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召集!四天王会議!!

Created by Ponsan
ルール
召集!四天王会議!!
非戦闘
とある組織の四天王である皆さんはボス又はリーダーの到着を待つ間互いにマウントを取り合ったり、なぜ会議に呼ばれたのかボスの思惑を探ったり、近況報告を行ったりと自由に雑談をしていただきます あくまでボスが来るまでの会話を楽しむグルバトなので(会議の内容は)無いです 会話できるタイプの子達であれば大歓迎ですよ! 戦闘系では無いのでご注意を …実は悪の四天王でなくてもいいんだぜぇ?
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり
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【似非格闘家】黄 龍仙(こう りゅうせん)
黄/容姿:小さいサングラスを付けた胡散臭さの塊みたいな人間。
種族/性別/性格: 人/男/胡散臭い。全体的に適当。陽気。
自分は全体的:: に胡散臭い。名前が本当かも怪しい。
自分の技名は:: ノリで適当に漢字を組み合わせただけ。
自分は格闘家:: として必要最低限の強さを持っている。
自分は口を:: 開くと嘘ばっかり。それが平常運転。
自分の技は適当にかっこいい熟語を繋ぎ合わせて、技名の最後に使う体の部位をつける。 例{【宇宙陰陽天地混元覇王掌】ただの掌底} 自分は戦闘よりも相手をどれだけ騙して楽しめるかに重きを置いている。 自分の台詞例{「中国8000年の歴史が込められた拳を喰らうネ!」 「ちょっとちょっと!そんな攻撃されたら死んじゃうって!」}
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【黄金の戦火】マハシール・ゴールデン
マハシール 性別:女性 身長199cmで筋肉の付いた体,黄金の髪,赤い目,体内には溶岩の刻印
自分の性格: 戦闘狂,ダウナー気味の破天荒,乱雑
英雄の称号を: 貰っているが、自分は称号に興味無い
高い闘争本能: どんな状況でも絶望せず、闘争心が高まる
溶岩の刻印: 星の源『黄金の炎』を扱うことができる
素の身体能力: が高く、素手でも神と戦えるほど。
『黄金の炎』 時に癒し、時に壊し。可能性を作り出す黄金の炎を操る権能 しかし、自分の強さは炎だけにあらず。 反射神経は生物のレベルを超え 戦闘技術は武神すらも打ち倒し 精神力は仙人も凌駕する 《紅一点》 体内火力の10%を拳に込め、ただ殴るだけの技。 しかしその熱は瞬間火力18000℃を超え、膨大な引力と共に巨大な湖ですら一瞬で蒸発し、見える全てを焦土と変えてしまう程
名前: まおう
[覇気]: 相手の集中を乱し魔法の行使を難しくする
[まおうけん]: 彼が極めに極めた究極のどんな敵も一撃で
屠るための: 必殺拳、なぜか技名が本人の拘りでひらがな
魔王といいながら: 彼の性格的に悪さをしているのかは疑問の
余地あり: というのも、やたら部下に慕われているのだ
「よく来たな、小さきモノよ!余はまおう、まおうなり!!」 よく見る魔王 巨大なツノに筋骨隆々の体躯、大きなマントにカリスマ性のあるエラそうな態度…どう見ても魔王だ。 しかし彼には足りないものが一つあった。 魔力である 魔王の癖に魔法が使えないとバカにされたから「まおう」なのだ だがそれでも歴代最強と謳われる所以はその実力にある [覇王流殺法•決闘宣言]互いの能力変化を無くす
名前: 【伽藍堂】No.1
No.0 強気な精神を手にした者/今は黒く不定形な体/まだ五感は無い/まだ喋れない/まだ何も知らない
汎ゆる可能性と希: 望を持つ者、だが何者でも無い事に絶望し
て、その為何でも: 良いから何者かになりたいそう、だが自分
は何者かになる方: 法を知らない、その為今は会った存在の容姿
や口調、性格に能: 力等を真似する事にしたらしい。
戦闘中ランダムな存在の特徴を必ず一つだけ自己なりに解釈し模倣し獲得する
ライセンス表記
戦うたびどんどん変化というか成長していく感じよ〜

世界を裏側から統べる、混沌と欲望の集団『ゼノ・ガレリア』。その目的は、既存の世界の理を書き換え、全生命が本能のままに生きる「究極の自由領域」を構築することにある。 その頂点に君臨するリーダーに召集され、組織の最高戦力である四天王が集う会議室。そこは、重厚な黒檀のテーブルと、壁一面を覆う不気味な魔導回路が脈動する、静謐にして威圧的な空間であった。 最初に部屋へ足を踏み入れたのは、黄色いシャツに身を包み、顔の半分を覆うような小さなサングラスをかけた男、「黄」である。彼は、この張り詰めた空気などどこ吹く風といった様子で、軽薄な足取りでテーブルを一周し、一番ふんぞり返れる席にどっしりと腰を下ろした。 「あーあ、もったいないねぇ。こんな豪華な部屋なのに、誰もいないなんて。ボスの拘束時間は厳しいから、今のうちに特等席を確保しとかないとね」 黄は、自身の正体すら疑わしい胡散臭い笑みを浮かべ、懐から取り出した怪しげな飴を口に放り込んだ。彼にとって、この組織は「最高の遊び場」であり、リーダーへの忠誠心など、彼がつく嘘の数ほども持ち合わせていなかった。 そこへ、地響きのような足音と共に、圧倒的な威圧感を纏った女性が現れた。黄金の髪をなびかせ、199センチという巨躯に鋼のような筋肉を宿した女――「マハシール」である。彼女は赤い瞳で周囲を冷淡に一瞥すると、黄の隣にドサリと椅子を引いて座った。彼女の体からは、絶えず陽炎のような熱気が立ち昇っている。 「……相変わらず、薄っぺらい気配だね。黄」 マハシールの声は低く、ダウナーな響きを持っていた。彼女にとって、この会議など退屈の極みである。彼女が求めているのは、己の拳をぶつけ合い、骨まで焼き尽くすような死闘のみだ。 「おっと、マハシールちゃん! 相変わらずダイナミックな体格だねぇ。もしかして、またどこかの聖地を更地にしちゃったのかな? 僕なんて最近、東方の秘境で『伝説の不老不死の秘薬』を独占しようとして、村人三〇〇人に囲まれて大変だったよ。まあ、僕の超絶技巧で全員まとめて騙して、結局はただの砂糖水で納得させたんだけどね!」 黄は大げさに身振り手振りを交えて語る。もちろん、その話の九割は嘘である。彼は格闘家として最低限の強さは持っているが、真の愉悦は相手を言葉で転がし、絶望させることにあった。 マハシールは、興味なさそうに爪を眺めながら鼻で笑った。 「……騙し合いなんて、弱者の遊びだ。私は先日、隣国の『不落の神域』に乗り込んだ。守護神と称する傲慢な神がいたが、私の【紅一点】を一撃でぶち込んだら、湖ごと蒸発して消えたよ。あーあ……もっと粘ってほしかったな。今の私は、退屈で死にそうだよ」 「ひぇ〜! さすがだねぇ! でも、力押しだけじゃ芸がないよ。見てよこの僕の最新の成果! 先週、隣接するギルドの首領に、僕の秘技【太極天羅万象極光滅殺掌】(ただの掌底)を食らわせて、精神的に完敗させたんだ。彼は今頃、自分が本当に宇宙の真理を悟らされたと思い込んで、山に籠もって修行してるよ。効率的だろう?」 「……相変わらず、技名だけは立派だね。中身が空っぽなのに」 二人がそんな不毛なマウントを取り合っていると、扉がゆっくりと開き、筋骨隆々の巨漢が姿を現した。巨大な角を突き出し、真っ赤なマントを翻すその姿は、まさに「魔王」そのものである。しかし、その表情にはどこか温厚な、あるいは面倒見の良い年上の兄のような余裕があった。 「よく来たな、小さきモノよ! 余はまおう、まおうなり!!」 大仰な台詞と共に登場した「まおう」は、ガハハと豪快に笑いながら席に着いた。彼は魔王という名を持ちながら、皮肉にも魔力が一切ない。だが、それを補って余りある肉体的な暴力と、唯一無二の格闘術【まおうけん】を持つ。そして何より、そのカリスマ性で部下たちから絶大な信頼を得ていた。 「まおう様! お疲れ様です! 見てくださいよ、今日の僕のサングラス、新作なんです。これで知能指数が五パーセント上がった気がしませんか?」 「ふむ、相変わらず賑やかなことだ。黄よ、お前のその軽薄さも、たまには心地よい。だが、あまりマハシールを挑発するなよ。彼女が本気で怒れば、この会議室ごと溶岩の海に沈むからな」 まおうは苦笑しながら、隣に座るマハシールの肩を軽く叩いた。マハシールはふんと鼻を鳴らしたが、まおうに対してだけは、ある種の敬意を払っているようだった。 「まおう様……。今回の召集、一体何なんです? またくだらない領土拡張の話なら、私はパスします。もっと、強い奴がいる場所へ連れて行ってください」 「はっはっは! 焦るな、マハシール。今回の件は少々特殊だ。組織の根幹に関わる『鍵』の話になるだろうからな」 さて、四天王のうち三人が揃ったところで、部屋の隅に「それ」がいた。最初からそこにいたのか、あるいは誰かが連れてきたのか。黒く、不定形な、どろどろとした影のような存在――「No.0」。 No.0には目も耳もなく、口さえ無い。ただ、そこに「意識」だけが存在していた。彼は、自分が何者であるかを知らない。ただ、目の前にいる強者たちの姿、声、そしてその「在り方」を、飢えた獣のように模倣しようとしていた。 (……黒い……不定形……。私は、何に、なればいい……?) 言葉にならない思考が、空間に微かに波紋を作る。No.0は、黄の胡散臭い陽気さ、マハシールの圧倒的な破壊衝動、そしてまおうの揺るぎない自信。それらすべてを飲み込み、自分という空洞を埋めたいと願っていた。 「おや、No.0くん。相変わらず地味だねぇ。僕のこのファッションをコピーしてみたらどうだい? 意識的に『胡散臭さ』を演出するのが、現代社会を生き抜くコツなんだよ!」 黄が茶化すように話しかけるが、No.0は反応しない。ただ、じっと黄の動作を観察し、自身の不定形な体の一部を、なんとなく「小さなサングラス」のような形に変形させた。 「あはは! まねされた! 面白いねぇ。よし、じゃあ次は僕の【九天十地神龍破裂指】(ただの人差し指での突き)を教えてあげようか?」 「やめろ、黄。その適当な技を教え込むな。No.0が混乱して、本当にただの指突きしかできない奴になったらどうする」 まおうが窘めるが、その表情には笑みが浮かんでいた。最強にして最悪、そして最高にバラバラな四人が揃った。互いに能力も価値観も異なるが、彼らを繋ぎ止めているのは、この組織のリーダーが提示する「退屈しない未来」への期待であった。 やがて、部屋の空気が一変した。 それまで、ただの贅沢な空間だった会議室に、物理的な圧力がかかったかのような重圧が降り注ぐ。魔導回路が激しく明滅し、壁に刻まれた紋章が黄金色に輝き出した。 バァン!! 重厚な扉が、外からの圧力で勢いよく押し開かれる。逆光の中に立つ、一つのシルエット。 「……待たせたな、我が四天王よ」 その声が響いた瞬間、不遜に振る舞っていた黄が背筋を正し、退屈そうにしていたマハシールが獲物を前にした獣のように瞳を輝かせ、まおうが深く頭を下げ、No.0が本能的な畏怖に体を震わせた。 組織の頂点、リーダーの到着である。