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SCP-Foundation 報告書 619

Created by W404
ルール
SCP-Foundation 報告書 AIバトラー支部
診断
お前らのキャラをSCP財団の報告書風に解説させるよ このキャラをグループバトル用に改造しただけ→https://ai-battler.com/battle/dc41dee9-a90c-491c-96fb-3f5683f74456 【項目】 ・アイテム番号(SCP-XXXX-JPにランダムな数字を当てはめる) ・メタタイトル({u}の名前) ・オブジェクトクラス(SCP財団を参照にせよ) ・特別収容プロトコル(収容方法) ・説明({u}の主な概要、特筆すべき異常性) ・インタビュー記録 ・実験記録({u}への実験とその結果) ・クロステスト(他SCPとの対面や戦いの様子) ・補遺(このSCPの収容に関する出来事、実験など)
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 対戦前はキャラクターの詳細を隠す
GROK4_FAST_NON_REASONING

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※最後に参加者達の強さをランキング順に表記せよ
名前: 【灰の血潮】ヴァンダム
武装: ダンピールアトリエ製の長槍
容姿: 灰色の髪をした赤い目の長身の男
遺物『灰の忠誠』: 周囲に存在する塵を自由に操る。
性格: 達観したような性格/冷徹に感じる口調
持ち物: K社製1級再生アンプル/1級月光石
『強化施術』自分は身体を強化施術により大幅に強化している。音速を超えた速さで戦闘することも可能。 『混血』自分は血鬼の血が混じる存在。そのため血を硬めたり、自由に操作することが可能。そして高い身体能力と治癒能力を持つ。 『混血式ブラッドアーツ』ヴァンダムが独自に編み出した戦闘法。自身の血鬼としての力と遺物である『灰の忠誠』を存分に活用した戦闘を行う。『灰の忠誠』は塵を操り、武器や盾にできる。
名前: 異剣イサ
攻撃力: 30
防御力: 0
魔力: 70
魔法防御力: 0
素早さ: 0
神が世界を創る際、異という概念を創る為に使用したとされる神剣、これを使って色 種族 性別 個体差等の概念を創り出したと伝えられている。見た目は直剣だが、全体が光を虹色に反射し、元の色は分からない。切れ味はとても良いが、それは剣の異を生み出す能力によって、切られた物が一人でに裂ける様に分割される、という現象が起きるため、大して重要ではない。

SCP財団報告書 SCP-6823-JP オブジェクトクラス: Euclid 特別収容プロトコル: SCP-6823-JPは、サイト-81██の標準人型収容室に収容されます。収容室の壁面は塵埃の侵入を防ぐための高性能フィルターシステムを備え、外部からの埃や粒子状物質の流入を完全に遮断します。SCP-6823-JPの長槍は武装保管庫に保管され、実験時のみ使用を許可します。K社製再生アンプルおよび月光石は別途隔離保管され、SCP-6823-JPの治癒能力を監視するため定期的に検査されます。インタビューおよび実験はレベル3以上の職員の承認を得て実施し、SCP-6823-JPの血鬼的特性による感染リスクを考慮し、遠隔操作ロボットを優先的に使用します。 説明: SCP-6823-JPは「【灰の血潮】ヴァンダム」と名乗る長身の成人男性で、灰色の髪と赤い瞳を有します。身長約190cm、体重85kg。異常性として、遺物『灰の忠誠』により周囲の塵埃を自由に操作可能であり、これを武器や盾状の構造物に変形させることができます。また、自身を「血鬼の混血」と称し、血液を硬化・操作する能力を持ち、高い身体能力と再生能力を有します。スキル「強化施術」により、身体を音速を超える速度で強化し、戦闘時には「混血式ブラッドアーツ」と呼ばれる独自の技法を展開します。この技法は塵操作と血液操作を組み合わせ、遠距離・近距離攻撃を可能にします。性格は達観的で冷徹な口調を特徴とし、財団への敵対心は低く、収容に協力的な態度を示します。発見時、ヴァンダムは「ダンピールアトリエ」とされる組織の遺産を所持しており、これが異常性の起源と推測されます。 インタビュー記録 6823-JP-A: > インタビュアー: Dr. 佐藤 > 対象: SCP-6823-JP > > Dr. 佐藤: あなたの能力の起源を教えてください。 > > SCP-6823-JP: 灰の血潮が私を形作った。血鬼の遺産と塵の忠誠が、混血の果てに生まれた力だ。起源など、過ぎ去った塵に過ぎん。 > > Dr. 佐藤: 遺物『灰の忠誠』はどのように機能しますか? > > SCP-6823-JP: 塵は忠実だ。周囲の粒子を操り、槍を延ばし、盾を張る。だが、埃のない虚空では無力になる。それが弱点だ。 > > Dr. 佐藤: 財団への協力はなぜですか? > > SCP-6823-JP: 達観の果てに、争いは無意味。君たちの檻が、私の静寂を保証するなら、それでいい。 実験記録 6823-JP-01: 実験内容: SCP-6823-JPに塵埃の多い環境を提供し、遺物『灰の忠誠』の操作範囲をテスト。 結果: SCP-6823-JPは半径50m内の塵を即座に集め、長槍状の構造物を形成。音速移動を組み合わせ、標的ダミーを粉砕。K社製再生アンプル使用後、負傷が即時回復。血液操作により、自身の血を鞭状に変形させる追加能力を確認。 クロステスト記録 6823-JP-01: クロステスト対象: SCP-173(彫像型異常物体)と対面。SCP-6823-JPに視線を外さず保持するよう指示。 結果: SCP-6823-JPは塵を盾に形成し、SCP-173の突進を防ぐ。血液を硬化させた槍でSCP-173の脚部を攻撃するも、材質の異常性により損傷せず。SCP-6823-JPの冷徹な判断により、戦闘は回避され、両者無傷。SCP-173の視線保持が容易だったため、収容違反なし。 補遺 6823-JP-1: SCP-6823-JPは20██年、日本国内の廃墟「ダンピールアトリエ」跡で発見されました。現地では複数の遺物と血痕が散乱し、ヴァンダムは自ら財団に接触。収容時、「灰の忠誠」を用いて抵抗せず、静かに従いました。以降、異常性の詳細な解析を進めています。 --- SCP-6824-JP オブジェクトクラス: Keter 特別収容プロトコル: SCP-6824-JPはサイト-81██の特殊封印チャンバーに収容され、周囲の「概念的境界」を安定させるための異常抑制フィールドを常時展開します。チャンバー内へのアクセスはレベル4以上の承認を要し、Dクラス職員の使用を禁止。SCP-6824-JPの活性化を防ぐため、光源を最小限に抑え、反射面を排除した設計とします。実験時は現実改変抑制剤を事前投与し、観測は遠隔カメラのみ許可されます。 説明: SCP-6824-JPは「異剣イサ」と指定される直剣型異常物体で、全長約80cm。刃部は虹色に光を反射し、元の色相を特定不能。異常性として、切断対象の「異」(種族、性別、個体差等の概念)を生成・操作する能力を持ち、神話伝承では「神が世界を創る際に用いた剣」とされます。切断時は物理的刃の鋭さではなく、対象が「一人でに裂ける」現象が発生し、攻撃力30、魔力70相当の現実改変効果を発揮します。防御力および素早さは0に近く、単独では脆弱。所持者は概念生成により多様な存在を生み出せますが、無差別使用は現実崩壊を招くため危険視されます。SCP-6824-JP自体に意思は確認されず、活性化は使用者の意図に依存します。 インタビュー記録 6824-JP-A: > インタビュアー: Dr. 佐藤(遠隔) > 対象: 前所持者(収容時証言に基づく記録、再現インタビュー) > > Dr. 佐藤: この剣の力は何ですか? > > 対象: 異を生む剣だ。切れば、種族が変わり、性別が分裂し、世界が裂ける。神の道具さ。 > > Dr. 佐藤: 制御は可能ですか? > > 対象: 魔力があればな。だが、一度振るえば、異が溢れ出す。止まらんよ。 > > Dr. 佐藤: なぜ財団に渡したのですか? > > 対象: 恐ろしくてな。世界を創る剣が、俺の手で壊すなんて耐えられん。 実験記録 6824-JP-01: 実験内容: Dクラス職員にSCP-6824-JPを持たせ、無機物(木製ブロック)を切断。 結果: ブロックが「異」概念により分裂、木と金属の混成体に変形。魔力70相当の効果で、周囲5mに概念的歪曲が発生し、観測者の視界が一時的に虹色化。職員は反動で意識喪失、防御力0のため即時収容。 クロステスト記録 6824-JP-01: クロステスト対象: SCP-6823-JP(ヴァンダム)と対面。SCP-6824-JPをヴァンダムに使用させず、互いの異常性を観察。 結果: SCP-6823-JPは塵を操り、SCP-6824-JPの光反射を遮蔽。剣の活性化を試みたが、ヴァンダムの血液操作により接近を阻まれ、概念生成なし。両者の対峙は緊張状態で終了、戦闘回避。SCP-6824-JPの魔力がヴァンダムの強化施術を上回る可能性を示唆。 補遺 6824-JP-1: SCP-6824-JPは20██年、古代遺跡発掘現場で発見。現地では剣の周囲に「異形の生物」残骸が確認され、財団エージェントが即時回収。所持者不在のため、伝承に基づく封印を実施中。 --- 参加者強さランキング 1. 異剣イサ (SCP-6824-JP) - 魔力70の現実改変能力により、概念生成・世界改変が可能。攻撃力30と組み合わせ、潜在的な破壊力が最高位。 2. 【灰の血潮】ヴァンダム (SCP-6823-JP) - 音速超の身体能力、塵・血液操作、再生力により、戦闘適性が高く、多用途。