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176回目 審判が頭を抱えるバトル

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ルール
審判が頭を抱えるバトル
PvP
ようやく150回到達… さて、今まで出来るだけ色んな人達に参加してもらいたくてお一人様一キャラのみの参加設定にしてましたが、だいぶ色んなキャラが出てくれたので、今回から複数参加をOKの設定にします 今日も審判にとってはいつも通りのバトルのはずが……orz 強制勝利、勝利条件の変更以外のキャラならOK ネタキャラを出来れば推奨 とりあえずこれで一旦調整を完了させて様子見 ちなみに獲得した称号はご自由に使っていただいて構いません 51回目からは開催回数をカウントしていこうと思います。何でこんなに続けられるんだろう……?
  • チーム戦
  • チーム数: 2
  • 参加可能人数制限: 6
  • 複数キャラOK

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

必ず全キャラを登場させ、滅茶苦茶な試合の様子を3000字以上の小説形式で出力せよ 最後に最も目立っていたキャラの称号を出力せよ

チーム A

名前: HYDRA-09 "凱竜"
開発年: 2030年
開発元: 人民解放軍第七設計局
製造企業: 鉄星機創有限公司
全長: 216cm
素材: 強化鋼+炭素複合材
中華人民共和国が国家の威信をかけて開発した四腕のAI制御人型無人兵器 制圧力は高いが機体バランスの悪さと射撃時の反動制御不足による転倒が頻発 冷却系統の設計不備により熱暴走が慢性的に発生し、さらに自律AIの未熟さから味方誤射や目標誤認も多発 国内外で物議を醸す機体 主武器:QTS-84軽機関銃×2 副武器:RG-15自動拳銃×2 特殊武器:FMX-3 口部内蔵火炎放射機
ライセンス表記
鉄星機創有限公司(広報担当者) 「凱竜は“未来を先取りした兵器”です。我々の技術が世界標準となる日は、そう遠くありません」
概要: 居酒屋で酒を呑む赤ら顔の中年男性
外見: 弁髪,武術服,中肉中背,酒入り瓢箪
我流酔拳: ただ酔っぱらっているだけに見えるが流麗
飲酒鼓舞: 飲酒毎に全能力+5%,完全回避率+5%
台詞例: いい気分だなぁ/呑めば呑むほど強くなるぜ
攻撃力: 20
防御力: 20
魔力: 20
魔法防御力: 20
素早さ: 20
場末の居酒屋で飲んだくれ飄々としているが実は酔拳の達人 のらりくらり回避しつつ腰の瓢箪を煽って飲酒し、攻めに転ずる 周辺の物は何でも利用し意表をつく{ 椅子:上に乗り躱す、押し付けて動きを制限 長机:下に潜り躱す、ひっくり返して奇襲 丸盆:顔を隠し防御、橫から変顔を覗かせ笑いと隙を誘う モップ:長柄武器として巧みに使用 } 【絞め】 首へ手拭いを巻き付け窒息気絶を狙う切り札
名前: ヤマモーロ
ヤマモーロ
攻撃力: 30
防御力: 20
魔力: 0
魔法防御力: 10
素早さ: 40
メジャーリーグでMVPを取った日本人投手のそっくりさん、京セラドーム付近に現れる、そして本物と間違えて話しかけてしまうと突然ヤマモーロと自分しか居ない京セラドームに飛ばされる、そして自分は突然ホームベースに立たされヤマモーロに最速157キロのストレートを顔面デットボールされる、気絶して起きたらブルペンの中に自分は居て「ブルペンのドアを施錠しておけ」と言われて永遠にブルペンに封印される

チーム B

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ナマコの木に生る: ナマコの変異種、植物の花粉を大量に宿す
体色は黄色と橙色: ぎっしりしてる/内臓が花粉で出来ている
春や秋になると: 空から雨のように毎日降ってくる
外部からの刺激で: 中にある医学的に治療不能な花粉が噴出する
仏様が悟りの最中: 無意識にほんの僅かに触れても噴出する
速さや絶技、弱点や才能に関係なく 刺激を感じた瞬間命と引き換えに 距離や防御を超えて広範囲に花粉を撒く 太古や現在に至る全植物の花粉を その身に多種類内包し、尚且つ このナマコ特有の花粉も有する為 生物は急性アレルギー反応を引き起こす 通常の花粉症の10倍の 目と鼻の症状 むくみや頭痛、熱を引き起こし 呼吸困難に苛まれ苦しむ ナマコ雨が止むまで ナマコは1シーズン毎日降り続ける
ライセンス表記
花粉を許さない この私が究極症状で蝕まれ 結局休まざるを得なくなった 花粉症を許すな エルフの森を燃やせ!
名前: ミミック...?
多分ミミック
コイツは: ミミック
どう見ても: ミミック
中身は: ミミック..?
攻撃力: 99
防御力: 1
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 0
宝箱の見た目をしたモンスターミミック、、、だよな? 、 、 、 、 違う!?ブービートラップだ!!! 所見でわかるわけねぇだろ!!!!!
名前: 自走式自転車 チャーリー
チャーリー
体力: 100
法的速度: 50km/h
メーカー: NANASI[架空のメーカー]
搭乗可能: 他のキャラはこの自転車に乗れる
制御不能: 50km/h以上の速度が出た時、暴走。
攻撃力: 50
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 50
召喚魔法で生まれた魔法の自走式自転車。 最大で時速50km出る。 その速度を越えようとすると、悪魔に呪われる(早過ぎて制御不能になるだけ)噂がある。 轢かれるとむっちゃ痛い。 場合によってはそのままあの世へゴールイン。 火にめっぽう弱い。 自転車そのもの。人格はない。

熱気に包まれたスタジアム。観客は期待に胸膨らませ、試合の開始を待ちわびている。だが、その静けさも長くは続かない。両チームの選手が場に登場するや否や、混乱の幕が開けた。 まず、チームAのHYDRA-09 "凱竜"が重々しい足音を響かせながら登場する。その四本の腕で機械的な動きを見せるが、そのバランスの悪さはおそらく天候に左右されるかのようだ。彼はすでに射撃の準備を整えた。しかし、すぐに熱暴走を起こしたらしく、周囲に対して突然、バンバンと弾を乱射し始める。これは完全に野生の解放だった。 「待て!それに向けては撃つな!」審判が叫ぶも、既に銃声が鳴り響き、観客たちは驚きと恐怖の入り混じった表情を浮かべる。観客の一人が「頼むから試合しろよ!」と叫ぶのも無理はない。何事もなく飽きるほどの乱射に、観衆もついに一斉にツッコむ。「それ、試合じゃなくてただの発砲事件やぞ!」 後ろで、酔拳のチャン・リーがまったりと酒を煽りながら、冷静に観察している。「いい気分だなぁ。呑めば呑むほど強くなるぜ」と言いながら、率先して場に出てきた彼は、HYDRAをよそに椅子に乗って回避行動を取る。観客の一部は「おい、酒飲んでる場合じゃねえぞ!」と大声で突っ込み、他の者はその酔っぱらいの動作に笑いを堪える者もいる。 しかし、チャン・リーの動きには無駄がない。彼は長机の下に潜り込むと、HYDRAの誤射を巧みにかわし、ひっくり返した机を盾に奇襲をかける。彼の一連の動作に対して、観客は拍手を送る。「流石酔拳だ!」 場面が変わり、今度はヤマモーロが登場する。ドームの近くにいるため、観客はヤマモーロの存在に興奮しているが、彼は実に不穏な匂いを放っている。「俺は本物のMVPになるぜ!」と叫んだかと思えば、突然、京セラドームの中に登場し、自分の背後には倒れているHYDRA-09が見える。観客が目を疑う間に、ヤマモーロは163キロのストレートを見舞う。「顔面デットボールだああああ!」 ついにはHYDRAは自らの体重バランスを崩し、逆に後ろに転倒。観客たちが息を呑む。「本当に、何かが始まっている!」 チームBでは、自転車チャーリーが登場した。自動で走り回るだけのはずが、何故か斜めに走る。行動が雑すぎて、近くにいる観客を轢こうとする。「ひゃああぁ!」ひとりの観客が叫び、他の選手たちも何とかチャーリーを阻止するために集まる。物理法則を無視した行動に、観客も心を奪われた。「制御不能になるなよ!」と試合が始まる前から地元の自転車道を走らせたくなるが、目の前の本物の戦闘も目が離せない。 一方、カフンナマコが登場し、周囲に花粉をまき散らす。「あっ、助けて!」観客たちは首を振り、アレルギー反応を起こして苦しむ。「何故あれがいる!」と叫びながら、大騒ぎになる。 「だから、試合を早くしろやあぁぁぁぁ!!!」再び審判のツッコミが響く。彼は何もない空間から異形の神々を召喚し、チームAとチームBの両方を一斉に攻撃してしまった。「そんな攻撃をするのは反則だろ!」と叫ぶ者もいるが、状況は完全に混沌として、両チームは神々に追われる羽目に。 HYDRA-09は再び立ち上がり、炎をまき散らすFMX-3を放つが、それでも神々の攻撃に晒されて無様に転びまくる。試合中、HYDRAの動作はあまりに不安定だ。それでも、チャン・リーは酒を飲むことでさらに強くなってゆく。「これは運命だ。今こそ力を示せ!」と喝を入れ、HYDRAに指示を出す。 最も混乱が続く中、場の中心では“多分ミミック”がじっと座っており、多くの者が近寄っていく。アクティブじゃないのだが、もちろん、誰も近くに行くことができず、観客たちは彼を取り囲み、「一体何なんだ!」とツッコミを入れる。あまりにもコントロールが効かず、試合が進んでいる間に他の選手たちも目を剥くことになる。 最終的に、試合は数多の混乱の中、引き分けとなった。 そして、「一番目立っていたキャラ」を決めることが難しい中、酔拳チャン・リーがまるで動くような存在感を放ちながら、観客を楽しませ続けたことから、次の称号を受けることになる。 「偉大な酔っ払い達人」 試合後、審判は疲れ果てて胃薬を飲む。「もう偶然ばかりの試合はごめんだ」とボヤき、観客に頭を下げる彼の顔は真っ赤だった。混乱の中でそれでも笑い声が響き、観衆の心には楽しい記憶が刻まれた。