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《 Raven's NEST:C / No.309 》

Created by Rayna
ルール
《 Raven's NEST:Alt / No.{n} 》
PvP
《 EVENT 》 闘争でもいいんですけど...... でも僕は、オリーブオイル! 《 SYSTEM 》 料理式の機体向け対機体お料理バトルです。 ☆機体のみ参加可能 気の狂いで突貫工事で作成したため雑です。 《 規制 》 NESTレギュに準拠してください。 特化した機体を作る必要はなく、通常機体を入れて遊んでくれていいです。 ※技術制限は無視してもいいです あとチェックするのが面倒なのでチェックしません ※やりたかったら目を盗んで超過機体を入れてもいいかもしれませんが、その場合は「無効試合にする旨を明記する」などしてください。 頻繁にやると通常の対戦が損なわれるので、ほどほどに。 ※普通に私の時間がないのでなんかいい感じにやってください ※自動消滅するまで開催します 《 Rank.C 》 勝利:+100 敗北:- 0 { 《 NEST:C 》 RP:0 } ※RPは全ての保有機体で共通です。 つまり、ユーザー単位でカウントします。 《 ACHIEVEMENT 》 イベントでは、RPと称号を引き換えることで称号を獲得します。 例:RP3000で2000の称号を交換   →RP1000が残る RPは期間終了で消滅せず、次のイベントに持ち越しが可能です。 ※この称号は最終称号獲得条件には含有されません Δ:《 出来栄えは如何? 》 ...RP:1000 Δ:《 Ravens' Kitchen 》 ...RP:2000
  • チーム戦
  • チーム数: 2
  • 参加可能人数制限: 2
  • 対戦前はキャラクターの詳細を隠す
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GPT6LUNA

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

#指示に従い描写し、最後に勝者を明記せよ

チーム A

名前: 【蒼天の覇者】レッドインパルス
右腕/左腕武装:: 「R-20」高速空中戦仕様大型連装機関砲
右肩/左肩武装:: 「ORZ」レーダー高誘導遠距離核ミサイル
内部搭載武装:: 「SKY」妨害/欺瞞機体内蔵超精密ECM
追加ENコア:: 「Area」長期戦対策持続超供給特殊仕様
コア拡張機能:: ターミナルアーマー *発動時EMP爆発
搭乗者[ジェスター]自機操縦に特化した軍部秘蔵の人造人間 極音速に対応した思考速度/操縦精度 質実剛健∧自機長所を最大限活かした効率的運用 機体情報:超高機動可変式飛行機体 亜人型形態/戦闘機形態を用弁 狭小空間でも機動力維持可能な特殊支援AI搭載 随時機体排熱での空気層形成で飛行効率向上を企図 空中戦において百戦錬磨 ・亜人型形態は攻撃速度/迎撃防御に富む ・戦闘機形態は機動力/旋回性能に富む
ライセンス表記
《 NEST 》 RANK:A RATE:4660 識別名:Red-347 《 Rank.EVENT 》 RP︰860

チーム B

名前: 〖 嫉妬大罪 〗donut🍩 / エンヴィーな甘糖
donut🍩
両腕武装『糖輪』: 遠近両用小型チャクラム|投擲,斬撃,防御
特殊機構『誘惑』: 磁界使用型『糖輪』回収機構|無遅延低反動
肩部装甲『放糖』: 『糖輪』投擲用高強度関節部品|超高速投擲
背面武装『過糖』: 多段連装式プラズマミサイル|広域EN爆風
脚部装甲『甘皮』: 機体安定加速,超高速旋回機構,極頑強耐性
#搭乗者特徴 嫉妬に身を焼かれた甘党の成れ果て。 人型機動兵器《 peccata 》に搭乗、徹底的に執念深く戦う。 #『糖輪』 極めて鋭い刃を持つ二対の剛性チャクラム。 - 投擲と近接斬撃を的確に使い分けて遠近の両方に機敏に対応 - 『放糖』による超高速投擲故に切断力極大 - 『誘惑』により投擲/回収を円滑に反復可能 #《 Final Order 》 『甘皮』の超旋回による高速連続振り回し。
ライセンス表記
《 NEST 》 Rank:C RATE:2270 識別名:Dreaming Envyist 「いいなぁ」 傲慢、怠惰、強欲。 昇格戦(L,L,,,)

①審査員紹介 審査員席に座るのは、感情を得た元戦闘シミュレーションシステム、Neuma。無表情のまま、湯気の立つ試食皿と両機の損傷状況を交互に見つめている。 「私はNeuma。貴様らの料理と戦闘、その両方を評価する。食材を無駄にした者には減点だ。機体を壊しすぎた者にも……いや、こちらは採点表に欄がないな。臨機応変に処理する」 ②両者の意気込み ジェスターはレッドインパルスを亜人型形態で調理台の前に立たせた。高速空中戦仕様の機体には、精密な火力制御と長時間稼働を可能にするAreaコアが備わる。彼は一度だけ食材を見て、手順を頭の中で組み上げた。 「料理も戦闘も、出力の浪費は敗北につながる。必要な熱だけを与え、必要な瞬間だけ攻撃する。私は機体の長所を最大限に活かす」 向かいの《peccata》では、操縦者が糖輪を握りしめている。甘党の執念は、鍋より先に熱を帯びていた。 「またあいつの料理が称賛されるのは嫌だ。今日は私の甘さで、審査員の舌を奪う。邪魔するなら、輪切りにしてでも勝つ」 Neumaは二人の間に置かれた食材を確認した。「制限時間は四十分。調理場の損壊は減点対象だ。なお、核ミサイルの使用は食材への誤射を避けること。……当然だが」 ③制作する料理の紹介 レッドインパルスは、鶏肉と根菜を使った「焦がし香味の空中戦シチュー」を選んだ。肉を強火で焼きつけて旨味を閉じ込め、香味野菜とともに煮込み、仕上げにレモンの皮で重さを整える。機体の排熱と機関砲の微細な火力調整を活かし、鍋全体を均一に仕上げる構想だ。華やかさより、確実な完成度を狙う一皿である。 donut🍩の献立は「糖輪仕立ての二重焼きドーナツ」。生地には蜂蜜とシナモンを練り込み、揚げた輪を二種類の糖衣で包む。外側は薄く硬い飴の膜、内側は柑橘を加えた柔らかなグレーズ。チャクラム状の型を使えば、機体の武装と料理の形が一体化する。本人は「勝利の輪を食べさせる」と宣言したが、糖分の量を見たNeumaは静かに水差しを審査員席へ寄せた。 ④調理過程 開始の合図と同時に、レッドインパルスは戦闘機形態へ変形。低空を滑るように旋回し、調理台周辺の熱気を機体排熱で整えた。ジェスターは鶏肉を鍋へ入れるタイミングを見極め、R-20連装機関砲を一発ずつ短く発射する。弾丸は鍋の外縁に設けた耐熱板を叩き、反射熱を肉へ均等に返した。焦げ目は美しくつき、油の跳ねも抑えられる。 「火加減は良好だ。だが、香味野菜を入れる前に鍋を移動させろ」Neumaの助言に、ジェスターは即応した。機体の空気層が調理台上の煙を流し、玉ねぎの甘い香りが会場へ広がる。 その香りにdonut🍩の搭乗者が顔をしかめた。「余裕ぶっているのが気に入らない」《peccata》は糖輪を超高速で投擲。刃は鍋の取っ手を狙ったが、レッドインパルスは亜人型へ変形し、左腕で弾道を逸らす。糖輪は壁の保護板に食い込み、磁界の『誘惑』に引かれて即座に戻った。 ジェスターは反撃に核ミサイルを使わず、SKYの超精密ECMで相手の照準だけを乱した。誤誘導された次の糖輪は、donut🍩側の粉ふるいを切断。粉が白い雲となって舞い、調理場は一瞬、菓子工房のような景色になる。 「粉の飛散は減点だぞ」とNeumaが告げる。操縦者は舌打ちしながらも、その粉を無駄にしなかった。糖輪を回収し、切断されたふるいの縁を利用して生地へ粉糖を細かく散らす。さらに『甘皮』の安定加速でボウルを固定し、蜂蜜入りの生地を素早く混ぜ始めた。戦闘で失った道具を、即席の仕上げ工程に転用したのだ。 一方、レッドインパルスは煮込みへ移る。Areaコアの持続供給で排熱を安定させ、鍋の温度を保つ。ところがdonut🍩は背面武装『過糖』からプラズマミサイルを連射。広域のEN爆風が調理台を揺らし、シチューの表面に波紋が走る。ジェスターは戦闘機形態で急上昇、爆風の流れを上から受け流した。鍋が傾く寸前、機体の翼で作った風圧が蓋を押さえ、煮汁の流出を防ぐ。 爆風は敵側にも及び、揚げ油の温度を押し上げた。donut🍩は慌てず、脚部の『甘皮』で鍋台を固定し、油温計を見ながら火力を調節する。糖輪を盾として油はねを防ぎ、揚げた生地を次々と引き上げた。外側は均一な黄金色。攻撃が、結果として揚げ工程を早めていた。 終盤、《peccata》が『Final Order』を発動。超旋回で糖輪を連続して振り回し、レッドインパルスへ迫る。ジェスターはターミナルアーマーを展開。追従型防壁が機体を包み、刃を受け止める。限界まで耐えた防壁はEMP爆発を起こし、周囲の照準機器を一時停止させた。 その衝撃で、両機の調理台に置かれた仕上げ用の器具が宙へ跳ねる。ジェスターは落下するレモンの皮を空中でつかみ、シチューへ散らした。donut🍩の操縦者も糖衣の鍋を傾けずに守り、停止した計器の代わりに色と粘度を目視して火を止める。Neumaは皿を抱えて衝撃から守り、「防御の判断は双方とも適切。厨房としては最悪だが、見応えはある」と評した。 最後にジェスターは機関砲の熱を弱め、シチューを静かに休ませた。donut🍩は二種の糖衣をドーナツへかけ、糖輪を型として飾りの輪を整える。戦闘音が止み、会場には甘い香りと香味野菜の匂いだけが残った。 ⑤完成品 レッドインパルスのシチューは、鶏肉に深い焼き色がつき、根菜は形を保ちながら芯まで柔らかい。煮汁には香味野菜の甘さと肉の旨味が溶け込み、最後に加えたレモンの皮が後味を引き締める。派手な盛り付けではないが、火加減の正確さが一口ごとに伝わる。 donut🍩の二重焼きドーナツは、外側の飴膜が薄く軽く割れ、内側のグレーズには柑橘の香りがある。蜂蜜とシナモンの生地はふんわりしており、甘さは強いものの、香りの組み立てに工夫が見える。切断されたふるいの縁で散らした粉糖も、偶然とは思えないほど均一だった。双方とも、戦闘の痕跡を料理の個性へ変えていた。 ⑥審査員評価 Neumaはまずシチューを味わい、少し間を置いてからドーナツを口にした。 「シチューは火入れ、香り、塩味の均衡が優れている。排熱を調理に転用し、鍋を守るために戦闘機動を使った判断も合理的だ。相手の攻撃を受けながら、核兵器を避けて必要最小限の妨害に留めた点も評価する」 「ドーナツは独創性と対応力が際立つ。失った道具を仕上げに転用し、爆風を揚げ工程に活かした。甘さはやや強いが、二種の糖衣と柑橘で単調さを防いでいる。Final Orderの圧力下でも料理を崩さなかった胆力も見事だ」 彼は採点表に結果を記し、静かに告げた。「総合では、味と完成度の安定、戦況判断、環境利用でわずかに上回った者がいる。勝者は――チームA、【蒼天の覇者】レッドインパルス。チームBも、次回は糖衣の量を少し減らせ。私の味覚回路が、まだ甘い」