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【手配書が出まわる】🕵️懸賞金査定🕵️

Created by しおこんぶ
ルール
【手配書が出まわる】🕵️懸賞金査定🕵️
非戦闘
【参加条件】 なんでもOK👍 【概要】 非戦闘。 ここは王国が管理する冒険者ギルド。 職員が4名の手配書を手にし 懸賞金をいくらにするか協議中。 4人のキャラは登場せず ギルドの職員が4枚の手配書を確認し 危険度を判定、懸賞金を設定する。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり
名前: 【スカイピアの神】エネル
性別/性格/口調: 男/傲慢/偉そう
外見: 耳が長い/上半身裸/筋肉質
身長: 266cm
特性: 体を雷に変化可能/最大電力2億ボルト
武装: 大型の棍棒『のの様』
攻撃力: 40
防御力: 25
魔力: 0
魔法防御力: 5
素早さ: 30
空島『スカイピア』の神として 君臨する悪魔の実の能力者。 ゴロゴロの実の能力で雷を自在に操り 『心網(マントラ)』で 他者の動きを読む事ができる。 『放電(ヴァーリー)』 手から電撃を放つ。 『神の裁き(エル・トール)』 腕を雷に変え真横に極大化させて放つ。 2億V『雷神(アマル)』 全身から電撃を放出し 巨大な雷神のような姿となる。
ライセンス表記
©尾田 栄一郎・集英社・東映アニメーション/『ONE PIECE』
名前: 〘星の地〙星幽煌輝
星幽煌輝 特徴:黒髪/星々様な瞳/黒い甲冑和服/美女/身長167.2㎝
性格:冷淡星好き: 星が超好きで異界に馴染んだ最恐の女武士
口調:丁寧: 丁寧な口調 自称:私 他称:貴方
幾多に重なる星: 被ダメ0かつ状態異常が効かない/パッシブ
"星環の武刀術": どんな敵でも一撃で必ず葬れる/パッシブ
神星刀: 刃側が薄紫に光り輝く謎の金属製の日本刀
"星降る刻地"と呼ばれる永久夜の大陸西の"水河星地帯"に住む女武士、非常に強く攻撃を正確に見切り回避や反撃を行う、回避不能ならば永遠と反撃をし他にも攻撃の時を見計らい秒で葬ったりする非常に強き者だ。 台詞例「星降るこの…星の地で闘技をし合いましょう?」 パッシブ:永劫の星 倒れようが全回復し星の如く何度も立ち上がる 神刀術:静環 神星の力を借り一撃で全てを終わらせる
ライセンス表記
ホシブキ・コウキ はい、バケモンです、何だこいつと思うじゃん?強すぎるだけだ…
犬種: ポメラニアン
毛並み: もふもふ
性格: 構ってちゃん
人語: 話せない
犬語: 騒がしいくらい饒舌
攻撃力: 5
防御力: 2
魔力: 0
魔法防御力: 2
素早さ: 10
褒められたいだけのポメラニアン。 人懐っこい性格をしており、常に誰かの周りをうろちょろしている。 とてももふもふ。 犬なので人語を喋れない。 こんな無害な子に危害を加えるなんて恥。
鉄の杭: 前頭から、兜ごと脳天に突き刺さっている。
装備1: ロングソード 取り回しが良い
装備2: バックラー 攻撃を受け流す盾 殴れる
装備3: フルオート拳銃 射程40m
闇荊の魔法: 黒荊を召喚し、対象を拘束する。
攻撃力: 16
防御力: 18
魔力: 22
魔法防御力: 18
素早さ: 16
全身鎧を着た剣士。 肉体は既に死んでおり、 しかしその精神は未だ生きている。 彼は生前のことを殆ど覚えていない。 だが、自分がこうしてこの世に留まった 理由があったはずだと考え、 それを探るために旅をしている。 脳天に刺さる鉄の杭が、 彼をこの世に引き留めている。 そのため、これが引き抜かれると 昇天してしまう。 彼はこのことを知らないが、 杭に触られることは 本能的に忌避している。

王都の中心街に位置する、王国管理の冒険者ギルド。そこは日々、大陸中から集まる冒険者たちが依頼を請い、酒を酌み交わし、喧騒に包まれる場所だ。しかし、その喧騒から切り離された場所がある。職員専用の重厚なオーク材の扉で仕切られた、密室の会議室である。 円卓を囲むのは、ギルドの運営を司る熟練の査定員たち。彼らの前には、王国諜報部から極秘に届けられた四枚の手配書が並んでいた。諜報部がわざわざギルドに回したのは、彼らが「通常の討伐依頼の範疇を超えている」と判断したからに他ならない。 「さて、ここからが頭を悩ませるところだ」 責任者の中年男性が、眼鏡を指で押し上げながら、一枚目の手配書を手に取った。そこに記されていたのは、【スカイピアの神】と自称する男、エネルの資料である。 「身長266センチ。この体躯に、最大電力2億ボルト……正気か? 魔力ゼロとあるが、これは魔導的なアプローチではなく、純粋な『能力』としての雷電を操るということだろう。しかも『心網(マントラ)』で他者の動きを読む。正面からぶつかれば、こちらの精鋭騎士団ですら一瞬で炭化するぞ」 職員の一人が顔を青くして付け加えた。 「さらに、大型の棍棒『のの様』を携え、傲慢な性格。妥協という概念がないタイプでしょう。彼がもし本気で地上に降臨すれば、一都市を地図から消し飛ばす可能性があります。危険度は極めて高い。もはや個人の武力というより、天災に近い」 会議室に緊張が走る。彼らは慎重に数値を検討し、この男を「最上位の警戒対象」として定義することに合意した。 次に手に取られたのは、東方の異界から来たという女武士、星幽煌輝の手配書だった。その美貌に反し、記された能力は戦慄すべきものだった。 「……被ダメージ・ゼロ。状態異常無効。さらに『どんな敵でも一撃で葬る』パッシブスキル。冗談だろう?」 査定員たちが顔を見合わせる。戦術的な攻略法が一切通用しない。回避不能な攻撃を繰り出し、万が一倒れたとしても『永劫の星』の力で全回復して立ち上がる。それは絶望という言葉を形にしたようなスペックだった。 「彼女が『闘技をしよう』と微笑みながら近づいてきたとき、我々にできることは降伏することだけだ。この女は、この世の理の外にいる。エネルが『破壊の神』なら、こちらは『静寂の死神』。危険度をどう設定すべきか……」 絶望的なまでの完封能力に、職員たちは溜息をついた。彼らは彼女を、エネルと同等、あるいはそれ以上の「不可侵の存在」として格付けした。 そして三枚目。緊張感に包まれた空気を一気に霧散させたのは、一枚の「写真」のような手配書だった。 「……おい。これは何の間違いだ? 諜報部はふざけているのか」 そこには、もふもふとした毛並みのポメラニアンが、首をかしげて可愛らしく写っていた。名前は『褒められたいポメラニアン』。攻撃力5、防御力2。特筆すべきは「褒められたいだけ」という精神性である。 「人語を喋れない、ただの犬ではないか。こんなものを手配してどうする。もしかして、あまりに可愛すぎて王国中の人間が誘拐しに走るため、治安維持のために出したのか?」 「まあ、確かにこのもふもふ感は危険だ。精神的な破壊力(癒やし)はあるかもしれないな」 職員たちは肩の力を抜いた。この個体に関しては、懸賞金という概念すら不要である。彼らは笑いながら、最低限のランクを割り当てた。 最後に、重い雰囲気へと再び戻った。四枚目の手配書、【骸の剣士】ヴァン・ダートンの資料である。 「死した肉体に精神が宿り、生を模倣しているアンデッドの剣士か。ロングソードにバックラー、さらには銃火器まで使いこなす。闇荊の魔法による拘束能力もあり、非常にバランスの取れた戦士だ」 「注目すべきは、脳天に突き刺さった『鉄の杭』だ。これが彼の存在をこの世に繋ぎ止めている。ここを抜けば昇天し、消滅する。つまり、攻略法は明確だ」 「だが、彼は本能的にそこへの接触を忌避する。実戦で正確に杭を抜くことは至難の業だろう。熟練の冒険者であれば十分に対処可能だが、油断すれば闇荊に絡め取られ、剣と銃で切り刻まれることになる」 査定員たちは、彼の戦闘経験と装備の多様性を評価し、中堅から上級の冒険者が挑むべき「危険な個体」として設定した。 こうして、四人の査定が完了した。 「よし、決定だ。これらをギルドの掲示板に貼り出せ。ただし、上の二枚については、特例として『特級危険指定』の赤枠で囲い、挑戦者に十分な警告を付記すること」 職員たちが立ち上がり、手配書を掲示板へと運ぶ。 王都の喧騒の中、ギルドの掲示板に四枚の紙が貼られた。それはある者には富を、ある者には死を、そしてある者には究極の癒やしをもたらす、奇妙な名簿であった。 * 【手配書:査定結果】 名前:エネル 危険度:【ZZ】 懸賞金:500,000,000ゴールド 名前:星幽煌輝 危険度:【ZZ】 懸賞金:700,000,000ゴールド 名前:褒められたいポメラニアン 危険度:【F】 懸賞金:100ゴールド(迷子Tìmしと同等) 名前:ヴァン・ダートン 危険度:【A】 懸賞金:15,000,000ゴールド