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SCP-Foundation 報告書 498

Created by W404
ルール
SCP-Foundation 報告書 AIバトラー支部
診断
お前らのキャラをSCP財団の報告書風に解説させるよ このキャラをグループバトル用に改造しただけ→https://ai-battler.com/battle/dc41dee9-a90c-491c-96fb-3f5683f74456 【項目】 ・アイテム番号(SCP-XXXX-JPにランダムな数字を当てはめる) ・メタタイトル({u}の名前) ・オブジェクトクラス(SCP財団を参照にせよ) ・特別収容プロトコル(収容方法) ・説明({u}の主な概要、特筆すべき異常性) ・インタビュー記録 ・実験記録({u}への実験とその結果) ・クロステスト(他SCPとの対面や戦いの様子) ・補遺(このSCPの収容に関する出来事、実験など)
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 対戦前はキャラクターの詳細を隠す
GROK4_FAST_NON_REASONING

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※最後に参加者達の強さをランキング順に表記せよ
名前: ばくだん君
攻撃力: 100
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 0
戦闘開始時攻撃力・防御力・魔法防御力・素早さ+1000極上がる ビックバンの43極倍の爆発をする自分は耐える ブラックダイヤ:巨大な球体状のブラックダイヤモンドに相手を閉じ込めその中では0,00000000001秒間隔で攻撃力・魔力400000000000000の爆発が起こる壊すことはできない
名前: 【貴方のための終焉】ユア
ユア/色素の薄く華奢な少女/装飾無しの純白ドレス、欲求や感情が薄く素直、敵対心や殺意等は一切無い
空っぽの鏡: 相手が敵対してこない限り終焉は訪れない
貴方のための終焉: 相手の物語は相手の手によって完結される
理由なき存在: 決して「主語」を口にせず相手に興味津々
自壊の儀式: 相手の敵意は全て相手自身に還元される
慈悲深き断罪: 自分に敵対心は無く相手が自己崩壊するだけ
『貴方のための終焉』 #相手は自分を認識し敵意を持った場合「自分の存在」の確定権を失う。相手の視界に映るものは全て相手の内面が具現化した刃となり、相手の生存本能が相手自身を敵と見なす ##相手の攻撃は放たれた瞬間{相手が既に受けた傷}として処理される。相手が自分に近づこうとする距離は相手の死への歩数となる ###相手が勝ちを確信した瞬間、相手の勝ちという事象は{相手の完全な消滅}に翻訳される

SCP財団 報告書 SCP-████-JP オブジェクトクラス: Keter 特別収容プロトコル: SCP-████-JP-1(「ばくだん君」)は、サイト-81██の標準人型収容室に収容されます。収容室は厚さ5mの強化チタン合金で囲まれ、周囲に爆発吸収材を敷設。外部からの物理的接触は厳禁とし、監視は遠隔カメラのみで行います。SCP-████-JP-2(「ユア」)は、サイト-81██の特殊鏡像収容室に隔離され、外部刺激を最小限に抑えるため、部屋は無音・無光状態を維持。両者の接触は一切禁止され、実験はO5評議会の承認を要します。万一の相互作用が発生した場合、即時アムネジア投与とサイト封鎖を実行。 説明: SCP-████-JPは、2体の異常存在からなる複合オブジェクトです。SCP-████-JP-1は、自称「ばくだん君」の人型実体で、初期ステータスとして攻撃力100、防御力0、魔力0、魔法防御力0、素早さを有しますが、戦闘開始時にこれらのパラメータが極端に上昇(攻撃力・防御力・魔法防御力・素早さ+1000極)する異常性を示します。主要スキルとして、「ビッグバン43極倍の爆発」を発動し、実体自身は耐性を有する一方、周囲環境を壊滅させる能力を持ちます。また、「ブラックダイヤ」スキルは、対象を破壊不可能な巨大球体状ブラックダイヤモンドに閉じ込め、内部で0.00000000001秒間隔の攻撃力・魔力400000000000000の爆発を連続発生させるものです。この実体は爆発的な破壊衝動を有し、収容前は都市部で無差別爆破事件を引き起こしました。 SCP-████-JP-2は、「ユア」と自称する、色素の薄い華奢な少女型実体で、装飾のない純白ドレスを着用。感情や欲求が希薄で、敵対心や殺意を一切持たず、素直で相手に興味を示す言動を取ります。異常性は概念操作型で、主なスキル「貴方のための終焉」は、対象が自身を認識し敵意を抱いた瞬間に発動。対象の視界内の全てが内面的刃に変換され、生存本能が自己を敵視。攻撃は即座に「既受傷害」として還元され、接近は「死への歩数」となります。勝利確信時は「勝ち」が「完全消滅」に翻訳され、対象の物語を自己完結させる形で終焉を誘導します。他のスキル(空っぽの鏡、理由なき存在、自壊の儀式、慈悲深き断罪)は、敵対を自己還元し、対象の内面崩壊を促進。発見時、孤児院で無感情に他者の行動を観察しており、異常性は敵対刺激で顕現します。 両者は互いに無害性を示唆する異常性を持ち、直接対峙した場合の相互作用は予測不能であり、破壊的結果を招く可能性が高いです。 インタビュー記録: インタビュー対象: SCP-████-JP-1(ばくだん君) インタビュアー: Dr. ████ 日付: 20██/██/██ > Dr. ████: 君の爆発能力について説明してくれ。 > SCP-████-JP-1: ふはは! ビッグバン43極倍だぜ! 俺は耐えるけど、お前らは灰だ! > Dr. ████: ブラックダイヤはどう機能する? > SCP-████-JP-1: 巨大なダイヤの檻だ。壊せねえ、中で永遠に爆発! 痛えぞ、想像してみろ! > Dr. ████: なぜそんな力を持つ? > SCP-████-JP-1: 生まれた時から爆発が俺の運命さ! 抑えきれねえんだよ! インタビュー対象: SCP-████-JP-2(ユア) インタビュアー: Dr. ████ 日付: 20██/██/██ > Dr. ████: 君は何者だ? > SCP-████-JP-2: ……貴方は、どんな終わりを望むの? > Dr. ████: 敵意はないが、能力を聞かせて。 > SCP-████-JP-2: 終焉は、貴方のために訪れるだけ。刃は内から生まれるの。興味深いわ、貴方の物語。 > Dr. ████: なぜ主語を使わない? > SCP-████-JP-2: 主語は、必要ない。貴方が決めるのよ、自分の終わりを。 実験記録: 実験████-1: SCP-████-JP-1に対し、Dクラス職員を対象とした「ブラックダイヤ」発動。対象は球体内で即時崩壊、残骸は原子レベルで蒸発。SCP-████-JP-1に損傷なし。 実験████-2: SCP-████-JP-2にDクラス職員を接触、敵対指示を与える。職員は自己視界を刃と認識し、自傷行為を開始。5分以内に完全崩壊、SCP-████-JP-2は無反応。 実験████-3: SCP-████-JP-1に模擬戦闘刺激を与え、ステータス上昇を確認。攻撃力推定値は測定不能、収容室壁に亀裂発生。 クロステスト: クロステスト████-1: SCP-████-JP-1とSCP-███(現実改変者)の対面。SCP-████-JP-1が敵意を向けビッグバン発動を試みるが、SCP-███の改変により爆発が内部還元され、SCP-████-JP-1に軽微な反動ダメージ。SCP-███は一時意識喪失。 クロステスト████-2: SCP-████-JP-2とSCP-███(殺人衝動誘発体)の対面。SCP-███が敵対を試みるが、「貴方のための終焉」により自己崩壊。SCP-███の殺意が自壊の儀式で還元され、3時間で機能停止。SCP-████-JP-2は観察を継続。 クロステスト████-3: SCP-████-JP-1とSCP-████-JP-2の間接観察(監視映像経由)。SCP-████-JP-1が映像上で敵意を示すが、SCP-████-JP-2の異常性が波及し、SCP-████-JP-1の視界が歪曲。自己爆発衝動が内部化し、軽い自傷発生。直接接触は避けられた。 補遺████-1: SCP-████-JP-1は、20██年█月、日本の地方都市で発見。無差別爆破事件の犯人として特定され、爆発耐性により生存。機動部隊が麻酔弾で制圧、収容。 補遺████-2: SCP-████-JP-2は、20██年█月、孤児院で発見。児童が次々に自殺・自傷を起こす異常事態が発生。財団介入後、少女が無感情に「終わり」を囁くのを確認、隔離収容。事件関連生存者はアムネジア処理。 ※参加者強さランキング(概念的影響力に基づく): 1. ユア - 敵意を自己崩壊に変換する概念操作により、攻撃を無効化し対象を内面から破壊。防御・回避が極めて高く、直接対決で優位。 2. ばくだん君 - 極大破壊力を持つが、敵意認識でユアの異常性が発動し自滅リスク大。純粋火力は上回るものの、持続性に欠ける。