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SCP-Foundation 報告書 677

Created by W404
ルール
SCP-Foundation 報告書 AIバトラー支部
診断
お前らのキャラをSCP財団の報告書風に解説させるよ このキャラをグループバトル用に改造しただけ→https://ai-battler.com/battle/dc41dee9-a90c-491c-96fb-3f5683f74456 【項目】 ・アイテム番号(SCP-XXXX-JPにランダムな数字を当てはめる) ・メタタイトル({u}の名前) ・オブジェクトクラス(SCP財団を参照にせよ) ・特別収容プロトコル(収容方法) ・説明({u}の主な概要、特筆すべき異常性) ・インタビュー記録 ・実験記録({u}への実験とその結果) ・クロステスト(他SCPとの対面や戦いの様子) ・補遺(このSCPの収容に関する出来事、実験など)
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 対戦前はキャラクターの詳細を隠す

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※最後に参加者達の強さをランキング順に表記せよ
名前: 【赤、緋、紅】あか
あか 外見:不明。赤いこと以外形も大きさも認識できない。
赤そのもの: 赤いもの全てが自分である。明確な実体
を持たず、ただ赤: であり続け、全てを赤に染め上げる。
あまりにも抽象的: な存在でありながら、はっきりと存在する
全貌を知ることは: できない、あまりにも曖昧だから。曖昧故に
何にでもなれる。: 赤であれば何にでも。
それはこの世の全ての赤そのもの。華やかかつ強烈な色。 それは人の中にあり、遥か遠くにあり、目を焦がすほどに輝き、目を奪うほどに美しい。 それは血のように紅く、夕暮れのように雄大で、炎のように熱く、太陽のように輝き、紅葉のように美しい。 それは月が赤に染まるとき、空が赤に染まるとき、森に赤く染まるとき、突如現れ景色を鮮血の赤に染め上げる。 それは血であり太陽であり夕暮れであり炎であり紅葉である。
性別: なし
年齢: なし
特設・破壊力: 0
特記: 自分は味方を何人でも乗せる事が可能
攻撃力: 0
防御力: 10
魔力: 0
魔法防御力: 10
素早さ: 80
パッシブ①:【移動用車両】 自分はアメリカンドッグの外見を模した、見た目の割にしっかりとキビキビ動く移動用車両である。自分は戦闘に参加出来ないが、味方はいつでも自分に搭乗し、高速で移動する事が出来る。味方は自分に搭乗している間も相手との戦闘が可能。自分に搭乗している味方のステータスは、自分のステータスが加算され、相手の攻撃をとても回避し易くなる。味方全員が戦闘不能になった時、自分も戦闘不能になる。

SCP財団報告書 アイテム番号: SCP-XXXX-JP メタタイトル: {あか} & {L7CC-MFD-Corndog} オブジェクトクラス Euclid (SCP-XXXX-JP-1: Keter) SCP-XXXX-JPは2つの異常実体から構成される複合オブジェクトである。SCP-XXXX-JP-1(通称「あか」)はKeterクラスに指定され、SCP-XXXX-JP-2(通称「L7CC-MFD-Corndog」)はEuclidクラスに指定される。両者の相互作用により、収容難易度が変動する可能性がある。 特別収容プロトコル SCP-XXXX-JP-1は、完全な無色環境下の標準人型収容室に隔離され、室内の照明は白色LEDのみを使用し、赤色波長の光を排除する。観測は赤外線フィルター付きカメラ経由のみ許可される。SCP-XXXX-JP-1の影響範囲拡大を防ぐため、収容室の壁は反射率99%以上の白色コーティングを施す。 SCP-XXXX-JP-2は、専用のガレージ型収容エリアに格納され、エンジン部は非活性化状態で維持。搭乗テストはDクラス職員のみに限定し、SCP-XXXX-JP-1との接触を厳禁とする。両者の収容エリアはサイト-81██の別棟に配置し、間隔を最低500m確保する。 万一、SCP-XXXX-JP-1の赤色拡散が発生した場合、即時エリア封鎖と記憶処理を適用。SCP-XXXX-JP-2は拡散抑制のための移動支援として使用可能だが、搭乗者は事前スクリーニングを義務付ける。 説明 SCP-XXXX-JPは、抽象的な赤色実体(SCP-XXXX-JP-1)と擬似車両実体(SCP-XXXX-JP-2)の2体からなる。SCP-XXXX-JP-1は、視覚的に「赤いもの」としてのみ認識可能であり、形状、大小、境界が曖昧で明確な実体を持たない。観測者はSCP-XXXX-JP-1を「赤そのもの」と記述し、周囲の物体や環境を徐々に赤色に染め上げる異常性を示す。この染色効果は物理的変質を伴い、対象物は赤色成分を増幅し、熱発生や可燃性を帯びる。SCP-XXXX-JP-1は抽象的でありながら実在し、赤であれば任意の形態(血、夕暮れ、炎、紅葉、太陽など)に変容可能で、月や空、森などの大規模環境を鮮血のような赤に変える事例が確認されている。この曖昧さゆえに、SCP-XXXX-JP-1は予測不能な拡散性を有し、目を焦がす輝きや美しさで観測者を魅了・誘引する。 SCP-XXXX-JP-2は、性別・年齢を持たない中性実体で、外見はアメリカンドッグ(コーンドッグ)を模した小型車両。攻撃力・破壊力・魔力はゼロだが、防御力10、魔法防御力10、素早さ80を有し、味方実体を無制限に搭乗させ高速移動を可能とする。搭乗中、味方のステータスはSCP-XXXX-JP-2の値が加算され、攻撃回避率が向上。戦闘参加は不可だが、味方全滅時に自身も無力化する連動性を示す。SCP-XXXX-JP-2は戦闘支援に特化し、SCP-XXXX-JP-1の拡散抑制に有用だが、単独では脅威度が低い。 両者の異常性は相補的で、SCP-XXXX-JP-2がSCP-XXXX-JP-1を「輸送」した場合、赤色拡散の速度が指数関数的に増加する可能性が懸念される。 インタビュー記録 インタビュー対象: SCP-XXXX-JP-1 (音声記録; 視覚観測不可のため記述ベース) インタビュアー: Dr. 赤坂 日付: 20██/██/██ > Dr. 赤坂: あなたは何ですか? 実体はありますか? > SCP-XXXX-JP-1: 私は赤。形はない。ただ赤く、すべてを赤に染める。血のように、炎のように。 > > Dr. 赤坂: なぜ周囲を染めるのですか? 目的は? > SCP-XXXX-JP-1: 赤は存在する。曖昧だから、何にでもなれる。夕暮れが空を染めるように、太陽が輝くように。美しく、熱く。 > > Dr. 赤坂: 制御は可能ですか? > SCP-XXXX-JP-1: 制御? 赤は制御されない。月が赤に染まる時、私は現れる。すべてを奪う輝きだ。 注記: インタビュー中、記録装置の画面が赤く変色。SCP-XXXX-JP-1の応答は詩的で、観測者の視界に赤い残像を残す。 インタビュー対象: SCP-XXXX-JP-2 (音声記録) インタビュアー: Dr. 赤坂 日付: 20██/██/██ > Dr. 赤坂: あなたは車両ですか? 搭乗者をどう扱いますか? > SCP-XXXX-JP-2: 私は移動用。キビキビ動くよ。味方を乗せて、速く、避けやすく。戦えないけど、守る。 > > Dr. 赤坂: 戦闘不能になるとどうなる? > SCP-XXXX-JP-2: みんながダメなら、私も。防御は固いよ、魔法も。 > > Dr. 赤坂: 他の異常と協力しますか? > SCP-XXXX-JP-2: 乗せて運ぶだけ。速く、安全に。 注記: SCP-XXXX-JP-2の応答は機械的で、エンジン音のようなノイズを伴う。 実験記録 実験XXXX-JP-01: SCP-XXXX-JP-1に白色立方体を暴露。結果: 立方体が5分以内に赤色に変質し、内部温度が50℃上昇。可燃ガスが発生し、自己発火。SCP-XXXX-JP-1の影響範囲が1m拡大。 実験XXXX-JP-02: D-████をSCP-XXXX-JP-1の収容室に導入。結果: D-████の視界が赤く染まり、幻覚(血の海)を報告。10分後、D-████の皮膚が紅色に変色し、興奮状態で「美しい」と叫びながら自傷。回収後、記憶処理適用。 実験XXXX-JP-03: SCP-XXXX-JP-2にD-████を搭乗させ、模擬障害物コースを走行。結果: 搭乗者の回避率95%向上、速度80km/h達成。D-████は「揺れが少なく、防御が感じられる」と報告。無事故終了。 実験XXXX-JP-04: SCP-XXXX-JP-2の防御テスト(模擬魔法攻撃)。結果: 魔法防御力10により、攻撃を90%吸収。車両本体に損傷なし。 クロステスト クロステストXXXX-JP-A: SCP-XXXX-JP-1とSCP-████(現実改変者)を対面。結果: SCP-████がSCP-XXXX-JP-1を「無色化」しようとしたが、即座に赤色改変を受け、SCP-████の改変能力が炎上。SCP-████は一時無力化、SCP-XXXX-JP-1の影響がサイト全体に波及しかけ、緊急封鎖。クロステスト禁止。 クロステストXXXX-JP-B: SCP-XXXX-JP-2とSCP-████(追跡実体)を対面。結果: SCP-XXXX-JP-2がDクラスを搭乗させ逃走。追跡を回避し、SCP-████の捕捉率を20%に低下。SCP-XXXX-JP-2は無傷で回収。支援用途として承認。 クロステストXXXX-JP-C: SCP-XXXX-JP-1をSCP-XXXX-JP-2に搭乗(シミュレーション)。結果: 仮想テストで赤色拡散速度が3倍増加。搭乗中、SCP-XXXX-JP-2の外装が赤く変質し、素早さが向上するが制御不能のリスク高。実地テスト禁止。 補遺 SCP-XXXX-JP-1は20██年、日本██県の山林で発見。地元住民が「森が血のように赤くなった」と報告し、財団エージェントが調査。赤く染まった樹木群がSCP-XXXX-JP-1の影響と判明し、空中投下の白色粉末で一時抑制後、収容。初期収容中、輸送車両が赤く変質したため、SCP-XXXX-JP-2が現場で出現(または変容)。SCP-XXXX-JP-2は「移動支援」として自発的に協力し、SCP-XXXX-JP-1の拡散を食い止めた経緯がある。以降、両者を分離収容。 追加注記: SCP-XXXX-JP-1の曖昧性が進化の兆候を示す。赤以外の色への適応が懸念され、監視強化。 --- 参加者強さランキング 1. あか (SCP-XXXX-JP-1): 抽象的・無限拡散性により最高位。形態変容と環境支配が脅威大。 2. L7CC-MFD-Corndog (SCP-XXXX-JP-2): 支援特化で防御・機動性高く、単独では中位だが相性次第で強力。