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🕯稲川淳二「怖いなぁ……バトラー怖いなぁ……」🕯

Created by ちくわぶ
ルール
♻️🕯稲川淳二「怖いなぁ……バトラー怖いなぁ……」🕯
PvP
「嫌だなぁ、怖いなぁ、と思いながらそーっと外を見てみるとね」 「バトラーが……戦ってるんですよ」 (語り手:稲川淳二) ※至って普通の3人バトルですが、稲川淳二さんが怪談口調でその情景を語ってくれます! ※誰でもOK!
  • チーム戦
  • チーム数: 3
  • 参加可能人数制限: 3
  • 複数キャラOK
GROK4_FAST_NON_REASONING

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

1月12日:成人の日の夜 適時章分けし長編怪談話を描写し、最後は余韻残し終了せよ 語り部はあくまで目撃者であり戦闘への巻込み厳禁

チーム A

名前: 【綺麗な薔薇には】ローズライアー
基本情報: 薔薇と茨で構成された巨獣型植物モンスター
: 自在に可動し、切っても再生する
性格: 温厚だが、危害を加えられると凶暴化
攻撃手段: 茨/謎エネルギーの魔法
鳴き声: 「ズロズルル」という鳴き声のみを発する
薔薇とその茨で構成された植物モンスター 薔薇の花が変化した頭や身体の至る所に生えた薔薇は美しい 茨は自在に動かすことができ、触手のように操る 薔薇部分からは謎のエネルギー弾を放つ 謎エネルギーの魔法で回復なども行う あまり活発的ではなく、温厚な性格 しかし、危害を加えられると加えた対象へ苛烈な攻撃を叩き込む 体内には核である魔石が入っており、破壊すると体が崩壊する 綺麗な花には……
ライセンス表記
棘がある

チーム B

名前: 【蒼金剛竜】ボロダイバーン
ボロダイバーン/全長35m/全高7m/黒く剛硬な鱗/身体から蒼金剛石が生えてる/巨大な龍翼/飛行可能
基本情報: 雄/古龍/大角/鋭い爪/蒼瞳/大槌型尻尾
人語は話せないが: 、人以上の知能を持ち、言語を理解している
蒼金剛石とは: 電気の力が宿るブルーダイヤモンドの一種
更に、蒼金剛石の: 電気の力を応用し、磁力すらも完璧に操れる
雷帝山:自分の: 住処、常に雷雲が空を覆っている危険な山
攻撃力: 19
防御力: 25
魔力: 20
魔法防御力: 35
素早さ: 1
尋常ならざる生命力、超常的な力、規格外な強さで天災と称される古龍の一種 居るだけで周囲に多大な影響を及ぼし、雷雲が立ち込める 電気と磁力を操り、機械系統の電子回路を使用不可にしたり、汎ゆる物に磁力を付与し尽くを浮かばせたり、血液中の鉄分を操作し強制的に昏倒させたり、電磁障壁を纏い攻撃を防いだり、口に電気を溜め一気に放出し悉くを無に帰す等、様々な技を持つ 後蒼金剛石は電気を吸収し、壊れる時に自爆する

チーム C

名前: なんか強そうな言葉羅列したら絶対強いよね人間
なんか強そうな言葉羅列したら絶対強いよね人間 (最強/無敵/チート/化け物/史上最強/未来永劫)
森羅万象: 因果律逆転、逆転の結果、有象無象の消滅
不撓不屈一騎当千: 百折不撓、鉄心石腸、勇猛果敢、雲外蒼天
最強最悪地獄天国: 無敵チート、因果操作、奇跡覚醒、絶対権力
偶然有利奮迅奮闘: 無病息災、常時幸運、高速、神速、音速、闇
陰陽道、阿鼻叫喚: 大灼熱、無間地獄、絶対干渉不可、無限体力
絶対干渉不可、地獄道、諸法無我、色即是空、一蓮托生、諸行無常、崩壊、息災、自然災害、大嵐、暗雲、無限輪廻転生、穢土転生、南無阿弥陀仏、猛毒、塩酸、反哺、全反射、全回避、熱殺蜂球、業火、多重粉砕、憎悪、病気付与、瞬殺劇、怒髪天、凝縮毒霧、永久再生、幽暗、寒気、根源的恐怖、焦り、戦意喪失付与、無感情、常時鷹揚、刹那、魂吸引、瞬間爆発、転生、復活、全回復、窮地時奇跡的覚醒、全破壊、確定命中

新年の怪異、成人の夜に舞う災いの影 えぇ、みなさん、こんにちは。いやぁ、今日はちょっと寒い夜でしてねぇ……。アタシはね、稲川淳二って言いますけど、ただの怪談好きのおっさんですよ。ふふっ、でも今夜は特別でねぇ。1月12日、成人の日が終わったばかりの夜、アタシはちょっとした散歩に出かけてたんです。東京の郊外、普段は静かな山道をね。霧がかかってきて、なんだかおかしいなぁって思ってたんですよ。そしたらねぇ、突然、空がゴロゴロ鳴り始めて……。嫌だなぁ、嫌だなぁ、これってただの天気じゃないですよ。 第一章:霧の中の出会い 歩いてるとね、道の脇にね、なんとも不思議な光が見えてきたんです。ズズン……ズズン……って、地面が微かに震えてるような音がしてね。霧が濃くなって、アタシ、ちょっと足を止めたんですよ。そしたら、最初に現れたのが、でっかい薔薇みたいな生き物でしてね。綺麗な薔薇には……って、頭に花びらが咲き乱れて、身体中から茨がニョキニョキ伸びてるんです。巨獣みたいで、全長何メートルあるんだか。温厚そうにゆったり動いてるけど、近づくと茨がスルスル動いて、まるで触手みたいに空を撫でてるんですよ。ズロズルル……って、低い鳴き声が響いて、アタシ、背筋がゾクゾクしましたね。怖いなぁ。 そしたらねぇ、霧の向こうから、もっと大きな影が現れて……。バサバサ! 巨大な翼の音がして、空気がビリビリ震えるんです。黒い鱗に覆われた龍、ボロダイバーンって名前らしいんですけど、全長35メートルもある古龍ですよ。身体から蒼い金剛石がキラキラ光ってて、雷雲がパチパチ周りを覆ってるんです。雄の古龍で、鋭い爪と大槌みたいな尻尾がゆらゆら揺れて、蒼い瞳が霧を貫くんですよ。飛行しながら、ゴロゴロ喉を鳴らして……。あれぇ? おかしいなぁ、こんな山に龍なんているはずないのに。 まだ終わりじゃないんです。霧の中心から、ぼんやりした人間の姿が浮かび上がってきてね。なんか強そうな言葉を羅列したような名前の男でしてね、最強/無敵/チート/化け物/史上最強/未来永劫……って、まるで呪文みたいに体に刻まれてるんですよ。森羅万象とか、不撓不屈一騎当千とか、陰陽道、阿鼻叫喚とか、わけわかんない言葉が渦巻いてて、目が合うだけで寒気がするんです。無限の力が宿ってるみたいで、周りの空気が歪んで、ピリピリしたんですよ。偶然有利奮迅奮闘……って、独り言みたいに呟いてるんです。嫌だなぁ、こいつら全員、普通じゃない。 第二章:不気味な集いと兆し アタシは木の陰に隠れて、息を潜めて見てたんですよ。霧がさらに濃くなって、三つの影がゆっくり近づいてくるんです。薔薇の巨獣はゆったり地面を這って、茨がサワサワ草を撫でる音がしてね。龍は上空を旋回して、翼の風がビュウビュウ吹き荒れて、雷雲がゴロゴロ転がるんです。そんで、その人間みたいなのは、地面を踏みしめて歩いてきて、足音がドスドス響くんですよ。ズロズルル……ガアアア……無感情な呟き……。三つとも、目が合った瞬間、互いに敵意を燃やしてるのがわかって、アタシ、心臓がバクバクしましたね。 なんだろうねぇ、この集まり。まるで、誰かが呼び寄せたみたいでしてね。霧の中で、三つが三角形を描くように向き合って、静止したんです。薔薇のやつは温厚そうに花びらを揺らしてましたが、龍の雷がパチッと近くに落ちて、茨がビクッと反応したんですよ。人間のやつは、ニヤリと笑って、因果律逆転とか呟いて、空気がね、歪み始めたんです。怖いなぁ、怖いなぁ。これから何か始まるんじゃないか……って、アタシ、逃げようか迷いましたよ。 第三章:激突の夜明け 突然、龍が吼えて、バサバサ翼を広げました! 蒼金剛石がビリビリ光って、雷雲からボルトがズドーンと落ちてくるんです。薔薇の巨獣に向かって、電気の渦が襲いかかって、茨がジュウジュウ焼ける音がしてね。ズロズルル! 巨獣が凶暴化して、茨が鞭みたいにビュン! 龍の鱗に絡みつこうとするんですよ。でも龍の磁力が働いて、茨がガランガラン浮かび上がって、弾き飛ばされるんです。嫌だなぁ、こんな力、自然じゃないですよ。 そこへ、人間のやつが動きました。南無阿弥陀仏……って唱えて、森羅万象の力が爆発! 因果律が逆転して、龍の雷がブーメランみたいに跳ね返って、薔薇の巨獣の花びらを焦がすんです。巨獣は謎のエネルギー弾をドドドッと放って、人間のやつに浴びせますが、全反射で跳ね返されて、龍の翼に当たるんですよ。ガアアア! 龍が怒って、尻尾をブチィ! 地面を叩き割って、磁力で金属の破片を飛ばすんです。人間のやつは不撓不屈で耐えて、熱殺蜂球を呼び出して、蜂の群れがブンブン飛び回り、巨獣の茨を食い荒らすんです。ズズン、ズズン……地面が揺れて、霧が渦を巻いて、アタシ、木にしがみついて見てるしかなくてね。おかしいなぁ、こんなバトル、夢みたいだ。 第四章:混沌の渦と果てなき攻防 戦いは激しくなってね、龍が電磁障壁を張って、ビリビリ光る壁で攻撃を防ぎながら、口に雷を溜めて、ズドオオオン! 一気に放出するんです。薔薇の巨獣は魔法で回復して、花びらから緑の光がポワポワ広がって、茨を再生させますが、龍の爪がガリガリ切り裂いて、魔石に迫るんですよ。ズロズルル……苦しげな鳴き声が響いて、巨獣の攻撃が苛烈に! 茨の触手が龍の翼を締め上げて、引き裂こうとするんです。 人間のやつは笑いながら、諸法無我、色即是空……って、無限輪廻転生の力で何度も復活して、魂吸引で龍の力を吸い取ろうとします。業火がゴウゴウ燃え上がって、巨獣の薔薇を焼き、凝縮毒霧が龍の鱗を溶かそうとするんです。でも龍の蒼金剛石が電気を吸収して、パチパチ膨張し、自爆寸前! 磁力で人間のやつを浮かべて、血液の鉄分を操り、強制的に膝をつかせるんですよ。瞬間爆発がドカーンと鳴って、霧が吹き飛ばされ、三つが互いに傷つきながら、睨み合うんです。怖いなぁ、誰も引かないんですよ。この狂った強さ、まるで天災のぶつかり合いだ。 第五章:夜の果てに 夜が深まって、霧が薄れ始めた頃、戦いは頂点に達しました。巨獣の魔石が露わになって、龍の雷が直撃! ズロズルル……崩れ落ちる音がして、茨が萎れていくんです。でも人間のやつが奇跡的覚醒で全回復して、絶対権力の力で因果を操作、巨獣を蘇らせて龍にぶつけます。龍は飛行して逃れ、雷帝山の力を呼び寄せ、嵐を起こして皆を飲み込もうとするんですよ。大嵐がゴウゴウ吹き荒れて、暗雲が空を覆い、根源的恐怖がアタシの心まで染みてきましたね。 結局ねぇ、誰が勝ったかなんて、はっきりしなくて……。霧が晴れた朝、アタシが見たのは、傷ついた三つの影が霧の彼方に消えていく姿だけでした。地面に残った焦げ跡と、散った薔薇の花びら、蒼い石の欠片……。ズズン……遠くから響く音が、まだ聞こえてる気がしてね。綺麗な花には、棘があるって言うけど、こんな化け物たちの戦い、誰が信じるんですか。 ふぅ……みなさん、どう思われます? アタシはあの夜以来、霧の夜は外に出なくなりましたよ。嫌だなぁ、怖いなぁ。あれがまた来ないとも限らないんですからねぇ……。