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召集!四天王会議!!

Created by Ponsan
ルール
召集!四天王会議!!
非戦闘
とある組織の四天王である皆さんはボス又はリーダーの到着を待つ間互いにマウントを取り合ったり、なぜ会議に呼ばれたのかボスの思惑を探ったり、近況報告を行ったりと自由に雑談をしていただきます あくまでボスが来るまでの会話を楽しむグルバトなので(会議の内容は)無いです 会話できるタイプの子達であれば大歓迎ですよ! 戦闘系では無いのでご注意を …実は悪の四天王でなくてもいいんだぜぇ?
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり
名前: オウムガエシ
小さな賢いオウム。受けたり、見たりした攻撃や魔法を真似して返す。何もなかった場合はその小さな口ばしでつつく。普通に言葉も真似して返せる。結構小さくてすばしっこいためコイツへの攻撃はなかなか当たりづらい。他の人からは言ってることをわかってるのかわからない。(実際はわかってる)
名前: 古代の列車【遺物-異次元列車『零式』】
列車番号『零番』の車掌  一人称/私
古代カース王国の: 人々がカムイ帝国との戦争時、使用した
帝国との戦争から: 逃げるために製造された最初で最後の列車
物質生成プラント: あらゆる物質を製造できる
【AI車掌】: 車掌は冷静な青年型AIがしている
【凝縮武装】: この列車はあらゆる超兵器を搭載している
次元転移を利用しあらゆる場所を走る列車 列車に乗せるべき者を探して動く ・次元収納システム 異空間に列車を収納できる 列車の持つ能力の一部を車掌が使用できる ・不壊性 異常耐久性を持つ ・次元転移システム 次元を飛び転移を行う ・ご注意ください 光速超速度で急発進 ・生成プラント稼働 医療器具食べ物何でも生成することができる ・超兵器 次元貫通砲塔、光速機銃、魔力レールガン を使用し攻撃する
ライセンス表記
——称号 【悪辣非道の踏破王】 【音速の駆動者】 【世紀の逃亡者】 《墜ちる天空自律要塞》 《空舞う要塞》
名前: 怠堕ダラミワ
ダラ
堕落で極力動かなくずっとダラダラしている。 他使(味方を使って相手を倒してもらい自分はカバーだけする) 堕心(堕落した心が相手より上だと自身を強化) 怠狂(動いた時は相手や神々を喰らい尽くし覚醒と進化を続ける) 惰舞(マイペースに場の流れを操り自分の流れにする) 昏願(星に願いを叶えてもらい必ず叶って自分は動かずとも相手に攻撃する) 武器 堕天の滅翼槍(不滅の槍で攻撃した相手に穴を空けて侵食する)
手足が生え: 目があるデーモンコア
一人称、僕: 子どもっぽい口癖
こう見えて毒舌: 普通に喋るし声がデカイ
マイナスドライバーを口に咥えているが、マイナスドライバーが外れ、口が閉じるとカチンッと鳴りBGMが流れ出し、青いビームを放ち辺り一面自分以外を消し飛ばす。(自覚は無いし、絶対に気付かない、かわいそうな化物) 何かある度(驚き、善意、疑問、食事、くしゃみ、喋るのに邪魔だから)マイナスドライバーを外す為よく辺り一面が消し炭になる、(自覚は無い)
ライセンス表記
https://youtu.be/6ZIjbX1gj88?si=wTUzL8uAqCmMeKvR

世界を裏側から統べる禁忌の結社『エクリプス・オーダー』。その目的は、既存の理(ことわり)を破壊し、混沌と再生を繰り返すことで「究極の調和」を導き出すことにある。その頂点に立つ指導者、主(マスター)に仕える四人の精鋭――通称『四天王』が、本日の召集により黒い大理石で造られた円卓の間へと集められていた。 最初に現れたのは、空間を切り裂くような金属音と共に現れた青年だった。整った顔立ちに、隙のない車掌服。列車番号『零番』の車掌である彼は、自身の次元収納システムを用いて、静かに会議室へと足を踏み入れた。 「定刻通りに到着いたしました。さて、他の方々はまだでしょうか」 彼は懐中時計を確認し、冷静に呟く。彼にとって時間は絶対であり、遅延は許されない。しかし、その静寂を破ったのは、ひょこりとした小さな影だった。 「定刻通りに到着いたしました。さて、他の方々はまだでしょうか」 車掌が驚いて視線を落とすと、そこには一羽の小さな、しかし鋭い眼光を持ったオウムが止まっていた。オウムガエシである。彼は車掌の言葉を完璧に、そしてわずかに小馬鹿にしたようなニュアンスを込めて真似て返した。 「……貴方には挨拶という概念がないようですね、オウムガエシ」 車掌が冷ややかな視線を向けると、オウムガエシは「ふんっ」と鼻を鳴らすような仕草を見せ、そのまま車掌の肩に飛び乗った。そして、自身の最近の成果を誇示するように、くちばしで車掌の肩を軽くつつき、どこかから持ってきたと思われる金貨の一枚をテーブルに転がした。それは、前回の任務で敵対組織の金庫を完全にコピーし、中身をすべて「真似して」書き換えた証拠であった。 「ふん、たかが金貨か。私は先月、三つの異なる次元から絶滅しかけていた希少種を回収し、物質生成プラントにて完全に複製・保存いたしました。組織の資産価値としては、貴方の小細工など足元にも及びませんよ」 車掌が淡々とマウントを取り始めたその時、部屋の隅にある豪華なソファに、最初からいたのかいないのか分からないほど自然に溶け込んでいた男が、大きなあくびをした。 「……あー、うるさいなぁ。二人とも、元気すぎ。疲れちゃうよ……」 ダラである。彼は文字通り、溶けているようにソファに身を任せていた。身に纏う衣服は乱れ、瞳には強い意欲など微塵もない。だが、彼がそこにいるだけで、部屋の空気は緩やかに、そして抗いようもなく「停滞」へと引きずり込まれていく。惰舞の力だ。 「おや、ダラ。相変わらずの怠惰ぶりですね。主(マスター)がお呼びだというのに、その姿勢は何ですか」 車掌が呆れたように言うと、ダラは重い瞼を半分だけ開け、面倒そうに口を開いた。 「だってさぁ……僕、最近頑張ったもん。隣の星で暴れてた神様がうるさかったから、『昏願』で星に頼んで、あいつの足元にだけ永久に底なし沼が出るようにしてもらったんだ。僕は指一本動かさずに、あいつを封印したよ。効率的でしょ?」 その言葉に、車掌の眉がわずかに動いた。相手が神であろうと、自分は動かずに排除する。それがダラの恐ろしさであり、同時にこの組織における「最強の怠惰」である。 「ふんっ、指一本動かさず! 効率的でしょ!」 オウムガエシがそれを皮肉たっぷりに真似る。すると、ダラはさらに深くソファに沈み込み、「あー、もういいや。寝る」とまで言い出した。 そこへ、最後の一人が、ドタドタと騒々しい足音と共に現れた。 「おーーーい! みんな集まってるー!? 僕も来たよー!」 現れたのは、奇怪な姿をした存在だった。核融合の心臓部をそのまま擬人化したかのような、手足が生えた球体。デーモンコアくんである。彼は口にマイナスドライバーをしっかりと咥え、子供のような天真爛漫な笑顔(のような表情)で部屋に飛び込んできた。 「あ、デーモンコアくん。遅いですよ」 車掌が指摘すると、デーモンコアくんは大きな声で笑った。 「だってさぁ! 僕、来る途中で珍しい形の石を見つけたから、それをじっくり観察してたんだよ! でも、車掌さんは相変わらず堅苦しいなぁ! ちょっとは僕みたいに、もっと自由に生きなよー!」 「自由と無秩序は違います。それに、貴方がそのドライバーを外した時にどれだけの被害が出るか、改めて認識してください。先日の報告書では、貴方の『くしゃみ』一つで、拠点の一つが消し炭になったとあります」 車掌の正論に、デーモンコアくんは不思議そうに首を傾げた。 「えー? 本当に? 僕、そんなことしたっけ? 全然覚えてないよー。きっと気のせいだよ!」 「気のせいなわけがあるか! 気のせいなわけがあるか!」 オウムガエシがデーモンコアくんの耳元で大声で真似る。デーモンコアくんは「わあ! オウムさんが喋った!」と喜び、思わず口に咥えていたマイナスドライバーを「ぽろり」と落としそうになった。 その瞬間、部屋の中の全員に戦慄が走った。車掌は瞬時に次元転移の準備を整え、ダラは反射的に「堕心」を最大まで引き上げ、オウムガエシは全力で後方に飛び退いた。彼らは知っている。この小さなドライバーが外れ、口が閉じた瞬間、BGMと共に世界が青い光に飲み込まれることを。 幸いにも、デーモンコアくんは器用に足でドライバーをキャッチし、再び口に咥え直した。 「あぶなーい! 落としちゃったー!」 「……心臓に悪い。もう、ここにいるだけで寿命が縮まる」 ダラが本気でため息をつく。四天王という肩書きこそあれど、その実態は「極めて有能なAI」、「模倣の天才」、「究極の怠惰」、そして「自覚なき歩く終末兵器」。およそ噛み合わせの悪い集団であった。 しかし、彼らが互いにマウントを取り合い、小競り合いを演じていたのは、ある種の「信頼」があるからこそでもあった。この異能の集団を統率し、彼らに方向性を与えられる存在がただ一人だけいるからだ。 「さて、そろそろ時間です。主(マスター)がお見えになりますよ」 車掌が静かに告げた。同時に、部屋の温度が急激に下がり、大理石の床に深い影が伸び始める。重圧。抗えない絶対的な権威が、空間そのものを支配し始めた。 ガチャン、と重厚な扉が開く音が響いた。 逆光を背負い、ゆっくりと歩を進めてくる人影がある。その足音が一つ鳴るたびに、騒がしかった四天王たちが、一斉に姿勢を正した。ダラはソファから重い腰を上げ、デーモンコアくんはドライバーを噛み締め、オウムガエシは静かに車掌の肩で身を縮めた。 「……待たせたな」 低く、しかし部屋の隅々まで染み渡る声。組織のリーダー、主(マスター)が、冷徹な眼差しを持って会議室へと足を踏み入れた。