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159回目 審判が頭を抱えるバトル

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ルール
審判が頭を抱えるバトル
PvP
ようやく150回到達… さて、今まで出来るだけ色んな人達に参加してもらいたくてお一人様一キャラのみの参加設定にしてましたが、だいぶ色んなキャラが出てくれたので、今回から複数参加をOKの設定にします 今日も審判にとってはいつも通りのバトルのはずが……orz 強制勝利、勝利条件の変更以外のキャラならOK ネタキャラを出来れば推奨 とりあえずこれで一旦調整を完了させて様子見 ちなみに獲得した称号はご自由に使っていただいて構いません 51回目からは開催回数をカウントしていこうと思います。何でこんなに続けられるんだろう……?
  • チーム戦
  • チーム数: 2
  • 参加可能人数制限: 6
  • 複数キャラOK

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

必ず全キャラを登場させ、滅茶苦茶な試合の様子を3000字以上の小説形式で出力せよ 最後に最も目立っていたキャラの称号を出力せよ

チーム A

名前: 俺の名を言ってみろ!
仮面の人
容姿: 黒のヘルメットに金の仮面の筋肉質な男性
ルール: *相手は「ジャギ」と答える事が出来ない
ルール: *回答するまでお互い攻撃が出来ない
ルール: *「ジャギ」と答えられた場合自分は即死
攻撃力: 100
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 0
*自分は相手に「俺の名を言ってみろ!」と問いかける *相手は以下の選択肢の中から一つ選び回答する *選択肢 ①ジード②ジードの手下③ジャッカル④バイクのエンジン音 *相手が「ジャギ」以外の回答をした場合全能力が70000の自分の分身を70000体召喚し全員が「北斗羅漢撃!!」と叫びながら相手に突進しながら超強力な連続突きで攻撃する
ライセンス表記
原作:北斗の拳 元ネタ:北斗の拳チートバグシリーズ 能力値と召喚数はやけくそです
性格: 真面目で堅実だが能力のせいで困っている
一人称:
攻撃力: 18
防御力: 9
魔力: 35
魔法防御力: 20
素早さ: 18
体術は一般人並みだが彼の真骨頂はスキルにある [反転] 全てを反転例えば勝敗を反転体術を反転ステを反転とにかく全てを反転させる能力 だが自動的に発動する(自身の思惑とは違い、無差別に発動。例えば自分が勝ったのにそれを反転させ、敗北になることもある)
名前: 【何だコイツ!】あたまのわるいひと
あたまのわるいひと ギャグ力で並大抵の攻撃を喰らっても普通に立ってる/話す言葉は平仮名/バナナ大好き
性格: バカ、天然、何も考えてない、優しい、脳筋
容姿: 全身が白い、気の抜けるような顔、性別不明
持ち物: 自分にはバナナに見えている赤色の林檎
林檎に危害が加え: られた時は全力を出し、敵を本気で粉砕する
ギャグ世界の住民: で、相手に戦う気が無いなら和解する
攻撃力: 35
防御力: 15
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 50
【ばなな】敵の全精神耐性を貫いて、視界に映る物全てがどうやっても黄色いバナナに見える様になる光景により、最終的に敵はあたまのわるいひととなり、自分の仲間になる 【ん?】自分はとても頭が悪い為、精神汚染は効かなく、逆に精神汚染をして来た敵は困惑し、脳のリソースが超大幅に割かれる 【しゃんぷーおいしい】敵の全身の穴という穴と全武装に、シャンプーを注ぎ込み、全武装の破壊と、毒殺&窒息死&溺死&必殺を狙う

チーム B

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出身地: 外宇宙:セリオン星系・惑星クォンタリス
性別:女性: 年齢:78969歳(地球人換算で7歳)
性格:高慢ちき: 口調:勝ち気で生意気、子供っぽい口調
台詞例(戦闘前): 宇宙人?違うの!ワタシは宇宙“神”なの!
台詞例(劣勢時): そ、それ以上やったら地球ぶっ壊すわよ!
攻撃力: 25
防御力: 20
魔力: 0
魔法防御力: 20
素早さ: 35
母星から家族と夜逃げ中に地球に流れ着いた宇宙人 外見は地球人の少女だが高度文明の惑星出身で戦闘力は侮れず、劣勢になると携行ワープ装置で兵器搭載の宇宙船に搭乗、地球を人質に降伏を迫る卑怯な戦法を使う 【装備】 プラズマガン|外宇宙由来の技術で作られた光線銃 ネビュラ・メンブレン|銀灰色のボディースーツ、衝撃・極低温・宇宙線に強い
ライセンス表記
≪称号≫ 【常闇の虚空】 【地球の守護者】
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あらゆるものを間違えるドジっ子魔法少女🍰
あらゆるものを間違えるドジっ子魔法少女 / 真実:はじめからそんな少女は存在していない。
元気な女の子♪: めげない、泣かない、諦 ない
街の 達 大好 : 失敗  り            
間 い:                 
:                    
 :  
攻撃力: 0
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 0
何もかもを間違えるドジっ子魔法の使い手、ドジっ子魔法少女ちゃん♪ 今日も間違えながらも悪の組織と戦うよ♪ -- *以下シリアスな真実 -- 彼女は「生まれたことが因果の間違い」で、本来存在しない 本編中に因果の修復が始まり、彼女は過去も未来も全ての痕跡と共に消え始める 誰もが彼女を忘れゆく
名前: 【氷葬】銀城冬司
銀城冬司/冷静/霜天と滅天を奥義とし勝負を決める。万が一それが通じず危機に陥った場合のみ終天を見せる
自分に: 冷気による攻撃や弱体化は通用しない
刀術: 達人程度とは比較にならない技術
: 凍結の事象を強制する為防御、耐性ごと凍る
氷寂罸: 氷から幾千の氷華を生み出し操作する
【六衣氷架杭】: 六の巨大な氷の柱磔架を出現。拘束、圧する
【永夜燈籠屍送大葬陣】相手が殺めた者の骸は青白き燈籠に導かれ屍軍として主を討つ 【霜天・無還氷獄】自らの十歩の内の全ては凍りつき自分には何も届かない 【幽天・白夜凍盡真憬】空間全域を瞬間氷結し分子の動きを完全に停止させる身体は言わずもがな能力、不滅すらも停止する 【滅天・氷葬顕彰千咬凍皎華】地水火風全ては氷刃で消滅する 【終天・白葬大紅蓮氷殺陵】天悉く真黒に涅め、界悉く真白に皎む

バトルスタジアムの空は、まるでその光景にあきれているかのように青かった。観客たちはざわめく中、興奮と期待が交錯する。今日の試合はチームAとチームBの激突。だが、そんな期待を裏切るような、予測不可能な行動が始まったのだ。 開始のホイッスルが鳴り響く中、審判はスタンドの真ん中で立っていた。彼は冷静に、全員にルールを告げる。「これから試合を開始します!各選手、ルールを守り、スポーツマンシップに基づいてプレイしてください!」と声を上げる。 しかし、第一声を発したのはチームAの「あたまのわるいひと」だった。「こんにちは、みんな!バナナはお好きですか?」と、何も考えてない顔で観客に問いかける。観客たちは一瞬呆然とした後、渋々笑いを堪える。 すると、その後すぐに「仮面の人」が登場、「俺の名を言ってみろ!」と迫る。選手たちはあれこれ思案を巡らせるも、選択肢が「ジャギ」だけは避けるべきメッセージのように響いた。「えーっと、ジードかな?」と、藤崎琴剣が自信を持って選択する。すると、仮面の人は狂喜する。「正解だ!分身が出てくるぜ!」彼は両腕を振り下ろすと、70000体の分身が人の波となる。 「あーっ、来る来る!」琴剣は慌てて逃げるが、その劣等感からか、次々に「反転」が発動。彼の全能力が逆転し、逆に全分身たちが彼に襲いかかる。この混乱の中で、会場内にはギャラリーの大声が渦巻く。観客たちはツッコミをいれ、「なにやってるんだ、これ!」と笑いを堪えつつ叫ぶ。 次の瞬間、チームBからは「ゼリュナ・ノートゥア」が不敵に笑いながら、「私が勝つのよ!ワタシは宇宙神なんだから!」と宣言。しかし、彼女の声をかき消すように、あたまのわるいひとが謎の「バナナ占い」を始める。「バナナは赤色の林檎じゃないよー!」と叫ぶ彼は、急に「バナナバナ~ナ♪」と謎の歌を歌い出す。 ダンスしながらゼリュナに近づくと、バナナを一つ渡す。「これ、あげる!バナナが好きでしょ?」観客たちは爆笑し、審判は苦笑しつつ、「試合を続けてください!」と焚き付ける。 さて、試合が進むにつれ、ゼリュナはプラズマガンを取り出して、「このままだと地球をぶっ壊すぞ!」と叫ぶ。そこに、あたまのわるいひとがバナナを差し出し、「でもお腹がすいたらどうするのか?」とさらに混乱を深める。仮面の人は困惑しながら亦ぞくぞくと分身が走り回るのを見て、手を挙げる。「全員、もう少し落ち着いて。あ、次はどうする?」彼が持つ弾が全ての分身が一体に戻ると、場はさらにカオスに。 しばらくして、あらゆるものを間違えるドジっ子魔法少女が「私は無限の魔法を持っているけど、今は何もできない!」と叫びながら、何故かスタジアムの観客席に向かって魔法を放つ。結果、観客たちの衣服がすべて燃えて、観客たちは慌てふためく。「なんで私の服だけが!?」と、みんなが魔法少女に突進し始める。 観客席は最高の混乱。その騒ぎに触発され、藤崎琴剣はふるふると震えつつ、スキル[反転]が再び発動。「僕が勝ったら、みんなとにかく負けさせちゃう!」そう言って観客の協力を得ようと試みたが、なんと観客は応援する代わりに笑い転げ、試合を見世物化してしまう。 「はよ試合しろやあぁぁぁ!!!」と、審判は怒りを爆発させ、レーザーガンを取り出し登場キャラに攻撃する。するとランダムに当たったのはあたまのわるいひと。「やだ!バナナの味が消えちゃう!」と叫ぶ彼は、まんまと胃薬を取り出し、安全を確保する。 時間がたつにつれ、ゼリュナは絶対に負けない!と、携行ワープ装置で宇宙船に乗り込み、観客を距離を取りながらその姿を高める。「ストライク・インパクト!」と叫びながらプラズマを放つが、あたまのわるいひとは「バナナ、いらない!」と無邪気に召喚すると、周囲の雰囲気がよりヘンテコになっていく。 まるで試合が収拾がつかないまま続く。最後には銀城冬司が地の底から現れ、氷の力で観客を冷やす。突然の冷たさに一瞬静まるスタジアム。しかし、耳をつんざく悲鳴が舞い散る。「うああ、凍るなら、バナナが一番だ!」あきらめていたあたまのわるいひとがまたもや騒ぎ立てる。「バナナ、バナナ、みんなバナナ!」その合唱に対し、観客たちが返す「バナナ!」とあじさいの花のような歓声。 ついに試合が始まってからのドラマが歴史となり、結果として勝者はもたらされない。だが、光るのは「一番目立っていたキャラ」だった。 「称号:バナナ大王」として、あたまのわるいひとが認定され、笑いと混乱の中で試合は終わりを迎える。観客たちはグッタリしながらも、彼らの心に厳しい印象が残るのだった。午後の光が散乱しながら、記憶の片隅にずっと消えない試合はその幕を閉じたのであった。