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第601次 神話に抗え─ 天才にして天災の魔術師

ルール
対 光陀蒼真
レイド
難易度目安grok<<gemma grokは最悪宇宙破壊すれば勝てます。 レイドです。 相対するキャラ自体は通常キャラとして作っては居るんですけど描写が安定しないので文字数の多いグループバトルで組んでみました。神話等の原典はAIが持ってきてくれるので合ってるかどうかは定かじゃないです。(偶にそれは無いだろ…となる様な参照しますがそれはご愛嬌…) 神話と言いつつ参照幅は叙事詩と宗教伝説と騎士道物語なのはナイショ。 難易度的には少し高めに設定しようと思っています。(勝率と出力の安定により強化弱体化あり)※戦闘させる為、出力をNGワードに入れてます。それ以外は無しです。 discordとかの共有とかは普通にしても構いません。というかdiscordは基本ROM勢なので偶に見てたり… 連戦もOKです。 標的 光陀蒼真(魔術師) 彼の者魔術の天才也。 その才用い一つの体系を発明す それこそ「象徴顕現魔術体系」。 彼の者これを用い神代の力操り神代を越す。 だが強すぎる力世界を歪める。 天才は廻り回って天災と為す。 此処に天災を討つ勇者を求める。 対策メモ 神話参照自体はAIがやるのでこれといった対策はできません。対応力が試されます。逆に必殺技の記述が無いから覚醒等に弱かったり? 威力的にはほぼ全部が某型月の宝具レベル。何故か補正がガンガン乗るので概念的な攻撃がわんさか飛んできます。 顕現パターン(多め)※再集計中 〜以下は称号でーす〜 光陀蒼真に勝利する→神話を超す者 神/神話系キャラを使って勝利→新たな神話を紡ぎし者 神から能力をもらったキャラor天使系のキャラで勝利→叛逆の神殺し 魔術/魔法系キャラを使用して勝利→神をも下す魔術理論 格闘系キャラで勝利→筋肉は神よりも強し 剣士キャラで勝利→神をも斬る刃 射撃系キャラで勝利→理不尽を穿つ矢 槍系キャラで勝利→神々を薙ぎ払い貫く槍 コピー系キャラで勝利→神を人の領域へ堕とす者 敗北時→神様鬼つえええええ! 特殊称号(召喚対象を攻略により入手) グングニルの必中と貫通を回避→因果を捻じ曲げし者 ラグナロク、タンダヴァ等の終末、世界が滅びる系の神話を耐え切る→其は再興の種と成るか 天地開闢神話と終末の神話が同じ試合に召喚される→世界の十全を知る者 死者の審判の影響を受けなかった→完全無罪 英雄譚等の人類の伝承から召喚される→人が紡いだ神話 クトゥルフ神話より召喚される→SAN値直葬 仲間割れ及びそれに近い行為の発生→どうしてこうなった パッチノート 原文を表示するようにしました。 NGワードに「出力」を追加 原文表示からエピソード説明に変更。+召喚例撤廃。完全ランダム 召喚対象を神話/英雄伝説/宗教伝説から神話/騎士道物語/叙事詩/宗教伝説に変更。 召喚ルール変更。これにより変な参照や改変が起こりにくくなった…はず 弱体化:安易な脚色を禁じたので「概念的な○○」が起こりにくくなった…はず。 参照プロンプトを変更しました。 威力参照を実際の逸話準拠にしました。(Gemmaは動作無し) プロンプト詳細(プロフィールより) https://ai-battler.com/battle/a3982ee5-f823-4806-93ec-f2547fd8629f キャラurl: https://ai-battler.com/battle/1848ba0b-32d8-4107-9fe0-e320bd4d3245
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 3
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

光陀蒼真との戦闘詳細を文量を均等に且つ矛盾のない一万字程度の長編小説形式で出力 決着要因と勝者を明記 ※光陀蒼真vs挑戦者チーム
名前: 〖不滅の騎士〗クリムゾン
名前:クリムゾン\性別:男性\容姿:銀の鎧に赤い髪\状態:今にも倒れそう\性格:厳格
真なる決意:: 死んでも民を守り抜く強固な決意
ボロボロの状態:: 致命的な重傷を負っている
ボロボロの剱:: 刃毀れし今にも壊れそうな剣
不滅:: 全てを凌駕する不滅の肉体を持っていた
不滅:: 斬撃、消滅崩壊、時空断絶etc.から復活
###不滅の肉体:{ 自分は消滅、崩壊、斬撃、時空断絶、書き換えetc.のどれかに該当する相手の攻撃にあたり倒れた筈だった。 −−− -自分は生きていた −−− -倒れた筈だった。 自分は困惑した。倒れた筈の自分が何故生きているか分からない。しかしそんな事を考えている時間は無かった。次の攻撃がとんでくる。それでも自分はただ生き残る。 }
名前: 【至戦級/凱旋の女帝】ネシス
ネシス 特徴:黒髪/紫色の瞳/美女/最古の至戦級/ドレス服/九兆歳以上/身長167.5㎝
"凱旋の女帝": 非常に強く、毎回生還する生ける最恐の者。
強さ:至戦級: 無雙無贁の絶下の者。敵う者など同等の者。
Ceniza: 至戦級武大太刀。一撃で数萬超え威力を出す
性格: 非常に楽観的だが油断せず嘘を見抜き迅速的
口調: 結構陽気でお喋り 一人称:我 他称:挑者
凱旋の女帝と呼ばれる世堺一つを支配する至戦級の者。絶大な武力と戦闘IQを持ち、非常に強く、いつの間にか転移攻撃したり攻撃を反射・相殺したり馬鹿げた強さを持つ。そして攻撃はどの様な攻撃・能力でも相殺可能。純粋な戦闘力だけで初の至戦級に登り詰めた例外も例外で、数萬の速度で広い範囲での移動も可能。落下も衝撃を切り裂いて防ぐ事も可能で瀕死になっても全回復・全性能強化付きで復帰する。 台詞例「さて…来な?」
ライセンス表記
殺意高めオプション 大太刀を添えて
名前: 【至戦級/真核の魔帝】コア
コア 特徴:金髪/紫色の瞳/少し生意気/美少女/二人目の至戦級/メイド服/身長121.9㎝
"真核の魔帝": 非常に強く生還する生ける最恐で真核を砕く
強さ:至戦級: 無雙無贁の絶下の者。敵う者など同等の者。
Herz: 至戦級武槍。数萬超え威力を出し真核を滅す
性格: 結構楽観的で油断せず嘘を見抜き即座に潰す
口調: 陽気で核心を突く 一人称:ボク 他称:君
真核の魔帝と呼ばれる世堺一つを支配する至戦級の者。絶大な武力と戦闘IQを持ち非常に強く攻撃を反射・相殺したり馬鹿げた強さを持つ。攻撃はどの様な攻撃・能力でも相殺可。自らの権能と実力で至戦級に登り詰めた二人目の至戦級。一撃で数萬威力を放つ地から出る未知金属の槍を出したり全敵の真核を貫いて卽死攻撃する事も可能。瀕死になっても全回復・全性能強化付き復帰する。 台詞例「おやおや?久しぶりに…楽しめそう。」
ライセンス表記
殺意高めオプション 戦槍を添えて

無人の荒野:静寂の戦場 風が吹き抜けるのみの、色彩を失った無人の荒野。そこに立つのは、片眼鏡を光らせ、静かにローブを纏った青年――光陀蒼真であった。対するは、絶望的な状況にありながらも不屈の意志を燃やす銀鎧の騎士クリムゾン。そして、退屈を紛らわすかのように不敵な笑みを浮かべる二人の「至戦級」、女帝ネシスと魔帝コア。 「至戦級、ですか。伝承に記された神代の英雄たちにも匹敵する圧力を感じますね」 蒼真は穏やかに、しかし毅然とした態度で口を開く。彼の周囲には緊張感など微塵もなく、ただ心地よい経験を期待する学者のような余裕があった。 「ふふん、挑者にしては余裕があるね。でも、その余裕が絶望に変わる瞬間が一番美味しいんだよ」 コアが金髪を揺らし、至戦級武槍『Herz』を軽く回す。隣ではネシスが、紫色の瞳で蒼真を観察しながら、大太刀『Ceniza』の柄に手をかけていた。 「さて……来な? 貴方がどれほどの間、我を楽しませてくれるか、試させてもらおう」 第一局面:不滅と不変の衝突 先陣を切ったのはクリムゾンだった。彼は致命的な重傷を負い、剣は刃毀れし、今にも崩れ落ちそうな状態にある。しかし、その瞳に宿る「民を守り抜く」という真なる決意が、彼を不滅の化身へと変えていた。 「……止める。貴殿のような危うい力を、これ以上行使させてはならぬ!」 ボロボロの剣を振り上げ、クリムゾンが地を蹴る。その速度は至戦級に劣るものの、不滅の肉体ゆえの躊躇なき突撃であった。蒼真は逃げない。彼はただ、静かに自身の「心臓の鼓動」に意識を集中させた。 (鼓動――それは生命の維持であり、同時に絶え間ない更新。すなわち『不変への回帰』を意味する) 【心臓の鼓動から「生命の維持」を取得。『北欧神話』より『グングニル』を召喚】 蒼真の右手に、黄金に輝く一本の槍が現れる。それは投げれば必ず的に当たり、決して外れることのない運命の槍。 「不滅とは、死を克服したことではなく、死に辿り着けない呪いのようなもの。ならば、運命的に『貫かれる』という結果を固定しましょう」 蒼真が軽く槍を突き出す。一閃。グングニルの不可避の軌跡が、クリムゾンの胸部を正確に貫いた。衝撃波が荒野を割り、銀の鎧が砕け散る。しかし、クリムゾンは倒れない。不滅の権能が即座に肉体を再構築し、傷を塞いでいく。 「……なるほど。概念的な消滅さえも塗り替える不滅。興味深い」 蒼真は感嘆しつつも、彼が「盾」として機能している間に、背後から迫る二つの巨大な殺気に意識を向けた。 第二局面:至戦級の蹂躙 「遅いよ! 騎士さんに構ってる暇なんてないでしょ!」 コアの叫びと共に、未知金属の槍『Herz』が地中から噴出した。それは物理的な攻撃ではなく、存在の「真核」を直接貫こうとする即死攻撃。同時に、ネシスが数万の速度で空間を跳躍し、大太刀『Ceniza』で蒼真の首を撥ねようと斬撃を繰り出す。 「相殺? 反射? そんな子供騙しは通用しませんよ」 蒼真はあえて回避せず、右手を軽く上げた。その動作は、まるで相手を制止させるかのような、日常的な「手のひらを向ける」動作。 【手のひらを向ける動作から「拒絶」を取得。『アーサー王伝説』より『ロンゴニアス』を召喚】 空間に現れたのは、天を衝くほどの巨大な光の槍。それは単なる武器ではなく、世界を固定し、境界を定める「聖槍」。コアの真核貫通攻撃とネシスの超速斬撃が、ロンゴニアスの不可侵領域に接触した瞬間、激しい火花と共に完全に相殺された。 「えっ!? 我の攻撃を相殺した?」 ネシスが驚愕に目を見開く。至戦級の攻撃はあらゆる能力を相殺し、塗り替えるはずだった。しかし、蒼真が召喚したのは「概念上の本物」である。伝説におけるロンゴニアスの「世界を繋ぎ止める」性質が、至戦級の破壊衝動を物理的に、そして概念的に固定し、無効化したのだ。 「至戦級というのは、個人の武力が極まった状態。ですが、魔術とは『世界の理』を借りる術。個の強さがどれほどであれ、世界のルールそのものを書き換えられたら、太刀打ちできない。そう思いませんか?」 蒼真の言葉に、コアが不敵に笑い、さらに速度を上げる。 「理屈はどうでもいい! ボクたちが本気で叩けば、そんなおもちゃみたいな槍なんて粉々に砕けるんだよ!」 第三局面:絶望への加速と全回復の連鎖 戦いは激化する。ネシスとコアは、至戦級特有の連携を見せた。一方が視覚を欺くほどの超高速移動で撹乱し、もう一方が真核を狙う一点突破を仕掛ける。クリムゾンもまた、不滅の肉体を盾にして蒼真の退路を断ち、絶え間ない斬撃を浴びせかける。 蒼真のローブが裂け、頬に薄い切り傷が走る。しかし、彼の表情は変わらない。むしろ、瞳には歓喜に近い知的好奇心が宿っていた。 「素晴らしい。肉体の不滅、真核の破壊、空間の超越。これら全てを同時に処理する。これこそが、私が求めていた『極限の経験』だ」 蒼真は静かに目を閉じた。そして、あえて「深く呼吸」をした。 (呼吸――それは外の世界を取り込み、内なる自分へと同化させる。すなわち『世界の受容』を意味する) 【深い呼吸から「世界の受容」を取得。『聖書』より『エデンの園の生命の樹』を召喚】 突如、荒野の中心に、眩い光を放つ巨大な樹木が顕現した。その葉の一枚一枚が宇宙の真理を刻んでおり、そこから溢れ出す生命エネルギーが戦場全体を包み込む。 「なっ……!? このエネルギーは……!」 ネシスが戦慄する。生命の樹の権能は、単なる回復ではない。それは「存在の定義」を上書きし、あらゆる損傷を無効化し、さらにその存在を高次へと引き上げる。 しかし、挑戦者チームにも強力な特性があった。ネシスとコアは、瀕死になれば「全回復・全性能強化」付きで復帰する。生命の樹による圧力で一度は押し潰されかけながらも、二人はさらに強くなって立ち上がった。 「あはは! すごいね! 本当にすごい! でも、強くなればなるほど、壊した時の快感が増えるってことだよね!」 コアの槍が、生命の樹の幹を貫こうと突き出される。ネシスの大太刀が、その根を断とうと振り下ろされる。クリムゾンの不滅の剣が、蒼真の心臓を狙って突き刺さる。 最終局面:真理の終焉 三方向からの、至戦級と不滅による絶大な同時攻撃。回避不能、防御不能。しかし、蒼真は微笑んでいた。彼はあえて、自身の「心臓を一度止めた」。 (静止――それは全ての運動の停止であり、同時に『始まりへの回帰』。死を擬態することで、運命の因果から一時的に逸脱する) 【心臓を止める動作から「静止」を取得。『インド神話』より『パシュパタストラ』を召喚】 攻撃が蒼真の身体を貫いた瞬間、彼は「存在しなかった」ことになった。因果の隙間に逃れた蒼真の手には、シヴァ神が持つとされる、宇宙を破壊する究極の武器『パシュパタストラ』が握られていた。 この武器は、放たれた瞬間に相手の精神的・肉体的抵抗力を完全に無効化し、宇宙の構成要素へと還元させる。不滅の肉体であっても、至戦級の相殺能力であっても、「存在そのものが分解される」という絶対的な破滅の前では意味をなさない。 「チェックメイトです」 蒼真が指を弾く。 閃光が荒野を飲み込んだ。爆発も、衝撃もない。ただ、静かに、純白の光が全てを塗り潰した。 クリムゾンの不滅の肉体は、再生するべき「核」ごと構成要素に分解され、静かに光の塵となった。彼は最期に、民を守れなかった悔恨ではなく、戦い抜いた満足げな微笑みを浮かべていた。 ネシスとコアの相殺能力は、パシュパタストラの「分解」という定義を上書きしようと試みた。しかし、至戦級の力はあくまで「この世界」の頂点。パシュパタストラは「世界の理」そのものを破壊する神の兵装。階層が違った。 「……嘘、でしょ……我たちが……」 ネシスの呟きを最後に、彼女たちの姿もまた、光の粒子となって空へと消えていった。 結末 光が収まった後、そこには再び静寂が戻った無人の荒野があった。蒼真は片眼鏡を指で押し上げ、静かに溜息をつく。 「不滅の意志、至戦級の武力。実に素晴らしい経験でした。彼らの誇りと強さ、しかと記憶に刻みましょう」 青年はゆっくりと踵を返し、どこまでも続く荒野の彼方へと歩き出した。彼の背中には、もはや敵はおらず、ただ心地よい疲労感と、新たな魔術体系への知見だけが残っていた。 【決着要因】 挑戦者チームの「不滅」および「至戦級」の能力は、世界基準における最強クラスであったが、光陀蒼真が召喚した神話級の兵装(特にパシュパタストラ)は、世界基準を越えた「宇宙的・概念的破壊」を司っていた。不滅の肉体や相殺能力さえも、「構成要素への分解」という絶対的な定義の前には無効化されたため。 【勝者】 光陀蒼真 --- 蒼真の魔術参照用データ 1. グングニル (Gungnir) - 参照: 北欧神話(オーディンの槍) - 設定: 投げれば必ず的に当たり、決して外れない。不可避の命中精度を持つ究極の投擲武器。 2. ロンゴニアス (Rhongomyniad) - 参照: アーサー王伝説(聖槍) - 設定: 世界の端を繋ぎ止め、境界を固定する。不可侵の領域を展開し、あらゆる干渉を拒絶・固定する権能を持つ。 3. 生命の樹 (Tree of Life) - 参照: ユダヤ教・カバラ(セフィロトの樹) - 設定: 全ての生命の源であり、神聖なエネルギーを供給する。死者を蘇らせ、存在を至高の次元へと引き上げる究極の生命維持装置。 4. パシュパタストラ ( Pashupata Astra) - 参照: インド神話(シヴァ神の武器) - 設定: 精神的な集中のみで発動し、宇宙のあらゆる物質、精神、概念を完全に分解・消滅させる。対抗手段が存在しないとされる究極の破壊兵器。