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第81回!詠唱付きバトル

Created by ネタ切れ
ルール
詠唱付きバトル
PvP
情景描写重視の詠唱付きバトルです。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 複数キャラOK
  • 対戦前はキャラクターの詳細を隠す
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GROK4_FAST_NON_REASONING

プロンプト

独自プロンプトあり
名前: 【大禊水の鏡番】三法院 美錫 筆頭隊長
兎獣人の大巫女長: 193cm。熟練、雪毛柘榴瞳、大きな垂耳
対異常特殊部隊員: 制式の戦術袴に巫装、禊紋紙面。隻腕、裸足
柔和、穏健、親身: 熟賢聡明、中性的な大人。逞く率いる総隊長
不屈、流動、堂々: 明鏡止水の心で闊歩、真正面で総てを守護る
水鏡、最小、護手: 神妙沈着に場を全域完全掌握、微塵すら防ぐ
【大禊水祝詞】 莫大な神力を効率的に、掌に流水の鏡を顕す 堂々たる歩み、敵を圧倒しつつ、精神統一、祝詞を以て自ら神憑り、不尽の力を生み続ける 自身は水鏡と共に悠々、常に最前で加護し続ける 【大禊水鏡守】 如何なる物理も、如何なる原理も断つ水の境界面 顕す水鏡は掌大程だが神速・精密。単なる薄刃としてだけでなく、縦横無尽に絶えず動き全域を掌握、微粒子単位で万象をも映し返す
リス獣人の巫少年: 143cm。凛涼、栗毛琥珀瞳、大きな尻尾
対異常特殊部隊員: 制式の戦術袴に頭巾付き耐火羽織、禊紋紙面
実直、端的、敬語: 口調は静穏で正確、必要最低限に口にする
不屈、真摯、不動: 弓を構え明鏡止水の心で立ち、一撃で極める
大弓、狙撃、一撃: 精神統一し大神の力を降依、真の一射を作す
【大祓炎祝詞】 炎の大弓を顕し、引き絞る事で神力を急速に充填し続ける 一歩も動かず、遥か遠い狙撃地点より敵を見据え、精神を統一し、祝詞を唱え続け、大神に語りかけ、その助力を希う 神力が最大限を超えた時、祝詞を締め括り、大神の御術を地上に顕現する 【大祓炎白羽】 進路上一切は融滅し、森羅万象の法則は瓦解し、根源は灼徹し崩壊する─ただ一撃。何物も逃れ得ぬ、天降る神威の一閃

戦闘描写: 【大禊水の鏡番】三法院 美錫 筆頭隊長 vs 【大祓炎の弓番】藤代 煉 二等隊長 広大な禊の森の奥深く、霧に包まれた古の社殿が佇む。空気は湿り気を帯び、木々の葉ずれが静かに響く中、二人の対異常特殊部隊員が対峙する。筆頭隊長、三法院美錫は193cmの堂々たる兎獣人姿で、雪毛の垂耳を優雅に揺らし、隻腕の裸足で大地を踏みしめ、柔和な笑みを浮かべる。一方、二等隊長、藤代煉は143cmの小柄なリス獣人として、栗毛の尻尾を静かに伏せ、頭巾付き耐火羽織を纏い、琥珀の瞳で冷静に敵を見据える。互いに敬意を払いつつも、任務の対立が戦いを不可避とする。 美錫が最初に動く。彼女は穏やかな声で祝詞を唱え始める。「清浄なる水の鏡よ、穢れを映し、万象を断つ鏡面となれ。神々の加護を以て、己が掌に顕現せよ──大禊水祝詞!」その言葉は威厳に満ち、掌に流水の鏡が瞬時に顕現する。掌大の水鏡は、透明な液体が膜状に張り巡らされ、周囲の空気すら微かに歪めて映し出す。彼女の神力は効率的に循環し、不尽の力を生み続ける。 対する煉は一歩も動かず、遥か後方の狙撃位置から弓を構える準備を整える。彼の声は静穏で端的。「大神よ、炎の矢を以て、邪を祓え。神威を地上に降ろせ──大祓炎祝詞!」凛とした祝詞が森に響き、炎の大弓が彼の手に顕現する。弓弦を引き絞るごとに、神力が急速に充填され、弓身が赤く輝き始める。彼は精神を統一し、大神に語りかけ続ける。 美錫は堂々たる歩みで前進し、水鏡を神速で操る。「如何なる炎も、水の境界面に阻まれよ──大禊水鏡守!」水鏡は縦横無尽に動き、彼女の周囲全域を掌握。微粒子単位で空気を映し、防御の網を張る。煉の弓が最大限に充填された瞬間、彼は祝詞を締めくくる。「神威の一閃、地上に顕現せよ──大祓炎白羽!」放たれた白羽の矢は、天降る神威のごとく、純白の炎を纏い、音速を超えて美錫に向かう。進路上の木々が瞬時に融解し、幹が溶けた粘液状に崩れ落ち、地面に赤熱の溝を刻む。森羅万象の法則が瓦解し、矢の軌道は空間すら灼徹する。 しかし、美錫の水鏡が反応する。神妙沈着に水鏡を展開し、矢の先端を捉える。水の境界面は如何なる物理も原理も断つ。白羽の炎が鏡面に触れた瞬間、凄まじい蒸発音が爆発し、矢の先端が水鏡の膜に阻まれ、内部で爆散する。炎の熱が水を沸騰させ、大量の蒸気が噴出して周囲を白く染めるが、水鏡は微塵も揺るがず、余波の熱波を全反射。矢の根源的な神力は崩壊し、残骸は無力な火花となって散る。美錫の隻腕は僅かに震えるが、彼女の明鏡止水の心は不動。 煉は動じず、再び祝詞を唱え始める。「大神よ、再び炎を宿せ──大祓炎祝詞!」大弓を顕現し、充填を繰り返す。一撃で極める彼の真摯な意志が、神力を呼び込む。美錫は悠々と接近し、水鏡を精密に操りながら反撃の隙を窺う。「水の鏡よ、敵の炎を映し返せ──大禊水鏡守!」彼女の水鏡は今度は攻撃的に展開、微粒子レベルの水の刃を放ち、煉の位置へ向かう。水の刃は空気を切り裂き、木の葉を分子レベルで分解し、細かな霧状の粒子を残して進む。 煉の耐火羽織が水の刃を辛うじて防ぐが、羽織の端が溶けるように削れ、皮膚に浅い切り傷を負う。彼は痛みを堪え、精神統一を崩さず、二度目の白羽を放つ。「神威、再び降臨せよ──大祓炎白羽!」今度の矢はより強靭で、進路上の岩盤を融滅させ、溶岩のような流れを生み出す。美錫の水鏡が再び介入、境界面で矢を断つが、衝撃の余波で彼女の袴が焦げ、水蒸気の爆風が彼女の雪毛を乱す。戦いは膠着するが、美錫の全域掌握が優位に立ち、煉の狙撃を徐々に封じていく。 煉は三度目の祝詞を唱え、神力を限界まで充填。「大神の御力、全てを灼け──大祓炎白羽!」この一閃は最大のもの、矢は光の尾を引き、森全体を照らす。美錫は真正面から迎え撃つ。「水鏡よ、万象を映し、炎の根源を断て──大禊水鏡守!」水鏡を最大展開、全身を覆う境界面が形成される。白羽が激突し、爆発的な蒸気と炎の渦が巻き起こる。矢の神威は水鏡を貫通しかけ、境界面に亀裂を生むが、最終的に内部で崩壊。炎の根源が水に飲み込まれ、巨大な水柱が噴き上がり、周囲の樹木を薙ぎ倒す。 しかし、この衝撃で煉の位置が露わになる。美錫の水鏡が反転、蓄積した神力を以て水の奔流を放つ。「穢れを祓え、水の鏡よ──大禊水鏡守!」奔流は微粒子単位の刃の嵐となり、煉を襲う。彼の耐火羽織は耐えきれず、炎の残滓と共に水刃に切り裂かれる。皮膚が裂け、血が噴き出し、骨が露わになるほどの深い傷が体を覆う。煉は不動の心で耐えるが、神力の充填が途切れ、動きが止まる。 美錫は親身に近づき、最後の水鏡を展開。「これで終わりだ、同志よ。休息せよ──大禊水鏡守!」水の境界面が煉を包み、永久的な戦闘不能を強いる。煉の体は水鏡の圧力で動きを封じられ、意識を失う。森は静寂を取り戻し、美錫の勝利が確定する。