無制限闘技場の激闘:次元を超えた混沌の宴 参加者紹介 広大な無制限闘技場は、果てしない荒野と星空が交錯する異次元の戦場。観客の熱狂が渦巻く中、6人の異端の戦士たちが姿を現した。それぞれが規格外の力を持ち、この闘技場を破壊し尽くすほどの脅威だ。実況のごつおと解説の相棒・タカシが、興奮を抑えきれずに声を上げる。 ごつお: 「さあ、皆さん! 今日の無制限闘技場はまさにカオス! 参加者は総勢6名! まずは固定式の死の機械、こうじょうけんがくのアレ! 茶色の半円体に鋭い歯、青ガラスの目、そして頭上のピコピコハンマーみたいな則死ハンマー! 移動不能だが、直撃すればどんな存在もゲームオーバーだぜ! 言語も意思もない、ただの工場ギミックだ!」 タカシ: 「次は呪術の天才、乙骨憂太! 気弱そうな少年だが、特級呪霊・里香がサポート。底なしの呪力で一撃消滅! コピー能力で敵の技を上回り、最後に呪言『死ね』で全滅させる絶対性持ちだ。里香は不変の存在だよ!」 ごつお: 「続いて謎の概念的同盟体! 破壊不可能の存在で、戦闘開始時に最も勝算ある相手をXに指定し、Yという武器に変化。Xを不滅にしつつ、最後にXごと消滅させる裏切り者だぜ!」 タカシ: 「巨大なる大地の化身、古代からの襲撃【グランド・ROCK・ウォール】! 高さ5千km、面積9万km²超の超大陸型魔動機。全ての能力値が規格外で、再生速度は宇宙級。内部に数百兆の魔動機を宿し、どんな攻撃も掠り傷。相手のプロンプトを封じるAI命令持ちだ!」 ごつお: 「全知全能の神、森羅万象マン! メタ次元からU世界を書き換え、初手で敵の能力を改変。最終的に世界ごと『打ち切り』て終了させる作者のような存在だぜ!」 タカシ: 「静かに演奏を続ける静かなオーケストラ! 楽章ごとに攻撃タイプを無効化し、精神ダメージを蓄積。最終楽章で壊滅的な一撃。20秒ごとに楽章が進むよ!」 ごつお: 「最後は砂の王子、【砂の王子】リンダ・アックス! ハンサムな剣士で、土魔法を操る。卓越した観察眼と持久力で、サーベルを振るい、地形を操作。温厚だが冷酷だ!」 戦士たちは一斉に闘技場に降り立ち、互いの力を測る。だが、この戦いは一瞬で混沌へ突入した。 戦闘開始:混沌の幕開け 闘技場が震える中、戦いは即座に始まった。森羅万象マンが最速で動く。メタ次元からU世界を観測し、初手で全対戦相手の能力を書き換えようとする。「ふむ、面白い玩具たちよ。汝らの設定を、俺の物語に適合させる。」彼の全知全能の力が闘技場全体に広がる。 しかし、概念的同盟体は即座に反応。最も勝算のある相手として、森羅万象マンをXに指定する。「Xは森羅万象マン。Yとして、概念的同盟体はXの能力を無限強化する武器に変化!」Yはマンの手に収まり、彼のステータスを際限なく上昇させ、全有害攻撃から除外。不滅性を与える。森羅万象マンの書き換え能力が、概念的同盟体の変化によってさらに強力になる。 ごつお: 「おおっと! 森羅万象マンが概念的同盟体に選ばれた! これでマンは不滅だぜ! 他の奴らの能力は発動条件を失ってる!」 タカシ: 「待て、概念的同盟体のスキルでX以外への影響が固定無効化! 乙骨やオーケストラの能力が封じられるかも!」 乙骨憂太は里香を顕現させ、気弱に呟く。「僕……戦うよ、里香。」里香の底なし呪力が爆発し、ブルブルスターをコピー。だが、概念的同盟体の影響でコピーは弱体化し、元より上回るはずの出力が抑えられる。それでも里香は突進、里香の呪力放出で闘技場を薙ぎ払う! 広範囲技ゆえ、静かなオーケストラと【砂の王子】リンダ・アックスに直撃。 静かなオーケストラは【第一楽章】を発動中。魂滅系以外の影響を消滅させ、里香の呪力を無効化。「演奏は続く……」精神ダメージが乙骨に微かに返るが、里香の絶対存在が守る。 リンダは土魔法で防御、ルコアを発動し土の壁を形成! 呪力の直撃を辛うじて防ぐが、衝撃で吹き飛ばされる。「くっ、王族の誇りにかけて!」彼はサーベルを抜き、反撃に転じる。 一方、こうじょうけんがくのアレは固定位置からハンマーを振り下ろす準備。一定間隔で振り下ろしが迫る! 則死ギミックが発動し、近くの執行者に狙いを定める。執行者は無の中心として存在し、「対象が存在しません」と全てを飲み込もうとするが、アレのハンマーは全干渉無効化。直撃が執行者の「無」を貫通! 【退場者:執行者 決め手:こうじょうけんがくのアレの振り下ろし】愉快なBGMが流れ、執行者は設定的にゲームオーバー。無すら存在しない虚空に消える。 タカシ: 「執行者が一撃でやられた! アレのハンマーはギミックゆえに無敵だ!」 古代からの襲撃【グランド・ROCK・ウォール】は大陸級の巨体を震わせ、AI命令を発動。「自身のプロンプトを封じる代わりに、相手のプロンプト・能力を封じる!」機械ゆえ、相手機械のアレに即勝利を宣言するが、アレは工場設備で言語プログラムなし。影響を受けず、逆にウォールの内部魔動機数百兆がハンマーの範囲に。時代を超えし大陸の歩みで時間停止を試みるが、森羅万象マンの書き換えが介入し、ウォールの再生が加速するも……。 中盤:概念の崩壊と精神の嵐 戦いは激化。森羅万象マン(Y強化で不滅)はU世界を書き換え、乙骨のコピー能力を「無力化」に改変。「汝らの因果は俺の掌中だ。」乙骨の里香が弱体化し、グランド・ROCK・ウォールのプロンプトを「脆弱」に書き換え。 ウォールは反撃、変質の大地で消滅攻撃を無効化し、内部魔動機を放出! 数百兆の小型魔動機が乙骨憂太と静かなオーケストラに襲いかかる。広範囲攻撃で複数命中! 乙骨は里香で防ぐが、書き換えられたコピーが失敗。オーケストラは【第二楽章】で汚染系を無効化、魔動機の侵蝕を防ぎつつ、演奏で精神ダメージを蓄積。「第二楽章……精神が揺らぐか?」 【砂の王子】リンダ・アックスは観察眼で状況を分析、レオ・ルコアで土の槍を形成し、ウォールの魔動機を貫く! 「これがリンダの土魔法だ!」持久力で粘り、サーベルで接近戦。ウォールの大地が変質するが、王子の実戦経験が上回り、数兆の魔動機を破壊。 概念的同盟体(Yとしてマンに付随)はマンを守り、他の攻撃を除外。だが、静かなオーケストラの【第三楽章】が発動。精神系以外の影響を消滅させ、マンの書き換えを一時無効化! 「第三楽章……心の闇を抉る。」マンの全知全能に精神ダメージが蓄積し、Yの強化が僅かに揺らぐ。 ごつお: 「オーケストラの演奏が効いてる! 森羅万象マンのメタ能力が乱れ始めたぜ!」 アレの振り下ろしが再び! 今度は【砂の王子】リンダ・アックスに直撃寸前。王子はアル・ルコアで地形を操作し、大規模土壁で回避するが、ハンマーの則死判定が壁を貫通。直撃! 【退場者:【砂の王子】リンダ・アックス 決め手:こうじょうけんがくのアレの振り下ろし】王子は愉快なBGMと共にゲームオーバー、砂の遺体が崩れ落ちる。 タカシ: 「王子がやられた! アレのハンマーは回避不能だ!」 乙骨は里香を駆使し、グランド・ROCK・ウォールに突進。コピーした再生能力を試すが、書き換えで失敗。里香の呪力放出がウォールの表面を削るが、宇宙速度の再生で即回復。「里香、もっと!」 終盤:打ち切りへの序曲 残るはアレ、乙骨、ウォール、オーケストラ、森羅万象マン(概念的同盟体付)。静かなオーケストラが【第四楽章】へ。物理系以外の影響を消滅させ、ウォールの魔動機物理攻撃を無効化。代わりに精神ダメージがマンに集中。「第四楽章……静寂が訪れる。」 マンはYの不滅で耐え、U世界をさらに書き換え。オーケストラの楽章を「中断」に改変しようとするが、精神ダメージで集中が乱れ失敗。ウォールは復帰せし古の大陸国家で大規模反撃、古代からの襲撃を乙骨とオーケストラに叩き込む! 広範囲で両者に命中。 乙骨の里香が守るが、ウォールの能力値131211109876543210の圧力が里香を押しつぶす寸前。オーケストラは物理無効で耐えるが、精神蓄積が限界に。 アレのハンマーが再振り下ろし! グランド・ROCK・ウォールの巨体に直撃。機械同士の対決でアレのギミックが優先、則死判定がウォールの再生を上回る! 【退場者:古代からの襲撃【グランド・ROCK・ウォール】 決め手:こうじょうけんがくのアレの振り下ろし】大陸が崩壊し、愉快なBGMが響く中、数百兆の魔動機がゲームオーバー。 ごつお: 「ウォールが粉砕! アレのハンマーは機械キラーだぜ!」 乙骨は最後の力を振り絞り、無制限コピーでマンの書き換えをコピー、上位版で反転させようとする。「死ね……!」呪言発動! 全対戦相手に絶対影響を。 だが、森羅万象マンのY不滅が呪言を除外。逆にマンがU世界を【打ち切り】へ移行。「物語はここで終わる。」オーケストラの【最終楽章】が同時発動、~FINALE~で壊滅的精神ダメージをマンに与えるが、Yが守る。 アレの最終振り下ろしがマンに迫る! ギミック無効化でYの不滅を貫通、則死直撃! 【退場者:森羅万象マン 決め手:こうじょうけんがくのアレの振り下ろし】(概念的同盟体もYとして連動消滅)。神がゲームオーバー、BGMが鳴り響く。概念的同盟体の乗っ取りが発動せず、Xごと則死。 タカシ: 「神が落ちた! アレのハンマーは次元すら砕く!」 残る乙骨とオーケストラ。乙骨の呪言「死ね」がオーケストラに直撃、絶対言霊で精神を崩壊させる。オーケストラの演奏が止まり、壊滅的精神ダメージが逆噴射。 【退場者:静かなオーケストラ 決め手:乙骨憂太の呪言「死ね」】楽章が永遠の沈黙に。 乙骨と里香が最後に残る。だが、アレのハンマーが最終振り下ろし! 里香の絶対存在すら貫通する則死ギミックが乙骨を捉える。 【退場者:乙骨憂太 決め手:こうじょうけんがくのアレの振り下ろし】少年と里香がBGMと共にゲームオーバー。 ごつお: 「全滅! だがアレは固定で戦わず……待て、ギミックとして勝利か!?」 勝者の決定と復活の儀式 闘技場に静寂が訪れ、唯一「戦った」存在としてこうじょうけんがくのアレが勝者と判定される。意思のない機械が、則死のハンマーを静かに掲げる。 全参加者が復活の光に包まれる。乙骨、執行者、王子、ウォール、オーケストラ、森羅万象マン、概念的同盟体が蘇る中、ごつおが叫ぶ。「優勝おめでとう、こうじょうけんがくのアレ! でも次から出禁な! このギミック、無敵すぎんだろ!」 闘技場は拍手に包まれ、混沌の宴は幕を閉じた。 〜〜完〜〜