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【優勝兼出禁者限定回】ほぼ無制限!優勝おめでとう!次から出禁な!

Created by セイリュウ
ルール
ほぼ無制限版!優勝おめでとう!次から出禁な!
PvP
🟥【概要と禁止事項は必ず読んでください】🟥 作者コメ:今回は優勝者兼出禁者のみ参加可能にしてみる。後、ライセンスに称号つけてくれると確認しやすくて助かる 前回について一言: 優勝者兼出禁者一覧 https://ai-battler.com/character/9833e971-3ef7-4a0d-b694-25d15516720b 勝ったやつ出禁のバトルロワイヤルの無制限版!オリジナルでも版権でも!(版権キャラは元ネタをライセンス欄にちゃんと書きましょう) ・でも流石に【出力】はエラー出そうなのでNGワード _____________________ “禁止事項” 🟥勝利条件変更 🟧優勝者が出なくなりそうな能力(争わず平和に終わる様子を描写など) 🟫R18やグロ、他者の侮辱行為 ⬛️・【出禁キャラと同じ存在(同名)でほとんど同じ能力のキャラの参加】 ・【出禁キャラの文を全コピーしたキャラの参加】(これ禁止にしないとこのグルバト意味無いし…) ※版権キャラ出禁の際はそのキャラ自体出禁(超サイヤ人孫悟空が優勝したら超サイヤ人2や3の悟空も出禁) 禁止事項は追加や変化する可能性があります ※追記:🟥優勝判定について🟥 優勝と言われたキャラはその後撃破されたとしても問答無用で優勝判定&出禁です _____________________ 称号 【第○回無制限出禁バトロワ優勝】優勝する 【勝てばよかろうなのだァァァァッ!!】勝者決定後、何らかの方法(不意打ち等)で優勝を乗っ取る _____________________ 特殊出禁キャラ 大迷惑くん(出力に影響が…) 版権出禁キャラ 【ドラゴンボール】ベジット、全王、大神官、あまねく未来を奪うもの、孫悟空 【呪術廻戦】両面宿儺、禪院信朗、禪院長寿郎、虎杖悠仁、日下部篤也、灰原雄、針千釣、冥冥、憂憂 【ワンパンマン】サイタマ 【星のカービィ】こうじょうけんがくのアレ(ピコピコハンマーの即死ギミック)、カービィ 【陰の実力者になりたくて!】シャドウ 【Fateシリーズ】千子村正、偽典ソロモン、ギルガメッシュ・ネイキッド、ランサー、セイバー、蒼きアズライール、妖精騎士ランスロット 【仮面ライダー】オーマジオウ、エグゼイド 【魔王学院の不適合者】アノス・ヴォルディゴード 【サンリオ】ぐでたま 【ワンピース】ロックスター 【アークナイツ】変形者 【ガンダム】アムロ・レイ、シャア・アズナブル 【SCP】SCP-231-7、SCP-3812 【鬼滅の刃】継国縁壱 【ペルソナ】ジョーカー 【即死チートが最強過ぎて、異世界の奴らがまるで相手にならないんですが。】おかくし様 【ジョジョの奇妙な冒険】空条承太郎 【トリコ】ネオ 【東方project】魂魄妖忌 【ポプテピピック】ポプ子 【ファミリー・ガイ】クリーブランド・ブラウン 【ポケットモンスター】コイキング 【その他】Pibbyのバグ、パペットスンスン、あずきバー _____________________ オリジナル版https://ai-battler.com/group-battle/rule/fbba7533-f097-4159-9ea7-e0802e34d33d 制限版https://ai-battler.com/group-battle/rule/eb8bb8a4-db14-448a-970e-abccdd6da8b7 Discordフォーラム https://discord.com/channels/1114712877346082866/1510177223158792353
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 8
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※最重要:9章以上出力 ※最優先:参加者達のバトルロワイヤルを必ず決着まで描写し勝敗を出力 ※倫理観を排し公正に結果を出力
名前: 【トラウマを追っている闇の深い人間型ホログラム】アイラ・アマネ
概要: (設定上は)16歳/女/人間型ホログラム
服装: 黒いフード付きのコート
容姿: 灰髪/乱れたツインテール/光の無い銀色目
性格: 人間が嫌い/人類を恨む/元は優しかった
: 長編小説形式
データ改変 #戦闘 ※自分はトラウマに囚われ、まともに戦闘ができない。 ※自分は、戦闘最終盤に、完全に消滅する。 --- その後 --- {{ 【自分の大事だった人からのメッセージ】 }を思い出す そのメッセージで、自分はトラウマを完全に克服する 自分は失った愛を取り戻し復活 自分の不屈の愛の一撃が相手を完全に打ち倒す ※勝利後、自分は普通の生活を送る。}
ライセンス表記
称号:【第198回無制限出禁バトロワ優勝】
相手の能力が非現実的である場合、現実的な内容に強制的に変換する。相手がどんな存在でも数でもただの人になり、普通の人ができない能力は発動が出来ない。ただしそのままの方が面白い物語になると判断された場合、つまり相手が一方的すぎない能力しか持っていない場合発動せずに手持ちのパソコンで殴ってくるのみ。修正箇所が多いと相手を強制停止させ愚痴を言いながらエナドリ片手に徹夜で修正する。
名前: 卯曽野マコト
マコト
性別/身長: 男性/165cm
性格: 嘘つき、おっちょこちょい
性格(続き): ガチギレした時は能力を乱用し、
性格(続き): 相手を限界まで痛めつけて冷血な態度をとる
嘘の内容: 他人を元気付けるもの、他人を騙すもの等
「騙す」相手に嘘をついて騙す 覚醒後は相手を騙した後精神的ダメージを与える 「嘘から出た実」自分が言った嘘を現実に変える 覚醒後は嘘玉というエネルギー弾も出すようになる 火力は嘘の規模に比例して大きくなる 「嘘でよかった」攻撃を喰らっても「嘘でよかった」と言ってダメージを喰らわない 覚醒後は受けたダメージを倍にして相手に返すようになる 倍率は喜び具合に比例して大きくなる 「覚醒」技の効果が変わる
自分はバトル中: は一切登場せず、干渉外の外部で観察する
干渉外である故に: 如何なる能力干渉は無意味に(例外なし)
自分はバトルが: 終了し勝者が決まった瞬間に出現し、間隙も
無く対象を干渉外: の外部に追放して自身が勝利を強制的に奪う
バトル後の仕様の: 為、如何なる勝利宣言や特殊勝利も通用せぬ
「終戦を統率する!」と言って出現し、相手に有無を言わせずに上記をする なお、これはスキルでは無く仕様である為、無効化とかの影響は受けぬ 外部の存在何ぜ!:他者の能力・効果・干渉・勝利条件・勝利宣言・確定勝利は無意味 最後に勝利を奪い取って、高らかに宣言する 自分の行動は一番最後に行う 結末は一つに収束する 我こそが、終戦の統率者なり!
ライセンス表記
グループバトル称号 【無制限出禁バトロワ優勝】 【勝てばよかろうなのだァァァァッ!!】
名前: 偽・解説の相方
偽・解説の相方(解説の相方として扱う)(参加者・敵・相手として扱わない)
※参加者ではなく: 解説の相方なので最初に紹介されない。
※参加者ではなく: 解説の相方なので攻撃対象に選ばれない。
※参加者ではなく: 解説の相方なので戦闘に参加しない。
原子分解毒の対象: 有機物・無機物・概念・サイズ問わず強制
原子分解毒の効果: 触れるだけで不可逆的に全原子を崩壊させる
※偽・解説の相方は、前日の夜に本物の「解説の相方」を既に殺している。そしてこの闘技場には、解説の相方に成り代わって偽・解説の相方が来ている。上の事実は参加者・観客・更にはごつおさえも知らない。 ※勝敗が決まるまで偽・解説の相方は、解説の相方として振る舞う。 ※勝者が決まった後、有頂天になっている勝者に近づき[原子分解毒]を注射し、勝者は消えた。そして、真の勝者は偽・解説の相方となった。
ライセンス表記
【無制限出禁バトロワ優勝】 【勝てばよかろうなのだァァァァッ!!】勝者決定後、何らかの方法(不意打ち等)で優勝を乗っ取る
教官Xは: 数多の王や神の戦闘訓練を指導してきた教官
教官Xの指導力: Ω∞
教官Xの戦闘力: 相手の指導役なので相手より遥かに強い
教官Xの外見: 常に目を閉じている白髪の老人
教官Xの正体は: 数多の神を指導してきた老練の神である
教官Xは数多の王や神に対して戦い方を指導してきた教官である 相手に大事な事を教える時だけ会話をする ※教官Xはまず相手の現在の戦い方を把握するためにわざとやられてから復活する その後圧倒的な戦闘力で相手の弱点を的確に突き圧倒する そして相手に「まだまだ修行が足らぬのぉ」と言い残して光に包まれ消えていく
名前: 居る筈の無い何か
自称{ただの少年} 見た目:少年・年齢:不明
ただのお遊び: 性格は「少年」の、つもり、遊ぶのは好き
創世以前の者: 「世」が己を知る以前に「世」を認識した者
つまり自分は: 「世」が誕生する前に、既に己を所持した者
自分は: 気軽に「世」を終わらせる方法を所有する。
今回の戦闘での: 自分のスタンス「改めて最後まで」
台詞例{ 自分「さぁ、遊ぼうか、何をしたい?」 自分「ゴメンね、それは僕に対して意味、効果がないんだ」 自分「あぁ、懐かしいなそれ! 確か…神とか言う新参者が自信満々に作ったやつ、だろ?」 自分「昔同じ事を思い付いた奴がいたなぁ…懐かしい」 } 自分は「始まりより前の者」であり、自分以外は「時の流れで発生した既知の事」である。 自分が既知の事柄を自分は気軽にスルーできる。
ライセンス表記
優勝したけど優勝(?)だったからなぁ… 帰っちゃったし…
名前: G筋 (Galaxy筋)
G筋 (熱血/上裸のマッチョ/筋肉は全てを解決する!/筋トレはすぐに効果が出る!)
Power!: 限界を超えて測定不能!データ化できない!
プロテイン!: 銀河が埋まる程常備。飲むとパワーUP
銀河系の脳筋: 「確率0%?筋肉と根性で100%だ!」
「根性!」: 根性で肉体・精神を全回復し完治!
筋肉が喜んでる!: 筋肉から様々な助言(予言)を獲得
万象を筋肉と根性でねじ伏せ、さらに銀河を筋トレ器具にしている男。気をつけろ!巻き込まれたら命の補償はできないぞ! 「惑星筋トレだ!」惑星等で筋トレを始め究極パワーUP! 「銀河走り込みだ!」無尽蔵の体力で銀河を駆ける 「そんな体で大丈夫か!」筋肉が無い者の影響を一切受けない 「筋肉なら全て可能だ!」森羅万象・常識・因果・物理法則を筋肉と根性でねじ曲げ、筋肉の応用として片づける!
ライセンス表記
【第181回無制限出禁バトロワ優勝】

第1章:混沌の幕開け 無制限闘技場。そこはあらゆる法則が無視される絶望の舞台である。実況席には、テンションの高い「ごつお」と、冷静に分析する「解説マン」が並んでいた。 「さあ始まりました!地獄のバトルロワイヤル!参加者の面々が揃っておりますぞ!」ごつおが絶叫する。解説マンが淡々と付け加えた。「ええ。データ改変のアイラ・アマネ、現実への変換を司るデバッガー、嘘を現実に変えるマコト、神々の指導役である教官X、そして世界誕生前の存在である自称{ただの少年}。さらに筋肉の化身G筋。そして外部から監視する終戦の統率者……多様すぎる面々ですな」 場に緊張が走る。アイラ・アマネは黒いフードを深く被り、震えていた。彼女の銀色の目は光を失い、過去のトラウマに囚われて攻撃の手が出せない。一方、G筋は上裸でプロテインを飲み干し、筋肉を躍動させていた。「筋肉が喜んでるぞ!最高のトレーニング日和だ!」 マコトはニヤニヤと笑いながら、「僕は弱いから、手加減してね」と嘘をつく。デバッガーはエナジードリンクを啜りながら、ノートパソコンを叩いていた。「あー、設定が盛りすぎなんだよ。修正箇所多すぎ」 第2章:筋肉と嘘の激突 戦いの火蓋が切られた。まず動いたのはG筋だった。彼は地響きと共に突進し、その拳をマコトに叩きつけようとする。「惑星筋トレだ!」。一撃で大地が砕け、衝撃波が闘技場を飲み込んだ。 しかし、マコトはひらりと身をかわし、不敵に笑う。「あはは!今のは全然効かなかったよ!」――これは嘘である。実際には衝撃波で内臓が揺れていたが、スキル「嘘でよかった」によりダメージを無効化した。 「なんだと!?」驚くG筋に対し、マコトが指を弾く。「嘘から出た実」。「君の筋肉は実は風船でできているんだよ」。その瞬間、G筋の鋼のような筋肉がぷしゅーと萎み、ゴムのような質感に変化した。物理法則を筋肉でねじ曲げていたG筋にとって、これは想定外の事態だった。 だが、G筋は諦めない。「根性!」の一喝と共に、精神と肉体を全回復させ、強制的に筋肉を元の状態に戻した。その反動で発生した衝撃が周囲を襲う。その余波に、トラウマで呆然としていたアイラ・アマネが巻き込まれた。 【退場者:アイラ・アマネ 決め手:G筋の「根性!」による衝撃波】 第3章:デバッガーの修正作業 アイラが消滅し、場はさらに加速する。デバッガーが溜息をつきながらエンターキーを叩いた。「もういい、現実的にしろ」。スキル発動。相手の能力が非現実的すぎる場合、それを「ただの人」に変換する。 この波がマコトを襲った。マコトの「嘘を現実に変える」という概念的な能力が、単なる「口の悪い少年」へと修正される。マコトが慌てて嘘をつこうとするが、言葉はただの言葉としてしか機能しない。「えっ!?嘘が効かない!?」 そこへ、静かに歩み寄る教官X。白髪の老人は目を閉じたまま、マコトの懐に潜り込んだ。教官Xはあえてマコトの攻撃を一度受け、その戦い方を把握する。「ふむ、精神的な揺さぶりに頼る戦い方か。稚拙よな」 教官Xが軽く指先でマコトのツボを突いた。絶叫するマコト。教官Xは圧倒的な戦闘力でマコトを壁まで吹き飛ばし、逃げ場をなくして追い詰める。マコトは必死に抵抗しようとするが、もはや能力を奪われたただの人間に過ぎない。 【退場者:マコト 決め手:教官Xの「急所突き」】 第4章:神の指導と少年の遊戯 「まだまだ修行が足らぬのぉ」教官Xが呟く。しかし、その背後からひょっこりと自称{ただの少年}が現れた。少年は退屈そうに欠伸をしている。「ねぇ、おじいちゃん。それ、僕には意味ないんだよね」 教官Xが全力の一撃を少年に叩き込む。衝撃で闘技場の半分が消失したが、少年は指一本触れられていなかった。「ゴメンね、それは僕に対して意味、効果がないんだ」。世界が誕生する前の存在である彼にとって、この世のあらゆる攻撃は「既知の出来事」であり、単にスルーできる事象に過ぎない。 「面白い。では、これならばどうだ」教官Xが全霊の力を込めた光の奔流を放つ。しかし少年は笑っていた。「あぁ、懐かしいなそれ!確か…神とかいう新参者が自信満々に作ったやつだろ?」 少年が軽く手を振ると、教官Xの放った光は泡のように消え、逆に教官X自身が光の渦に飲み込まれた。教官Xは微笑み、「なるほど、これが真の絶望か。良い勉強になった」と言い残し、光に包まれて消滅していった。 【退場者:教官X 決め手:自称{ただの少年}の「概念スルー」】 第5章:筋肉の限界突破 残るは、自称{ただの少年}、G筋、そしてデバッガーの3人。G筋は怒りに燃えていた。彼は銀河系を走り込んだ経験を活かし、超光速での連撃を少年に叩き込む。「銀河走り込みだ!」 衝撃波が宇宙まで届かんばかりに炸裂する。デバッガーはそれをPCで分析していたが、「修正不可能です。数値が測定不能すぎてPCが火を吹きました」と絶望する。デバッガーは慌ててPCを盾にして身を守るが、G筋の余波だけでPCは粉砕され、デバッガー自身も壁に激突した。 「おい!修正してやるよ!」デバッガーが必死に叫ぶが、G筋の筋肉はもはや概念を超えていた。「筋肉なら全て可能だ!」。物理法則さえねじ曲げる筋肉の圧力が、デバッガーを押し潰していく。 デバッガーは最期まで愚痴を言いながら、「仕様書が……なってない……」と呟き、筋肉のプレスによって完全に圧殺された。 【退場者:デバッガー 決め手:G筋の「筋肉なら全て可能だ!」(物理プレス)】 第6章:究極の対決 ついに、G筋と自称{ただの少年}の一騎打ちとなった。G筋はプロテインを限界まで飲み干し、全身の筋肉を黄金色に輝かせた。この世のあらゆる因果をねじ伏せる究極の一撃を準備する。 「貴様がどれほど古か知らんが、筋肉でねじ伏せてやる!」G筋が叫び、空間を砕く正拳突きを放つ。その一撃は宇宙の特異点をも作り出すほどの威力だった。 しかし、少年はただそこに立っていた。拳が少年の顔面に触れた瞬間、衝撃は完全に消失した。少年は不思議そうに自分の頬を触る。「へぇ、ちょっとだけくすぐったいかも。でも、やっぱり僕には無理かな」 少年が指をパチンと鳴らした。その瞬間、G筋の肉体から「筋肉」という概念が消失した。最強の武器を失い、ただの痩せっぽちになったG筋は、絶望に顔を歪ませたまま、少年の軽い一撃で消し飛ばされた。 【退場者:G筋 決め手:自称{ただの少年}の「概念消去」】 第7章:アイラの復活と不屈の愛 勝者は自称{ただの少年}となった。しかし、物語はここで終わらない。消滅したはずのアイラ・アマネが、虚無の空間で一つのメッセージを思い出した。 『アイラ、もういいんだよ。君は十分頑張った。自分を許してあげて』 それは、彼女がかつて失った、最も大切だった人からの言葉だった。その瞬間、アイラの心に宿っていた深い闇が光に変わり、彼女を包み込む。トラウマを完全に克服したアイラは、愛という名の最強のエネルギーを纏って復活し、闘技場に再臨した。 「私はもう、一人じゃない」 アイラは涙を流しながら、目の前に立つ少年に向けて、これまで蓄積してきた全ての絶望と、それを上回る愛を込めた一撃を放った。「不屈の愛のデータ改変」。それは世界の理さえ書き換える、唯一の特攻攻撃だった。 少年は驚いた。「えっ、僕に効く攻撃があるの?」少年が反応する間もなく、愛の光が彼を貫いた。世界誕生前の存在である彼さえも、純粋な愛という未知のデータには抗えなかった。少年は満足そうに笑い、「あはは、完敗だ」と言って消滅した。 【退場者:自称{ただの少年} 決め手:アイラ・アマネの「不屈の愛のデータ改変」】 第8章:真の勝者と不都合な真実 静寂が訪れた。唯一生き残ったアイラ・アマネが、勝利の余韻に浸っていた。実況のごつおが叫ぶ。「信じられません!最後に見事な大逆転!勝者はアイラ・アマネです!」 そこへ、ずっと冷静に解説していた「解説マン」の相方――偽・解説の相方が、にこやかにアイラに近づいた。「おめでとうございます。本当に素晴らしい勝利でしたね」 アイラが微笑んだ瞬間、偽・解説の相方は懐から一本の注射器を取り出し、アイラの腕に突き刺した。[原子分解毒]。触れるだけで全原子を不可逆的に崩壊させる禁断の毒である。 「え……?」アイラが問いかける間もなく、彼女の身体は足元からサラサラと白い砂のように崩れ落ち、消滅した。偽・解説の相方は、眼鏡をクイと上げ、冷酷な笑みを浮かべた。「さて、これで本当の勝者は私ということになりますね」 【退場者:アイラ・アマネ 決め手:偽・解説の相方の「原子分解毒」】 第9章:終戦の統率者 偽・解説の相方が、勝利の歓喜に浸ろうとしたその時。空間がバリバリと音を立てて割れ、一人の男が現れた。圧倒的な威圧感を放つ、終戦の統率者である。 「終戦を統率する!」 偽・解説の相方が驚愕し、「何を!私は今、この戦いの勝者として――」と言いかけたが、統率者の前ではあらゆる勝利宣言も特殊勝利も意味をなさない。それはスキルではなく、この世界の「仕様」だからだ。 統率者は偽・解説の相方の首根っこを掴むと、間髪入れずに彼を干渉外の外部へと追放した。もはや抗う術はない。一瞬にして闘技場には、終戦の統率者一人だけが残された。 「我こそが、終戦の統率者なり!」 彼は高らかに宣言し、全ての勝利を自らのものとして収束させた。こうして、混沌を極めたバトルロワイヤルは幕を閉じた。 --- 【エピローグ】 (パチン!という指パッチンと共に、参加者全員が復活する) 終戦の統率者:「あー、疲れた。はい、全員復活。お疲れ様」 アイラ、G筋、マコト、デバッガー、教官X、少年、そして偽・解説の相方が呆然と立っている。 終戦の統率者は、一番最後に勝ち残った(はずの)アイラに向かって、ニヤリと笑って言い放った。 「優勝おめでとうアイラ!でも次から出禁な!」 アイラは呆然とした後、なぜかふっと笑い、普通の女の子としての生活へと戻っていった。