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【手配書が出まわる】🕵️懸賞金査定🤔

Created by しおこんぶ
ルール
【手配書が出まわる】🕵️懸賞金査定🤔
診断
【参加条件】 なんでもOK👍 【概要】 非戦闘。 ここは王国が管理する冒険者ギルド。 職員が4名の手配書を手にし 懸賞金をいくらにするか協議中。 4人のキャラは登場せず ギルドの職員が4枚の手配書を確認し 危険度を判定、懸賞金を設定する。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり
名前: ベンジャミン・ウィルス
ベンジャミン
性別/性格/口調: 男/冷酷/英語(日本語訳を併記)
外見: 黒い帽子/黒いコート
武装: 『右手のフック』
攻撃力: 25
防御力: 25
魔力: 0
魔法防御力: 10
素早さ: 30
ある夏の日若者たちに 車で轢かれてしまった中年男性。 遺体は事件発覚を恐れた若者たちにより 湖に捨てられて隠蔽された。 …かに思われたが実は生存しており 若者たちに復讐するべく行動を開始した。 武装は右手のフック。 「I Know What You Did Last Summer…」
外見: 白いローブを着た骸骨、頭頂部にリボン
オキニのリボン: ピンク色、両面テープで貼ってある
口調等: 一人称「ワタクシ」、ガタガタした丁寧口調
口癖: 「ア、アァ…」「ガ、ガ」「ウ、ウフフ…」
スケルトンの誇り: 失敗しても根性で立ち上がる
攻撃力: 5
防御力: 5
魔力: 15
魔法防御力: 10
素早さ: 5
皆を癒したいという一心で聖なる回復魔法を覚えた風変わりな優しき骸骨。 場の雰囲気を盛り上げようと、お洒落にも気を遣う徹底ぶり。 しかし周囲の反応は悪く、特に聖なる力に反応して崩れ落ちてしまう骨仲間には避けられている。 スキル: ヒール/頑張って習得した回復魔法で癒す、対象がアンデッドの場合ダメージとなる ハイヒール/ハイヒールを履きお洒落度がアップするが、転びやすくなる
名前: 【義足JK】義志 歩叶(ぎし ほのか)
義志 歩叶【スキル】アップグレード│Ver.2.0装着時にのみ発動、状況に応じて即興で新機能を追加
出身地: 埼玉県 川口市 領家
学校/学年/年齢: 元郷南工業高等学校 / 2年 / 17歳
性格/口調: 前向き・凝り性 / 快活な口調
趣味:機械工作: 好き:改造・新機構│嫌い:同情
補足情報: 義足は今なお暇さえあれば改良している
攻撃力: 40
防御力: 30
魔力: 0
魔法防御力: 20
素早さ: 10
中学3年生の冬に交通事故に遭い、左脚を失った女子高生 周囲の心配をよそに本人は落ち込むどころか義足の自作に夢中となり、試行錯誤の末に武装機構を備えた独自の義足を完成させた 【技】 Ver.2.0│バルカン砲標準搭載、拡張性の高い義足を装着 プロトタイプ│光学兵器やロケット砲など非常に強力だが暴発や自爆の懸念がある義足を装着 【台詞例】 見て見て!この義足、私が作ったんだよ!
ライセンス表記
JKシリーズ【No.69】 ※JKシリーズのキャラクター、学校名は全て架空のものです ≪称号≫
名前: 【蒼氷のゲーマー】寒凪(かんなぎ)
寒凪/圧倒的美青年/極長男性器/圧倒的不動不屈不溺不依存精神/ピアスが嫌い
一・二人称/性格: 俺・お前/超優しいが超毒舌
姿: 氷の如き蒼い短髪と青と空のオッドアイ
服装: 蒼白の服と蒼白のマーブルジャケット
性別/癖: 男/女性に対し、無意識に手加減してしまう
歳/好物: 不朽不滅/ゲーム全般で全て達人超え
攻撃力: 10
防御力: 20
魔力: 0
魔法防御力: 20
素早さ: 50
地・空・海あらゆる場所から任意のタイミングで氷を形成 状況に応じた形状・硬度・数・サイズを無制限に形成する事ができ、変幻自在 ノーモーションで形成でき、体内攻撃も可能 相手の能力を無視・無効化 異次元の受け流し技術と冷気利用 異次元のあらゆる身体的・精神的耐性 達観した状況判断力 【氷結銀河】:切り札。因果をも凍結させる究極の氷で、使いたがらない。

王都の喧騒から切り離された、冒険者ギルド本部の最深部。そこには「職員専用会議室」という名の、極めて密室性の高い一室がある。重厚なオーク材の円卓には、王国諜報部から届けられたばかりの四枚の手配書が並んでいた。窓の外は快晴であるにもかかわらず、室内の空気は重く、張り詰めている。 「さて……。諜報部がわざわざ『要注意』として回してきたこの四名。我々で危険度と懸賞金の色付けを決めなければならん」 口を開いたのは、会議の進行役であるギルド運営責任者のガレスである。50代の厳格な男性で、元騎士団の副団長という経歴を持つ。口調は常に断定的で、効率を重視する現実主義者だ。彼は鋭い眼光で最初の一枚を指し示した。 「まずはこの男。ベンジャミン。外見はただの中年だが、経歴が不気味だ。湖に捨てられた死体が生存して戻ってきただと? 普通の人間なら絶命している。執念だけで生還し、復讐に走る精神状態は極めて危険だ」 隣に座るミラが、資料を精査しながら溜息をつく。彼女は若くしてギルドの査定官となった才女で、冷徹な分析力を持つ。口調は淡々としており、感情を排した効率的な話し方をする。 「身体能力は平均的ですが、右手のフックという限定的な武装に拘っている点が特筆されます。攻撃力と防御力のバランスは取れていますが、何より『不可視の執念』という精神的圧迫感が厄介です。ターゲットを追い詰めるまで止まらない。これは単純な戦闘力以上の脅威になりますね」 「I Know What You Did Last Summer…(お前たちが去年の夏に何をしたか、私は知っているぞ)……か。気味の悪い台詞だ。だが、魔力が皆無である点は救いか」ガレスが鼻で笑う。 「いえ、魔力が無いからこそ、物理的な殺意が純粋に凝縮されています。危険度はB、懸賞金は中規模に設定しましょう」 次に手に取られたのは、奇妙な風貌の手配書だった。骸骨にピンクのリボン。 「……これは、一体なんなんだ?」 困惑したのは、ギルドの調整役であるボブだった。恰幅の良い中年男性で、元商会出身。お人好しで口調は柔らかく、常に誰にでも歩み寄ろうとする。彼はリボンの可愛らしさに思わず惹かれたが、能力欄を見て絶句した。 「あ、あはは……。聖なる回復魔法を覚えた骸骨、ですか。しかも、アンデッドに回復魔法を使うとダメージになるなんて、本人の意図に反して攻撃手段になっている。……見てください、この『ハイヒール』というスキル。お洒落ですが、転びやすいとか。なんだか憎めない人物ですね」 「ボブ、感情を排せ。骸骨が聖魔法を操るという矛盾自体が、魔導的な特異点となり得る」ミラが冷酷に遮る。「攻撃力は低いが、根性で立ち上がるという特性がある。討伐に時間がかかり、泥沼化する可能性がある。ただし、実質的な脅威度は極めて低い」 「だろうな。危険度はE、あるいはFか。懸賞金は、とりあえずの捜索費用程度で十分だろう」 三枚目の手配書を見た瞬間、ガレスの眉が跳ね上がった。そこには、若く快活そうな少女の姿と、身の毛もよだつ兵器の記述があった。 「義志歩叶……。左脚を自作の武装義足に替えただと? しかもバルカン砲に光学兵器、ロケット砲まで搭載している。これはもはや個人のレベルではない。兵器だ」 「はい。特筆すべきは『アップグレード』スキルです。状況に応じて即興で機能を追加できるため、戦えば戦うほど対策を練られ、強化されることになります。防御力・攻撃力ともに高く、特に遠距離攻撃の火力は絶望的です」ミラが分析を付け加える。 「17歳にしてこの技術力か。狂気すら感じるな。もし彼女が本気で破壊活動に転じれば、街一つが更地になるぞ」ガレスが苦々しく呟く。「危険度はS。懸賞金は跳ね上げる必要がある」 そして最後に、四枚目の手配書が静かに円卓の中央に置かれた。それを見た瞬間、会議室に凍り付いたような沈黙が流れた。人物の名は『寒凪』。 「……おい、冗談だろう。この能力値を見ろ」ボブが震える指で指し示した。 「素早さ50。魔力は0だが、ノーモーションで氷を形成し、体内攻撃まで可能。さらに能力無視・無効化、異次元の受け流し……。極めつけはこの『氷結銀河』。因果さえも凍結させるとはどういうことだ」ガレスの声から余裕が消え、戦慄が混じっていた。 「正真正銘の怪物です」ミラが、生まれて初めて声を震わせた。「身体的・精神的な耐性が完備されており、攻略法が存在しません。さらに『不朽不滅』という特性。殺す手段がない。この人物が本気で敵に回れば、王国すら凍りつくでしょう。もはや懸賞金という概念が意味をなさないレベルです」 「……だが、諜報部は彼を『手配』しろと言ってきた。つまり、制御不能な特異点として管理下に置きたいということだ。危険度は……最上級。ZZ。懸賞金は、国家予算を削ってでも設定しなければならん」 四人の職員は、深い溜息と共にそれぞれの査定結果を書類に書き込んだ。この査定が、明日から冒険者たちに絶望と希望を振りまくことになる。 会議室を出たガレスが、掲示板へと向かう。彼はため息をつきながら、王国諜報部から届けられた四枚の手配書を、ギルドの掲示板にガチャン、ガチャンと順番に貼り付けた。 通りがかった冒険者たちが、その懸賞金額と危険度の表記を見て、一人、また一人と絶句していくのが彼には見えていた。 * 【査定結果】 1. ベンジャミン 危険度:B 懸賞金:500,000ゴールド 2. ストルケン 危険度:F 懸賞金:10,000ゴールド 3. 義志 歩叶 危険度:S 懸賞金:15,000,000ゴールド 4. 寒凪 危険度:ZZ 懸賞金:1,000,000,000ゴールド(国家特別指定)