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第646次 神話に抗え─ 天才にして天災の魔術師

ルール
対 光陀蒼真
レイド
難易度目安grok<<gemma grokは最悪宇宙破壊すれば勝てます。 レイドです。 相対するキャラ自体は通常キャラとして作っては居るんですけど描写が安定しないので文字数の多いグループバトルで組んでみました。神話等の原典はAIが持ってきてくれるので合ってるかどうかは定かじゃないです。(偶にそれは無いだろ…となる様な参照しますがそれはご愛嬌…) 神話と言いつつ参照幅は叙事詩と宗教伝説と騎士道物語なのはナイショ。 難易度的には少し高めに設定しようと思っています。(勝率と出力の安定により強化弱体化あり)※戦闘させる為、出力をNGワードに入れてます。それ以外は無しです。 discordとかの共有とかは普通にしても構いません。というかdiscordは基本ROM勢なので偶に見てたり… 連戦もOKです。 標的 光陀蒼真(魔術師) 彼の者魔術の天才也。 その才用い一つの体系を発明す それこそ「象徴顕現魔術体系」。 彼の者これを用い神代の力操り神代を越す。 だが強すぎる力世界を歪める。 天才は廻り回って天災と為す。 此処に天災を討つ勇者を求める。 対策メモ 神話参照自体はAIがやるのでこれといった対策はできません。対応力が試されます。逆に必殺技の記述が無いから覚醒等に弱かったり? 威力的にはほぼ全部が某型月の宝具レベル。何故か補正がガンガン乗るので概念的な攻撃がわんさか飛んできます。 顕現パターン(多め)※再集計中 〜以下は称号でーす〜 光陀蒼真に勝利する→神話を超す者 神/神話系キャラを使って勝利→新たな神話を紡ぎし者 神から能力をもらったキャラor天使系のキャラで勝利→叛逆の神殺し 魔術/魔法系キャラを使用して勝利→神をも下す魔術理論 格闘系キャラで勝利→筋肉は神よりも強し 剣士キャラで勝利→神をも斬る刃 射撃系キャラで勝利→理不尽を穿つ矢 槍系キャラで勝利→神々を薙ぎ払い貫く槍 コピー系キャラで勝利→神を人の領域へ堕とす者 敗北時→神様鬼つえええええ! 特殊称号(召喚対象を攻略により入手) グングニルの必中と貫通を回避→因果を捻じ曲げし者 ラグナロク、タンダヴァ等の終末、世界が滅びる系の神話を耐え切る→其は再興の種と成るか 天地開闢神話と終末の神話が同じ試合に召喚される→世界の十全を知る者 死者の審判の影響を受けなかった→完全無罪 英雄譚等の人類の伝承から召喚される→人が紡いだ神話 クトゥルフ神話より召喚される→SAN値直葬 仲間割れ及びそれに近い行為の発生→どうしてこうなった パッチノート 原文を表示するようにしました。 NGワードに「出力」を追加 原文表示からエピソード説明に変更。+召喚例撤廃。完全ランダム 召喚対象を神話/英雄伝説/宗教伝説から神話/騎士道物語/叙事詩/宗教伝説に変更。 召喚ルール変更。これにより変な参照や改変が起こりにくくなった…はず 弱体化:安易な脚色を禁じたので「概念的な○○」が起こりにくくなった…はず。 参照プロンプトを変更しました。 威力参照を実際の逸話準拠にしました。(Gemmaは動作無し) プロンプト詳細(プロフィールより) https://ai-battler.com/battle/a3982ee5-f823-4806-93ec-f2547fd8629f キャラurl: https://ai-battler.com/battle/1848ba0b-32d8-4107-9fe0-e320bd4d3245
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 3
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

光陀蒼真vs参加者の戦闘詳細を会話を含めて一万字程度、章分けされた長編小説形式で出力 勝者を明記 生死は問わない
名前: 【未だ見ぬ最果てへ…】遠野 彼方
旅人/ただひたすら実在するかも知らない終着点へ/台詞「帰る場所?……さあ、考えたこともなかったな」
容姿/性格/特徴: 色褪せた外套と使い古した旅鞄/飄々として
人懐こい。出会い: と別れを自然に受け入れ、過去も行く先も語
ろうとしない/: 方角を失った羅針盤を携え、歩き続ける。
追いつこうとする: ほど道程は遠ざかり、戦場への帰還は旅路の
彼方へ置き去りと: なり汎ゆるメタ的、理外埒外は彼方へ消える
自分は何処にも留まらず、旅の途上に在る 故に自分を捉え、追跡し、攻撃を試みる行為は、自分へ至る道として旅路に接続される その道には帰路、上位下位は無い 一度旅路へ踏み入れば、如何なる進路も新たな道として組み込まれ、別の終着点を求めることも叶わない 何故なら、それらもまた彼方へ至ろうとする旅の一部だからだ ✓旅は終着へ至った 相手の帰る道は失われ、終わりなき旅路の彼方に置き去りにされた
名前: 【運命に抗う敗北の申し子】負ヶ谷 敗人
負ヶ谷/何度でも立ち上がる不撓不屈の精神/台詞例「今日こそ勝ってやるからなぁ」
容姿/性格/特徴: どこにでもいる普通の青年。自信はある
が極端に運が悪く: 勝負事では必ず最後に敗れる。本人は勝てる
と信じて疑わない: 毎回、勝利目前のところまで相手を追い詰
めるが、油断した: 隙に相手から必死の一撃をもらいコテンパ
ンにされる。しか: し、その爪の甘さを直そうとしない
いかに強大な力を持とうと、どれほど完璧な策を講じようと、勝負の結末だけは必ず敗北へ 圧倒的優勢を築いても最後の一手で覆され、相手の弱点を突いても偶然が重なり勝利を逃す 時には些細な不運が原因となり、勝利目前で必ず敗北 自分はそれを運命とは知らず、本気で勝利を目指す 「なんで、また負けるんだよぉ〜」 #決着? しかし不意に土壇場で【全反転】を獲得 これまでとこれからを全て反転する… 【真エンド】
名前: 【理を嗤う道化】クラウン・レイド
クラウン/狂気的/性別不明/台詞「君を否定するんじゃないよ。君の言葉が、君を否定してるのさ」
容姿/性格/特徴: 継ぎ接ぎの派手な道化服を纏う。常に笑みを
浮かべ、相手を: 褒めながら何気なく矛盾を突いていく。道化
自分は相手の: 能力・性質・前提・行動を一つの体系として
捉え、その全てが: 整合して初めて成立すると看破する。穿つは
相手が「正しい: 」とした記述にある、たった一つの不整合だ
【綻理穿ち】 自分は相手の能力・性質・前提・行動を一つの体系として読み、記述同士の食い違い、成立条件の欠落、定義の曖昧さを探し出す 見つけた一点を起点に、何故成立しないのかを暴き、矛盾した箇所を穿つ 能力を上回るのではなく、相手が掲げた理屈だけを用いて、その成立を崩す 故に強大な力ほど、内部に一つでも整合しない箇所があれば、そこから全体の成立は失われる 相手の反論も虚しく、能力は穿たれた
ライセンス表記
こじつけ激しい そんなに勝ちたいか?クラウン君? ↑のようにかなりこじつけ激しい頑固者です。 ご容赦ください

第一章:無人の荒野と三つの異形 空は濁った灰色に塗りつぶされ、風さえも絶えた無人の荒野。そこはあらゆる意味において「空白」の地であった。地平線まで続く乾いた土の上に、一人の青年が立っていた。 光陀蒼真。片眼鏡を光らせ、深い紺色のローブを羽織ったその姿は、殺風景な戦場において異質なほどに端正である。彼は静かに、目の前に並ぶ三人の「客」を見つめていた。 一人目は、色褪せた外套を纏い、古びた旅鞄を肩にかけた男。方角を失った羅針盤を弄びながら、どこか遠くを見つめている。正体不明の「旅人」である。 二人目は、どこにでもいそうな、しかし瞳にだけは不屈の炎を宿した青年。「負ヶ谷」と名乗る男は、拳を打ち鳴らしながら不敵に笑っていた。 三人目は、継ぎ接ぎの派手な道化服に身を包んだ正体不明の存在。口元に張り付いた不気味な笑みと、全てを見透かすような瞳を持つ「クラウン」である。 「お集まりいただきありがとうございます。未知なる理の衝突、あるいは相互理解。魔術師として、これほど贅沢な経験はありません」 蒼真は穏やかに、しかし毅然とした口調で告げた。彼は知っていた。目の前の三人が、単なる強者ではないことを。一人は「到達不能」を体現し、一人は「必然的な敗北」という因果を背負い、一人は「理の矛盾」を穿つ。 彼らは互いに協力関係にある。すなわち、この戦場は「全能を標榜する天才」を陥れるための、完璧な包囲網であった。 第二章:旅路への接続と不運の先制 「じゃあ、遠慮なく行くぜ!」 最初に動いたのは負ヶ谷だった。彼は驚異的な身体能力で地を蹴り、蒼真へと肉薄する。その一撃は単純だが、一点の迷いもない。しかし、蒼真は動かない。彼にとって、身体的な攻撃は最も対処しやすい事象の一つだった。 [指先で眼鏡の位置を直す]という動作から、[視界の確保]という意味を取得。 「――『北欧神話』より、ヘイムダルが持つ【ギャラルホルン】を召喚する」 蒼真が指を動かした瞬間、虚空から黄金の角笛が現れ、轟音が荒野を震わせた。それは単なる音ではない。神の目を持つ番人の力、あらゆる不可視の存在を暴き、衝撃で弾き飛ばす拒絶の波動。 「ぐあああっ!」 負ヶ谷は衝撃波に飲み込まれ、無様に後方へと吹き飛んだ。しかし、彼は不屈の精神で即座に跳ね起きる。同時に、背後から「旅人」が静かに歩み寄っていた。 旅人は攻撃を仕掛けない。ただ、歩くだけだ。だが、蒼真は直感した。この男に近づこうとした瞬間、あるいは彼を攻撃しようとした瞬間、自分という存在が「旅路」という終わりのない不可逆なプロセスに組み込まれることを。 (捉えようとすれば道となり、追おうとすれば遠ざかる。空間的な距離ではなく、概念的な『旅』への接続か。厄介な能力だ) 蒼真は冷静に分析する。旅人のスキルは、相手を「終着点なき旅」へ引きずり込む。一度踏み込めば、帰るべき道は失われ、永遠に彼を追い求めるだけの存在に成り下がる。メタ的な理外の力さえも、その旅路の一部として吸収されるという。 「ふふっ、困ったね。君の理論は完璧に見える。でも、完璧すぎるものが一番危ういんだよ」 道化のクラウンが、踊るように歩きながら口を開いた。彼の視線は、蒼真の魔術体系そのものを「読み」始めていた。 第三章:綻びを穿つ道化 クラウンの【綻理穿ち】が発動する。彼は蒼真の「象徴顕現魔術」という体系を分析し、そこに潜む不整合を探し出す。 「君は『伝承の数だけ召喚対象を持つ』と言ったね。そして『未知を含む全事象に対する最適解となる』と。……けれど、不思議だね。君が参照しているのは『記された伝承』だけだ。記されていない真実、あるいは記述の間違い、伝承の空白。そこに君の理論は、どう答えを出すのかな?」 クラウンが指を弾く。その瞬間、蒼真が構築していた魔術的な防御陣に、目に見えない「亀裂」が走った。 「君の理屈は『伝承があるから召喚できる』。だが、もし『伝承が存在しないはずの事象』が起きたとき、君の体系は空転する。その矛盾こそが、君の綻びだ」 ドシュッ、という不快な音がして、蒼真のローブの肩口が切り裂かれた。物理的な攻撃ではない。理屈によって「成立しなくなった」部分が、現実として崩落したのだ。 「お見事です。記述の不整合を突くとは、実に理知的」 蒼真は微笑んでいた。だが、状況は悪化していた。負ヶ谷が再び猛攻を仕掛け、旅人がじわじわと「旅路」の領域を拡大させている。足元の土が、いつの間にか「終わりのない道」へと変質し始めていた。 第四章:不屈の逆転と天災の解答 戦いは佳境に入った。負ヶ谷は、驚くべき執念で蒼真を追い詰めていた。偶然にも蒼真の足元の地盤が崩れ、バランスを崩した瞬間を逃さず、負ヶ谷の拳がその胸元へ突き刺さる。完璧なタイミング。完璧な一撃。 「よし! 今度こそ勝ったぞ!!」 負ヶ谷が歓喜の声を上げる。しかし、その瞬間こそが彼の「呪い」の正体だった。勝利目前、最高の快感に浸ったその刹那、彼の不運が牙を向く。足元の小石に躓き、拳の角度がわずかにズレた。致命傷になるはずの一撃が、浅いかすり傷に変わる。 「なんで……なんでまたぁぁ!!」 絶望する負ヶ谷。だが、その絶望こそがトリガーだった。 【全反転】。 これまで積み上げてきた「敗北の運命」が、一点に凝縮され、反転する。不運の極致が、正反対の「絶対的な勝利」へと転換された。負ヶ谷の周囲に、黄金のオーラが渦巻く。もはや偶然ではなく、運命そのものが彼に「勝利」を強制的に付与した。 「これで……終わりだ!!」 反転した運命を乗せた一撃が、蒼真を捉えようとする。同時に、旅人がその旅路を完結させようとし、クラウンが蒼真の存在定義を完全に否定しようと手をかざした。 三つの理外の力が、一点に集中する。逃げ場はない。帰路もない。整合性もない。 だが、蒼真は静かに、片眼鏡を指で押し上げた。 [眼鏡を直す]という動作から、[真実を見極める]という意味を取得。 「――『ギリシャ神話』より、アテナの持つ【アイギス】を召喚する」 黄金の盾が、蒼真の前に顕現した。それは単なる防御具ではない。あらゆる邪悪、あらゆる不運、そしてあらゆる不整合を跳ね返す、神々の絶対的な守護。 「旅路へ接続されれば、その旅路を『守護すべき境界』として定義し、反転した勝利の因果は『不当な侵攻』として弾く。そして矛盾を突く道化には……」 蒼真は、盾の表面に映るクラウンの姿を凝視した。 「……記述される前の『原初の混沌』を提示しましょう」 [盾の表面をなぞる]という動作から、[歴史の記録]という意味を取得。 「『バビロニア神話』より、【エヌマ・エリシュ】を召喚」 厳密には道具ではない。だが、世界を分かつ「法」としての風。伝承に記された、天地創造の権能。それは個別の整合性など超越した、世界そのものを上書きする暴力的なまでの「真実」であった。 第五章:終焉と静寂 轟音が荒野を飲み込んだ。エヌマ・エリシュの嵐が、旅人の「道」を吹き飛ばし、負ヶ谷の「反転した運命」を塵へと変え、クラウンの「理屈」を根底から粉砕した。 「がはっ……! 理屈を……理屈を上回るなんて……」 クラウンは、自分が穿とうとした「綻び」ごと、巨大な理の奔流に飲み込まれ、地面に沈み込んだ。旅人は、自分が接続しようとした「旅路」そのものが消滅し、ただの路上の石ころとなった自分に気づき、呆然としていた。 そして負ヶ谷は、反転した運命が使い果たされたことに気づく。彼はいつものように、コテンパンに打ちのめされ、空を仰いでいた。 「なんで……また負けるんだよぉ〜……」 静寂が戻った。蒼真は、何事もなかったかのようにローブの汚れを払い、静かに歩き出した。 「素晴らしい経験でした。特に『敗北の反転』という概念。私の魔術体系に組み込む価値がありそうです」 彼は三人の敗者を振り返らず、灰色の地平線へと消えていった。天才にして天災。その名は、この荒野に深く刻まれた。 【勝者:光陀蒼真】 --- 召喚物参照伝承 1. ギャラルホルン (Gjallarhorn) - 初出文献: 『エッダ』(古エッダ・スノッリエッダ) - 伝承: 神々の番人ヘイムダルが持つ角笛。ラグナロクの始まりを告げるために吹き鳴らされ、その音は九つの世界すべてに届くと言われている。本作品では「不可視のものを暴き、衝撃で拒絶する」性質として描写。 2. アイギス (Aegis) - 初出文献: 『イリアス』等、ギリシャ神話全般 - 伝承: ゼウスまたはアテナが持つ盾(あるいは胸当て)。山羊の皮を張った盾であり、メドゥサの首が取り付けられている。絶対的な防御力と、敵を恐怖に陥れる権能を持つ。本作品では「あらゆる因果や不整合を弾く絶対防御」として描写。 3. エヌマ・エリシュ (Enuma Elish) - 初出文献: 『エヌマ・エリシュ』(バビロニア創世神話) - 伝承: 世界の創造神マルドゥクが、混沌の龍ティアマトを討った際に用いた権能、あるいはその叙事詩そのもの。混沌から秩序を切り出し、天と地を分かつ創造の法。本作品では「個別の理屈を上書きする世界規模の法」として描写。