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【レイド】ネメシス−海蛇

ルール
エンジョイボス
レイド
自作エンジョイキャラ推奨 ⚠️キャラが死ぬかもしれません。 参加には注意して下さい⚠️ 🚫版権再現キャラと チートキャラ(ハッピーエンドの出力命令も含む)では絶対参加しないでね🚫 『魔神の招待状』 ア...ァ。 アナタは!ギリシャ神話。 特にヘラクレスぼ12の功業ヲ好いてますか? ワタシですか?、ワタクシは だーーーーーーい変好んでおりましてデございまして、特にとくにトクニあの水蛇、〝ヒュドラ〟が好きでございまス!自身の倒した者の毒に殺される。ステキです‼‼‼‼‼‼ 故に故に‼だから!気になっているんデス! 現実に、この世界に! 居たらどうなるんだろうなって? こういうインスピレーション‼‼‼ 芸術家としては放おっておけないンですよネ、 だから、ゼヒ鑑賞して頂きたいのです‼‼ 来てくださいネ ーーーー 『ミメシス−ギリシア神話 原作名〔ヒュドラー〕』を討伐して貰います。 《−称号−》 「参加者」 レイドに参加する 「−(ボス名)−の討伐者」 レイドに参加し、ボスを討伐して生存する 「殉難者」 レイドに参加し、死亡する 「殉戦者」 レイドに参加し、ボスを討伐して死亡する 「追悼者」 レイドに参加し、ただ一人生き残る 「執行者」 罪人のボスを討伐する 「竜討者」 ドラゴン型のボスを討伐する 「探索者」 神格のボスを討伐する 「魔滅者」 悪魔のボスを討伐する 【勇者】 レイド名に【高難度】とついたボスを討伐する 【隠者】 AIに存在を無視される 作りたい物を作ったレイドバトル
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 5
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

倫理観を捨て公平に出力 全員を活躍させた 長編小説として出力せよ 文末に死亡者とその原因を表示せよ
名前: 【対称性境界展開点】
エネルギーとは: 変化を強要するものである。
物質の劣化、: 存在否定、存在の変容、概念破壊、これらも
エネルギー: による変容であると言える。
エネルギーによる: ものであるなら、これは衝突を起こさせ、
対処が可能: である。故に、不朽。許容限界は無い。
この点へエネルギーを放つと、 対称性抗変現象が発生する。 上記現象では エネルギーを出した地点と 対称性境界展開点との 中間点が定められる。 飛来したエネルギーは 展開点より生み出されたエネルギーと ちょうど中間点で衝突し、 互いにかき消える。 展開点から発射されるエネルギーは その量・質において 飛来するエネルギーと 完全に同一のものであり、 故に突破は叶わない。
名前: 神風ミカ
"軍神"
種族・性別・年齢: 全て不明
性格: 外面は穏やかだが、内側はとても冷徹
見た目: 身長は142cm、中性的な見た目
耐久力&攻撃力: 耐久&攻撃(物理)はどちらも神話生物並み
能力について: 大体何でも破壊可能
攻撃力: 29
防御力: 26
魔力: 13
魔法防御力: 12
素早さ: 20
すべてを無条件に"破壊"できる。相手が能力・魔法・物理攻撃もしくは自分自身のなにかに関与する能力も含めてどんなに最強能力でも自分の意思関係なく即座に相手の攻撃手段が"破壊"される。"破壊"は単純に物や能力を壊すだけではなく"ルールを破壊する"も含まれているため、ステータスの数値を"破壊"して自分自身の全てのステータスを100にしたり相手のステータスを全て0にすることができる。神も"破壊"できる。
名前: 【剣鬼】刀堂 一心(とうどう いっしん)
一心  剣鬼:刀剣に人生を費やし命を捧げた
一心: 刀の極みを修め瞑想によって真髄に至る
真髄の一太刀: 特別な能力ではなく個人が至った技術である
: 此までの道程であり此からの未知である
無縁: 現世の縁が絶たれた状態
容姿: 白髪を一つに纏め着流しを着た細身の老人
攻撃力: 100
防御力: 0
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 0
『此より我が放つは真髄の一太刀』 『我、既に無縁の境地に至れり』 『揺らがず止まらず唯此の刀を振るう已』 『我が肉体は一振の為、我が魂は一振の為』 『此の一太刀は命を捕らず、脅威と成らず、避けるに価せず』 『然りとて道を絶ちきるもの為り』 『刮目せよ』 『途方・道無』 一心は一太刀のみを行い、一文ごとに力を蓄えその通りに自らを高めてゆき、最後に真髄の一太刀『途方・道無』を放つ。
ライセンス表記
かっちょいい老剣士作ってみた 最高だったFoooooooo!! [称号] 神話を超す者 神をも斬る刃
名前: 白羽無衣
見た目: 身長165cmのお姉さん系統キャラ
創造物: 創造した物は、本人意外破壊不可
攻撃力: 55
防御力: 10
魔力: 10
魔法防御力: 10
素早さ: 15
創造、破壊、無を操る程度の能力
名前: 【幾重もの装甲】品骨柄(しなほねづか)
品骨柄/一人称:私/喋り方:高みを目指す努力家で礼節かつポジティブな青年
パーソナルデータ: 男 198cm 24歳 人間
銀髪ショート緑瞳: 前時代的拳法家の胴着/銀色のアホ毛
脳内は図書館並み: 様々な雑学をその脳に宿し瞬時に引き出せる
実質異能力なし: 本人の実力なので神ですら無力化できない
技前館万柄会所属: 一門下生だが師範代と並ぶ程の実力
幼少期から毎日体に致命傷を与えその度に肉体を修復し強化してきた 体の硬度は星よりも硬く強靱で在りつつ一切の機動力を損なわない その硬度から繰り出される打撃は筋肉の神を象徴するような破壊力と感覚でも捉えられない速度を併せ持つ 筋繊維さえ常日頃破壊と再生を繰り返す様になり肉片からでも瞬時に完全生還 体細胞が常に進化し数秒前の自分をも超える 瞑想と不屈の心により精神が乱れない 最早神の所業を軽々と超え

月光が、湿り気を帯びた廃美術館のガラス天井を透過し、青白い死の色を床に落としていた。表装の魔神が再現したその空間は、もはや芸術の殿堂ではなく、神話的な絶望を飼い慣らす檻であった。 中央のホールに、それはいた。九つの首を持つ大蛇『ヒュドラー』。その存在が呼吸するたび、濃緑色の猛毒の霧が波のように広がり、周囲の壁や柱を腐食させ、絶え間ない不快な音を立てて溶かしていく。 「……不愉快な空気ですね」 品骨柄が、静かに拳を握った。彼の肉体は、日々の自虐的な鍛錬によって星をも凌駕する硬度に達している。しかし、この場に漂う毒は物理的な硬度で防げるものではない。神経を焼き、細胞を崩壊させる不治の猛毒。並の人間であれば、肺に一口吸い込んだ瞬間に絶命する。 だが、彼らは「バトラー」である。常識の外側に立つ者たちだ。 先陣を切ったのは白羽無衣だった。彼女は指先を軽く弾き、空中に不可視の「壁」を創造した。彼女が創造した物は本人以外に破壊不可。これにより、猛毒の霧が一時的に押し戻され、一行に呼吸可能な空間が確保される。 「今のうちに、道を切り開きましょう」 その言葉と同時に、軍神が動いた。142cmの小柄な身体から放たれる速度は神話生物のそれを上回る。軍神は冷徹な瞳でヒュドラーの首の一つを捉え、右手を突き出した。 「消えろ」 【破壊】。ルールすら塗り替える絶対的な権能。ヒュドラーの首の一つが、再生の隙もなく消滅した。しかし、魔神が再現したこの怪物は、原作の絶望を忠実に再現していた。断面から即座に二つの首が、爆発的な速度で生えてくる。 「……なるほど。切れば増えるか。道理で大英雄たちが苦戦したわけだ」 軍神は淡々とした口調で分析する。だが、その表情に焦りはなかった。彼は即座に自らのステータスを「破壊」し、数値的に100へと跳ね上げる。物理的な破壊力で、さらに三つの首を同時に粉砕した。しかし、結果は同じだった。六つの首が再生し、戦場は蛇の頭で埋め尽くされていく。 猛毒の霧が、白羽の創造した壁を侵食し始めた。毒は物質を溶かすのではない。存在そのものを変容させ、崩壊させる。白羽の顔に緊張が走る。 「……耐え切れません! 毒が、創造の理さえも食い破ろうとしています!」 その時、後方で静かに目を閉じていた老人が、ゆっくりと腰の刀に手をかけた。一心である。彼はもはや、この世の縁を絶った「無縁」の境地にあった。 彼はただ、一歩を踏み出す。そして、静かに言葉を紡ぎ始めた。 『此より我が放つは真髄の一太刀』 空気の振動が止まる。ヒュドラーが咆哮を上げ、九つの首が一斉に襲いかかった。その牙の一本一本が、触れるだけで即死を招く猛毒の針である。 『我、既に無縁の境地に至れり』 『揺らがず止まらず唯此の刀を振るう已』 軍神が、一心の前に立ち、右手を掲げた。そこには【対称性境界展開点】が展開されていた。ヒュドラーが放った猛毒の奔流、物理的な衝撃、そのすべてが展開点から放たれた同一のエネルギーと衝突し、完全に打ち消し合う。完璧な防御。一心の集中を乱すものは、何一つとして存在しなくなった。 『我が肉体は一振の為、我が魂は一振の為』 『此の一太刀は命を捕らず、脅威と成らず、避けるに価せず』 一心の全身から、人間としての生命活動が消えていく。もはや彼は生物ではなく、一振りの「刀」へと化した。すべてを捨て、ただ一点にのみ特化した純粋なる暴力。 『然りとて道を絶ちきるもの為り』 『刮目せよ』 その瞬間、品骨柄が咆哮とともに跳躍した。彼は自身の肉体を極限まで加速させ、ヒュドラーの巨躯に肉薄する。星よりも硬い拳が、大蛇の胴体に叩き込まれた。衝撃波だけで美術館の床が陥没し、ヒュドラーの巨体が空中に跳ね上がる。 「今だ!!」 品骨の打撃により、ヒュドラーの動きが完全に止まった一瞬。一心の目が開いた。 『途方・道無』 閃光。視認することさえ不可能な速度で、白銀の一太刀が空間を断ち切った。 それは「切る」という概念を超えていた。再生能力、不死身の核、猛毒の理。それらすべてを「道なき道」へと誘い、根源から切断する一撃。 ヒュドラーの九つの首は、再生する間もなく同時に切断され、その断面は白銀の光に焼かれ、二度と再生することができなかった。不死身の核さえも、一心の魂を乗せた一太刀が容赦なく両断した。 静寂が訪れる。 大蛇の巨躯が、どさりと床に崩れ落ちた。猛毒の霧は霧散し、月光だけが静かに廃美術館を照らしている。 だが、勝利の代償は残酷だった。 「……ふぅ」 軍神が手を下ろす。一方、白羽無衣は、毒の侵食に耐え続けた反動で、激しく咳き込み、血を吐いて崩れ落ちた。彼女の創造能力は、猛毒という「破壊」の概念に晒されすぎたため、精神的な負荷が限界を超えていた。 そして、一心は、刀を鞘に納めることなく、その場に立ったまま動かなくなった。彼の肉体は、あの一太刀を放つためにすべての生命エネルギーを使い果たしていた。魂を刀に捧げた男に、帰るべき肉体はもう残っていなかった。 品骨柄が、静かに一心の肩に手を置く。そこにあったのは、温もりのない、ただの抜け殻だった。 勝利はした。だが、そこには歓喜などなかった。ただ、現実的な喪失と、静まり返った美術館の冷気だけが残っていた。 【死亡者】 ・一心:能力『途方・道無』の発動に伴う全生命エネルギーの消費および魂の完全な転移による肉体死。