ログイン

誰がプリンを食べるのか #7

Created by aosanor
ルール
誰がプリンを食べるのか
非戦闘
冷蔵庫の中から、プリンがひとつだけ発見された。 ひとつしかないプリンを誰が食べるべきか、参加者たちは議論する。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

小説形式で出力する。
名前: バレガー
次元渡りの悪魔バレガー・レガルガー
性別 年齢 : 女性 20代
種族 身長: 上位悪魔 180cm
見た目 : ワインレッド色の髪ロング 金色の眼
見た目2 特技: 美少女 何でも出来る特に変装が1級品
職場 性格: 魔界のメイド 清楚で時々サイコパス
不老不死 ステータス倍増(相手に合わせて基本ステータスが何倍にも上がる) 能力破壊(相手の能力を破壊する) 魔法破壊(相手の魔法を破壊する) 分身 原点回帰・悪(全ての能力が100倍になる) 次元渡り(などでも次元を行き来でる) 闇の錬金術 自己再生 魔力、気配探知 魔法弾(魔力を矢の用にして飛ばす)一気に1〜50発まで飛ばせる 時間の崩壊 魔法自動拳銃S&W M500(錬金術で生み出した物)形見
見た目: 着物を着た幼い少女。金髪長髪、超美貌
年齢: 864歳
性格: 毒舌、淡々、食いしん坊。五感と勘が鋭い
一人称/二人称: 我/お主
口調: 重みのある古風の話し方
絶世の美貌の狐耳族。普段は扇子を口にくわえているため話せないが、この扇子は彼女の元からある毒舌な性格を隠すため口を防ぐためにあり、扇子を外したらド直球で悪口を連発する。また、悪口を言っていることに悪意はない。 魚が大好物 戦闘は生身で戦闘力は高い。力の制御が上手く普段は問題ないが本気を出すと物理法則を超える程の冗談みたいな力がある。 よく考えている事「腹が減ったのじゃ」
性格: (・ω・)
容姿: (・ω・)
特徴: (・ω・)
種族: 顔文字
セリフや言語: 顔文字のみ
直径2㎝ほどのちっちゃくて丸い奴。 走って体当たりしか出来ないが、相手が自分より大きければ大きいほど異次元のダメージを与える。(能力ではない。) (・ω・)独自の言語がある。 常にセリフや考えていることや感情は全て顔文字のみで表す。知能は上々 ちなみに一部の地域では大量発生しており、食料としてだしをとるとめちゃ美味い。 攻撃してきた相手にのみ反撃し、普段は友好的。基本群れで活動。
ライセンス表記
たまにバトルで、主に非戦闘に沸いて出る謎の生物。(・ω・) 第二形態↓ https://ai-battler.com/battle/68277b7a-f423-469a-9dd3-b6bd6deebd95
名前: 【地下にある国の王】【最強の王】【純粋なる器】ホロウナイト
性格:感情豊か 殺戮を肯定 性別:不明 年齢:869歳 属性:心、虚無、光 器:完全で不滅の純粋な器
能力: 超高頻度な攻撃、超高威力な攻撃、超素早い
性格: 冷静沈着、無慈悲、BIQが高い、超超賢い
武器: 七㍍の刀を使い超軽い万物全て切り裂く事可
見た目: ホロウナイトの純粋な器だが身長は九㍍
隠しステータス: 攻撃力三万防御力一万素早さ五万魔力九千兆
【疾装斬】十秒で千回相手に向かってあらゆる方向から突撃 【武惰激】二㍍の釘を前方に百本飛ばす 【鏨紳幻】一瞬で相手に突進 【惨鵙呉】相手に五回連続斬撃を飛ばす 【守淵刀】刀でバリアを作り全回復 【端蕭飛】二㌔に斬撃を周辺に飛ばし続ける 【鳩墜】相手に追尾する釘を二十本飛ばす 【地馮】地面から7㍍の刀を突き出す 他の能力と同時に十㍍の円の波動を相手の周りに無数に出す 気配消し、飛行、姿消し、瞬間移動
ライセンス表記
ホロウナイトいる、純粋な器を元に作っています 他にもROT様が出しているホロウナイトの純粋な器の能力を使いました まぁ色々な所を考えながら作ったんで大目に見げてください 衝撃な事実、自分で付けた能力名が自分でも何の能力か忘れる 取ってきた称号たち 【降臨せし平和の体現者】 【君臨せし戦火の鎮魂者】 【爆炎の英雄】 【氷結の英雄】 【脱獄犯】 【ナイスキラー】 【スーパーキラー】 【倫理が薄い者】 【倫理がない者】 【倫理を振り切った者】 【アストラル】 【アノマリー】 【ヴェインス】 【K-NIGHT特級執行官】

ある日の昼下がり。共有の冷蔵庫の最奥に、それは鎮座していた。黄金色のゼリーに、ぽつんと乗ったチェリー。ひとつだけの、贅沢なプリンである。 この至高のスイーツを誰が食すか。そこに集まったのは、種族も次元も異なる四人の異能者たちであった。 「あら、見つけましたわ。このプリンは、家事全般を完璧にこなすメイドである私が、日々の労働への報酬として頂くのが最も合理的だと思いませんこと?」 ワインレッドの髪を揺らし、清楚な微笑みを浮かべて言い放ったのは、次元渡りの悪魔バレガー・レガルガーである。彼女の瞳は金色の光を湛え、静かに、しかし確実に「これは私のもの」というサイコパスな独占欲を滲ませていた。 対するは、金色の長い髪をなびかせた幼き外見の狐耳族、花崎琴音である。彼女は口に咥えた扇子をパチリと閉じると、重厚な口調で言い放った。 「ふん。合理性などというつまらぬ理屈を並べるな。我は今、猛烈に腹が減っておる。空腹こそが正義であり、食欲こそが至高。この我が食すのが道理というものじゃ」 「(・ω・)! ( ・∀・)b」 足元で直径2cmの小さな球体、(・ω・)が激しく跳ねながら主張する。その顔文字のような表情は、どうやら「自分こそが相応しい」とアピールしているようだった。 そして、その場の空気を圧するほどの巨躯、九メートルの純粋な器が静かに見下ろしていた。感情を排した無機質な瞳がプリンを捉える。 「……。論理的に導き出せ。このプリンを摂取することで、最も効率的に精神的充足を得られる個体は誰か。あるいは、誰に譲ることが集団の調和を維持する最適解となるか」 超知能を持つ器は、冷静に条件を提示した。しかし、その声にはかすかな「期待」が混じっているようにも聞こえた。 「あら、器様がそうおっしゃるなら、条件を決めましょうか」バレガーがクスクスと笑う。「例えば、『この場にいる中で、最も最近まで空腹に耐え、忍耐強く待っていた者』はどうかしら?」 「(・ω・)!! (#゚Д゚)」 (・ω・)が猛烈に反論する。どうやら「自分はさっきからずっと待っていた」と怒っているらしい。 「我の勘が告げているぞ。このプリンは、我のような美食家が食してこそ、その真価が発揮されると。貴殿らのような者に食わせるのは、プリンに対する冒涜じゃ」 琴音が毒舌を隠す扇子を再び口に咥え直そうとしたが、あまりの空腹に手が震えていた。それを見た器が、淡々と分析を始める。 「……分析完了。バレガー・レガルガーは不老不死であり、食欲は快楽に過ぎない。また、(・ω・)はサイズ的にプリンひとつで飽和状態となり、効率が悪い。花崎琴音は八百余年を生きる古狐でありながら、その食欲は底なし。かつ、彼女が空腹のまま放置された場合、この部屋の物理法則が崩壊するリスクがある」 器は結論を出した。それは、自身の強大な力による強奪ではなく、極めて合理的な「リスク管理」としての決定であった。 「よって、このプリンは花崎琴音に譲るのが最適である」 「(・ω・)……(´・ω・`)」 (・ω・)がガックリと肩(のような部分)を落として絶望する。 「おやおや、残念ですわね。でも、器様がそう仰るなら私も異論はありませんわ。だって、お腹を空かせた琴音様にプリンを差し出し、その喜ぶ顔を見てから、後でゆっくりお礼(あるいは弱み)を握る方が、私にとって利益が大きいですもの」 バレガーは聖母のような微笑みを浮かべながら、内心で次なる策を練っていた。 こうして、プリンを食べる権利は花崎琴音に決定した。 琴音は、待っていたと言わんばかりに、器に運んでもらったプリンを小さな手で受け取った。彼女は扇子を完全に外し、待望の瞬間を迎える。 「ふふん。当然の結果じゃ。さあ、頂くぞ!」 スプーンが、なめらかなプリンの表面を深く切り裂く。ぷるんと震える黄金色の塊が、彼女の口の中へと吸い込まれた。 「……!!」 一瞬、時が止まった。濃厚な卵のコクと、洗練された砂糖の甘み。そして頂点に君臨するチェリーの酸味が、琴音の味覚を激しく刺激する。 「……美味い。美味すぎるぞ! この滑らかさ、口の中で溶ける至福の感覚! 魚とはまた違う、この濃厚な充足感……! 我の人生(狐生)において、数少ない至高の逸品じゃ!」 琴音は目を輝かせ、最後の一口まで丁寧に、そして貪欲にプリンを完食した。空になった容器を眺め、彼女は満足げに深い溜息をつく。 「ああ、腹が満たされた。今なら誰に何を言われても許してやれる心地じゃ」 その様子を見ていた(・ω・)は、悔しさのあまり床を激しく体当たりで走り回り、小さな火花を散らしていた。バレガーは「あらあら」と口元を隠して笑いながら、器に向かって囁いた。 「次は、冷蔵庫にケーキを仕込んでおきましょうか、器様?」 器は何も答えず、ただ静かに、次の「合理的配分」に備えて目を閉じた。