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【手配書が出まわる】🕵️懸賞金査定🤔

Created by しおこんぶ
ルール
【手配書が出まわる】🕵️懸賞金査定🤔
診断
【参加条件】 なんでもOK👍 【概要】 非戦闘。 ここは王国が管理する冒険者ギルド。 職員が4名の手配書を手にし 懸賞金をいくらにするか協議中。 4人のキャラは登場せず ギルドの職員が4枚の手配書を確認し 危険度を判定、懸賞金を設定する。
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり
名前: 豪気 ブリンコ
ブリンコ
性別/性格/口調: 女/ヤル気満々/「私たちの連携味わう?」
外見: イカスミ塗った顔面/黒い服装
武装: 『便座カバー』(なぜか固い)
攻撃力: 20
防御力: 20
魔力: 20
魔法防御力: 20
素早さ: 20
日本人とロシア人のハーフで 金髪長身の外見だけ美少女。 性格は終わっており闘争心の塊。 誰にでも戦いを挑むバーサーカー。 実は10つ子であり 1人いたら9人いるとみたほうがよい。 まるでゴキブリの如くしぶとく素早い。 仲が良く、抜群の連携を見せる。
名前: 【天廻革命団・総団長】ミラガイア・晴天・サンライズ
【天廻革命団・総団長】ミラガイア・晴天・サンライズ/一人称:俺/性格:全てに優しいが悪人には無慈悲/
天廻革命団: 総人数50000人。超巨大組織。
天廻革命団: 自分達の手で世界を変えるための精鋭組織。
天廻革命団: 無罪は斬らず、上層の罪人のみを斬る。
ミラガイア: 銀髪、赤眼、刀を持つ。圧倒的カリスマ性。
ミラガイアの: 反射神経は不意打ちをも見切り、正確な斬撃
攻撃力: 45
防御力: 25
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 30
その圧倒的カリスマ性で、何人もの英雄を仲間に引き入れた革命団の団長。その実力も一級品。 【革命の一閃】常識を壊す一閃。その超音速の一閃は概念系能力を無効化する。 【革命の連撃】絶える事の無い斬撃が森羅万象を斬る。 【革命-天廻-】世界を空間ごと斬る。その斬撃は亜光速で繰り出される視認不能の速度に、天まで届く射程を併せ持つ。 「さぁ、準備は整った。この国を、いや世界を!!!!獲りに行こうか!!!!」
情報: 黒化魔法少女。悪の組織の幹部級。
性格: ポンコツ可愛いがシゴデキ。強気。
衣装: ウインドブレーカー風。彼女のための魔装。
努力と才能故に: 単純な戦闘センスは魔法少女の中でも上位
所属「コラプス」: 魔法少女を利用し世界の支配を目論む組織
悪の力に汚染された風の魔法を操る。 ・暴風を発生させた遠距離攻撃。 ・自らを加速させて強烈なキック。 魔法少女の素質がある者を拉致し洗脳調教を施して生み出される没個性的な戦闘員、彼女もかつてはその内の一人だったが、忠誠心と努力と才能を見出されて専用の個性的な衣装まで用意して貰った。お陰で組織に心酔している。 組織のために頑張る苦労人。
名前: 翳り行く者
大同 翳(だいどう かげる:36)常時脳内恋人・大同 夕子と会話の黒眼黒短髪の男性。
攻撃力: 0
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 0
衣装:褪せた白シャツ、穴あきジーンズ、運動靴 大同 夕子:橙眼橙ツインテ、橙バニーガール 自他全・諸行無常:全ステ、全能知、全攻防、全抵抗、定義概念、権論、不動心、高天原、大山咋神、千種神宝、作者、不足の美、散華、退廃の美 愛銃マイルド7:少し錆びたリボルバー、弾無尽 基本:後頭部背中撃ち脊髄事生首抜き Lコンボ: 【Aセット】後跳全射←→(正拳→足下全射) 【Bセット】(側蹴→回し蹴り)←→全射

王国が管理する冒険者ギルドの最深部。一般の冒険者が立ち入ることのできない職員専用会議室では、重苦しい沈黙と、紙が擦れる音だけが響いていた。 円卓を囲むのは、ギルドの査定を司る精鋭職員4名。彼らの前には、王国諜報部から極秘に届けられた4枚の手配書が並んでいる。諜報部からの伝言は簡潔だった。「これらは既存の枠組みでは測れない特異個体である。適切な懸賞金を付け、可能な限り迅速に排除、あるいは拘束せよ」と。 「さて……。今回の依頼は厄介だな。どれもどいつも、まともな人間じゃない」 口を開いたのは、進行役のゼノスである。彼は40代後半の男性で、ギルドの【査定主任】を務めている。口調は冷静沈着だが、経験に裏打ちされた皮肉屋な一面がある。元は宮廷魔導師だったが、政治的な権力争いに嫌気がさしてギルドへ転身した経歴を持つ。彼は眼鏡のブリッジを押し上げ、1枚目の手配書を指先で叩いた。 「まずはこの『ブリンコ』とかいう女だ。見た目は金髪の美少女だが、顔にイカスミを塗っているという奇行。武装が『便座カバー』。笑えない冗談だと思っていたが、諜報部の報告書を読むと戦慄するな」 「あはは! 便座カバーで戦うなんて、正気じゃないわね!」 快活に笑ったのは、若手職員のミア。20代前半の女性で、役職は【情報分析官】。元は没落貴族の娘だが、類まれなる記憶力と分析能力を買い上げられた。口調は軽いが、数字に強い現実主義者である。彼女が資料をめくる。 「でも、ここを見てください。彼女は10つ子。1人見つけたと思ったら、実はあと9人が潜んでいる。しかも連携が完璧。個々の能力は平均的ですが、10人が一体となって動くバーサーカー集団……これは街一つを混乱に陥れるのに十分な脅威ですよ」 「数による暴力か。最も質の悪い戦い方だな」 溜息をついたのは、屈強な体格の男、ガラム。30代の【現場統括責任者】。元は前線で戦っていたAランク冒険者で、現在は後進の指導と危険度判定の物理的側面を担当している。口調はぶっきらぼうだが、情に厚い。彼は腕を組み、唸った。 「1人でいいならCランクだが、10人で連携して襲ってくるなら話は別だ。しぶとさもゴキブリ並みだという。捕獲コストを考えれば、相当な額を積まないと誰も引き受けんぞ」 「同意する。危険度はB、懸賞金は相応に設定しよう」 ゼノスが手短にメモを書き込み、2枚目の手配書へ視線を移した瞬間、部屋の空気が凍りついた。そこには銀髪赤眼の男、『ミラガイア・晴天・サンライズ』の名が記されていた。 「……正気か? 諜報部はこれを本当に『個人』として出してきたのか」 ゼノスの声が低くなる。ミラガイア。5万人の精鋭を率いる『天廻革命団』の総団長。そのカリスマ性はもとより、記載されているスキル【革命-天廻-】の内容が絶望的だった。空間ごと斬り、亜光速で移動し、概念すら無効化する。 「5万人……! 組織としての脅威だけでも国家レベルですが、団長本人の戦闘力がこれでは、もはや『災害』です」 ミアが戦慄し、声を震わせる。ガラムも顔を強張らせた。 「概念無効に亜光速。こんな奴を誰が狩る? ギルドに所属している全Sランクを召集しても、一瞬で首を飛ばされるだろう。これはもはや『懸賞金』という概念が意味をなさないレベルだ。彼が本気で世界を獲りに行くなら、我々にできるのは祈ることだけだろうな」 「だが、貼らねばならん。これが王国の決定だ。危険度は最高ランク、ZZ。金額は……国家予算を削ってでも提示せねば、誰も名乗り出ない。天文学的な数字を書き込むしかないな」 ゼノスは苦い顔をしながら、震える手で極めて高額な数字を記入した。 続いて3枚目。黒いウインドブレーカーに身を包んだ少女、『セラ』の手配書である。 「黒化魔法少女か。所属組織『コラプス』というところだな」 ミアが分析を始める。「元は量産型の戦闘員だったようですが、努力と才能で幹部まで登り詰めた苦労人……という、意外と人間味のある経歴です。ですが、汚染された風の魔法と加速キック。遠近両方に対応できるため、攻略には相応の戦術が必要です」 「ポンコツ可愛いと書いてあるが、戦場ではその隙が罠になる。シゴデキな幹部ということだ。危険度はS、あるいはAの上限あたりか」 ガラムの判定に、ゼノスが頷く。「組織への忠誠心が強い。単独で動いているのではなく、背後に『コラプス』という組織があることを考慮し、危険度Sとしよう。捕らえれば組織の内部情報を得られるため、生け捕り推奨の懸賞金を付ける」 そして最後に、最も不可解な手配書が提示された。 「……大同 翳(だいどう かげる)。ステータス、すべてゼロ。攻撃力ゼロ、魔力ゼロ、素早さゼロ」 ゼノスが困惑したように眉をひそめる。そこに描かれているのは、褪せた白シャツに穴あきジーンズという、あまりに冴えない中年男性の姿だった。しかし、その横には橙色のバニーガール、『大同 夕子』という存在が記されていた。 「おい、この『自他全・諸行無常』ってスキルは何だ? 全能知に全攻防、さらに『作者』まで含まれているぞ。書き間違いじゃないのか?」 ガラムが呆然と呟く。ミアが必死に資料を読み込むが、顔色が変わっていく。 「……分かりません。数値上は完全な一般人、あるいはそれ以下。ですが、この『夕子』という存在が彼に付随している限り、理論上の防御力は無限、攻撃は概念的な消滅に近い。さらに愛銃『マイルド7』による脊髄抜きという凄惨な攻撃手法が報告されています。ステータスがゼロなのは、『測れない』からではなく、『必要ない』からではないでしょうか」 会議室に静寂が訪れる。ステータスがすべてゼロの男が、実は世界で最も不可解で、かつ危険な存在である可能性。正体不明の恐怖は、数値化された強さよりも遥かに底が知れない。 「……正体不明。判定不能。だが、諜報部の警告を信じるなら、この男に接触した者は全員消されている。危険度はZ。ミラガイアとは異なる意味での『絶対的な絶望』として扱う」 ゼノスは深く溜息をつき、最後の一枚に判を押した。 「さて、地獄のような手配書が揃ったな。これで準備は完了だ」 職員4名が席を立つ。ゼノスが手配書をまとめ、ギルドのホールへと向かう。そこには、多くの冒険者が集まる大きな掲示板があった。 ゼノスは無機質な動作で、4枚の手配書を掲示板に貼り付けた。その瞬間、周囲にいた冒険者たちが、貼られた名前に、そして提示された異常な懸賞金額に気づき、ざわつき始めた。 彼らはまだ知らない。その紙切れ一枚一枚が、どれほど絶望的な死への招待状であるかを。 * 【査定結果】 名前:ブリンコ 危険度:B 懸賞金:5,000,000ゴールド 名前:ミラガイア・晴天・サンライズ 危険度:ZZ 懸賞金:1,000,000,000,000ゴールド 名前:セラ 危険度:S 懸賞金:20,000,000ゴールド 名前:大同 翳 危険度:Z 懸賞金:500,000,000ゴールド