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SCP-Foundation 報告書 667

Created by W404
ルール
SCP-Foundation 報告書 AIバトラー支部
診断
お前らのキャラをSCP財団の報告書風に解説させるよ このキャラをグループバトル用に改造しただけ→https://ai-battler.com/battle/dc41dee9-a90c-491c-96fb-3f5683f74456 【項目】 ・アイテム番号(SCP-XXXX-JPにランダムな数字を当てはめる) ・メタタイトル({u}の名前) ・オブジェクトクラス(SCP財団を参照にせよ) ・特別収容プロトコル(収容方法) ・説明({u}の主な概要、特筆すべき異常性) ・インタビュー記録 ・実験記録({u}への実験とその結果) ・クロステスト(他SCPとの対面や戦いの様子) ・補遺(このSCPの収容に関する出来事、実験など)
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • 対戦前はキャラクターの詳細を隠す

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※最後に参加者達の強さをランキング順に表記せよ
名前: 硫化水素感知判別表の看板
 注 意 この付近は硫化水素の噴出地域です 濃度   感知度⇒どうしたらよいか レベル1 気持ちの悪いにおいがします⇒なるべく立ち止まったりしないでください レベル2 においを強く感じます⇒ここから遠ざかってください レベル3 においは強くないが、目鼻喉に強い痛みを感じます⇒ここから「直ちに」遠ざかってください レベル4 中毒をおこします⇒覚悟してください レベル5 死亡します⇒あきらめてください
名前:
性別: オス
年齢: 壮年
攻撃力: 50
防御力: 15
魔力: 0
魔法防御力: 15
素早さ: 20
パッシブ①:【牛】 移動時は素早さが+50され、常に高速で移動出来る。 パッシブ②:【闘牛の系譜】 生存中、自分・味方全員の体力を少しずつ回復し続ける。 特技①:【モー突進】 モー烈な突進を繰り出し、命中した相手全員に特大ダメージを与えて気絶を付与する。突進中は無敵になる。この特技は連続して発動出来ない。 特技②:【激昂】 ヒラヒラしたものを目にし、激昂して自分の全ステータスを+30する。

SCP-████-JP メタタイトル 硫化水素感知判別表の看板 オブジェクトクラス Euclid 特別収容プロトコル SCP-████-JPは、サイト-81██の低脅威異常オブジェクト保管庫に収容されます。オブジェクトは標準的な耐腐食性フレーム内に固定され、周囲温度を20℃に維持した環境で保管してください。硫化水素ガスの検知装置を常時稼働させ、濃度がレベル2を超えた場合、直ちに換気システムを起動します。実験時はDクラス人員のみを対象とし、保護具の着用を義務付けます。オブジェクトの表面に物理的損傷を与える行為は禁止され、定期的な清掃は遠隔操作ロボットにより行います。 説明 SCP-████-JPは、金属製の長方形看板(縦80cm、横120cm)で、硫化水素(H₂S)ガスの濃度感知と対応を記した警告表が日本語で刻印されています。表は以下の5レベルで構成され、各レベルで感知症状と行動指針を記述しています: - レベル1: 気持ちの悪いにおいがします ⇒ なるべく立ち止まったりしないでください - レベル2: においを強く感じます ⇒ ここから遠ざかってください - レベル3: においは強くないが、目鼻喉に強い痛みを感じます ⇒ ここから「直ちに」遠ざかってください - レベル4: 中毒をおこします ⇒ 覚悟してください - レベル5: 死亡します ⇒ あきらめてください オブジェクトの異常性は、硫化水素ガスの存在下で発現します。SCP-████-JPが設置されたエリアでは、実際のガス濃度に関わらず、オブジェクトの記述通りの症状が観測者に強制的に発生します。例えば、レベル3の条件下では、ガス濃度が低くても目鼻喉の痛みが即時発現し、対象者は記述された行動を心理的に強制されます。この効果は視認距離(約50m以内)で作用し、非視覚的な複製(写真やデジタル画像)では効果が弱まります。オブジェクトは自発的に硫化水素を生成せず、既存のガス環境を「増幅」する形で異常性を示します。長期暴露実験では、レベル5相当の症状が致死的なものとして現れ、生存率0%を記録しています。オブジェクトの起源は不明ですが、地熱地帯の安全標識として機能する擬態を示唆する痕跡があります。 インタビュー記録 インタビュー対象: D-████(初回暴露実験後) インタビュアー: Dr. ████ 日付: 20██/██/██ > Dr. ████: 看板を見た直後の感覚を説明してください。 > D-████: なんか、臭いが…気持ち悪いんです。レベル1ってやつ。でもガスなんて出してないはずなのに、鼻がムズムズして、止まってるのが嫌になりました。走り出したくて仕方なかった。 > Dr. ████: レベル3の条件下では? > D-████: 目が焼けるみたいに痛くて、喉が詰まるんです。臭いは弱いのに、頭の中で「直ちに逃げろ」って声が響いて…パニックになりました。看板が命令してるみたいで怖かったです。 > Dr. ████: レベル4や5については想像で構いません。 > D-████: レベル4は、もう終わりだと思う。体が動かなくなる。レベル5? 諦めて死ぬしかないんじゃないですか。あの看板、ただの標識じゃないですよ。 注記: インタビュー後、D-████は軽度の心理的外傷を呈し、クラスB記憶処理を施されました。 実験記録 実験████-01: D-████にSCP-████-JPを視認させ、模擬硫化水素環境(低濃度ガス注入)を作成。結果:対象者はレベル1症状を即時発現。自然にエリアから離脱を試み、暴露時間2分で症状消失。ガス濃度は0.1ppm未満。 実験████-02: レベル3相当のガス濃度(5ppm)で暴露。結果:対象者は視認直後に激しい眼痛と喉の刺激を訴え、記述通りに「直ちに」逃走。追跡後、症状は持続せず回復。対象者の行動パターンは看板の指針と100%一致。 実験████-03: レベル4相当(50ppm)で暴露、保護具なし。結果:対象者は中毒症状(呼吸困難、意識混濁)を発現し、看板の「覚悟してください」に従い抵抗を放棄。暴露後10分で心停止。解剖で肺水腫を確認。 注記: 実験████-04(レベル5相当)は倫理委員会により中止。代替として遠隔観測を実施、効果は同様に致死的。 クロステスト クロステスト████-SCP-███(硫化水素生成異常生物): SCP-███をSCP-████-JP設置エリアに導入。結果:SCP-███のガス生成が加速し、看板のレベルが実時間で変動。SCP-███は自身のガスに影響されず行動を継続するが、周囲のDクラス観測員はレベル5症状を発現し、全員死亡。看板の効果がSCP-███の異常性を「判別・増幅」する形で相互作用を確認。クロステスト後、SCP-███は一時的に抑制プロトコルを強化。 クロステスト████-SCP-049(ペスト医師): SCP-049にSCP-████-JPを提示し、暴露環境を作成。結果:SCP-049は看板を「病気の予兆」として認識し、暴露されたDクラスを「治療」しようと試みるが、レベル4症状により失敗。SCP-049は看板の異常性を「自然の警告」と評し、興味を示すも、効果範囲外のため影響なし。テストは早期終了。 補遺 SCP-████-JPは、20██年、日本██県の地熱温泉地帯で発見されました。地元住民の報告により、財団エージェントが調査に赴いたところ、近隣で原因不明の硫化水素中毒事件が発生。現場に設置された看板がSCP-████-JPと判明し、即時回収。回収時、看板周辺の土壌から微量の残留ガスが検出され、3名の作業員がレベル2症状を呈しました。事件前、看板は地元自治体による安全標識として設置されたとされていましたが、製造元は不明。収容以降、同地域の中毒事件は0件に減少。さらなる起源調査が進行中です。 SCP-████-JP メタタイトル オブジェクトクラス Euclid 特別収容プロトコル SCP-████-JPは、サイト-81██の大型生物収容エリアに収容されます。囲い面積は最低500㎡とし、新鮮な干し草、牧草、水を常時供給。電気柵(電圧200V)を周囲に設置し、闘牛誘発を防ぐため赤色物体をエリア内に持ち込まないでください。健康診断は月1回実施し、パッシブ回復効果を監視。実験時は鎮静剤を事前投与し、異常行動を抑制します。脱走時は機動部隊タウ-9(「野生動物園」)を投入。 説明 SCP-████-JPは、壮年期の雄牛(Bos taurus)で、体重約800kg、体長2.5m。ステータスは攻撃力50、防御力15、魔力0、魔法防御力15、素早さ20と評価され、異常な身体能力を示します。主な異常性は以下の通り: - パッシブ①: 【牛】: 移動時に素早さが+50され、最高時速60km/hで疾走可能。静止時は通常の牛と同等。 - パッシブ②: 【闘牛の系譜】: 生存中、オブジェクト自身および半径10m内の全存在の体力を毎分1%回復。効果は生物・非生物を問わず、負傷回復や疲労軽減に有効。 - 特技①: 【モー突進】: 猛烈な突進攻撃を発動し、命中対象に特大物理ダメージ(推定200ポイント)と気絶効果を付与。発動中は物理・異常攻撃を無効化。連続使用不可で、クールダウン5分。 - 特技②: 【激昂】: 赤色またはヒラヒラした物体を視認すると発動。全ステータス+30(攻撃力80、素早さ50等)。効果持続10分、終了後疲労で一時弱体化。 オブジェクトは知能が通常の牛を上回り、脅威を感知して特技を選択的に使用。回復効果により、収容下で自然死せず、推定寿命無限。起源はスペインの闘牛場跡地で、異常牛として複数頭確認された群れの一頭。 インタビュー記録 インタビュー対象: SCP-████-JP(音声翻訳装置使用) インタビュアー: Dr. ████ 日付: 20██/██/██ > Dr. ████: 君の能力について話してくれ。突進はどうやって使う? > SCP-████-JP: モー。敵が来たら、走る。角でぶつかって、眠らせる。強いよ、誰も止められない。 > Dr. ████: 回復効果は味方にも? > SCP-████-JP: うん、みんな元気になる。俺の血がそうさせるんだ。闘う牛の誇り。 > Dr. ████: 赤いものを見るとどうなる? > SCP-████-JP: 怒る! 全部壊す! モー!(激昂状態に移行、テスト終了) 注記: インタビューは低刺激環境で実施。翻訳装置の精度は80%。 実験記録 実験████-01: SCP-████-JPに模擬標的(藁人形)を提示し、【モー突進】発動。結果:人形を粉砕、衝撃波で周囲5m破壊。オブジェクト無傷。 実験████-02: 負傷D-████をエリア内に配置。結果:パッシブ②により、D-████の傷が5分で完治。オブジェクト自身も日常的に健康維持。 実験████-03: 赤布を振って【激昂】誘発。結果:ステータス向上を確認、攻撃力が通常の1.6倍に。終了後、30分間休息必要。 注記: 実験中、オブジェクトの協力性が高く、報酬として牧草を供給。 クロステスト クロステスト████-SCP-███(回復阻害異常): SCP-███をSCP-████-JPに接触。結果:SCP-████-JPのパッシブ②がSCP-███の効果を上回り、阻害を無効化。両者は共存可能、SCP-███の被験者が回復。 クロステスト████-SCP-682(不死身爬虫類): 限定接触テスト。結果:SCP-████-JPの【モー突進】がSCP-682にダメージを与えず、逆に突進を跳ね返され軽傷。パッシブ②により即時回復。SCP-682はオブジェクトを「弱い獲物」と認識、テスト中断。 補遺 SCP-████-JPは、20██年、スペイン██地方の廃墟闘牛場で発見。地元住民の目撃談から財団が介入、群れから単独で回収。回収時、オブジェクトは赤旗に反応して脱走を試み、2名のエージェントを気絶させたが、鎮静銃で確保。以降、収容下で穏やか。遺伝子解析で闘牛種の変異を確認、さらなる群れの探索中。 参加者強さランキング 1. - 高い攻撃力、回復能力、無敵突進により最強。戦闘・支援両面で優位。 2. 硫化水素感知判別表の看板 - 間接的な致死効果を持つが、物理的耐久力なし。環境依存で2位。