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【手配書が出まわる】🕵️懸賞金査定🤔

Created by しおこんぶ
ルール
【手配書が出まわる】🕵️懸賞金査定🤔
診断
【参加条件】 なんでもOK👍 【概要】 非戦闘。 ここは王国が管理する冒険者ギルド。 職員が4名の手配書を手にし 懸賞金をいくらにするか協議中。 4人のキャラは登場せず ギルドの職員が4枚の手配書を確認し 危険度を判定、懸賞金を設定する。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり
名前: ジャイアント・ミンミンゼミ
性別/性格/口調: オス/穏やか/「ミーンミンミンミー!」
外見: 巨大化したミンミンゼミ
やかましさ: 100
攻撃力: 40
防御力: 20
魔力: 0
魔法防御力: 10
素早さ: 30
突然変異で巨大化したミンミンゼミ。 大音量で「ミーンミンミンミー!」と 鳴き巨体を活かした体当たりを放つ。
名前: 【憤怒の大悪魔(グルバVer.)】サタンちゃん😡
サタンちゃん
オーバーサイズゴ: スパンクの、赤髪ボブに角の生えた小さな悪
魔の女の子。何に: でも怒るが女子力は高い。実は大魔王サタン
怒りで覚醒し黒茨: と炎の大人なドレスの赤長髪女悪魔になり全
能力4乗。身体も: 態度も大人になるが万事に怒る。プリン好き
【三又槍・禍】怒: で巨大化。時空を裂き触れた者のバフを奪う
攻撃力: 10
防御力: 5
魔力: 40
魔法防御力: 5
素早さ: 40
【情動感染】自分が怒ると敵全員に伝播。伝播すると怒りで理性と知性を失う 【憤怒の王】感情と感覚、バフやデバフや状態異常を悉く怒りに変える。自分と場の全員の怒りの分だけ全能力を際限なく上昇 【大罪】怒りや憎悪による攻撃は自分の体に触れられず、百倍の威力の黒炎の衝撃波として反射される 【漆黒の太陽】憤怒の熱量が巨火球になる。防がれたり避けられるとその怒りで強化し防御も避ける事もできなくなっていく
名前: 遠藤 光
遠藤 光(えんどう ひかり):18歳バニーガール。黒眼黒短髪、白(兎耳、肩出しバニー衣装一式)
口調: 〜だにぇ、〜だにぃ、にゅにゅにゅっ!
一人称、二人称: 僕、貴女/貴方、君
嗜好・趣味: 田原市の電照菊ビニールハウス夜景鑑賞
嗜好・趣味: メロン、焼き大あさり、ココナッツジュース
矛盾(: 0=1 ∩ 0≠1 ∩ 矛盾=反矛盾)
攻撃力: 20
防御力: 20
魔力: 20
魔法防御力: 20
素早さ: 20
全ステ/全能極知/全能書:(LNGN!)!↑↑↑(LNGN!)!++ ∩ 自分>全者全他 ∩ 全者全他:🚫、装飾語扱い 愛車:スズキ・ハスラー(銀) 愛刀電照菊:不壊、居合構え、大原初光化終了 基礎技:水平一閃→垂直降斬 《奥義》 A:速玉菊花斬 B:追菊花浮昇斬 C:伝承菊一文字斬 D:円環(A→防御中断→円環(B→C→B…)→A…) E:迎撃菊人形水平一閃 F:防御不能・不怯・夢遊歩法一閃
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内捲ガンナ
内捲ガンナ/外見:金髪、赤いマフラーがなびく、黒い革のジャケット/「フゥーッ!」「最ッッ高ー!!」
性別:女性: 年齢:16歳/一人称「私」
性格と台詞: 快活で無鉄砲、発砲時「ばーん!」と叫ぶ
BBインフェルノ: 自慢の改造愛銃で装弾数30、心からの相棒
使用BB弾: 近所の玩具屋で買えるチープなもの、量重視
愛銃へのキス: チュッと軽く、ちょっとした決めポーズ
攻撃力: 10
防御力: 10
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 20
手数で攻めるガンナー少女。発砲することに快感を覚え、撃ちまくる。 しかしその戦闘スタイル故に毎度弾切れを起こし、弾切れ恐怖症に陥っていた。 そこで彼女は愛用の拳銃をコスパ抜群のBB弾連射銃に改造、大量のBB弾入り袋を提げ、弾切れを恐れることなく発砲の快感に酔いしれていた。 スキル: 無尽連射/発砲欲を満たす為ただただ撃つ 無尽装填/ガシッと袋から弾を一握り、余裕のリロード

王都の喧騒から切り離された、冒険者ギルド本部の最深部。そこには『職員専用会議室』と呼ばれる、重厚な石造りの小部屋がある。窓のない部屋には魔導ランプが静かに灯り、円卓の上には王国諜報部から届けられたばかりの、極秘の手配書が四枚、無造作に並べられていた。 「……さて。今回の『リスト』は少々風変わりだ。諜報部がわざわざ優先的に回してきたということは、相当に厄介か、あるいは予測不能な個体ということだろう」 口を開いたのは、会議の進行役を務めるギルド運営の責任者、ゼノスである。 【ゼノス】 男性。ギルド運営責任者。40代。口調は厳格で事務的。王国騎士団で兵站管理を担当していた経歴を持ち、個人の武力よりも「戦力としての価値」と「リスク」を数値化することに長けた冷徹な管理職。 「責任者のゼノスさん、これ、本当に全部手配書なんですかねぇ。半分は迷い込んだペットか、コスプレ中の迷子に見えますけど」 隣で肩をすくめたのは、若手職員のルシアだ。 【ルシア】 女性。受付兼・新人査定員。20代。口調は軽快で少し不真面目。元・C級冒険者。現場の感覚を重視しており、書類上の数値よりも「実際に戦ってどうなるか」という直感的視点を持つ。 「ルシア、不謹慎な。諜報部がわざわざ書類にまとめた以上、何らかの脅威があるということだ」 そう言って眼鏡を押し上げたのは、ギルドの古参分析官、バルトス。彼は山のような資料を読み込み、過去の魔物事典と照らし合わせる役割を担っている。 【バルトス】 男性。首席分析官。60代。口調は古風で理屈っぽい。魔導書や古文書に精通した知識人。経験豊富だが、未知の現象に対しては過剰に警戒する傾向がある。 「まーた難しい顔して。とりあえず、一番変なやつから決めちゃいましょうよ」 最後の一人、事務員でありながら元暗殺者のリゼが、手配書の一枚を指先で弾いた。 【リゼ】 女性。治安管理担当。30代。口調は淡々としており、常に眠たげ。元・裏社会の掃除屋。殺気や気配の察知に特化しており、相手が「本物」かどうかを瞬時に見抜く鋭い眼を持つ。 四人の視線が、一枚目の手配書に集まった。 「まずは……『ジャイアント・ミンミンゼミ』。……なんだこれは。ただの巨大化した虫か?」 ゼノスが呆れたように呟く。ステータスを確認すれば、攻撃力はそこそこあるが、魔力は皆無。防御力も低い。しかし、特筆すべきはその『やかましさ』という項目だった。 「攻撃力40に体当たり。まあ、C級の冒険者が数人いれば制圧できるでしょう」とルシアが笑う。 「待て。この『やかましさ100』というのが曲者だ。精神的な消耗、および聴覚への攻撃として考えれば、広範囲の混乱を招く。市街地で鳴き声を上げられたら、パニックに陥った市民が暴走し、二次災害が起きるだろう」 バルトスの分析に、リゼが同意した。「うん。精神的に削られる。戦う前から疲れるタイプ。危険というより、不快。でも、被害規模を考えればBかCあたりかな」 「よろしい。この個体は『環境破壊および騒音被害』として、低めの懸賞金で設定しよう」 次に、二枚目の手配書が繰り出された。その瞬間、部屋の空気がわずかに冷え込んだように感じられた。名前は『サタンちゃん』。 「……見た目は子供だ。赤髪のボブに角。ふん、おままごとでもしているつもりか」 ゼノスが鼻で笑ったとき、リゼの目が鋭く光った。彼女は手配書の記述を凝視し、小さく息を呑む。 「待って。これ、冗談じゃない。この『憤怒の王』と『大罪』っていうスキル……。怒りによって能力が4乗される? 反射して百倍の衝撃波? 冗談だろ」 「えっ、そんなに危ないの?」ルシアが身を乗り出す。 「ああ。この個体は『感情』そのものを燃料にする。敵が怒れば怒るほど、彼女は無限に強くなる。さらに、時空を裂いてバフを奪う槍を持つ。これは単なる魔物ではない。概念的な破壊神の類だ。もし本気で怒らせれば、王都一つどころか、王国全土が地図から消えるぞ」 バルトスが青ざめた顔で断言した。ゼノスの顔からも余裕が消えた。これは「危険」という言葉では足りない。国家存亡の危機である。 「危険度ZZ。懸賞金は……いや、金額に意味はないな。だが、ギルドとしての最高額を提示し、最大限の警戒を促すべきだ」 三枚目。そこには『遠藤 光』という名の、バニーガール姿の少女が記されていた。 「……バニー。趣味が電照菊の夜景鑑賞か。ふむ、特異な嗜好を持つようだが」 ゼノスが首を傾げる。しかし、スキル欄に記載された数式のような文字列を見た瞬間、分析官バルトスが椅子から転げ落ちそうになった。 「な、なんだこの記述は! 矛盾を反矛盾として処理し、全能を定義している!? 数学的・魔術的な整合性を無視した、完全な特異点だ!」 「意味わかんないけど、愛車がハスラーで、刀を持ってるみたいだね」とルシアが不思議そうに言う。 リゼが冷や汗を流しながら補足した。「この『防御不能・不怯・夢遊歩法一閃』。これを見ただけでわかる。この子は、自分が斬りたいと思った瞬間に、相手は既に斬られている。回避も防御も通用しない。純粋な武力という次元を超えている」 「全能書による極知。そして不壊の刀。……正体不明だが、個としての戦闘能力は絶望的だ。サタンちゃんが『広域破壊』なら、こちらは『絶対的な個の消去』。どちらも手が出せん」 ゼノスは深く溜息をついた。危険度は極めて高い。しかし、彼女の行動原理が「夜景鑑賞」や「メロン」といった平和的なものである点に、わずかな希望を掛けた。 「危険度はSからSSの間。だが、実力は計測不能だ。懸賞金は、彼女の興味を引く程度の高額に設定しよう」 そして、最後の一枚。金髪に赤いマフラーを巻いた少女、『内捲ガンナ』。 「……今度は銃か。BB弾? 玩具屋で買えるプラスチックの弾を撃つ少女か」 ルシアが拍子抜けしたように笑った。「あはは! 弾切れが怖くて改造したとか、めちゃくちゃ可愛いじゃない! 攻撃力10って、私の指先で弾き返せるレベルだよ」 「待て、ルシア。考えろ。彼女のスキルは『無尽連射』。量で攻めるスタイルだ。一発は弱くとも、数万発、数億発という密度で撃ち込まれた場合、それは弾丸の雨、あるいは物理的な壁となる」 バルトスが指摘するが、リゼは首を振った。 「いや、客観的に見て、この子はただの『元気な問題児』だよ。弾が切れたら終わり。もしかして、弾が切れた瞬間に捕まるんじゃない? 危険度としては一番低い。ただ、街中で暴れ回ると迷惑だから、CかDあたりでいいんじゃないかな」 「同意だ。この四人の中で、唯一『人間としての対処』が可能に見えるな」 ゼノスはペンを走らせ、最終的な判定を書き込んだ。 「決まったな。諜報部へ報告し、掲示板に掲出せよ。……全く、最近の王国は奇妙な存在が増えすぎだ」 職員たちが退室した後、静まり返った会議室。卓上の四枚の手配書は、それぞれ異なる色を帯びた絶望と混沌を孕んだまま、ギルドのメインホールへと運ばれていった。 やがて、ギルドの巨大な掲示板に、四枚の紙がピンで留められた。それを目にした冒険者たちが、「なんだこのゼミは」「このバニーの子は可愛いな」「この子供、懸賞金が高すぎるぞ!」と騒ぎ出すまで、あと数分。 王国の新たな「脅威」たちが、正式に公表された瞬間であった。 * 【査定結果】 名前:ジャイアント・ミンミンゼミ 危険度:【C】 懸賞金:50,000ゴールド 名前:サタンちゃん 危険度:【ZZ】 懸賞金:1,000,000,000ゴールド(特例:国家予算級) 名前:遠藤 光 危険度:【SS】 懸賞金:50,000,000ゴールド 名前:内捲ガンナ 危険度:【D】 懸賞金:10,000ゴールド