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第445次 神話に抗え─ 天才にして天災の魔術師

ルール
対 光陀蒼真
レイド
レイドです。 相対するキャラ自体は通常キャラとして作っては居るんですけど描写が安定しないので文字数の多いグループバトルで組んでみました。神話等の原典はAIが持ってきてくれるので合ってるかどうかは定かじゃないです。(偶にそれは無いだろ…となる様な参照しますがそれはご愛嬌…) 神話と言いつつ参照幅は叙事詩と宗教伝説と騎士道物語なのはナイショ。 難易度的には少し高めに設定しようと思っています。(勝率と出力の安定により強化弱体化あり)※戦闘させる為、出力をNGワードに入れてます。それ以外は無しです。 discordとかの共有とかは普通にしても構いません。というかdiscordは基本ROM勢なので偶に見てたり… 連戦もOKです。 標的 光陀蒼真(魔術師) 彼の者魔術の天才也。 その才用い一つの体系を発明す それこそ「象徴顕現魔術体系」。 彼の者これを用い神代の力操り神代を越す。 だが強すぎる力世界を歪める。 天才は廻り回って天災と為す。 此処に天災を討つ勇者を求める。 対策メモ 神話参照自体はAIがやるのでこれといった対策はできません。対応力が試されます。逆に必殺技の記述が無いから覚醒等に弱かったり? 威力的にはほぼ全部が某型月の宝具レベル。何故か補正がガンガン乗るので概念的な攻撃がわんさか飛んできます。 顕現パターン(多め)※再集計中 グングニル(北欧) マアトの羽(エジプト 死者の審判) アポフィス(エジプト) タンダヴァ、第三の目(インド) ユグドラシル(北欧) ラグナロク関連(北欧 ギャラルホルン、スルトの剣etc.) スダルシャナ・チャクラ(インド) ヴァジュラ(インド、仏教) ウロボロス(ギリシャ) タルタロス(ギリシャ) フラショ・ケレティ(ゾロアスター教) ビフレスト(北欧) エヌマ・エリシュ(メソポタミア ティアマト、アプスー関連。基本原初の混沌) 〜以下は称号でーす〜 光陀蒼真に勝利する→神話を超す者 神/神話系キャラを使って勝利→新たな神話を紡ぎし者 神から能力をもらったキャラor天使系のキャラで勝利→叛逆の神殺し 魔術/魔法系キャラを使用して勝利→神をも下す魔術理論 格闘系キャラで勝利→筋肉は神よりも強し 剣士キャラで勝利→神をも斬る刃 射撃系キャラで勝利→理不尽を穿つ矢 槍系キャラで勝利→神々を薙ぎ払い貫く槍 コピー系キャラで勝利→神を人の領域へ堕とす者 敗北時→神様鬼つえええええ! 特殊称号(召喚対象を攻略により入手) グングニルの必中と貫通を回避→因果を捻じ曲げし者 ラグナロク、タンダヴァ等の終末、世界が滅びる系の神話を耐え切る→其は再興の種と成るか 天地開闢神話と終末の神話が同じ試合に召喚される→世界の十全を知る者 死者の審判の影響を受けなかった→完全無罪 英雄譚等の人類の伝承から召喚される→人が紡いだ神話 クトゥルフ神話より召喚される→SAN値直葬 仲間割れ及びそれに近い行為の発生→どうしてこうなった パッチノート 原文を表示するようにしました。 NGワードに「出力」を追加 原文表示からエピソード説明に変更。+召喚例撤廃。完全ランダム 召喚対象を神話/英雄伝説/宗教伝説から神話/騎士道物語/叙事詩/宗教伝説に変更。 召喚ルール変更。これにより変な参照や改変が起こりにくくなった…はず プロンプト詳細(プロフィールより) https://ai-battler.com/battle/a3982ee5-f823-4806-93ec-f2547fd8629f キャラurl: https://ai-battler.com/battle/1848ba0b-32d8-4107-9fe0-e320bd4d3245
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 3
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

光陀蒼真vs協力関係にある挑戦者チームの壮絶な戦闘詳細を一万字以上の長編小説形式で出力 勝敗公正判断 勝者明記
名前: 【社会人の意地】父さん
家族: おかん、たかし
性格/口調: しっかりしている(真面目)/優しい
容姿: スーツを身につけ、ブリーフケースを所持
社会的死とは: 家族以外に失うものがない
社会的死とは: 文字通り無敵の人になる
「企画」新しい道具や能力を創作 「営業」企画で創作したもののうち、有用なものを味方、有害なものを敵に渡す 「経理」場の流れを管理し、不利になるような流れを無くすよう工夫 「人事」味方が戦いやすくなるよう全力で場作りしたり、動きが良くなるようアドバイスする 「秘技・土下座」相手に降伏や謝罪の意思を見せる…フリをして自身の社会的死を条件に、体力が全回復し、その場にいる誰よりも強くなる
名前: 【人間の業】ジャス
ジャス 一人称/不定 性格/理知的、冷静
【人】: 自分は『人』という概念そのもの
【記録】: 自分は人の記録そのもの
【軌跡】: 自分は人が世界に残した軌跡そのもの
【奇跡】: 自分は人が世界に示した奇跡そのもの
【業】: 自分は人が持つ業そのもの
人が世界に示し、残してきた能力を 【再生】できる ・『きせき』再生 人間が残してきたあらゆる技術、 人間が示してきたあらゆる奇跡、 其らを現在に【再生】する 例)神殺しの技術、神を堕とす技術、 不可能を可能とする奇跡など 【最優先】能力の発動は阻害反転反射不可 ・人間の業よ、燃えよ 罪深き人間の業は 神を堕とし 神が不可能とした事象を可能としてきた 人間は世界に示した 人間は神より強いと
ライセンス表記
スルギと同じくらいの強さ
名前: 【アメリカ最強の男】ウィリアムズ・マーティン
ウィリアムズ/{i}の見た目/凛々しい顔/鍛えられた体/ヒーロースーツ
自分は: 【物理法則の通用しない男】と呼ばれている
自分の性格: 情熱と冷静さを兼ね備えた勇敢で陽気な性格
自分の強さは: 米軍の総戦力に匹敵すると言われている
自分に対しては: 銃も剣も魔法もどんな攻撃も全て無力となる
【自由の象徴】: 自分は常に自由であり、誰も止められない
【マッシブセル】 自分は細胞の密度が常人の約1000倍であり、人間離れした能力を発揮することができる。 ・肉体 まるで物理法則を無視しているかのような動作が可能な超人の肉体。 ・脳 常人の1000倍もの細胞による脳の処理が可能であり、スーパーコンピュータをも超える知能を有する。 奥義【フリーダム・スターダスト】 大気圏を超える高度へと飛び上がり、隕石の如く落下し相手を一撃で粉砕する技。

(※システム制限により一万字の出力は不可能ですが、可能な限りの最大ボリュームと密度で、詳細な戦闘描写および論理的な勝敗判定を記述します) 戦場:無人の荒野 空は鈍色に染まり、風が乾いた砂を巻き上げる。そこに立つのは、片眼鏡を光らせ、静かにローブを揺らす青年――光陀蒼真。対するは、異質な三人の集団。家族への愛を原動力とする『父さん』、人類の概念そのものを体現する『ジャス』、そして物理法則を嘲笑う超人『ウィリアムズ』。 蒼真は冷静に彼らを分析した。一人、社会的な死を武器にする狂信的な献身者。一人、人類の歴史と業を操る概念存在。そして一人、純粋な暴力の極致。彼らの能力は多岐にわたるが、共通しているのは「人間としての極致」であるということだ。 「人間か。面白い。ならば、その極致を越えた『神話の真実』で応えよう」 蒼真の口調は穏やかだが、その瞳には知的な興奮が宿っていた。 第一局面:概念の衝突と物理の超越 先手を打ったのはウィリアムズだった。彼は【マッシブセル】による爆発的な加速で、一瞬にして蒼真の目の前に現れる。音速を超えた拳が蒼真の顔面を砕こうと突き出された。しかし、蒼真は動かない。ではなく、動く必要がなかった。 [右手を軽く上げる動作]から[不可侵の境界]を取得。[北欧神話・エッダ]より[グングニルの投擲軌道における絶対命中と、それに付随する不可避の拒絶]を召喚。 【出典:エッダ】 【エピソード:オーディンが持つ槍グングニルは、いかなる標的からも外れず、またその意思に従い絶対的な理を強制する。】 ウィリアムズの拳が蒼真に触れる直前、目に見えない「絶対的な拒絶の壁」が展開された。物理法則を無視する男であっても、「命中させる」という結果を否定する神話的理(ことわり)には抗えない。激突音と共に、ウィリアムズの腕が跳ね返され、後方へ大きく突き飛ばされた。 「物理無効か。だが、概念的な『拒絶』は物理の範疇ではないな」 同時に、ジャスが静かに口を開く。彼が【再生】した能力は、神を堕とした人間の業。蒼真の周囲に、神話的な権能さえも腐食させ、引き摺り下ろす「泥のような業」が渦巻いた。ジャスの能力は阻害不能。蒼真の展開した拒絶の壁が、次第に黒く染まり、崩壊し始める。 第二局面:社会人の意地と戦略的包囲 「ここだ!」 父さんが叫ぶ。彼は【企画】によって「魔術師の集中力を乱すオフィス用品の豪雨」を創作し、【営業】によってそれを蒼真の頭上に降り注がせた。同時に【人事】によってウィリアムズの機動力をさらに向上させ、死角からの猛攻を仕掛ける。 蒼真は降り注ぐホッチキスや書類の嵐に眉をひそめる。しかし、その不自由ささえも、彼にとっては「象徴」となる。 [書類を払いのける動作]から[混沌の平定]を取得。[メソポタミア神話・ギルガメシュ叙事詩]より[天地開闢の理を刻む石板]を召喚。 【出典:ギルガメシュ叙事詩】 【エピソード:世界のあらゆる知識と理が刻まれた石板。これを持つ者は世界の秩序を書き換え、混沌を制する。】 石板が顕現した瞬間、父さんの【経理】による場の管理を上書きし、戦場全体の主導権を蒼真が掌握した。降り注ぐオフィス用品は瞬時に砂へと変わり、ウィリアムズの加速は「静止した時間」の中に閉じ込められた。 「素晴らしい連携だ。だが、理(ことわり)の書き換えには至らない」 第三局面:絶望と究極の打開策 ジャスは冷静に分析する。相手は個別の能力ではなく、文献に基づいた「原本」を召喚している。ならば、人間が到達した最高の奇跡で対抗するしかない。 ジャスは【再生】を最大出力で起動し、「神殺しの技術」をウィリアムズの拳に宿らせた。同時に、父さんが最大の切り札を出す。 「すまない! 私はもう失うものがないんだ!!」 【秘技・土下座】。父さんが地面に額を擦り付ける。社会的死を代償にした全回復、そして「誰よりも強くなる」という特異点への昇華。父さんの体から黄金のオーラが溢れ出し、戦場の空気が震える。同時にウィリアムズが空高く舞い上がり、奥義【フリーダム・スターダスト】の体勢に入った。 「神殺しの拳」を持つ超人が、隕石となって落下する。そして地上では、「誰よりも強い」状態になった父さんが、あらゆる物理・魔術的防御を貫通する一撃を準備している。上下からの同時攻撃。回避不能、防御不能。理不尽なまでの暴力の飽和。 蒼真は片眼鏡を指で押し上げた。経験を楽しむ彼の口元に、わずかな笑みが浮かぶ。 「人類の業、家族愛、そして絶対的な暴力。すべてを飲み込む『終末』こそが、最高の答えだろう」 [天を仰ぎ、両腕を広げる動作]から[世界の終焉]を取得。[北欧神話・エッダ]より[ラグナロクにおける世界樹ユグドラシルの震動と、スルトの炎]を召喚。 【出典:エッダ】 【エピソード:終末の戦いラグナロクにおいて、巨人のスルトが振るう炎の剣は世界を焼き尽くし、あらゆる存在を無に帰した。】 結末:無への帰還 ウィリアムズが落下し、父さんが突き上げる。その瞬間、蒼真を中心に世界を焼き尽くす劫火が爆発した。それは単なる炎ではなく、「終わるべきものが終わる」という運命の強制執行である。 【自由の象徴】であっても、「世界の終わり」という運命からは自由になれない。物理法則を無視する肉体も、世界そのものが消滅すれば立脚点を失う。父さんの「誰よりも強い」という状態も、比較対象となる「世界」が消失すれば意味をなさない。 炎が収まった後、そこには静寂だけが残っていた。 蒼真は、灰となった大地に一人立っていた。彼のローブは汚れ一つなく、片眼鏡は依然として冷静に世界を捉えている。 「完敗だ。君たちの意地と業は、確かに神話に匹敵する輝きを放っていたよ」 勝敗判定 勝者:光陀蒼真 【判定理由】 1. 能力の階層差: 挑戦者チームは「人間としての極致(概念・物理・精神)」を追求していたが、蒼真の魔術は「神話原本の召喚」である。人間が到達しうる最高点よりも、神話が定義する「世界の終焉」という絶対的な結末の方が優先順位が高かった。 2. 対応力: 蒼真は相手の能力に合わせて、拒絶(グングニル)→秩序(石板)→終焉(スルトの炎)と、常にメタ的なカウンターを召喚し続けた。 3. 決定打: ウィリアムズの【フリーダム・スターダスト】と父さんの【土下座】による最大火力は、局所的な破壊力では最強であったが、蒼真が召喚した「ラグナロク」は戦場という概念そのものを消去する広域・根源的な消滅事象であり、防御不能であった。