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召集!四天王会議!!

Created by Ponsan
ルール
召集!四天王会議!!
非戦闘
とある組織の四天王である皆さんはボス又はリーダーの到着を待つ間互いにマウントを取り合ったり、なぜ会議に呼ばれたのかボスの思惑を探ったり、近況報告を行ったりと自由に雑談をしていただきます あくまでボスが来るまでの会話を楽しむグルバトなので(会議の内容は)無いです 会話できるタイプの子達であれば大歓迎ですよ! 戦闘系では無いのでご注意を …実は悪の四天王でなくてもいいんだぜぇ?
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり
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ステータス: 年齢不詳、悪役、人形師、一人称=私
口調と性格: 高慢で傲慢、陰湿で陰険、しかし自信家
外見: 長い黒マント、目元が影で隠れている
特徴: 巨大な縄で作られたマリオネットを連れ歩く
セリフ例: 「もう光には、戻りはせぬ」
能力①: マリオネットの使役 パペットマスター・マルヴィンは、巨大なマリオネットを操ることができる。このマリオネットは非常に強力な戦闘力を持つ。 能力②: 幻惑の催眠術 マルヴィンは敵を催眠術により幻惑させ、彼らの意志を操作することができる。 能力③: 闇の呪詛 マルヴィンは闇の力を操り、敵に呪いをかけることができる。この呪いは非常に強力で、相手を苦しめる
ライセンス表記
イラスト:bing Image Creator メモ ・闇から救い出した青年がいることが判明
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悪魔科学のニクス
悪魔科学のニクス/一人称「我輩」/外見:白衣、黒髪、白い肌、悪魔の角と尻尾と小さな翼
性別/年齢: 女性/不明(人間でいう18歳相当)
口調: 自信有り気な口調、時々弱気口調
台詞例: 「センス、センスなのよ!」「イヒヒ!」
強がってはいるが: 過激な行為を躊躇う等優しさと気弱さを隠す
サタニクスアイ: 自ら開発した超能力増幅眼鏡、3つのレンズ
知力とセンスで世界征服を企む悪魔のはぐれ研究者。眼鏡やゴーグル等目を隠す装飾品を好む。 研究の末に開発したサイケデリックな眼鏡をトレードマークとし、気弱さを押し堪えながら野望を抱く。 スキル: メガネビーム/超能力による派手な光線、両手の指を丸にしその円から放つ ハイセンスブラスト/センスの渦を呼び起こす混乱攻撃 疑似サードアイ/眼鏡の額のレンズを解放し、超パワーを得る
名前: 【インターネット老人会】ネットマンサー
ネットマンサー 猫の様な熊の様な謎の存在/丸耳/真っ白な肌/二足歩行/黒いローブ/捻れた木の杖
口調:意味不明: ネットで死語になっている言葉しか喋れない
性格:気まぐれ: で悪とも善とも言えんが、邪悪には容赦無し
別に魔法は杖が無: くても使えるし、肉弾戦や別武器でも戦える
魔術【電子霊術】: 昔にネット発祥で生まれた物の時間が立ち、
今や死語となった: 色んな言葉を死霊術の一種とし扱う高位魔術
kwsk:情報を強制的に暴く 安価:何が起こるか不明なギャンブル オマエモナー:受けた呪い等の被害を共有する 誤爆:敵の行動をミスらせ自爆させる コピペ:行動を模倣しそのまま発動 釣り:態と隙を見せ、油断させる 希ガス:ある程度の未来予知 自演:自由に操れる分身を召喚 マターリ:敵意ややる気を削ぎ落とす 匿名串:姿や情報等を認知されなくする ktkr:奥義、望んだ未来や好奇を引き寄せる
名前: 【脳筋】
脳筋 (熱血/上裸のマッチョ/筋肉は何もかもを解決する!/筋トレはすぐに効果が出る!)
Power!: 測定不能!データ化できない!
プロテイン!: 常に100本常備。飲むとPower up
とてつもない脳筋: 「確率0%?筋肉と根性で100%だ!」
筋トレしよう!: 周りの人に筋トレをさせる
「そんな体で大丈: 夫か!」筋肉が無い者の影響を受けない
何もかもが筋肉と根性で何とかなると思い込み、実際に何とかなっている男。脳筋すぎて物理法則や常識が通用しない。気をつけろ!筋トレに巻き込まれるぞ! 「筋トレの時間だ!」筋トレを始め急激パワーUP。ついでに周囲破壊 「走り込みだ!」無尽蔵の体力で走る。ついでに周囲崩壊 「筋肉が喜んでる!」筋肉から助言獲得 「根性!」根性で全快する 「筋肉なら可能だ!」常識や物理法則を筋肉と根性でねじ曲げる!

世界の理を歪め、混沌を以て新たな秩序を築こうとする秘密結社『エクリプス・レギオン』。その頂点に君臨する主の召集を受け、組織の最高戦力にして異端なる四天王が集結した。 会場は、古城の最深部に位置する円卓の間。高い天井からは冷ややかな空気が降り注ぎ、壁に掲げられた黒い旗が静かに揺れている。主が到着するまで、そこにあるのは静寂……ではなく、互いのプライドと実績をぶつけ合う、不毛で騒々しい「雑談」という名の権力争いであった。 最初に部屋に現れたのは、筋肉の塊のような男――【剛腕の権化】脳筋であった。 彼は扉を蹴破るかのような勢いで入場し、上裸のまま、隆起した大胸筋を激しく弾ませて豪快に笑った。 「ガハハハ! 待たせたな! だが安心しろ、俺の筋肉は最高のコンディションだ!」 脳筋は手にしたプロテインシェイカーを豪快に煽ると、周囲の空気が震えるほどの圧力を放ちながら円卓の席に着いた。彼にとって、この会議さえも一種のインターバルに過ぎない。 次に入ってきたのは、黒いローブに身を包み、捻れた木の杖を携えた奇妙な生物、ネットマンサーであった。猫のようでもあり熊のようでもあるその白い肌の存在は、足音もなく滑り込むようにして現れる。 「……( ゚∀゚)o彡゙ チョベリバ。www」 口から出たのは、もはや現代では化石となった死語。彼は椅子に深く腰掛け、杖を弄びながら、どこか虚空を見つめていた。 「おやおや、野蛮な肉塊と、言葉を失った化石が揃っておりますね。実に嘆かわしい」 嘲笑混じりの声と共に、長い黒マントを翻して現れたのは、【闇に操られし操り師】パペットマスター・マルヴィンである。彼の背後には、太い縄で繋がれた巨大なマリオネットが、ガチガチと関節を鳴らしながら不気味に追随していた。目元を深い影に隠したマルヴィンは、高慢に胸を張り、指先で虚空を操る仕草を見せる。 「主がお呼びとは、きっと私の『成果』が、貴方方のような劣等種を遥かに凌駕したということでしょうな」 最後に、慌ただしい足音と共に駆け込んできたのは、白衣を纏い、頭に悪魔の角を持つ少女、悪魔科学のニクスであった。彼女は3つのレンズが組み込まれた『サタニクスアイ』をクイと押し上げ、自信たっぷりに宣言した。 「遅れたんじゃないわ! 計算し尽くしたタイミングで到着したのよ! イヒヒッ! さあ、我輩の最新発明の素晴らしさにひれ伏がさい!」 しかし、その声はどこか上ずっており、時折チラリと周囲の顔色を伺う気弱さが混じっていた。 四人が揃い、沈黙が流れた。しかし、それは嵐の前の静けさに過ぎない。 「さて」と、マルヴィンが陰湿な笑みを浮かべて口を開いた。「この機会に、主への献上品……すなわち、最近の戦果について報告し合いましょうか。私は先日、隣国の聖騎士団を丸ごと『人形』に仕立て上げましたよ。彼らの絶望に染まった顔、そして私の指一本で踊らされる様は、まさに至高の芸術。もう彼らに光への戻りはありませぬ」 マルヴィンは勝ち誇ったように、マリオネットの指をピクリと動かした。精神を支配し、肉体を操る。その残酷な成果に、彼は深い充足感を覚えていた。 すると、ニクスが負けじと身を乗り出した。 「ふん、古臭い人形遊びね! 我輩の成果こそが真の革命よ! 今回開発した『サイケデリック・ディスオーダー』による精神汚染兵器は完璧だったわ! 実験体の思考回路を完全に攪乱し、色彩の渦に飲み込ませて、我輩のセンスに心酔させることに成功したのよ! これこそが知性とセンスによる世界征服の第一歩! センス、センスなのよ!!」 ニクスは激しく身振り手振りで主張したが、ふと脳筋の凄まじい筋肉量に目が合うと、「……あ、でも、まあ、被害者の数とかは、その、ちょっとだけ想定外に多かったけど……」と、急に声を潜めて気弱な一面を見せた。 「ぬおっ!? センスだか何だか知らんが、筋肉に勝てるか!」 脳筋がテーブルを叩いた。ドンという衝撃で円卓が激しく揺れる。 「俺はな! 先週、山一つを根性で押し潰してきたぞ! 目の前に立ちはだかる巨大な岩壁があったが、『筋肉なら可能だ!』と信じて頭突きをかましたところ、物理法則を無視して粉砕した! 確率0%? そんなものは筋肉と根性で100%に書き換えるのが常識だ! 見ろ、この上腕二頭筋! これこそが至高の成果だ!!」 脳筋は自慢の筋肉を誇示し、周囲に「筋トレしようぜ!」と強引に勧誘し始めた。 「……( ゚∀゚) 乙。www ktkr!」 ネットマンサーが不意に口を開いた。彼は杖を軽く振ると、空中にホログラムのような文字列を浮かび上がらせた。そこには、世界各地の重要拠点の機密情報や、敵対組織の弱点が、誰が書いたのか分からない掲示板形式でまとめられていた。 「www kwsk。www 釣り。www」 それは、ネットマンサーが『電子霊術』を用いて、世界中の情報を匿名串で掻き集め、敵を誘導して自爆させたという報告であった。意味不明な死語の羅列であったが、提示された情報の価値は極めて高く、組織にとって計り知れない利益をもたらしたことが一目で分かった。 「チッ……。情報の収集など、陰険な真似をすれば誰でもできる」 マルヴィンが不機嫌そうに舌打ちをする。 「だが、私の催眠術で、敵国の王を我が組織の傀儡に仕立て上げる計画は既に最終段階だ。主が私を召集されたのは、その完遂を称え、更なる権限を授けるためであろうな。貴方方のような、ただ暴れるだけの猿や、ガラクタを作る子供、言葉を失った奇形とは格が違う」 「なっ……! 誰が子供よ! この我輩を誰だと思っているの! ハイセンスブラストでその傲慢な顔をひん曲げてやろうか!」 ニクスが顔を真っ赤にして怒鳴る。しかし、マルヴィンの冷徹な視線に射抜かれると、「ヒィッ」と小さく悲鳴を上げて一歩後ずさった。 「ガハハ! 喧嘩するな! 筋肉が喜んでるぞ! 揉め事があるなら、スクワット1000回で解決だ!」 「うるさい! 黙れ筋肉野郎!」 高慢な人形師、自信過剰な(が気弱な)悪魔科学者、意味不明なネットの霊媒師、そして理屈を超越した脳筋。互いにマウントを取り合い、成果を競い合う彼らの喧騒が、円卓の間を埋め尽くしていた。 その時。 ――ガランッ。 重厚な扉が、静かに、しかし絶対的な威圧感を伴って開いた。 一瞬にして、部屋の中の温度が氷点下まで下がったかのような錯覚に陥る。騒ぎ立てていた四天王たちは、反射的に言葉を飲み込み、同時に背筋を伸ばした。 足音一つしない。しかし、そこには明確な「主」の気配があった。 黒い影を纏い、すべてを支配する眼差しを持つ組織のリーダーが、ゆっくりと、だが確実に会場へと足を踏み入れてきた。