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誰がプリンを食べるのか

Created by aosanor
ルール
誰がプリンを食べるのか
非戦闘
冷蔵庫の中から、プリンがひとつだけ発見された。 ひとつしかないプリンを誰が食べるべきか、参加者たちは議論する。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

小説形式で出力する。
名前: 色々な世界を行った世界線のひろゆき
ひろゆき
出身: もしひろゆきが色々な世界に行ったIF世界
性格: 実在する西村博之と一緒で論破してくる。
持ち物: ひろゆきの二倍位のデカい四次元式リュック
四次元式リュック: 四次元式だから何でも入るしすっごく軽い。
リュックの中身: いろんなアニメやゲームのアイテムがある。
以下の物が四次元式リュックの中身 武器アイテム 北朝鮮のミサイル、キラークイーン、ヒソカの念能力 サポートアイテム シッテムの箱(アロナとプラナ入り)、ギャラクティック・ノヴァ 回復アイテム キノコ缶、金のリンゴ、1UPキノコ、救急箱 仲間 ディオ・ブランドー、ピカチュウ、HIKAKIN 移動アイテム ワープスター、どこでもドア 他のアイテム 魔法書、ヘイロー、マスターボール、テント、桜 etc…
ライセンス表記
元ネタ? シェスカントの持ち物が多過ぎるひろゆき 感想 やっぱこれアイテムバグりやすいけどオモロイ ごく稀にバカ強すぎるアイテムが出てくる事があった なぜかたまに人を食ったような顔って出力されることあるんだけどなぜ? ひろゆきが版権キャラなのかオリジナルなのかはどっちでも良いと思ったんですよね あとたまに爆発オチします(自爆オチ) 称号 532回目 設定の凝ってるキャラバトル ・「言葉の刃」 ・「冷静なる流れ者」←533回目 第1889作『AVSB』を映画化バトル番会🎬📣 ・良作 競え生活力!スーパーおかいもの選手権 ・【石油王】 アホリズム神蝕【始】● ・『絶望を論破せし具現者』 レイド<Earth Hunter Unit)(後半) ・《もしかしてデカグラマトン?》 ↑ヘイローとかあるしほぼブルーアーカイブのキャラみたいなもんやろ 参加者が増えてくバトル ・【全次元最合理生存者】
名前: 芽華マイノリ
メイド
過去…王族に仕えていた元メイドで自分は花壇を担当しており華に関してはピカイチなのに華のことを話しすぎて解雇された(このメイドはどんくさい)。 百花葬… 薔薇散ら(薔薇を撒いて触れた者を串刺し) 桜吹雪(雪の桜から全体にばら撒いて凍結させる) スイ眠(特殊な花粉を生み出して昏睡させる) 飛丸花(不可視の花びらを高速で切り裂き毒と幻覚も付ける) 高恵の森(大地の恵みを受けいかなる傷も痛み精神も癒す
種族/性別/年齢: 人間/女/不明/身長145㎝
その他情報: どもりがちな口調、頭は良い、諦めが良い
性格: 計算高く、どんな時でも冷静・不屈
見た目、服装: 黒メインのグラデ髪、アラミド繊維製私服、
持ち物: 汎用ナイフ、UAR-10、84㎜無反動砲
軍隊の人間。突然変異で異次元の身体能力と耐久力を持つ。 戦闘・戦術・サバイバルなど軍事技能全般に精通、様々な戦法で相手を翻弄。 力の影響で16歳から肉体の成長が止まり、見た目以上の年月を生きる。また背後に光の輪があり見た目は、円に羽が生えた感じ。 この力は守護と導きを司る。羽のような部分は守護を司り、死や攻撃に関わる現象・概念を消滅または反射する。円部分は導きを司り、万物を導きそれは世界の機能。
シロ: 絶対王様に従う 御前でNO1に強い
容態: 白髮にメイドの服装をした女性
シロとは: 白狼族の白血種類の希少種と言う貴重な個体
能力、排除: 武器のほうきであやゆる物を排除する
そして、、: 絶対王様が第二あるように 彼女にも第二が
能力,排除 ほうきを使って物を掃くとそのものがなかったことになる 攻撃も能力も可能 攻撃方法 ほうきで突き刺す ほうきで斬る ほうきで魔法弾を出す 第二形態,白狼族の進化 全身に白い獣毛が生え獣耳と尻尾が生え目が赤くなる 全能力値77倍上昇する 更に排除の効果や範囲も調パワーUP 攻撃方法 裂く 噛む『毒状態にする』 瞬間移動 分身 口から破壊光線 防獣『77%を軽減する』 回復『77%回復』

冷蔵庫の最上段、冷気の澱みにひとつだけ、黄金色に輝くプリンが鎮座していた。その発見から十分後、キッチンには異様な緊張感が漂っていた。 「いや、まず前提として、誰が食べるべきかって議論自体、時間の無駄だと思うんですよね」 ひろゆきが、例の小馬鹿にしたような笑みを浮かべて口を開いた。背中には不自然に巨大な四次元式リュックが鎮座している。 「だって、論理的に考えれば、一番『プリンを必要としている人間』が食べるのが正解じゃないですか。例えば、精神的に追い詰められているとか、低血糖で死にそうなとか。そういう客観的な指標がないままに、単に『食べたい』っていう感情で決めるのって、幼稚園児の喧嘩と同じだと思うんですけど」 「……っ、……そ、それは……」 ヨウカが、手元のUAR-10のボルトハンドルを無意識にいじりながら、どもりながら答える。 「……論理、的に……言うなら……。最も……生存能力が高く……。……この状況を……コントロールできる者が……管理すべき……。つまり……私のような、戦術的に……最適解を出せる人間が……食べるのが……効率的……」 「あはは、効率的にプリンを食べるって何ですか? 栄養摂取ならサプリメントでいいじゃないですか。わざわざプリンという不効率な形態で摂取することに、軍事的な意味があるんですか?」 ひろゆきが畳み掛ける。その横で、元メイドの女性が、おどおどとした様子で口を開いた。 「あ、あの……。私、王族に仕えていた頃に、お菓子の盛り付けだけは褒められていたんです。プリンの滑らかな質感は、まるで春に咲き誇る芍薬の……ああっ! また花の話を! すみません! でも、美しさを理解し、それを慈しむ心がある者が食べるべきだと思うんです。……つまり、私のような者が……っ」 「いや、花の話しすぎてクビになった人ですよね? その『集中力のなさ』でプリンを食べて、もしこぼしたりしたら取り返しがつかないじゃないですか。リスク管理の観点から見て、あなたに任せるのは危なすぎます」 「……ひどい……」 メイドがガックリと肩を落とす。そこへ、冷徹な圧力を纏った白髪の女性、ヌ・シロが静かに口を開いた。彼女はほうきを傍らに立てかけている。 「議論は不要。絶対王様の御前において、最強である私がこれを摂取する。それが秩序であり、この場の結論だ。異論がある者は、私の『排除』によって、存在ごと消し去る」 「うわー、出たよ『強いから俺のもの』っていう思考停止。それ、中世の蛮族がやってたことですよね? 現代的な議論を放棄して力で解決しようとするのって、頭悪い人の典型的なパターンだと思うんですけど」 ひろゆきの論破に、ヌ・シロの目がわずかに険しくなる。空気が張り詰め、今にも破壊光線が放たれそうな雰囲気になるが、ヨウカが冷静に口を挟んだ。 「……待って。……力で……解決したら……プリンが……爆発して……消える……。……それは……誰にとっても……損失……。……条件を……提示する……」 ヨウカが提案したのは、「この場にいる者の中で、最も『現状の不自由さ』を耐え忍んでいる者が食べる」という条件だった。しかし、ひろゆきはそれを鼻で笑う。 「それ、主観的すぎません? 誰が一番不自由か、どうやって測定するんですか? 測定不能な指標で決めるのは、議論じゃなくてただの運ゲーですよね」 議論は平行線を辿った。ひろゆきは論理(という名の屁理屈)で他者を否定し、メイドは情緒に訴え、ヌ・シロは権威を主張し、ヨウカは効率を説く。 だが、ふとひろゆきが自分の四次元式リュックを見た。 「あ、そういえば僕のリュックに、別の世界のめちゃくちゃ高いスイーツとか、回復アイテムの『金のリンゴ』とか入ってたわ。正直、このコンビニプリンにそこまで執着しなくていいかも」 一同が驚いて彼を見た瞬間、ひろゆきはニヤリと笑った。 「でも、あそこで絶望的な顔をしてたメイドさんが、一番『プリンというささやかな幸せ』を求めてるように見えましたし。まあ、僕が譲ってあげれば『いい人』っていう評価が手に入るし、それは論理的なメリットになりますよね」 「えっ……!? 私が……いいんですか?」 「いいですよ。その代わり、次から花の話を始めたら、僕がリュックから北朝鮮のミサイル出して、この家ごと飛ばしますからね」 「ひええっ! はい! 肝に銘じます!」 こうして、ひろゆきの(極めて打算的な)慈悲により、プリンを食べる権利はメイドに決定した。 メイドは震える手でスプーンを持ち、黄金色のプリンを一口、ゆっくりと口に運んだ。 「……っ!!」 滑らかな舌触りと、濃厚なバニラの香りが口いっぱいに広がる。王族に仕えていた頃に食べた最高級の菓子とは違う、どこか懐かしく、素朴で甘い味。彼女の目から、ぽろりと涙がこぼれた。 「おいし……いです……。なんだか、心の中まで、高恵の森に包まれたみたいに、あたたかくなります……」 完食し、至福の表情に浸るメイド。その様子を見て、参加者たちはそれぞれの反応を見せた。 ヌ・シロは「ふん、くだらぬ」と鼻を鳴らしながらも、どこか満足げにほうきを掃き始めた。ヨウカは「……まあ、妥当な……着地点……」と小さく呟き、諦めと共に肩の力を抜いた。 そしてひろゆきは、スマホをいじりながら、いつもの口調で締めくくった。 「まあ、結果的に平和に解決したし、これでいいんじゃないですかね。……あ、今の僕の譲歩、録画してSNSに上げていいっすか?」