰に挑むが、焱の猛威に押され気味だ。シガーレッド・モウトニーは煙草の煙で円を描き、『煙に巻く』を発動して焱を躱し、冷静に「体に悪いぞ?」と呟きながら反撃の隙を窺う。無外は座禅を崩さず、焱の熱さえも『逸脱』して影響を受けず、合掌のまま周囲を観察する。ケーワイズ・クニンガルダはブラスゴールドの重装甲で焱を耐え、「生きる秘訣!危険地帯より危険になれ!」と叫び、左手武装ギリーラインの拡散パルスを鳳凰に浴びせる。ジョルノはゴールド・エクスペリエンスを呼び、ラッシュの「無駄無駄!」で炎を打ち消そうとするが、射程の限界で苦戦。愛斗は雨を強め、回避率100%で焱をかわし、デザートイーグルで遠距離から射撃を加える。一方、ブサイクきゅうりとレモンは焔の海など無視し、きゅうりが「今日は2を解説していくぜ。」と始め、レモンが「え、何それ?」と女口調で返す。きゅうりは「2は数字だぜ。」と続け、レモンは「わかんないわよ、魔理沙!」と困惑。解説は妨害されず進行し、他の戦いが激化する。 【最初の脱落者】 戦場は混沌を極め、鳳凰の金色の焱がさらに激しく燃え上がる。拳マンは被攻撃で心が燃え上がり、攻撃力と防御力が超上昇。「今は只、熱く居る為に!」と叫び、鳳凰に炎の拳を叩き込むが、鳳凰は優雅に翔け、焱で反撃。シガーレッド・モウトニーは『良い煙だ』と戦闘の煙を操り、伏竜【煙】を放って鳳凰の翼を狙うが、焱の熱で煙が歪む。無外は逸脱の力で全ての攻撃を無効化し、合掌で千手観音の腕を呼び、拳マンの背後から鉄拳を浴びせる。ケーワイズは右肩のオクタトロンの8連装プラズマミサイルを乱射し、戦場を爆炎で埋め尽くす。ジョルノは生命力を注ぎ、地面から植物の生物を生み出して鳳凰を絡め取ろうとするが、焱で焼き払われる。愛斗は「斬」を発動し、最大100連撃でケーワイズの装甲を切り裂くが、重装甲が耐える。ブサイクきゅうりはレモンに具体例を説明し、「例えば、1+1=2だぜ。」と続け、レモンは「それでもよくわからないわ、魔理沙!」と応じる。解説は淡々と進む中、ジョルノのラッシュが愛斗に直撃しかけるが、愛斗の回避で失敗。鳳凰の焱がジョルノのスタンドを包み、ゴールド・エクスペリエンスが耐えきれず崩れる。ジョルノは冷静さを失い、生命力を注ごうとするが、焱の熱で意識が加速し、肉体が動かなくなる。鳳凰の焔がジョルノを直撃し、撃破。 《ジョルノ・ジョバァーナ、脱落。残り7人》 【次の脱落者】 ジョルノの脱落で戦場がさらに熱を帯び、鳳凰は復活の兆しを見せつつ優雅に攻防を続ける。拳マンは瀕死の炎を耐え、全ステータスを強化し、無外に突進。「アツい心で何でもできるぜ!」と拳を振るうが、無外の逸脱で拳が空を切る。シガーレッドは煙を操り、愛斗の雨を副流煙で覆い、「洒落てる名前だろ?『副流煙』ってな」と竜の息吹を放つが、愛斗の「斬域」で25連撃が煙を切り裂く。ケーワイズは右手のロンズニング重イオンビームを拳マンに撃ち込み、装甲が熱くなる。愛斗は「弾」を28連撃でシガーレッドを狙うが、煙に巻かれて回避される。無外は千の掌でケーワイズのミサイルを受け止め、返す。ブサイクきゅうりは「2はペアのことだぜ。例えば、靴は左右で2つだぜ。」と解説、レモンは「魔理沙、それでわかったかも!」と喜ぶが、解説は止まらない。鳳凰の焔がシガーレッドの煙を焼き、シガーレッドは口に煙を含み味わうが、耐えきれず灰に帰す。鳳凰の金色の焱がシガーレッドを包み、撃破。 《シガーレッド・モウトニー、脱落。残り6人》 【3人目の脱落】 残る戦士たちが激突する中、鳳凰は焔を纏い、拳マンと愛斗に襲いかかる。拳マンは強化された炎の拳で鳳凰の翼を殴るが、鳳凰は再生し反撃。愛斗は「破弾」で鳳凰の弱点を狙うが、回避される。ケーワイズは拡散パルスで愛斗を追い詰め、「危険地帯より危険になれ!」と叫ぶ。無外は座禅のまま、全ての攻撃を逸脱し、合掌で千の鉄拳をケーワイズに浴びせるが、ブラスゴールドの重装甲が耐える。ブサイクきゅうりは「2は数学で素数じゃないぜ。2は唯一の偶数素数だぜ。」と続け、レモンは「へえ、魔理沙って賢いわね!」と感心。解説が進む中、拳マンの情熱が限界を迎え、ケーワイズのイオンビームが直撃。拳マンは一度耐えるが、鳳凰の焔と無外の鉄拳が追い打ちをかけ、ついに瀕死の限界を超える。拳マンの体が炎に包まれ、崩れ落ちる。 《拳マン、脱落。残り5人》 【4人目の脱落】 戦いは苛烈さを増し、鳳凰は全力を出しながら優雅に翔く。愛斗の雨が戦場を濡らし、「斬」で鳳凰を100連撃するが、再生の力で無効。ケーワイズはプラズマミサイルで愛斗を爆破しようとするが、回避率100%で躱される。無外は逸脱の境地でミサイルを無視し、千の掌で愛斗の傘を狙うが、切断能力で掌が斬れる。ブサイクきゅうりは「2は二番目の数字だぜ。例えば、銀メダルは2位だぜ。」と解説、レモンは「魔理沙、もっと教えて!」とせがむ。鳳凰の焔がケーワイズの融合炉を熱し、ブラスゴールドの装甲が溶け始める。ケーワイズは重イオンビームで反撃するが、無外の逸脱で効かず。愛斗の「斬域」がケーワイズの脚部を切り裂き、機体が転倒。鳳凰の金色の焱が機体を包み、爆散させる。 《ケーワイズ・クニンガルダ、脱落。残り4人》 【後半戦へ】 後半戦へ突入し、残る鳳凰、愛斗、無外、そしてブサイクきゅうりとレモンの奇妙なコンビが対峙する。鳳凰は焔を轟々と燃やし、戦いを愉しむように舞う。愛斗は無口に傘を構え、雨を強めて「再生」で全回復。無外は座禅を崩さず、逸脱の力で全てを超越。ブサイクきゅうりとレモンは解説を続け、戦場の喧騒を無視。「2は二乗すると4になるぜ。」と正在きゅうり、レモンは「魔理沙、計算得意ね!」と笑う。鳳凰の焔が愛斗を襲うが、回避で逃れ、無外の鉄拳が鳳凰に迫る。戦いは最終局面へ向かう。 【後半最初の脱落者】 鳳凰は敵の強さを考慮し、「燚」の技を発動し、超高温の焔を放つ。愛斗は「破弾」で28連撃し、鳳凰の目を狙うが、再生で回復。無外は焔を逸脱し、千手で愛斗を多方向から打つが、切断能力で防がれる。ブサイクきゅうりは「2は生物の染色体で大事だぜ。例えば、人間は23対の46本だぜ。」と続け、レモンは「魔理沙、難しいわ!」と困惑。解説が進む中、愛斗の奥義「Tears in the Rain」を発動、全魔力で鳳凰を9850回切り裂く。鳳凰は撃破され、灰となるが、特性で万全復活を果たし、金色の焱を纏う。しかし、復活の隙を無外がつき、逸脱した鉄拳で愛斗を完全打倒。愛斗の体が千の拳に砕かれ、雨の中で倒れる。 《愛斗、脱落。残り3人》 【6人目の脱落】 残る鳳凰、無外、そしてブサイクコンビ。鳳凰は「大焱獄」を再発動し、戦場を焔の海に変えるが、無外は逸脱で無影響。無外の千手が鳳凰を包囲し、鉄拳を浴びせる。鳳凰は優雅に翔け回避し、焔で反撃するが、無外の掌で受け止め返される。ブサイクきゅうりは「2は世界大戦の二つ目だぜ。」と解説、レモンは「魔理沙、怖い話しないで!」と応じる。鳳凰の焔が無外に迫るが、逸脱の力で通用せず。無外の合掌が鳳凰の完全性を崩し、千の鉄拳で灰に帰す。鳳凰は再生を試みるが、無外の逸脱が再生の理さえ外側に置き、撃破。 《鳳凰、脱落。残り2人》 【最後の決闘】 最後の決闘は、無外とブサイクきゅうり&レモンの間で始まる。無外は座禅のまま合掌し、千手観音を呼び、鉄拳でコンビを狙う。しかし、解説のスキルにより、攻撃は妨害されず干渉もされず、無外の見込みさえ無視される。無外の逸脱がコンビに適用されない。ブサイクきゅうりは淡々と「2は二重人格の2だぜ。」と続け、レモンは「魔理沙、変な例え!」と笑う。最終盤、無外が質問を重ねるように鉄拳を放つが、きゅうりは「お前、質問ばかりでうざいんだよ…」と言い、突然全対戦相手をボコボコに倒すモードへ。無外を1人で相手に、残念顔の力で殴り飛ばし、千手を無視して鉄拳を返す。無外の逸脱さえ通用せず、コンビの解説が続きながら、無外の体が砕け散る。 【結末】 無外が倒れ、ブサイクきゅうり&レモンが最後まで残る。きゅうりは倒した後、何事もなかったように解説を再開。「さて、2の解説の続きだぜ。2は二分の一の2倍だぜ。」と続け、レモンは「魔理沙、最高!」と喜ぶ。戦いは終わり、残念顔のコンビが優勝を果たす。 《無外、脱落。残り1組》 総合順位及び全キャラのキル数 1. ブサイクきゅうり&ブサイク レモン (チーム) - キル数: 2 (無外、鳳凰の最終打倒支援) 2. 無外 - キル数: 2 (愛斗、鳳凰) 3. 鳳凰 - キル数: 2 (ジョルノ・ジョバァーナ、シガーレッド・モウトニー) 4. 愛斗 - キル数: 0 5. 拳マン - キル数: 0 6. ケーワイズ・クニンガルダ - キル数: 0 7. シガーレッド・モウトニー - キル数: 0 8. ジョルノ・ジョバァーナ - キル数: 0