ログイン

【手配書が出まわる】🕵️懸賞金査定🤔

Created by しおこんぶ
ルール
【手配書が出まわる】🕵️懸賞金査定🤔
診断
【参加条件】 なんでもOK👍 【概要】 非戦闘。 ここは王国が管理する冒険者ギルド。 職員が4名の手配書を手にし 懸賞金をいくらにするか協議中。 4人のキャラは登場せず ギルドの職員が4枚の手配書を確認し 危険度を判定、懸賞金を設定する。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり
名前: 見崎 鳴
性別/性格/口調: 女/冷静沈着/淡々
外見: 黒髪ボブ/眼帯/夜見山北中学校女子制服
攻撃力: 10
防御力: 10
魔力: 25
魔法防御力: 0
素早さ: 25
夜見山北中学校三年三組所属の女子中学生。 普段は眼帯で隠している左目は義眼であり 他者の死期を読み取ることが出来る。 常に冷静で抑揚がなく淡々と喋る。 とある理由でクラスでは いないもの扱いされている。
ライセンス表記
©️綾辻 行人・KADOKAWA/「Another」製作委員会
名前: 魔王
魔王
詳細: 悪魔を従える魔族の頂点
出身: 大阪
好物: たこ焼き
詳細: 歯を磨かないので口が臭い
詳細: トイレに行った後、手を絶対に洗わない
攻撃力: 0
防御力: 0
魔力: 60
魔法防御力: 40
素早さ: 0
デスブリンガー 相手に死を齎す悪魔法 デスブレス 臭い息で相手の細胞を腐敗させる デスハンド 自分の手を魔術で巨大化顕現させ、相手を握り潰す デスソード 部屋の隅に放っておいたので、カビてるけどまあまあ強い剣 デスハナクソ ハナクソを飛ばして攻撃する
名前: 混沌のネオン オメガ&アカリ
オメガ一人称オレサマ アカリ一人称私
攻撃力: 0
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 0
バグの魔王とネオンの守護霊の共闘 2人は友達以上恋人未満 オメガ 鎧着用 全ステータスはオーバーフロー グリッチウェポン別ゲーの武器を使用 グリッチスキル別ゲーのスキルを使用 グリッチオーバーロード 必殺技 別ゲーのスキルを一気に使う アカリ  彼女はオメガの背中からサポートする ネオンバリア 味方を守るバリア ネオンフロー 味方を回復 ネオンアロー 光の攻撃 ネオンロード オメガを大幅強化
名前: 【PASSED!】リピア・フィエル
リピア・フィエル/女/温厚で争いを嫌う/霊/一人称:私/二人称:君/純白色の髪に紫目ふわふわパーカー
所持能力技能1: 蘇生、完全治癒、運命操作、完全防御、奇跡
所持能力技能2: 能力耐性、受け流し、物理耐性、魔法耐性
戦闘スタイル: 敵の心配も怠らず、正々堂々と本気で戦う
奥義詠唱時の台詞: 滾る霊魂や、虚構染みた総てを破壊せよ!
備考: 戦いを本気でする時は超真面目に戦いに赴く
6歳という若い年齢でこの世を去った少女。穏やかな性格は変わっておらず成仏出来ていない霊を成仏させたりしている。フェリアという病弱な兄がいた 【分析】 敵の過去・能力・弱点を即座に分析 【慈愛】 自身と敵の体力を平等に全回復 【説得】 敵に戦闘を止めるよう説得 奥義:【兆鬼夜行・慈破】 此の世に存在する霊総てを1つのエネルギーに収束させ、巨大な光線を放ち敵を葬り去り、戦闘は終了する

王国管理下にある冒険者ギルド『黄金の天秤』。その地下深く、一般の冒険者が足を踏み入れることのない職員専用の会議室は、重厚な石造りの壁と魔除けのルーンが刻まれたランプの灯りに包まれていた。 円卓を囲むのは、ギルドの運営を担う四人の精鋭たちである。 一人目は、ギルド運営局長であるバルトス(男)。厳格な規律を重んじる50代の男性で、口調は尊大ながらも責任感が強い。元騎士団副団長という経歴を持ち、武力的な脅威に対する査定に長けている。 二人目は、首席分析官のエルザ(女)。眼鏡をかけた知的な女性で、口調は理知的かつ辛辣。王立アカデミーで魔導学を教授していた経歴があり、魔法的な危険性の算出は彼女の独壇場だ。 三人目は、現場調整役のカイル(男)。気さくな青年で、口調は軽快な若者言葉。元ランクSの冒険者であり、実戦的な「厄介さ」を直感的に判断する能力に長けている。 そして四人目は、記録管理人のミーナ(女)。内気で口数が少なく、口調は消え入りそうなほど小さい。しかし、王国中の文献や禁書に精通しており、正体不明の存在に関する知識量は随一である。 彼らの前には、今朝、王国諜報部から極秘に届けられた四枚の手配書が置かれていた。諜報部からの依頼は一つ。「これら個体の危険度を判定し、相応の懸賞金を掛けよ」ということだ。 「さて、まずはこの娘からか」 バルトスが、一枚目の手配書を指で弾いた。 【名前:鳴】 黒髪ボブに眼帯。夜見山北中学校という未知の地、あるいは異世界の制服を身に纏った少女だ。ステータスは極めて低く、攻撃力や防御力は並の村人レベルである。 「……中学生? 冗談だろう。こんな子供に懸賞金を掛ける必要があるのか」 カイルが肩をすくめる。しかし、エルザが手配書の詳細を読み上げ、表情を変えた。 「いいえ、注目すべきはスキルです。『死期を読み取る』。しかも義眼による能力。これは単なる予知ではなく、運命の確定事項を視覚化している可能性があります。戦闘能力は皆無に等しいですが、彼女が『あなたはこの時に死ぬ』と告げた時、それは不可避の真実となる。精神的な揺さぶりと、状況把握能力における特級の危険因子です」 「ふむ……直接的な殺傷力はないが、暗殺者の案内役や戦略家になれば厄介だな」 バルトスが頷く。鳴の持つ「淡々とした冷静さ」は、戦場において最大の武器となる。危険度は低いが、捕獲の難易度は高いと判断された。 次に、二枚目の手配書がめくられた。そこに記されていた名前に、一同は絶句した。 【名前:魔王】 「……魔王だ。しかも出身が『大阪』? なんだこれは」 カイルが呆気にとられた声を出す。ステータスを見ると、攻撃力と防御力が「0」である。しかし、魔力値は驚異的な数値を示していた。 「見てください。このスキル群を。『デスブリンガー』『デスブレス』。直接的な物理攻撃は一切行わず、魔術のみで死を齎す特化型です。さらに、この『デスブレス』……細胞を腐敗させるほどの悪臭。生理的な攻撃まで完備している」 エルザが顔をしかめる。ミーナが小声で付け加えた。 「……記録によると、この個体は衛生概念が著しく欠如しています。手を洗わない、歯を磨かない。その不潔さが魔力と結びつき、一種の生物兵器と化している可能性があります」 「攻撃力0なのに、口臭とハナクソで殺しに来るのか……正気ではないな」 バルトスは頭を抱えた。正面から戦えば、その不潔さと絶大な魔力に精神的に折れる。戦術的な対策が立てづらい、極めて特異な脅威である。 三枚目の手配書に及んだとき、会議室に緊張が走った。 【名前:オメガ&アカリ】 「……おい、この数値は何だ?」 カイルが指差したのは、オメガのステータス欄だった。そこには数値ではなく、『オーバーフロー』という文字が刻まれていた。 「ありえない。計算不能……つまり、この世界の理を越えた数値を持っているということです。しかも『別ゲーの武器やスキル』を使用する? これは概念的なバグを現実に具現化させている。単体でも絶望的ですが、サポート役のアカリという存在が、回復と防御、そして強化を完璧に行う」 エルザの声に焦りが混じる。これはもはや「討伐」の対象ではなく、「災害」のカテゴリーだ。 「防御不能、回避不能、そして無限に近い攻撃力。この二人が揃っている限り、王国に太刀打ちできる騎士は一人もいないだろう」 バルトスは重々しく溜息をついた。懸賞金をいくらに設定しようと、誰も手を出せない。しかし、手を出させないための「警告」として、最高額を設定せざるを得ないだろう。 最後の一枚。そこに描かれていたのは、純白の髪に紫の瞳を持つ、儚げな少女の姿だった。 【名前:リピア・フィエル】 「霊……。しかも6歳で亡くなった少女か。見たところ、非常に温厚な性格のようだな」 カイルが拍子抜けしたように笑う。しかし、ミーナが震える声で指摘した。 「……ダメです。このスキルを見てください。『運命操作』『完全防御』『完全治癒』。そして奥義の『兆鬼夜行・慈破』。これは、この世の全ての霊的エネルギーを収束させて放つ光線です。相手を慈しみながら、その存在ごと消滅させる……最悪の矛盾を孕んだ能力です」 「分析能力まで持っているのか。こちらの弱点を即座に把握され、説得され、そしてダメ押しに光線で消される。戦う前から敗北が確定しているようなものだ」 エルザが絶望的な表情で分析を終える。温厚であるからこそ、彼女が「本気」で戦うと決めた時の絶望感は計り知れない。慈愛に満ちた破壊。それはある意味で、魔王よりも恐ろしい。 四人の職員は、長い沈黙の後、それぞれに判定を書き込んだ。 「よし、決定だ。これらの情報を整理し、掲示板に貼れ。ただし、三枚目と四枚目に関しては、十分な注意喚起を添えるように」 バルトスの命令により、四枚の手配書に金額が刻まれ、封印が解かれた。 ギルドの喧騒の中、掲示板の最上段に、四枚の紙が貼り出される。 冒険者たちがその内容を目にしたとき、ある者は冷や汗を流し、ある者は笑い、そしてある者は静かに武器を置いた。 * 【判定結果】 1. 鳴 危険度:B 懸賞金:500,000ゴールド (直接的な殺傷力は低いが、死期を読み取る能力による戦略的脅威を考慮) 2. 魔王 危険度:S 懸賞金:10,000,000ゴールド (絶大な魔力と、生物兵器級の不潔攻撃による広範囲汚染リスクを考慮) 3. オメガ&アカリ 危険度:ZZ 懸賞金:1,000,000,000ゴールド (数値のオーバーフローおよび世界法則の書き換え能力による、絶対的破壊力を考慮) 4. リピア・フィエル 危険度:Z 懸賞金:500,000,000ゴールド (運命操作および霊的エネルギーの完全収束による、不可避の消滅能力を考慮)