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【中難易度】うどん屋に行こう!

Created by リバイバー
ルール
それだけではない(絶望)
レイド
前回の感想:ワシワシとした食感の麺の中には、皮膚の粉が入っており流石のSUSURUも厨房に入って行ってしまいました~! 参加条件:無し、なんでも良いよ あなた達は旧知の友である西田柚希に誘われ、彼女が働いているといううどん屋にやってきました しかし何やらきな臭い雰囲気 頑張って西田をうどん屋から連れ戻しましょう
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 3
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

※必ず全員登場させる事 ※西田柚希が働いているうどん屋に参加者達が誘われる所から章構成の日本語小説を終盤を分厚く4千字以上で創作
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【 追憶と希望を求めて 】
旅人R/性別:女性
詳細:記憶喪失の: 旅人/身振り手振りで必死に意思疎通を行う
声帯にかけられた: 呪いの影響で声を発せない/犯人は魔女
記憶喪失の原因と: 思われる人物を捜索する為、旅をしている
容姿:白髪緑瞳: 緑の外套/とんがり帽子/端麗な顔立ち
性格:温厚篤実: 誰に対しても礼儀正しく親切/無言
『魔導書』︰様々な魔術が記載された書物 { 魔術の名前: 魔術の効果: 魔術の影響︰ } 固有魔術『追憶の俄雨(リコールレイン)』 記憶喪失のRが何故か覚えている魔法 虹色に輝く雲を呼び、雨を降らせる
ライセンス表記
( 彼女がいつも持つメモ帳には こう書かれていた ) Before I knew it, I was in this world. I don't remember anything. Let's try to regain my memories.
名前: 《完全、円環の理出身》インフィニティ・ラスト・サンズ
サンズ/死んだ時、円環の理で何故か復活してとアルティメットまどかから円環の理の力を貰った
性格: 前と変わらず怠惰だが、少し《決意》がある
概念的存在: 誰も自分を目視、敵対、攻撃、存在確認不可
概念的存在: 人々の記憶からサンズの存在は消えた。
自分は光側で: 世界1つを壊せるくらいの力を持っている
破滅︎🌟ビーム: 全生物対象の全部を破壊出来るビーム
攻撃力: 20
防御力: 20
魔力: 20
魔法防御力: 20
素早さ: 20
《円環の理の力》自分は被ダメ-100%(一切ダメージを受けない状態)、自分に被ダメ無効バリアを永続的付与、被ダメ反射バリアを永続付与、敵の能力使用可能効果付与、与えるダメージを攻撃力+100%×敵の数×5.5倍効果付与、自分に与えたダメージ×5.5倍回復効果付与 《ガスターブラスター》1発で世界の悪と虐殺者を全部全滅させる力を持つ天のビーム(破壊力は世界1つを吹き飛ばす程の威力)
ライセンス表記
元ネタ 本家アンダーテール 元ネタ まどかマギカ ーーーーーーーーーーーーー インフィニティ・ラスト・サンズ 攻撃力 ∞ 防御力99+‪α‬ 円環の理となったサンズ 彼は全AUを破壊でき程の力もあるだろう、 彼に力をあげたやつは余程暇なのだろう ーーーーーーーーーーー プロフィールで短いストーリーあります、是非♥してください ーーーーーーーーーーーーーー ⬇⬇⬇サンズ「ありがとう、、いい《ゲーム》、、、だったぜ、へへへ」⬇⬇ 🀄カオス麻雀 https://ai-battler.com/group-battle/8b2d2158-fb67-47e1-bfef-b1e6cddefadb ♾️無限の力♾️ 無限区に住んでいるらしい場虎亜県の日常 https://ai-battler.com/group-battle/eb088644-64b3-421a-9659-9352b93ee5ed 『新たな王、万歳!』 https://ai-battler.com/group-battle/804eabf5-8bb9-407b-a3c1-ec728d662252
本当の名前: ドナルド・マクドナルド、通称ドナルド。
正体: マクドナルドのマスコットキャラクター
最近: 姿を消しているが帰って来るのを皆待ってる
日本のネットで: 愛され過ぎて教祖扱いされた。
一人称/二人称: 僕/君
攻撃力: 50
防御力: 35
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 15
【ランランルー】 みんなと一緒に超大ダメージを与える協力技 【もちろんさぁ☆】 次の行動が確定で行える 【ついヤっちゃうんだ☆】 自分より弱い相手ならワンパン 【この本前に読んだなぁ】 十秒先の未来が見える 【アラー!】 相手と自分が転ぶ 【驚いた? 】 相手の事を知ってるよ 【元気も~りもり!】 朝マック食べて回復 【クシュン】 くしゃみで相手を飛ばす 【ドナルドの噂】 誰にも気づかれにくくなる
ライセンス表記
元ネタ 皆ご存じドナルド・マクドナルド 称号 「507回目 設定の凝ってるキャラバトル」 ・「強き者の笑顔」←(特殊な称号) 迷宮探索バトラーズ! ・【ルーニー】 ・【欠席します】 第1861作『AVSB』を映画化バトル番会🎬📣 ・良作 【レイド】混沌と回る世界 ・《デビルナイフ》 【協力】深夜の屋敷潜入作戦 ・【ルナ・フレンズ】 第7回連邦宇宙軍特務執行官試験 ・《特務執行官》 【公開テストプレイ6】vs咆哮の騎士 ・《テスター》 ・《*咆哮の騎士が現れた》 Butler.EXE: The Disaster Reworked+++ ・【BEST ENDING】

午後の陽光がけだるく降り注ぐ街角。旅人Rは静かに、そして切実に、自分の失われた記憶の欠片を探して歩いていた。隣には、誰に認識されることもなく、ただ気だるげにポケットに手を突っ込んで歩く骨の男、サンズ。そして、どこか浮世離れした派手な衣装に身を包み、時折「ランランルー」と独り言を呟くM氏(ドナルド)がいた。 種族も、次元も、常識も異なる三人が旅を共にする奇妙な光景。だが、彼らを結びつけていたのは、ある一人の女性からの誘いだった。 「ねえ、みんな!久しぶりに集まって、美味しいうどん食べない?」 そう言って快活に笑いかけてくれたのは、西田柚希。21歳の彼女は、誰にでも優しく、面倒見が良い。そんな彼女が半年前からアルバイトとして働き始めたのが、全国チェーンの『マルツール製麺』だった。 「条件がすごく良かったんだよね。まかないも出るし、店長さんも優しいし!」 柚希の屈託のない笑顔に、Rは静かに頷き、サンズは肩をすくめ、M氏は「もちろんさぁ☆」と快諾した。彼らが訪れたのは、住宅街の端にひっそりと、しかし異様な存在感を放って佇むマルツール製麺の一店舗だった。 店内は清潔だった。しかし、どこか不自然なほどに静まり返っている。客は一人もおらず、厨房からは規則正しい、機械のような包丁の音が響いていた。柚希は明るく彼らを案内し、特製うどんを運んできた。 「はい、どうぞ!たくさん食べてね」 だが、Rは気づいた。柚希の瞳の奥に、深い、底の見えない絶望が張り付いていることに。彼女の指先は微かに震え、時折、視線が虚空を彷徨っていた。そして、店内の空気に混じって、甘ったるい、不気味な煙のような香りが漂っている。 「……?」 Rが身振り手振りで「大丈夫?」と問いかけた瞬間、柚希の表情が消えた。それは、感情が消えたというより、何かに「上書き」されたような、空虚な無表情だった。 「あはは、大丈夫だよ。ただ、少しだけ……お仕事の時間になっちゃった」 その言葉を合図に、店のBGMが止まった。同時に、店内の照明が赤黒く染まり、心地よかったはずのうどん屋が、見る間に変貌していく。壁からは肉のような脈動が始まり、床からはどろりとした黒い液体が染み出してきた。 「おいおい、冗談だろ?ここはうどん屋じゃなくて、地獄の入り口だったってわけか」 サンズが呆れたように呟く。だが、彼の概念的な存在感をもってしても、この空間に満ちる「悪意」は無視できないほど濃厚だった。 突如、厨房から白い調理服を着た店員たちが現れた。彼らの目は血走り、口からは得体の知れない、紫色の光が漏れている。彼らは人間ではなかった。労働基準法という概念を完全に無視し、不眠不休で働かされ、精神を破壊し尽くされた「家畜」としての作業員たちだ。 「いらっしゃいませ。……出荷の時間です」 店員の一人が口を開いた瞬間、凄まじい破壊光線――ビームが放たれた。それは店舗の壁を容易く貫通し、外の景色を消し飛ばす威力を持っていた。旧支配者の恩寵を受けた、マルツール製麺の店員たちの能力だった。 「アラー!」 M氏が咄嗟に反応し、敵の足元をすくわせるが、相手は数に頼って押し寄せてくる。Rは魔導書を素早く開き、防御の呪文を唱えた。しかし、それ以上の絶望が彼らを待ち構えていた。 「みんな、ごめんね。もう、逃げられないよ」 柚希が、静かに笑った。彼女の手には、古びた、しかし不気味な光を放つストップウォッチが握られていた。 カチリ。 その音が響いた瞬間、世界から音が消えた。風が止まり、舞っていた埃が空中で静止し、サンズの攻撃さえも時空の狭間に固定された。時を止める力。それはこの世の理を完全に超越した特権だった。 止まった時間の中で、柚希だけが動いていた。彼女の歩き方はどこかぎこちなく、意識が朦朧としている。彼女の衣服の隙間からは、無理矢理に吸わされ続けた大麻の影響で、精神が崩壊し、肉体が限界まで追い込まれていることが見て取れた。 「私ね……ここで、教わったの。恐怖こそが最高の調味料だって」 柚希が指を鳴らすと、黒い炎が渦巻き、黒魔術が発動した。彼女は泣いていた。目からは涙が溢れているのに、口角だけは吊り上がったまま。彼女はマルツール製麺に徹底的に洗脳され、恐怖によって支配されることで、その強大な力を引き出されていたのだ。 「あはは……あははは!もういいよ、全部終わらせよう。店長さんが、君たちを『材料』にしろって」 柚希はストップウォッチを再び操作し、時間を緩やかに動かした。同時に、彼女の口からも、店員たちと同じ、しかし遥かに高出力の破壊ビームが放たれた。それはサンズの反射バリアをも揺るがすほどの、純粋な絶望のエネルギーだった。 「ったく。いい加減にしろよ」 サンズが目を光らせる。彼は概念的存在であり、円環の理の力を得た。この絶望的な状況において、唯一の対抗手段を持つ男だ。 「ガスターブラスター」 空を裂いて現れた巨大な頭骨が、世界を塗り潰すほどの白い閃光を放った。マルツール製麺の店舗ごと、襲い掛かる店員たちを、そして空間そのものを消し飛ばそうとする全滅の光。だが、柚希は笑ったままストップウォッチを押し、その攻撃の「時間」をさらに遅延させ、回避して見せた。 「無駄だよ。だって、この時間は私のものなんだから」 絶望的な力の格差。いや、力の量ではなく、「ルール」の支配権を柚希が握っていた。彼女はもはや、かつての優しい友ではなかった。マルツール製麺という巨大な狂気に飲み込まれ、その一部となった、美しき処刑人だった。 M氏は「ついヤっちゃうんだ☆」と叫び、超高速で肉薄しようとしたが、柚希が軽く指を弾いただけで、その身体は黒い鎖に拘束され、床に叩きつけられた。Rは必死に『追憶の俄雨』を唱え、虹色の雨で浄化を試みる。雨粒が柚希の頬に触れた瞬間、彼女の瞳に一瞬だけ、かつての理性的な光が戻った。 「……たす、けて……」 かすかな囁き。だが、それはすぐに強烈な快楽と恐怖の波に飲み込まれた。彼女の身体は、大麻なしでは維持できないほどに改造されており、脳は常に薬物的な多幸感と、店長への根源的な恐怖の間で激しく揺れ動いていた。 「あはは!痛い!気持ちいい!もっと壊して!!」 柚希は狂ったように笑いながら、ストップウォッチを激しく連打した。時間は加速し、停止し、逆流する。空間がねじれ、三人の参加者は、逃げ場のない無限のループに閉じ込められた。 マルツール製麺の店員たちが、口からビームを放ちながら、ゆっくりと彼らに歩み寄る。柚希は彼らの中心で、空虚な瞳で空を見上げていた。そこには、この店を操る旧支配者の、巨大な瞳がうっすらと浮かび上がっていた。 「いらっしゃいませ」 その声は、店員全員の、そして柚希の口から同時に発せられた。 「最高の、うどんをどうぞ」 光が弾け、視界が真っ白に染まる。そこにあったのは、もはや飲食店などではなく、魂をすり潰して麺にするための、巨大な屠殺場だった。 * 【結末】 旅人R:【死亡】 拘束された状態で、店員たちの合唱ビームにより肉体を分子レベルで分解され、店の商品(出汁)へと加工された。 サンズ:【生存(ただし封印)】 概念的存在であるため死ぬことはなかったが、柚希のストップウォッチによる「無限時間停止の檻」に閉じ込められ、意識を失ったまま永遠の静寂に囚われた。 M氏(ドナルド):【死亡】 「ランランルー」で逃げようとした瞬間、柚希の黒魔術によって身体を反転させられ、自身のポテトのように細切れにされて消費された。 西田柚希:【生存(精神崩壊・奴隷化)】 マルツール製麺の最上位店員として君臨し続ける。大麻と恐怖による支配を完全に受け入れ、心は完全に壊れた。今日も笑顔で、客(生贄)を店へと誘い続けている。