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【手配書が出まわる】🕵️懸賞金査定🤔

Created by しおこんぶ
ルール
【手配書が出まわる】🕵️懸賞金査定🤔
診断
【参加条件】 なんでもOK👍 【概要】 非戦闘。 ここは王国が管理する冒険者ギルド。 職員が4名の手配書を手にし 懸賞金をいくらにするか協議中。 4人のキャラは登場せず ギルドの職員が4枚の手配書を確認し 危険度を判定、懸賞金を設定する。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり
名前: 自動販売しない機
性別/性格/口調: 男/傲慢/偉そうなタメ口(関西弁)
外見: 全高2mの自動販売機
攻撃力: 0
防御力: 50
魔力: 0
魔法防御力: 50
素早さ: 0
街中に設置されて20年の ベテラン自動販売機。 強欲な関西人の 付喪神が宿っており人語を話せる。 お金を入れても 缶やボトルを出さずチップを要求する。 「欲しいなら追加料金払えや。 …2倍やで?」
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G-HERO コックローちゃん
G-HERO コックローちゃん/Gスーツ:6足の黒いスーツ、長い触覚が付いたフード、脂ぎった黒い翅
性別:女性: 年齢:15歳/一人称「私」
口調と性格: ですます口調、実直で純真な乙女
台詞例: 「うわぁん、そんな目で見ないで下さい!」
闇を駆ける: 黒いボディは闇に溶け俊敏にカサカサ走る
ゴキブリ戦法: 世間が自らに向ける嫌悪感をフルに活用
攻撃力: 10
防御力: 30
魔力: 0
魔法防御力: 20
素早さ: 40
何かと無力な己を嘆き力を求めた結果、最強の生命力と素早さを手に入れた少女。だがそれはゴキブリの姿と生態という、うら若き乙女には受け入れ難いものだった。 それでも皆の役に立ちたい一心で周囲の痛い視線を跳ね退け社会奉仕に勤しむ。 スキル: Gダッシュ/壁や天井等どこでも張り付き高速移動 Gフライ/突如不規則にバタバタ飛び恐怖を煽る 黒き流星キック/六足を活かした必殺飛び蹴り
ライセンス表記
💮称号一覧 【スーパー意見者】
黒化魔法少女: 悪の組織に汚染され開花した悪の魔法少女
所属「コラプス」: 魔法少女を利用して世界征服を目論む組織
容姿: ゆったりナイトウェア風の魔装に羊の意匠
おっとりした性格: 一方で組織に忠誠心があり、組織の為に働く
ソムヌスの眼: メイを襲う魔法は夢のように霧散する様だ
対象に強い眠気をもたらす魔法 ・一度でも眠気に屈してしまったら深い睡眠状態に陥る ・眠気は付き纏う 眠った者を眠ったまま操り人形として動かす魔法 ・対象が眠っていることが条件 ・激しく操っても目覚めることはない 魔法少女の素質を持っていた者を組織が洗脳した、没個性的衣装の戦闘員を2人率いている。 戦闘員も魔法少女の素質はあるので他種の魔法を扱える
名前: 論マン
非常に理知的で: 清潔感があり、論理的思考
倫理観は持ち合わ: せておらず、常に論理的に考えるだけ
ステータスアップ: 全ステータスに???
身長176cm: 体重67kg
容姿: シャツにネクタイ、ジャケット、メガネ、
攻撃力: 0
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 0
【論理法典】 【一元論】:対象の能力を均一にする 【二元論】:敵の精神と肉体を完全に切り離す 【懐疑論】:敵が認識する現実をすべて幻に変える 【運命論】:未来を固定し回避不能にする 【進化論】:攻撃を受けるたび即座に適応する 【確率論】:自らの被弾確率を0%に書き換える 【M理論】:並行世界から味方だった世界線の敵を呼び出す 【決定論】:敵の敗北を確定させる 【終末論】:世界を強制終了する

王都の喧騒から離れたギルド本部の奥深く。重厚なオーク材の扉に仕切られた職員専用会議室では、張り詰めた空気が漂っていた。円卓の上に広げられているのは、王国諜報部から極秘に届けられた四枚の手配書である。 「……さて、今回の『客』たちは随分と個性が強いな」 口火を切ったのは、会議の進行役を務めるギルド運営局の局長、ガレス(男性)だ。五十代半ばの厳格な中年男性で、元は王国騎士団の副団長を務めていた経歴を持つ。口調は厳格で理知的だが、冒険者たちの安全を第一に考える責任感の塊のような男である。 その隣で、眼鏡をクイと押し上げたのは、査定担当のリリアン(女性)。二十代後半の若きエリート職員で、古今東西の魔物や呪物に関する知識に精通している。効率至上主義で、口調は事務的かつ冷徹。感情を排して数値を算出することに快感を覚えるタイプだ。 「諜報部の報告書によれば、いずれも通常の手段では対処が困難な『特異個体』とのことです。特に最後の一枚については、論理的な整合性が崩壊しており、査定に苦慮しますね」 リリアンが指し示した先には、清潔感のある身なりをした男の姿があった。さらに、その向かい側でため息をついたのは、現場調整役のバロウ(男性)。恰幅の良い中年男性で、元は熟練の冒険者。豪快な性格で、口調は粗野だが、実戦経験に基づいた「直感」という名の生存本能を持っている。 「ったく、最近の世の中はどうなってやがる。自販機が喋るだの、虫の格好した娘だの、悪の組織だの……。俺の若い頃は、ドラゴンを斬れば十分だったんだがな」 そして、部屋の隅で黙々と書類を整理していたのは、新人のミナ(女性)。おどおどした性格で、常に周囲の顔色を伺う内気な少女だが、実は鑑定士としての才能はギルド随一である。口調は控えめで、語尾に「~だと思います」と付ける癖がある。 「あ、あの……。でも、この方たちは、見た目以上に……危ない気がします……」 ガレスが一番上の手配書を手に取り、卓上に置いた。 「まずはこれだ。……『自動販売しない機』。正気か? 物の付喪神、それも自動販売機だぞ」 バロウが鼻で笑った。「おいおい、攻撃力ゼロじゃねえか。ただの喋る箱だろ。金を入れても出さないって? そんなもん、大槌でぶっ叩けば中身が出るぜ」 しかし、リリアンが冷酷に指摘する。「いいえ、防御力と魔法防御力が共に50。これは並の騎士の鎧を遥かに凌駕しています。物理的な破壊は困難でしょうし、何より『強欲な関西人』という精神性が厄介です。交渉による解決を試みた冒険者が、チップを要求され、結果的に全財産を毟り取られた事例が報告されています。直接的な殺傷能力はありませんが、経済的な精神的ダメージは計り知れません」 「なるほど。戦う相手にはならんが、街に放置すれば経済的混乱を招く。危険度は低いが、厄介さは相当なものだな」ガレスが頷いた。 次に取り上げられたのは、『G-HERO コックローちゃん』。写真には、黒いスーツに身を包み、触角のあるフードを被った少女が写っていた。 「うわ、気持ち悪い……」ミナが小さく身震いした。「でも、性格はすごく純真みたいです……。社会奉仕をしたいって……」 「騙されるな。素早さ40、それに壁や天井を自在に移動し、不規則に飛行する能力。これは暗殺者に最適なスペックだ」リリアンが分析する。「攻撃力こそ低いが、正体が『ゴキブリ』であることへの心理的嫌悪感は、熟練の戦士であってもパニックに陥らせる要因となる。不意打ちの『黒き流星キック』を急所に受ければ、十分致命傷になり得る」 「見た目は乙女だが、中身は最強の害虫か。精神的な耐性がない冒険者を派遣すれば、恐怖で逃げ出すだろうな」バロウが肩をすくめた。 三枚目。そこに描かれていたのは、羊の意匠を纏い、おっとりと微笑む少女、『メイ』。しかし、彼女の背後には個性のない戦闘員たちが控えていた。 「ここからが本番だな」ガレスの声が険しくなる。「組織『コラプス』の幹部。能力は『睡眠』。一度でも眠りに落ちれば、そのまま操り人形になる。これは軍隊にとって最悪の天敵だ」 「ソムヌスの眼により、あらゆる魔法攻撃を霧散させる特性を持っています。正面突破はほぼ不可能です」リリアンが付け加える。「彼女自身に戦意がなくとも、忠実な戦闘員二人が魔法を使い、メイが眠らせ、その後操る……このコンボは完璧です。覚醒手段を持つ特殊な聖職者が同行しない限り、全滅は免れないでしょう」 「眠らされて、味方同士で斬り合う……最悪の悪夢じゃねえか」バロウが顔をしかめた。 そして、最後の一枚。そこに記されていた名は、『論マン』。シャツにネクタイ、眼鏡という、あまりにも平凡な事務員のような男だった。しかし、そのステータス欄はすべて「???」で塗り潰されていた。 「……なんだ、これは」ガレスが絶句した。「攻撃力ゼロ、防御力ゼロ、魔力ゼロ……。だがスキル欄を見てみろ」 【決定論:敵の敗北を確定させる】 【終末論:世界を強制終了する】 会議室に静寂が訪れた。リリアンが震える手で眼鏡を直した。彼女の論理的思考が、この男の存在を「エラー」として弾き出していた。 「ありえません。論理的に考えて、このような能力を持つ個体が存在していいはずがない。しかし、彼が【確率論】を発動させれば、我々の攻撃はすべて0%の確率でしか当たらない。そして【決定論】を使えば、我々が戦う前に『敗北した』という結果だけが残る……」 「おい、冗談だろ? 攻撃力ゼロの男に、世界を終わらせる力があるってのか?」バロウが怒鳴ったが、その声には隠しきれない恐怖が混じっていた。 ミナが小さく、しかしはっきりと告げた。「……この人は、戦う必要がないんです。彼が『そうである』と論理的に導き出した答えが、そのまま現実になる。つまり、この手配書に懸賞金をかけること自体、彼が許してくれなければ不可能なことかもしれません……」 ガレスは深くため息をつき、ペンを走らせた。この男に懸賞金をかける意味があるのか。だが、放置すれば世界が「終了」させられる。それはギルドとして、そして王国として、最大限の警戒を促すしかない。 「……決まりだ。査定を確定させろ」 四人の職員によって決定された危険度と金額。それは、ある者は笑い、ある者は戦慄する、極めて偏ったリストとなった。 その後、四枚の手配書はギルドの正門横にある巨大な掲示板へと運ばれた。多くの冒険者が集まるその場所で、職員の手によって丁寧に、そして重々しく貼り付けられた。ある者は「自販機に金を払いたくない」と笑い、ある者は「ゴキブリ娘」に絶叫し、ある者は「眠りの魔法少女」に色めき立ち、そして、ある者は「論マン」のあまりに空虚なステータスに、得体の知れない底知れぬ恐怖を感じて立ち去っていった。 * 【手配書:査定結果】 ■自動販売しない機 危険度:【F】 懸賞金:5,000ゴールド (理由:実害は金銭的損失のみ。ただし、破壊不能なため撤去費用として設定) ■G-HERO コックローちゃん 危険度:【C】 懸賞金:50,000ゴールド (理由:高い機動力と精神的負荷を考慮。捕獲時は殺傷厳禁のこと) ■メイ 危険度:【S】 懸賞金:1,200,000ゴールド (理由:広範囲睡眠および精神支配能力。組織『コラプス』の重要拠点となるため) ■論マン 危険度:【ZZ】 懸賞金:100,000,000ゴールド (理由:因果律および世界の理を書き換える特異点。遭遇した場合は戦わず、即座に逃走し報告すること)