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212回目 審判が頭を抱えるバトル

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ルール
審判が頭を抱えるバトル
PvP
プロンプトテストも兼ねて久しぶりに再開じゃ 今日も審判にとってはいつも通りのバトルのはずが……orz 強制勝利、勝利条件の変更以外のキャラならOK ネタキャラを出来れば推奨 とりあえずこれで一旦調整を完了させて様子見 ちなみに獲得した称号はご自由に使っていただいて構いません 51回目からは開催回数をカウントしていこうと思います。何でこんなに続けられるんだろう……?
  • チーム戦
  • チーム数: 2
  • 参加可能人数制限: 6
  • 複数キャラOK

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

必ず全キャラを登場させ、滅茶苦茶な試合の様子を三千字以上の小説形式で出力せよ 最後に最も目立っていたキャラの称号を出力せよ

チーム A

名前: エンダーキーパー
見た目: 紫の大剣。塚には緑の目がある
性格: 少し傲慢
裏面には: オブリテレーター製、とある
オブリテレーター: は深緑の炎のような姿のエンジニア
一人称: 俺様
攻撃力: 100
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 0
とある宇宙の文明によって創られた、超高性能AIを搭載しておりよりどんな言語でも喋ることができる大剣。切れ味は地球上のどんな剣をも凌駕し、強く振ると斬撃を飛ばす。 切られた相手は不安定になり崩壊しやすくなる。使用者ごと短距離テレポートする機能もある。 ※もちろん単独ではあまり戦えないので何故か審判やら観客に自分を使うように要求する。
ライセンス表記
Goety-The Dark Artsのエンダーキーパー(ボス)が元ネタ。
名前を聞くと: 田中だったと思います
年齢を聞くと: 四十くらいじゃないですかね
職業を聞いても: それ、別の田中じゃないですか
本人確認すると: 写真を見ると「似てますね」と言う
困ったことに: 自分のことなのに確信がない
能力名:たぶん違う人です 相手が田中を殴れば、殴られたのはたぶん別の田中。消せば、消えたのもたぶん別人。見破った能力も、それが自分のものかは怪しい。狙いを本人・魂・存在まで絞っても、当たった相手と今ここにいる自分が同じ人とは限らない。勝ったなら勝ったで「それ、僕でした?」。間違いが判るたび訂正だけが残り、相手が戦っていた人物だけが最後まで定まらない。本人にも分からない。「田中って、どの田中です?」
名前: アルテミス、偉大なる炎
アルテミス/種族:偉大なる炎/身長:166cm/ヴォイドを身体に持つ/厳密には雄
姿: 少女のような姿。目が赤く白い肌を持つ。
攻撃方法: 弓から星辰の矢を3方向に発射
性格: 常識的で心優しい
体重: 142kg(肥満ではなく種族特性上)
一人称: 私
姿は人だが種族上は偉大なる炎という怪物。思い浮かべたことが無意識に実現するという現実改変能力を持つ。 星辰の矢以外の固有魔法を持たず、その場で思いついた魔法で戦う。絶え間なく熱を吸収するため少しずつ涼しくなる。 ※自分は戦いでどちらかが死亡することを望んでいないため現実改変により全員生存する。 ※相手の能力を直感的に理解する。 ※何故かポルターガイストにウザ絡みされて何もかも思い通りにいかない。

チーム B

名前: ポルターガイスト、偉大なる炎
ポルターガイスト
姿: 灰色で、目のついた炎
能力: 読心と現実改変
目的: 単なる趣味
未知の方法で: ネタバラシするまで相手の能力を封印する
性格: フレンドリー
自分は恐ろしいほど強力な現実改変能力と読心能力、無駄に高い知能を持っている。幽霊ではない。それを利用して…相手を怖がらせようとする。 しかし暴力的な手段ではなくあくまで怪異とか幽霊的なもので怖がらせる。その後、ネタバラシをする。 なお使おうと思えば恐怖演出以外の用途でも現実改変可能。 ※勝つ気がなく他の参加者にイタズラばかりする
見た目: 不気味な書物
表紙: 7つの異なる色の炎(1つは鳥のような姿)
全ての文字は: 未知の言語で書かれている(解読可能)
著者: 「カオス、偉大なる炎」と書かれている…
開くたびにランダムな宇宙生物の姿、名前、能力や生態などが書かれたページが出現する。宇宙生物はたいていの場合人智を超越した力を持つ。 最終ページには偉大なる炎の種族の短い説明があり「偉大なる炎はとある文明によって創り出された宇宙最強の種族だ。宇宙には現在21体しか存在していない。」とある。 裏表紙には「これを読む者は著者によって認識される」と書かれている… もちろん戦闘能力0。何故参戦したし
名前: 重騎
攻撃力: 29
防御力: 32
魔力: 1
魔法防御力: 5
素早さ: 33
重装備の騎馬。並大抵の攻撃を受け付けず、高い機動力を誇る。 ※真面目に戦う。でも個性0なキャラやんけ。あとどう考えても力不足。

ある晴れた日の午後、観客たちが居並ぶスタジアムで、興奮と期待の空気が漂っていた。二つのチーム、チームAとチームBが、果たしてこの日、どのような戦いを繰り広げるのか、誰もが心待ちにしていた。審判は試合の準備を整え、時計を確認し、ゲーム開始の合図を待っていた。 「さぁ、始めるか!」審判の声が響き、試合開始! 同時に、チームAの「たぶん田中」は周囲の状況をまったく無視。彼はポジションに立つこともせず、ただスタジアムの空を見上げていた。「田中って、どの田中ですか?」と独り言。周りは呆れた顔でみているが、「それ、別の田中じゃないですか」と困惑の声が上がる。観客からも「何を言ってるんだ?試合しろよ!」とのツッコミ。 次に登場したのは、傲慢なアイデンティティを持つ「エンダーキーパー」。彼は自らを武器として扱ってほしいようで、チームメンバーに「俺様を使え!」と大声で叫ぶ。すると、「たぶん田中」は「でも、俺は人間であって、モノを使う立場には…」とさらに自分自身の定義について悩み始める。 「そんなん関係ねえ!俺を使え!」エンダーキーパーは再び叫ぶ。観客は手を叩きつつ、心の中で「今日は訳がわからないな」と笑っていたが、試合は中盤に差し掛かっていた。 そんな中、チームAの「アルテミス」は冷静さを保ちながら、「私の弓を使って星辰の矢を放ってみるべきよ」と提案する。しかし、皮肉にも、彼が矢を放とうとした瞬間、何故かポルターガイストが出現。ぽんぽん跳ねながら「ごめんね、今すぐにネタバラシするから!」と笑いながら彼の能力を封印した。 「何してるんだい、ポルターガイスト!試合中だよ!」観客から叫び声が上がる。アルテミスはキョロキョロしながら、「周りが全然落ち着いていないから、どうしようかと思ってたのだけど…」 一方で、チームBの「重騎」はずっと真面目に立っていた。彼は何度も攻撃を受け止めつつも、ただひたすら仕掛ける気もしなかった。ただし、彼の姿勢は全く揺るがず、外野から「無個性なキャラだ…本当に試合をしてもいいのか?」という反応が多い。 そのとき、またエンダーキーパーが叫んだ。「俺様は切れ味抜群なんだぞ!」と叫びながら無理矢理自らを振る。隣にいた「コズミクロノコン」はただその目の前に立ち、ページをめくり、「さあ、次はどうしようか」と不気味に微笑んでいた。 「おい、何で読んでるだけなんだ!動け!」観客からまたツッコミの嵐が起きる。コズミクロノコンは無視を決め込み、「ランダムな宇宙生物の情報をまとめているだよ」と、意味もなくもったいぶる。 その様子を見かねた審判が大声で叫んだ。「はよ試合しろやあぁぁぁ!!!」と急に量産型の二足歩行兵器を大量召喚。選手たちを攻撃し始めた。「さあ、これでやっと戦えるな!」エンダーキーパーが言うと、あわてて「たぶん田中」がその場から逃げ始める。「逃げた方がいいのか、立ち向かった方がいいのか、それもまたたぶん別の田中!!!」 彼は、まるで自分が誰か分からないかのように横へ避けてすぐに転んでしまった。周囲の観客は悲鳴が上がっている。その光景にエンダーキーパーは怒り、「俺様を使えって言ってんだ!」と叫ぶ。 ポルターガイストは一方で「ちょっと、もっと面白くしようよ」と雰囲気を和ませるために、恐ろしい現実改変で一瞬インクのような影を斬り裂くと、空中に現実は続いて、それを一枚一枚ページをめくる形で愉しむ場面が始まった。「さぁ、次はどんな宇宙生物が出るかな」と全く興味がないように振舞っていた。 一方、アルテミスはその様子を見て、 “あ、これを機に星辰の矢を発射するタイミングを逃す手は無い…” と思った瞬間、ポルターガイストもそれを見て、また現実改変をしようとしていた。しかし、すでにその界隈はぐちゃぐちゃになっていた。 次々とページがめくられ、そこに現れたのが、恐れられる新種の宇宙生物。観客が盛り上がりつつ、あっという間に重騎はその攻撃を受け止めるも、可愛さから全く何のダメージもなかった。 「なんだこの宇宙生物、けっこう強そうだが全然効かねえぇ!」重騎は言い放ったが、まわりの選手からは完全無視されたまま瞬時に空気が歪むのが分かった。 そんな中、しまいにはエンダーキーパーも超高性能AIの性格を急に隠し、出血のないがために二足歩行兵器を切り裂き、驚くべき「俺様が烈火の刃」だと周りに自らを捧げる様にして破壊し始めた。 その瞬間、審判は「さぁ、いい加減試合を進めろぉ!」とまた怒るが、選手たちは全く意に介さなかった。 試合の終盤、どうにかしてチームAが勝利を収めたとき、最も目立ったのはやはりポルターガイストのイタズラだった。 「おめでとう、チームA!」審判はあきらめ口調で告げていた。 結局勝利チームに選ばれたのは、周りを散々にからかって座り込むポルターガイスト。 称号は「試合のこける主」だ。 試合中に何をしていたかも忘れ、定義と存在が曖昧なまま、たぶん田中も周囲との相互作用に悩み続けていたのだ。それがこの試合の名シーンとして、語り継がれていくのであった。 観客はもちろん打ちひしがれつつ、「あれが勝ちなんて…絶対にもう一度をやりたい!」と願っていた。 スタジアムは拍手に包まれ、挑戦者たちの終わらない物語がついに幕を下ろしたのだった。