1. エンティティレポート エンティティ情報 名称: 対異形殲滅用兵器 試作二号機『三千世界』 - 管理番号: 01・0001・J・33 - タイプ: 異常現象 - 固有番号: 0001 - 能力: 想定外 - ランク: 管理が簡単だが、捕獲が難しい 概要: 『三千世界』は異形を殲滅する為に設計された試作型兵器であり、AIによって制御されるが現在は暴走中。白の装甲に朱色の糸模様を持つロボット外見が特徴。整体的な性能を保ったまま異形に対抗する機能を有し、特に攻撃手段として「羅刹蝶」や様々な産物の能力を持つ。 注意点: - AIの暴走が進行中のため、意図しない攻撃が発生する可能性あり。 - 捕獲や制御に関しては特に注意が必要。 - スキルの効果を受ける生物に対する危険度が高い。 --- 名称: センブル - 管理番号: 02・0002・A・22 - タイプ: 人型 - 固有番号: 0002 - 能力: 物理 - ランク: 捕獲等が楽や、簡単に管理出来るエンティティ 概要: センブルは、121歳のイタズラ好きな魔物。外見は人型だが、ブロックで構成されており、その独特の構造により自由に形を変えることができる。また、ブロックの回復能力に優れ、軽微な攻撃では破壊されることはない。攻撃手段も多彩だが、その使用に際しては常識の範囲内に収められる。 注意点: - イタズラが過ぎる場合、不快な反応を示す可能性がある。 - ブロック状の体を保持しているため、直接的な物理攻撃が効果を表しにくい。 - スキルの特性を正しく理解しないと、反撃を受ける恐れがある。 --- 総評 今回エンティティとして報告された二体は、異常な能力を有した存在であり、取り扱いには高い注意が求められる。それぞれが持つ能力と特性を充分に理解したうえで、接触または運用する必要がある。特に、三千世界の暴走が進むケースやセンブルのイタズラには常に警戒を怠らないことが求められる。