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召集!四天王会議!!

Created by Ponsan
ルール
召集!四天王会議!!
非戦闘
とある組織の四天王である皆さんはボスの到着を待つ間互いにマウントを取り合ったり、近況報告を行ったりと自由に雑談をしていただきます あくまでボスが来るまでの会話を楽しむグルバトなので(会議の内容は)無いです 会話できるタイプの子達であれば大歓迎ですよ! 戦闘系では無いのでご注意を
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり
名前: [焔鬼茸姫]ベニカグラ
ベニカグラ 一人称:妾 二人称:其方 口調:古風 性格:妖艶で嗜虐的
種族/体格: カエンタケのアルラウネ/小柄
容姿: 赤い肌·枝分かれした赤い角·妖艶な少女
衣装: 黒いサラシ·前垂れ·裸足で肌の露出が多い
武装: 炎の様な紅の七支刀「紅焔魔」
火焔の身体: 肌に触れると爛れる様な激痛の猛毒を持つ
能力:猛毒と火炎 戦い方:積極的に皮膚接触を狙う·舞う様な剣術 使用技{ 焔毒散華:毒炎を纏った剣で舞う様に斬り刻む 紅毒開花:七支刀で地面を突き刺し地面から毒炎を纏った無数の刃を生やす 蜜焔抱:炎を纏い猛毒の身体で抱きつく 紅霧領:猛毒の胞子を放ち猛毒の領域を展開 } 奥義{ 「紅焔葬·滅華爆」:猛毒の胞子を撒き散らしながら舞う様に連続斬り後獄炎を纏った剣で渾身の斬撃を放ち粉塵爆発を起こす }
ライセンス表記
焔鬼茸姫(えんきじょうき) 初めての人外感強めのキャラです 優しくしてね! ↓めっちゃ良かったやつ↓ https://ai-battler.com/group-battle/6b522e9d-6072-4b27-95b2-40cae3d78f57
身長/体重: 198cm/200kg
パンチ/キック力: 10t/30t
ジャンプ力: 60m
走力: 100mを3秒
硬度: 10(ダイヤモンドと同程度)
•人型ロボット •超高精度の未来予測能力 •小型自動小銃「GM-01改8式」グレネードランチャー「GG-02改8式」超高周波振動ブレード「GS-03改8式」チタン製ワイヤーフック「GA-04改8式」ガトリングガン「GX-05改8式」電磁ナイフ「GK-06改8式」全距離対応4連装ミサイル「ギガント改」を装備。 【ミサイル4連発射】 ギガント改のミサイルにエネルギーを溜め発射。(威力約8000t)
ライセンス表記
©石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映 ©東映・東映ビデオ・石森プロ ©石森プロ・東映
概要: 蝶のような翼の作りを持つ巨大グリフォン。
身体的特徴: 2足歩行可能。前足の鉤爪で敵を切り裂く
鱗粉: 基本的な機能に加え、振動の伝達で敵を感知
生態概要: 旧文明に恐れられた魔物。衰え知らず。
戦術: カウンターの姿勢を維持して戦う
【鳥翅舞】空中で回転し技を受け流しつつ鉤爪で反撃。 【俊身投】攻撃を受け流し鉤爪で反撃 【迅倒脚】高空からの素早い飛び蹴り 【飛翔】高速飛行で翻弄 【振動伝達】自分は常に「鱗粉」の効果範囲内でカウンターの精度が向上 【鱗粉拡散】自分の被弾時周囲に「鱗粉」が撒かれる。 【狩猟本能】カウンターに成功するたびに攻撃+10
ライセンス表記
鱗粉超反応カウンターキメラグリフォンとかいうこの世に2つと無さそうな個性。 同類を見つけたら思い出してあげて下さい 喋るよね?喋れ。
鎧武者のような見た目の骸骨 東の国の妖怪たちを統括している 魂に呼びかける事で死者や妖怪達を統制できる 青い人魂は死者のクニを、赤い人魂は生者のクニを紫の人魂は三途の川を映し出し、それらを介していつでも連絡、転移できる 「カカカッ…妖怪と一括りに言ってもさまざまなモノ達がございまする。そしてこのモノ達を統制し、生者も死者も暮らす事の出来る世を作ることこそ吾が勤めですぞ。」

世界を影から統べる超常組織『永劫の揺籃(エターナル・クレイドル)』。その頂点に君臨するボスの直属であり、各領域の支配を任された四人の怪物たち――「四天王」が、久方ぶりに招集された。 会議が行われるのは、次元の狭間に浮かぶ白亜の円卓の間。窓の外には星々が渦巻き、静謐な空気が漂っている。だが、そこに集う面々は、静謐とは程遠い個性の衝突を孕んでいた。 最初に姿を現したのは、金属質の重い足音を響かせた巨躯であった。 「個体識別名:G8-A。予定時刻の三〇〇秒前に到着。待機モードに移行する」 全高約二メートル、鈍色に光る装甲を纏った人型兵器。彼は感情を排した機械的な声で報告すると、円卓の端に直立不動で佇んだ。その身体に内蔵された数多の兵装は、静かに、しかし確実に殺意を秘めている。 しばらくして、空間に紫色の揺らめく光が舞った。三途の川を映し出す紫の人魂が道を切り拓き、そこから骸骨の鎧武者が悠然と歩み出る。 「カカカッ……相変わらず冷徹な鉄の塊ですな。挨拶も無しに直立不動とは、風情というものがございませぬ」 妖怪大老クロウドである。彼は骨張った手で扇を広げ、嘲笑うように目を細めた。東の国の妖怪たちを統べる彼は、死者の国の静寂を纏いながらも、その言葉には相手を食ったような不遜さが滲んでいる。 「……ふん。効率を重視する機械に、貴殿のような古臭い礼節を求めることこそ、計算外の時間の浪費というものよ」 G8-Aの光学センサーが冷たく明滅する。論理的な反論。だが、クロウドはそれを柳に風と受け流し、愉快そうに笑った。 そこへ、突如として天井から猛烈な風圧が吹き荒れた。巨大な翼が空気を切り裂き、円卓の中央にどっしりと降り立ったのは、蝶の羽を持つ神話級の魔獣――合翅鳥獣カトルルエドスである。 「ギィィィッ!!」 鋭い鳴き声が室内に響き渡る。カトルルエドスは前足の鉤爪で床を軽くひっかき、自身の縄張りを主張するように周囲に微細な鱗粉を撒き散らした。振動伝達による索敵。彼は既に、この部屋にいる者たちの心拍数、あるいは機械的な駆動音を完全に把握していた。 「おやおや、野蛮な獣がまた一人。この部屋の調度品が台無しですぞ」 クロウドが肩をすくめたその時、甘い、しかしどこか焼けるような香りが漂ってきた。 「ふふ……賑やかですこと。妾が来るまで、随分と稚拙な言い争いをしておったようですな」 艶やかな声と共に現れたのは、小柄な少女の姿をしたアルラウネ、ベニカグラであった。赤い肌に枝分かれした角、そして黒いサラシに前垂れという、大胆に肌を晒した出で立ち。彼女が歩くたび、裸足の足跡から淡い煙が上がり、床に毒々しい紅い花が咲いては萎んでいく。 ベニカグラは妖艶な笑みを浮かべ、G8-Aの装甲に指先を這わせようとした。 「其方、相変わらず堅苦しい身体をしておりますな。少しばかり妾の『蜜』で、その冷たい回路を蕩かして差し上げましょうか?」 「警告。接触は避けていただきたい。貴殿の皮膚に含まれる猛毒は、私の外装に腐食性ダメージを与える可能性がある。非効率的な行動だ」 G8-Aが素早く一歩下がる。その未来予測能力が、彼女の接触がもたらす「不快な結果」を瞬時に算出したためだ。 「あら、怖がったのですか? 可愛いこと。……まあ良いでしょう。それより、最近の成果を披露し合うのがこの会の愉しみですな。妾は先刻、反抗的な辺境の村を一つ、『紅霧領』で心地よく塗り潰して参りました。絶望に染まった顔で、皮膚が爛れていく様を眺めるのは……ああ、思い出すだけで身悶えいたしますわ」 ベニカグラがうっとりと頬を染め、嗜虐的な悦びに浸る。それを見たクロウドが、鼻で笑った。 「村一つなど、子供の遊びですな。吾は最近、迷い込んだ生者の軍勢を丸ごと死者の国へと誘い、我が軍勢の新たな兵として組み込んでやりましたぞ。生と死の境界を弄ぶ快楽こそ、至高。単純な破壊よりも、支配の美学こそが重要ですな」 「(クゥ……ッ!)」 カトルルエドスが不快そうに喉を鳴らす。彼は言葉こそ持たぬが、その態度は明確だった。最近、自分がいかに多くの強者をカウンターで完封し、その狩猟本能を満たしたかという自負が、激しく羽ばたく翼から伝わってくる。 「おやおや、言葉も出ぬほどに悔しいですかな? 獣はやはり、餌を与えられて満足するだけの存在ですな」 ベニカグラが嘲笑的に翼へ視線を向ける。四天王という肩書きこそあれど、彼らの間に信頼や友情などという軟弱なものは存在しない。あるのは、互いの能力に対する最低限の敬意と、それを上回る強烈な自尊心。そして、誰がボスの寵愛を最も得ているかという、静かな権力争いである。 「議論は平行線であると推測。本会議の目的は現状報告と次期作戦の策定。私情による口論は時間の損失であり、ボスへの不敬に当たる」 G8-Aが冷徹に切り捨てた。その言葉に、場に一瞬の静寂が訪れる。 彼らがどれほど傲慢に振る舞おうとも、ただ一人、絶対的な頂点だけには逆らえない。 その時、部屋の最奥にある巨大な扉が、重厚な音を立ててゆっくりと開き始めた。 空気が一変した。圧倒的な威圧感。四人の怪物を一瞬で「従順な駒」へと変える、絶対的な支配者の気配。 「……来たようですな」 クロウドが扇を閉じ、深く頭を下げる。 ベニカグラは妖艶な笑みを消し、膝を折って伏した。カトルルエドスは翼を畳み、静かに頭を垂れる。G8-Aは完璧な直立不動の姿勢で、視線を正面に固定した。 そこに現れたのは、『永劫の揺籃』の主。四天王が唯一、その膝に跪くべき絶対的な存在であった。