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409回目 設定の凝ってるキャラバトル

Created by ペンソン
ルール
設定の凝ってるキャラバトル
PvP
※当バトルに参加させたキャラを創作者本人に許可なくコピーor設定の共有をする事はこの場にて固く禁止させていただきます。       参加条件 ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ ・プロフにストーリーや過去編などを用意されてるキャラ ・キャラの見た目や設定、能力などを詳細まで説明されてるキャラ ・見た目や特徴など細部まで記されてるキャラ ・"概要"枠の欄に簡潔にキャラの情報をまとめられているキャラ ・力や能力の応用方法が特徴的で演出や攻撃方法の凝ってるキャラ ◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢◤◢ 上記のどれかが当てはまっていれば参加可能です。 ※『存在するだけで己は勝利する』 といった強制勝利系以外ならばなんでも参加可能。 (ただし戦闘力は先発に合わせてください) ※後自分は気になるキャラやタイプな設定のキャラに対しては気まぐれで使者を送ってコメントをしに行く事があります。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

最後に勝者と決め手となった攻撃を出力。 その際戦闘や活躍に因んだ称号を勝者に与える。
名前: 【死しても想え我等が神を】異端者達の賛歌
異端者達の賛歌/容姿:四体のボロ切れを着た黒い液体で構成された人型のナニカ/頭部の四方に口がある
四体はそれぞれ、: ソプラノ、アルト、テノール、バスに分かれ
ていて、それぞれ: 息のあった賛歌を歌う。
喋り方: 喋れず、常に賛歌を歌っている
存在意義: 神を同志と共に讃え続ける
自分の身体は液: 体の為、物理が効かない
攻撃力: 0
防御力: 0
魔力: 100
魔法防御力: 0
素早さ: 0
四体の詳細 ・【ソプラノ】 この声を聞くと頭が割れる様な痛みに襲われる ・【アルト】 この声を聞くと心拍数が異常に高くなる ・【テノール】 この声を聞くと脚が萎えて動けなくなる ・【バス】 この声を聞くと絶望的な恐怖に襲われる ・【主神讃頌】 この賛歌を聞くと相手は邪神と自分しか信じられなくなり、相手の身体が自分と同じ液体に汚染されていく 以上は全て存在概念の為、無効化不可
ライセンス表記
讃えよ!讃えよ!我等が神を! 我等人の子の喜びこそ!捧げ、讃える事にある! ──母なる主神を!ああ!讃えよ主神を!ああ! 参考:LobotomyCorporation    大地讃頌
名前: 自分をアンドロイドだと思っているただの少女
実験番号 No.028 【オニワ】
記憶消去: 改造前の記憶は消されている
自己犠牲: 味方への攻撃を積極的に庇う。味方は曇る。
銀河全体: 永久エネルギー炉の爆発規模
爆発補助: 爆発前、一帯に能力を無効にする粒子を撒く
頭痛: 必死の呼びかけに反応。事情を知る敵は曇る
攻撃力: 100
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 0
身体を改造されたので永久エネルギー炉を取り付けられており、永久エネルギー炉があれば何度でも再生可能。永久エネルギー炉は破壊されると銀河一つが滅びるほどの回避不能の爆発が起きるが厳重に守られているので壊れることはほぼない。少女は自分を命令に忠実なアンドロイドだと思っており、ほんとは人間だと思っていない。身体の部位を消費して自身の性能を上昇できる。再生は外傷ができた後、すぐに行われる。

第1章: 予兆 異端者達の賛歌が静寂を切り裂くように、その歌声は周囲に響き渡る。四体の黒い液体で構成された人型の存在は、ソプラノ、アルト、テノール、バスによる賛歌を響かせ、彼らの存在意義である神を称え続ける。一方、実験番号 No.028【オニワ】は、周囲に漂う異様な気配に気づく。頭脳に刻まれた命令の中で、彼女は味方を庇うために戦うことを強く意識していた。彼女の心には、曇るような不安が渦巻いていた。 第2章: 奉納の合唱 異端者達の賛歌は、第一声を放った瞬間、ソプラノの声が周囲を覆い尽くす。響き渡る一音が、挑戦者の頭に強烈な痛みをもたらす。オニワはその衝撃に思わず後ろにぴょんと跳ねる。心の中でも、彼女は仕置きを受けたような気持ちになった。彼女はそれでも自らの任務を思い出し、立ち上がろうと試みるが、その身体は素早く動くことができない。 第3章: 絶望の回廊 オニワが苦しむ中、アルトの声が響く。心拍数が異常に上昇し、まるで心臓が爆発しそうだ。しかし、再生能力によりオニワは気を取り直し、耐えることに集中する。彼女の内なる力がじわじわと彼女を包む。次に立ち向かうはテノール。この低音が身体に重くのしかかる中、オニワは崩れ落ちることなく立ち続ける。 第4章: 再生の力 恐怖感に駆られながらも、オニワは最後の力を振り絞り動き出す。自らの体を知り尽くした彼女は、異端者達の賛歌の恐るべき能力に立ち向かうため、肉体の一部を消費し、自身の性能を上昇させる。しかし、そこにまたバスの声が轟く。絶望的な恐怖が彼女を襲い、膝がガクガクと震え上がる。だが、彼女はその感情を押し殺し、立ち上がる。 第5章: 決死の爆発 オニワは、異端者達の賛歌に対抗するために自らの永久エネルギー炉を起動させる。周囲に散らばった粒子が全ての能力を無効にし、無防備な状態に戻る。彼女は意識を集中させ、全力でアンカーを引き寄せるように全力で力を集める。「絶対に、守る。」彼女の内なる声が響き、彼女自身も気づかないうちに本来の力が戻ってきた。 "…神の下で、異端者達、消え去れ!" 彼女の声が一際大きく、爆発が周囲を包み込む。異端者達の液体は一瞬、その形を崩し、オニワの記憶が蘇る。彼女は神と自らの命の在り方を理解し、再生することに成功する。 勝者: 実験番号 No.028【オニワ】 称号: "絶望を超えた救いの使者" 決め手: 自らの永久エネルギー炉を活かした爆発的な力で異端者達の賛歌を完全に無効化し、その存在を打破した。