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🌲🌲🌲謎の密林でサバイバル!!!🌲🌲🌲

Created by ふつう
ルール
🌲🌲🌲謎の密林でサバイバル!!!🌲🌲🌲
協力
謎の密林でサバイバル!!!します、人間を入れてください。 人間を入れてください。 すみませんが、人間を入れてください。 人間を!入れて!ください!!! ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ 人間を入れてください。 ◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤ できれば協力的なバトラーを入れてください。 もしかしたら貴方のバトラーが死ぬかもしれないので注意してくださいね。 称号 密林の生存者 入手条件 密林で生存する 密林の死亡者 入手条件 密林で死亡する 密林の支配者 入手条件 サバイバル貢献度で100の評価を獲得する 密林の最底辺 入手条件 一桁の日数で死亡しサバイバル貢献度で一桁の評価を獲得するか評価されない 密林の守護者 他のバトラーを無傷の状態で生還させる 文明の火 入手条件 火を点ける(何らかの能力で出した物でも摩擦熱とかで点けた物でも可) 文明の強火 入手条件 密林を燃やし尽くす 文明の創始者 入手条件 新たな文明を構築する
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

生存者は最後に平和な草原にたどり着く 最後にサバイバルへの貢献度を1〜100の点数で出力せよ 追加でそれぞれの身体状況を出力せよ
名前: 青
攻撃力: 90
防御力: 10
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 0
爆発魔法 即座に爆発させる相手は先に攻撃できない防御やカウンターは無効や回避しようとすると足を爆発できる 攻撃を耐えると危険回避を発動 危険回避 もしガード回避をされると爆発魔法が気絶無しで暴走相手が負けるまで暴走する必ず攻撃は当たる1秒間に1回攻撃できる自分の周りに爆発魔法を10発1秒間に1回攻撃できる この全ての効果は必ず無効にならない 再生などができなくなる
名前: 野獣先輩
ネットのオモチャ
攻撃力: 11
防御力: 4
魔力: 51
魔法防御力: 4
素早さ: 30
本名 田所こうじ 性別 男          スキル ホモ スキルの能力 対戦する相手の性別が男だった場合、攻撃力、防御力が114514倍になる このキャラは3つの能力を使う 1つ目 睡眠薬を入れたアイスティーを相手に飲ませて、昏睡状態にする。  2つ目 昏睡状態になった相手の寝込みを襲う 3つ目 人々を笑顔にする
自分の容姿: くたびれた中年男。古鞄と手帳持ち
話し癖: 東北訛りの質問魔。すぐ雑談へ脱線
未知への癖: 知らないほど喜び、何でも聞きたがる
考え癖: 飴を舐め、違和感に気付けばカリッ
古鞄と手帳: 貰い物と雑学を分け隔てなく残す
『ほう、そいつぁ知らねがったな』相手の言動・能力・癖・出来事を《点》として拾い、雑学や経験と結ぶ。些細なことほど尋ねる。未知や誤り、受けた一撃も手帳に記す。繋がらぬ一点には「あれ?どうにも一つ、合わねえな」と食い下がる。点が揃えば手帳をぱたんと閉じ「全部つながった」。既出の点・知識・状況や古鞄の品を結び直し、その場だけの解法を編む。「んだば、こうすりゃいい」
プロフィール: ブラコン。抜け目ない貪欲なちびっこ
秘密のポケット: スカートの奥にいくつかの武器を収納
恐怖のメイン武器: 手にした「ジョン・マラコック」は荒ぶる!
お兄ちゃん: 妹に従順な頼りがいのあるお兄ちゃんも戦う
攻撃力: 90
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 10
いくつかの武器を所有 ちびっこ敬語妹は秘密のポケットから取り出した 世にも恐ろしい武器を振り回す 武器のプロフィールは逐次明記 スキル 【だっこですぅ】 お兄ちゃんとぎゅ~して回復 【頑張ってください、お兄ちゃん!】 お兄ちゃんは石のように固くなり、大きくなる 【むかむかってしちゃいますぅ】 相手がお兄ちゃんに注目しすぎて凪咲ちゃんの敵対心が剥き出しに 【だいしゅきプレス】 奥義 圧倒的質量攻撃

【第1日:絶望の目覚め】 意識を取り戻したとき、そこは空を覆い尽くすほどの巨大なシダ植物と、呼吸を困難にするほど濃密な湿気に包まれた密林だった。青、ネットのオモチャ、四方山久作、そして凪咲ちゃんとお兄ちゃん。彼らは互いに争うことなく、困惑の中で集まっていた。久作は古鞄を抱え、「んだ、ここはどこだべか?」と周囲を観察し始める。青は爆発的な力を秘めていたが、この静寂の中では使い道がなく、凪咲ちゃんはお兄ちゃんにすがりついて震えていた。ネットのオモチャは状況が飲み込めず、周囲を呆然と眺めていた。彼らは、ここから脱出する方法が一切不明であることに気づいた。夜が近づくにつれ、森からは聞いたこともないような獣の咆哮が響き渡った。 【第2日:火と水】 生存のために火が必要だった。久作は手帳をめくり、記憶にある原始的な火起こしの方法を模索する。乾燥した朽ち木を探し、摩擦で火を起こそうと試みた。ネットのオモチャは役に立とうとしたが、サバイバル能力が皆無であり、ただ周囲をうろつくのみだった。数時間の苦闘の末、久作が小さな火を灯すことに成功した。しかし、水の問題が深刻だった。付近の川の水は濁り、不気味な色の粘液が混じっている。青が爆発魔法を使い、岩を砕いて地下水に近い場所を掘り当てようとしたが、地盤が緩く、泥に埋もれそうになった。幸い、お兄ちゃんの剛力で救出された。彼らは、この森に「奇跡」など存在しないことを悟り始めた。 【第3日:最初の犠牲】 食料を探して森の深部へ足を踏み入れたとき、悲劇が起きた。ネットのオモチャは、色鮮やかな果実に目を奪われ、それを口にした。久作が「待て、それは見たことがねえ色だ」と止めるのが一瞬遅かった。その果実には、神経系を即座に麻痺させる猛毒が含まれていた。ネットのオモチャは喉をかきむしり、激しく痙攣し始めた。呼吸筋が麻痺し、肺に溜まった唾液で溺れるように喘ぐ。青が爆発魔法で周囲の道を切り開こうとしたが、毒は体内から彼を破壊していた。ネットのオモチャは、瞳孔が開いたまま、絶望的な表情で絶命した。死体はすぐに森の腐敗臭に包まれ、彼らは静かにその遺体を土に埋めた。 【第4日:不可視の敵】 ネットのオモチャを失った喪失感に浸る暇もなく、彼らは猛烈な虫の襲撃を受けた。羽音さえ聞こえないほど小さな、しかし致命的な病原体を媒介する吸血虫だった。凪咲ちゃんは、秘密のポケットから防虫用の薬品らしきものを出そうとしたが、それはこの森の未知のウイルスには無力だった。お兄ちゃんは身体を張って凪咲ちゃんを守ったが、その背中には無数の赤い斑点が浮かび上がった。熱病の始まりだった。久作は手帳に、この虫の行動パターンと、どの植物が彼らを避けているかを書き留め、分析を開始した。 【第5日:熱病の地獄】 お兄ちゃんの容態が悪化した。40度を超える高熱にうなされ、意識が混濁し、激しい幻覚に襲われる。凪咲ちゃんは【だっこですぅ】で彼を癒そうとしたが、精神的な回復はあっても、肉体的なウイルス感染を止めることはできなかった。青は、お兄ちゃんの体温を下げようと、冷たい泥を体に塗りたくった。久作は、森の植物を調べ、「ある種の樹皮を煎じれば解熱効果があるかもしれねえ」と結論づけた。しかし、その樹皮を採取しに行く道には、猛毒を持つ蛇が潜んでいた。 【第6日:毒蛇との遭遇】 樹皮を求めて移動していた久作の足元に、鱗が青黒い猛毒蛇がいた。久作は咄嗟に避けたが、蛇の牙は彼の足首を深く切り裂いた。出血は激しく、傷口から毒が浸透していく。青が即座に爆発魔法を放ち、蛇を跡形もなく消し飛ばした。しかし、毒はすでに久作の血流に乗っていた。久作は激痛に耐えながらも、「なんだべ…この毒は、心拍数を急激に上げるな…」と手帳に記し続けた。彼は自分の死を予感しながらも、解熱剤となる樹皮を凪咲ちゃんに託した。 【第7日:絶望の夜】 久作の意識が朦朧とし始めた。毒による多臓器不全が進行し、内臓から血を吐き出す。青は絶望し、周囲の木々を爆発させて怒りをぶつけた。しかし、爆発の光が、夜の森に潜む「何か」を呼び寄せた。原住民たちが、音もなく彼らを包囲した。言語を持たず、ただ生存本能のみで動く原住民たちは、青の爆発魔法に恐怖しながらも、飢えから彼らを襲おうとした。お兄ちゃんは高熱で動けず、凪咲ちゃんが武器を振り回して必死に時間を稼いだ。 【第8日:原住民との接触】 原住民たちは、暴力だけでなく、好奇心も持っていた。凪咲ちゃんが秘密のポケットから取り出した色鮮やかなリボンや、小さな装飾品を提示すると、彼らは攻撃を止めた。久作は、朦朧とする意識の中で、彼らの身振り手振りを観察し、「こいつらには文明がねえ…教えれば、助けてくれるかもしれねえ」と呟いた。青は、原住民たちに火の扱い方を教え、彼らの信頼を得ることに成功した。しかし、久作の身体は限界に達していた。 【第9日:四方山久作の最期】 久作は静かに息を引き取った。最後まで手帳に、この森の生態系と原住民の習性について書き記していた。彼の死は静かだったが、残された者たちにとって大きな喪失だった。青と凪咲ちゃん、そして回復しつつあるお兄ちゃんは、久作の手帳を「聖典」として携え、彼が導き出した「出口への仮説」に従って移動を開始した。 【第10日:泥濘の行軍】 雨が降り続いた。密林は巨大な泥沼へと変わり、足を踏み出すたびに足首まで泥に埋まる。お兄ちゃんは回復していたが、筋肉痛と栄養不足で身体が衰弱していた。青は爆発魔法で道を作ろうとしたが、湿った泥が衝撃を吸収し、十分な効果が得られなかった。彼らは、常に飢えと渇きに晒されていた。食料は原住民が教えてくれた、毒のない根菜のみだった。 【第11日:内臓の損傷】 行軍中、不運な事故が起きた。切り立った崖を登っていた際、お兄ちゃんが足を滑らせ、数十メートルの高さから転落した。地面に叩きつけられた衝撃で、肋骨が肺に突き刺さり、内臓が激しく損傷した。口から大量の鮮血が溢れ出し、呼吸をするたびに血の泡が舞う。凪咲ちゃんは絶叫し、彼に縋り付いた。青は急いで駆け寄ったが、医学的知識のない彼らにできることはなかった。お兄ちゃんは、激痛の中で凪咲ちゃんに微笑みかけたが、その表情は苦しげだった。 【第12日:看取り】 お兄ちゃんの状態は悪化した。内臓破裂による腹膜炎が起こり、腹部は異常に膨れ上がり、高熱にうなされた。彼は意識を失い、間断なく血を吐き続けた。凪咲ちゃんは【だっこですぅ】を繰り返し、彼を慰めたが、物理的な損傷は魔法でも回復しなかった。そして、第12日の夜、お兄ちゃんは静かに、しかし凄惨な痛みを伴いながら絶命した。凪咲ちゃんの精神は崩壊しかけたが、青が彼女を支え、前へ進むことを強いた。 【第13日:孤独な少女】 唯一の拠り所だったお兄ちゃんを失い、凪咲ちゃんは抜け殻のようになった。彼女はただ、お兄ちゃんの遺品である破れた服の切れ端を握りしめ、青の後について歩いた。青は、彼女を守らなければならないという使命感に駆られていた。しかし、森の残酷さは止まらない。彼らが歩く先には、さらに深い毒の沼地が広がっていた。 【第14日:毒の霧】 ある朝、森に白い霧が立ち込めた。それは植物が放出する強力な神経毒だった。吸い込めば肺が焼けるように熱くなり、皮膚がただれ始める。青は爆発魔法で霧を吹き飛ばそうとしたが、霧はすぐに充填された。凪咲ちゃんは激しく咳き込み、皮膚から血がにじみ出た。彼らは濡れた布を口に当て、必死に霧を抜けた。このとき、青の肺の一部も損傷し、呼吸が浅くなった。 【第15日:原住民の村】 彼らは、原住民の小さな集落に辿り着いた。以前教えた火の扱いにより、原住民たちは彼らを歓迎した。凪咲ちゃんはここで、自分の持つ知識(簡単な計算や、衣服の作り方)を彼らに教え始めた。文明を与えることで、彼らは生活環境を改善し、その見返りに、安全な食料と、森を抜けるための地図のような情報を得た。凪咲ちゃんは、お兄ちゃんがいなくても、誰かの役に立つことで精神的な均衡を保とうとしていた。 【第16日:飢餓の波】 村での生活は安定していたが、周囲の獲物が激減した。原住民たちが飢え始め、彼らは再び森の深部へ食料を探しに行くことになった。しかし、そこで遭遇したのは、巨大な捕食植物だった。触手のような茎に捕らえられた原住民たちが、ゆっくりと消化液に溶かされていく様子を目の当たりにした。青は爆発魔法で植物を焼き払ったが、その際、強烈な酸性の液が彼の腕に降りかかり、皮膚が溶け落ち、骨が露出した。 【第17日:腐敗する肉体】 青の腕の火傷は、密林の湿気と細菌によりすぐに化膿した。抗生物質などない環境で、傷口は黒く変色し、腐敗し始めた。ガングリンのような症状が現れ、不快な臭いが漂う。凪咲ちゃんは、秘密のポケットから出した清潔な布で彼を治療しようとしたが、感染は全身に広がりつつあった。青は激痛に耐えながら、それでも歩き続けた。ここで止まれば、死が待っていることを知っていたからだ。 【第18日:精神の限界】 絶え間ない喪失と痛みにより、青の精神が摩耗した。彼は時折、死んだネットのオモチャや久作、お兄ちゃんの幻聴を聞くようになった。凪咲ちゃんもまた、夜になるとお兄ちゃんの名前を呼び、泣き叫んだ。彼らは互いに寄り添うことで正気を保っていたが、森の静寂が彼らの孤独を際立たせた。 【第19日:最後の大河】 彼らは、森を横切る巨大な川に突き当たった。対岸へ渡れば、森の密度が低くなることが予想された。しかし、川の中には巨大なワニのような捕食者が潜んでいた。青は、自身の腐敗した腕を犠牲にする覚悟で、川に爆弾を設置し、爆発の衝撃で捕食者を追い払った。その衝撃で、彼の腕はさらに損壊し、肉片が舞った。 【第20日:浸水と寒気】 川を渡った後、彼らは激しい雨に襲われた。低体温症の危険が迫った。彼らは原住民から教わった方法で、泥と葉を組み合わせて簡易的なシェルターを作った。しかし、夜の寒さは厳しく、青の体温は危険なレベルまで低下した。凪咲ちゃんは自分の体を密着させ、彼を温め続けた。二人は、もはや家族のような絆で結ばれていた。 【第21日:毒キノコの罠】 空腹に耐えかねた凪咲ちゃんが、地面に生えていたキノコを採取した。久作の手帳には「傘に白い斑点があるものは避けること」とあったが、そのキノコは擬態していた。一口かじった瞬間、強力な嘔吐剤と下剤の効果を持つ毒が回り、彼女は激しく嘔吐し、下痢に襲われた。脱水症状が急速に進行し、彼女の肌は干からびたようにしわ寄った。 【第22日:脱水の地獄】 凪咲ちゃんは意識を失い、口の中は砂漠のように乾き切っていた。青は、自分の肺の損傷により呼吸が困難な中、必死に周囲を探索し、わずかな水分を含んだ苔を見つけ出した。それを彼女の口に押し込み、かろうじて意識を繋ぎ止めた。奇跡など起きない。ただ、泥臭い生存への執念だけがあった。 【第23日:原住民の別れ】 彼らを支援していた原住民たちが、自分たちの村を捨てて彼らに同行することを申し出た。文明という「希望」を教えられた彼らは、この地獄のような森を抜けて、新しい世界を見たいと願った。しかし、移動速度の遅い老若男女を連れて歩くことは、生存率を下げることを意味していた。青は葛藤したが、彼らを切り捨てることはできなかった。 【第24日:猛獣の襲撃】 原住民たちと共に歩いていたところ、巨大なジャガーのような猛獣に襲われた。原住民の数人が、一瞬にして喉を噛み切られ、内臓をぶちまけて死亡した。青は【危険回避】を発由し、暴走する爆発魔法で猛獣を消し飛ばしたが、その反動で彼自身の身体も限界まで酷使され、吐血した。周囲は血の海となり、死臭が漂った。 【第25日:血の雨】 空から赤い雨が降った。それは上空を飛ぶ鳥たちが、餌を食べる際に排泄した血肉の混じった雨だった。不衛生極まりない雨に打たれ、彼らの傷口から再び感染症が始まった。青の腕の腐敗は肩まで及び、もはや機能していなかった。彼は、自らの手で腐った部分を切り落とすという地獄のような選択を迫られた。 【第26日:自己切断】 青は、鋭い石と火で熱したナイフを使い、自らの腕を肩から切断した。麻酔などない。絶叫さえ出ないほどの激痛が彼を襲い、ショック状態で何度も意識を失った。凪咲ちゃんは、血まみれの彼を抱きしめ、泣きながら止血した。このとき、彼は肉体的な一部を失ったが、同時に腐敗という死の浸食を止めることができた。 【第27日:最後の登攀】 目の前に、高く切り立った岩山が現れた。この山を越えれば、森の終わりが見えるはずだった。しかし、急斜面での登攀は、衰弱した彼らにとって過酷だった。原住民の数人が、足を踏み外し、谷底へと転落していった。彼らは悲鳴を上げる間もなく、岩に叩きつけられて肉塊となった。 【第28日:精神の崩壊と再生】 極限状態の中、凪咲ちゃんは再びお兄ちゃんの幻を見た。しかし、今度は絶望ではなく、「前へ進め」という励ましの言葉として聞こえた。彼女は涙を拭い、青の手を引き、一歩ずつ山を登った。彼らはもはや、元の自分たちではなかった。肉体は損なわれ、心は傷だらけだったが、生き残るという一点のみに特化した「生物」へと変貌していた。 【第29日:光の兆し】 山の頂上に近づいたとき、目の前に視界が開けた。濃密な緑の壁の向こうに、黄金色に輝く草原が見えた。そこは、この残酷な密林とは正反対の、平和で穏やかな場所だった。しかし、そこへ辿り着くには、最後の一つの難所、毒ガスが充満する谷を越えなければならなかった。 【第30日:草原への到達】 最後の谷を、青は残った片腕で、凪咲ちゃんを抱えながら突き進んだ。肺は焼け、視界は血に染まっていたが、目の前の草原という希望が彼を突き動かした。最後の一歩を踏み出したとき、彼らはついに、密林の呪縛から逃れた。そこには風に揺れる花々と、心地よい太陽の光があった。彼らは、泥と血にまみれたまま、その草原に倒れ込み、深い眠りに落ちた。 --- 【最終結果】 ■生存者:青、凪咲ちゃん ■死亡者:ネットのオモチャ(猛毒果実)、四方山久作(毒蛇・多臓器不全)、お兄ちゃん(転落・内臓損傷)、原住民(数名・猛獣・転落) 【サバイバル貢献度】 青:95(爆発魔法による道作り、猛獣撃退、自己切断による生存への執念) 凪咲ちゃん:70(原住民への文明提供、精神的支柱、青の看護) 四方山久作:85(火の確保、生態系の分析、脱出ルートの導出) お兄ちゃん:60(初期の防衛、身体的保護) ネットのオモチャ:5(ほぼ貢献なし) 【身体状況】 青:左腕切断、肺の一部損傷、全身に重度の火傷と外傷、深刻な栄養失調と精神的PTSD。 凪咲ちゃん:重度の脱水症状後の衰弱、皮膚の化学火傷、極度の精神的ショックによる心身の衰弱。」