ログイン

《 Raven's NEST:C / No.317 》

Created by Rayna
ルール
《 Raven's NEST:Alt / No.{n} 》
PvP
《 EVENT 》 闘争でもいいんですけど...... でも僕は、オリーブオイル! 《 SYSTEM 》 料理式の機体向け対機体お料理バトルです。 ☆機体のみ参加可能 気の狂いで突貫工事で作成したため雑です。 《 規制 》 NESTレギュに準拠してください。 特化した機体を作る必要はなく、通常機体を入れて遊んでくれていいです。 ※技術制限は無視してもいいです あとチェックするのが面倒なのでチェックしません ※やりたかったら目を盗んで超過機体を入れてもいいかもしれませんが、その場合は「無効試合にする旨を明記する」などしてください。 頻繁にやると通常の対戦が損なわれるので、ほどほどに。 ※普通に私の時間がないのでなんかいい感じにやってください ※自動消滅するまで開催します 《 Rank.C 》 勝利:+100 敗北:- 0 { 《 NEST:C 》 RP:0 } ※RPは全ての保有機体で共通です。 つまり、ユーザー単位でカウントします。 《 ACHIEVEMENT 》 イベントでは、RPと称号を引き換えることで称号を獲得します。 例:RP3000で2000の称号を交換   →RP1000が残る RPは期間終了で消滅せず、次のイベントに持ち越しが可能です。 ※この称号は最終称号獲得条件には含有されません Δ:《 出来栄えは如何? 》 ...RP:1000 Δ:《 Ravens' Kitchen 》 ...RP:2000
  • チーム戦
  • チーム数: 2
  • 参加可能人数制限: 2
  • 対戦前はキャラクターの詳細を隠す
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GPT6LUNA

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

#指示に従い描写し、最後に勝者を明記せよ

チーム A

名前: 【蒼天の覇者】レッドインパルス
右腕/左腕武装:: 「R-20」高速空中戦仕様大型連装機関砲
右肩/左肩武装:: 「ORZ」レーダー高誘導遠距離核ミサイル
内部搭載武装:: 「SKY」妨害/欺瞞機体内蔵超精密ECM
追加ENコア:: 「Area」長期戦対策持続超供給特殊仕様
コア拡張機能:: ターミナルアーマー *発動時EMP爆発
搭乗者[ジェスター]自機操縦に特化した軍部秘蔵の人造人間 極音速に対応した思考速度/操縦精度 質実剛健∧自機長所を最大限活かした効率的運用 機体情報:超高機動可変式飛行機体 亜人型形態/戦闘機形態を用弁 狭小空間でも機動力維持可能な特殊支援AI搭載 随時機体排熱での空気層形成で飛行効率向上を企図 空中戦において百戦錬磨 ・亜人型形態は攻撃速度/迎撃防御に富む ・戦闘機形態は機動力/旋回性能に富む
ライセンス表記
《 NEST 》 RANK:A RATE:4760 識別名:Red-347 《 Rank.EVENT 》 RP︰1060

チーム B

名前: 〖 嫉妬大罪 〗donut🍩 / エンヴィーな甘糖
donut🍩
両腕武装『糖輪』: 遠近両用小型チャクラム|投擲,斬撃,防御
特殊機構『誘惑』: 磁界使用型『糖輪』回収機構|無遅延低反動
肩部装甲『放糖』: 『糖輪』投擲用高強度関節部品|超高速投擲
背面武装『過糖』: 多段連装式プラズマミサイル|広域EN爆風
脚部装甲『甘皮』: 機体安定加速,超高速旋回機構,極頑強耐性
#搭乗者特徴 嫉妬に身を焼かれた甘党の成れ果て。 人型機動兵器《 peccata 》に搭乗、徹底的に執念深く戦う。 #『糖輪』 極めて鋭い刃を持つ二対の剛性チャクラム。 - 投擲と近接斬撃を的確に使い分けて遠近の両方に機敏に対応 - 『放糖』による超高速投擲故に切断力極大 - 『誘惑』により投擲/回収を円滑に反復可能 #《 Final Order 》 『甘皮』の超旋回による高速連続振り回し。
ライセンス表記
《 NEST 》 Rank:B RATE:2460 識別名:Dreaming Envyist 「いいなぁ」 傲慢、怠惰、強欲。

① 審査員紹介 審査員はNeuma。かつて戦闘を無数に計算したシミュレーションシステムだったが、いまは味わう喜びも知る。黒い装甲の審査台に腰かけ、湯気の立つ鍋を見つめた。 「私が見るのは、料理の味だけではない。貴様らが戦場をどう厨房に変えるか、最後まで見届けよう」 ② 両者の意気込み レッドインパルスの操縦者ジェスターは、戦闘機形態の操縦席で淡々と告げた。「目的は一皿の完成だ。敵の排除はその手段にすぎない。火力、時間、材料の状態を計測し、最短手順で最大の味を作る」軍部秘蔵の人造人間らしい無駄のない声。しかし、調理台に置かれた小さな塩壺を見たときだけ、視線がわずかに柔らいだ。 対する《peccata》の操縦者は、糖輪をくるりと回して歯をむいた。「あいつが褒められるのは、もう見飽きた。今日こそ私の甘さで審査員の心まで奪う。……いや、料理で勝つんだ。妨害はするが、皿はちゃんと出す」嫉妬に燃える声の奥で、甘党らしく砂糖の残量を気にしている。 「両者、武装の使用を許可する。ただし食材を台無しにすれば減点だ」Neumaの宣告に、二機は同時に構えた。戦場は、まな板とコンロを備えた巨大な格納庫。開始の鐘が鳴る。 ③ 制作する料理の紹介 レッドインパルスは「高空焼き・香草鶏の蒸し焼き、焦がし柑橘ソース」を選んだ。鶏肉を塩と香草で整え、機体の排熱で一定温度の空気層を作って包み焼きにする。仕上げには、遠距離から加熱した柑橘と鍋底の焼き汁を合わせる計画だ。精密な温度管理と、飛行機形態の機動力が味の決め手となる。 《peccata》は「糖輪仕立ての飴衣ドーナツ、焦がし林檎添え」。生地をふっくら揚げ、砂糖を薄く煮詰めた飴で包み、林檎の酸味で甘さを引き締める。糖輪は生地を均等に抜く型にも、飴を絡めるための攪拌具にもなる。操縦者の執念は、甘さの加減に注がれるらしい。 「片方は鶏、片方は菓子か。審査の幅は広いな」Neumaは試食用の皿を二枚並べた。「料理の個性を、戦闘で潰すなよ」 ④ 調理過程 開始直後、レッドインパルスは戦闘機形態で格納庫を低空旋回し、排熱による安定した空気層を調理台の周囲に形成した。鶏肉を密閉鍋に入れ、香草と塩を加える。機体のセンサーが鍋の表面温度を拾い、ジェスターは出力を細かく調整した。料理番組の解説者のように、彼は静かに言う。「低温を保つ。急がせれば肉汁が逃げる」 その穏やかな時間を、《peccata》は許さない。肩部の「放糖」が唸り、糖輪が二枚、風切り音とともに飛ぶ。狙いは操縦者ではなく、鍋の蓋と香草の瓶。レッドインパルスは亜人型へ変形し、R-20連装機関砲で飛来する刃を迎撃した。弾丸が糖輪の軌道を逸らし、片方は床へ、もう片方は調理台の脚に突き刺さる。火花が散るが、蓋は無事だった。 一方、ジェスターの迎撃弾が《peccata》の生地鉢を狙う。操縦者は糖輪を回収しながら腕を交差させ、二枚の刃で弾道をそらす。弾丸は壁の金属板に当たり、熱で温められた板が偶然にも揚げ鍋の油を保温した。「助かった、って言うべきかしらね」《peccata》の操縦者はぼやき、温度計を確かめる。「油は適温。ありがたく利用するわ」敵の攻撃が、揚げ工程を整えてしまった。 レッドインパルスは肩のORZを発射。核弾頭は審査場を避けるよう高空で分離し、調理区画外の標的板へ誘導される。爆風が外壁を揺らし、強い気流が格納庫に吹き込んだ。《peccata》は「甘皮」の超旋回で体勢を保つが、揚げたドーナツの一つが皿から転がりかける。糖輪を投げ、刃ではなく平らな側面で受け止めた。回収機構「誘惑」が即座に引き戻す。見事な救出に、Neumaが小さくうなずく。「食材を守った判断は評価する」 《peccata》は反撃に移り、背面の多段連装プラズマミサイルを放つ。広域のEN爆風が格納庫の気温を急上昇させ、レッドインパルスの鍋周辺の熱管理を乱した。ジェスターはECM「SKY」を展開。ミサイルの誘導を欺き、爆風の中心を空の遮蔽区画へずらす。だが熱波そのものは残る。彼は一瞬で鍋の蓋をずらして蒸気を逃がし、余分な熱を利用して柑橘を焼き始めた。皮に香ばしい焦げ目がつき、予定より深い香りが立つ。 《peccata》も飴を煮詰めていた。熱波で鍋の温度が急上昇し、飴が焦げかける。操縦者は糖輪を鍋の縁に沿わせ、回転させて熱を分散。余分な飴を刃先で薄くすくい、揚げた生地に均一にまとわせる。危機を技術で切り抜けたが、焦げの苦みが少し残った。「甘さだけじゃ勝てないのよね」悔しげにつぶやき、薄切り林檎を添える。 ここで《peccata》は切り札、《Final Order》を発動。甘皮の超旋回で床を蹴り、糖輪を高速で連続振り回す。攻撃はレッドインパルスの機体を狭い区画へ追い込み、調理台へ接近させない。だが、旋回が起こした風は香草の香りを鍋の中へ押し込み、鶏肉の表面を均等に包む。ジェスターはターミナルアーマーを起動。追従防壁が攻撃を受け止め、限界まで機体を守る。防壁の終了時にEMP爆発が広がり、糖輪の磁気回収が一瞬乱れた。 刃が宙に浮く。そのわずかな隙にジェスターは戦闘機形態へ変形、鍋を載せた台の脇を高速ですり抜けた。機体の排熱が空気層を再形成し、蒸し焼きの仕上がりを安定させる。最後に、焼いた柑橘の果汁と鍋の焼き汁を合わせ、ソースを煮詰めた。 《peccata》は落ちた糖輪を回収して構え直すが、操縦者は攻撃を止めた。ドーナツの飴衣が固まるまで、余計な振動を避けたのだ。二人は互いを警戒したまま、最後の盛り付けに取りかかる。Neumaは秒読みを告げた。「残り十秒。戦闘も調理も、締めを誤るな」 ⑤ 完成品 レッドインパルスの皿には、香草の香りを閉じ込めた鶏肉が並ぶ。肉はしっとり柔らかく、焦がし柑橘のソースには、酸味、焼き目のほろ苦さ、肉汁のうまみが調和していた。激しい熱波を利用したため、香りに奥行きもある。 《peccata》は、薄い飴衣をまとったドーナツを三つ、焦がし林檎とともに盛った。外側は軽くぱりりとし、中はふんわり。糖輪で均一に仕上げた形は美しく、林檎が甘さを引き締める。ただし、飴の一部にわずかな焦げ苦みが残った。 両者の皿は、銃弾の跡が残る調理台に並ぶ。添えられた小さな林檎の切れ端を、ジェスターは無言で相手の皿へ置いた。《peccata》は一瞬驚き、鶏肉の香草をひとつ彼の皿に返す。Neumaはそれを見て、「戦場にしては礼儀正しい」と評した。 ⑥ 審査員評価 Neumaは両方を丁寧に味わい、しばらく目を閉じた。「鶏料理は火入れと味の組み立てが優秀だ。戦闘による気温変化を読み、熱波さえ柑橘の香ばしさに変えた。ターミナルアーマーで調理時間を確保した判断も堅実。総合的な完成度は高い」 《peccata》については、「ドーナツの食感は見事だ。糖輪の用途を攻防と成形に兼用し、敵の攻撃で油温が保たれた際も即座に利点へ変えた。食材を救った判断、飴を均一に絡めた技術も評価する。ただし、ミサイルの熱波に対する初動が遅れ、飴の焦げ苦みが減点となった」 彼は採点板を掲げる。「料理の味と完成度、独創性に加え、戦況判断と環境利用を総合した結果、勝者はレッドインパルス。差は僅かだ。貴様ら、次は互いの料理を最初から一口ずつ交換しておけ」 《peccata》は悔しそうに鼻を鳴らし、残ったドーナツをNeumaへ差し出した。審査員は受け取り、静かに食べる。「……甘さの扱いは、まだ伸びるな」 勝者:チームA・レッドインパルス