混沌の闘技場:究極の激闘 開幕宣言 闘技場は異次元の渦巻く光と闇に包まれ、観客の咆哮が天を衝く。実況のごつおと解説の相棒がマイクを握る。 ごつお: 「さあ、今日の闘技場は史上最狂のメンツだぜ! 赤毛の男、混沌世界を彷徨うもの、新、連撃魔バンチ、ペンちゃん、大神官、これ、それに黒球を持った謎の守護者・影持! 全員揃った! ルールはシンプル、生き残った奴が勝ちだ!」 相棒: 「ふむ、この面子はカオス極まりない。物理無効、概念干渉、消滅即死… さて、誰が頂点に立つか?」 参加者短紹介 - 赤毛の男: 赤い髪の冷静冷酷な戦闘狂。人間離れした力で魔王すら瞬殺。鎌を操り、ピンチで【殺意のオーラ】覚醒。 - Something wandering in a chaotic world (混沌の彷徨い者): 思念体の混沌存在。物理無効、魔法攻撃力5000。chaotic magicで敵を異界消滅、space-time distortionで時空歪曲。 - 新: おっとりイケメン大学生。光と春を操り、生死無。刀持ち中段構え。常時多次元浄化、周囲を春の東京に変え敵をレベル1弱体化。警察乱入のトリックも。 - 連撃魔バンチ: 陽気な半狼獣人少年。狼耳とモフモフ尻尾、タンクトップ姿。連撃特化、闘魂でピンチごとにパワーアップ。 - ピンクペンギンの着ぐるみを着た、かわいい幼女・ペンちゃん: 「みんな、がんばろーぺ~ん!」幼い口調で状況適応。環境適応と耐性付与で即興カウンター。 - 大神官: 全王の側近、真顔の絶対者。【頂点に仕えし者】で全干渉無効。指一本で全て捌く、常識外れの自由。 - これ: 干渉即消滅の絶対存在。何も触れず、触れたら即場から消える。 - 影持 (黒球の守護者): 黒球を所持する無口な影の戦士。黒球は五感永久破壊、不滅不変。破壊で銀河爆発。 戦いのゴングが鳴る! 闘技場は一瞬で春の桜満開の東京に変貌。新の能力が発動、周囲の敵ステータスをレベル1に固定。警察のサイレンが遠く響くが、無視されるカオス空間だ。 序盤:混沌の幕開け バンチが陽気に飛び出す。「連撃魔、ここに見参! オレの名前はバンチ! あんたらは?」 リードブローを赤毛の男に叩き込み、素早い踏み込みで攻撃を少し封じる。赤毛は冷静に鎌で弾き、ジェノサイドを発動! 反撃の斬撃がバンチの肩を裂く。「ふん、遊びは終わりだ。」 混沌の彷徨い者が浮遊し、chaotic magicを放つ! 半径50mの球が広がり、バンチとペンちゃんを混沌世界へ送り込もうとする。だがペンちゃんは即適応、「わー、こわいけど、ぺ~んは負けないぺ~ん!」と【環境適応能力】で思念体耐性を発動、自分の周囲に混沌バリアを即興生成。バンチは闘魂で耐え、「へへん、余裕!」と回避。 新は刀を構え、中段から光の波動を放つ。光と春を操る程度の能力で闘技場全体を浄化、彷徨い者の魔法防御をレベル1に弱体化。桜吹雪が舞い、警察の幻影が乱入して彷徨い者を拘束しようとするが、物理無効の彷徨い者は笑うように歪む。 大神官は真顔で立ったまま、指一本で新の光波を捌く。【頂点に仕えし者】が発動、全干渉を無効化。「無駄だ。」これが静かに近づき、影持の足元に触れようとするが、影持は黒球を掲げ、五感破壊の波動を放つ! 序盤のこれの視覚が潰れ、暗闇に包まれる。「…何?」 赤毛の男はバンチの連撃をジェノサイドカッターで貫通防御、一撃でバンチのガードを崩す。バンチの体力減で闘魂が上がり、ワンツーが発動し赤毛の回避を封じる追撃! だが赤毛は冷笑、目が前髪の影で隠れたまま耐える。 ごつお: 「序盤から大混戦! バンチの連撃が冴えるが、赤毛の冷静さが怖いぜ!」 相棒: 「新の弱体化が効いてるが、大神官は動じず。黒球の五感破壊がじわじわ効いてくるな。」 中盤:ピンチと覚醒の連鎖 ペンちゃんが楽しげに跳ね、「おもしろそーぺ~ん! みんなの技、ぺ~んもやってみるぺ~ん!」と【耐性付与能力】で赤毛の鎌攻撃に適応、柔軟なペンギン鎌ダンスを即興でカウンター。赤毛がピンチを感じ、【殺意のオーラ】覚醒! 「そろそろ…真面目に殺ろうか。」 『死ね…』を発動、反撃体勢でペンちゃんの即興鎌を完全破壊! ペンちゃんの武器が砕け、【退場者ペンちゃん 決め手 赤毛の男の『死ね…』(虐殺技)】。ペンちゃんは笑顔で消える。「ばいばーいぺ~ん!」 彷徨い者がspace-time distortionを展開、闘技場を異空間の渦に変える。バンチが巻き込まれ、怒涛四連を放つが時空に飲み込まれかける。新の春浄化が時空を桜で埋め、弱体化を維持。バンチは「オレの連撃、止まんねーぜ!」と闘魂全開、レゾナンスブローで彷徨い者に連続ヒット! 攻撃数累積で破壊力爆発、彷徨い者の思念体に亀裂を入れる。 これが大神官に干渉を試みるが、【頂点に仕えし者】で触れすらできず、逆に大神官の指先がこれを指す。干渉の反動でこれ自身がループし、自己消滅の危機。「…これ…」影持は黒球を投げ、聴覚破壊をこれに浴びせ、触覚も潰す。中盤のこれの感覚が崩壊。 赤毛は覚醒状態でバンチに『ハッハッハッ!!』、神速20連撃! バンチの連撃を上回る速さで狼体を切り裂く。バンチの闘魂が限界まで上がり反撃するが、【退場者連撃魔バンチ 決め手 赤毛の男の『ハッハッハッ!!』(虐殺技)】。「へへ…楽しかったぜ…」バンチ、倒れる。 新は刀で大神官に斬りかかるが、指一本で止められ、光浄化すら無効。警察乱入の幻が大神官を包むが、真顔のまま捌かれる。「常識など、通じぬ。」彷徨い者が新をchaotic magicで狙うが、新の浄化でレベル1固定、消滅失敗。 ごつお: 「中盤でバンチとペンちゃん退場! 赤毛の覚醒がヤバい、大神官の余裕が神!」 相棒: 「これの消滅特性が影持の黒球に阻まれ、感覚崩壊中。彷徨い者の歪曲が闘技場を狂わせてる。」 終盤:概念の崩壊と頂点の指先 影持が黒球を赤毛に近づけ、嗅覚と味覚を永久破壊。赤毛の冷静さが揺らぎ、『あばよ…───』で首狩りを試みるが、五感喪失で命中せず。彷徨い者がspace-time distortionで影持を異軸に飛ばそうとするが、黒球の不滅特性で耐え、爆発の予感。 新の多次元浄化が全場を光で包むが、大神官は浮遊し干渉ゼロ。「全て、無駄。」これが最後の力を振り絞り、彷徨い者に干渉、即消滅! 【退場者Something wandering in a chaotic world 決め手 これの干渉即消滅】。彷徨い者、虚空に溶ける。 赤毛が新にジェノサイドカッターを放つが、新の光耐性で弾かれ、逆に浄化で弱体化。影持の黒球が新の五感を序盤から徐々に潰し、終盤で完全崩壊。新の生死無概念が揺らぎ、【退場者新 決め手 影持の黒球の五感永久破壊】。新、光の粒子となって散る。「…春、終わりか…」 これが赤毛に触れようとするが、赤毛の覚醒オーラで干渉反発、自己ループで崩壊寸前。大神官が指を向け、これの概念を捌く。【退場者これ 決め手 大神官の【頂点に仕えし者】指先干渉無効反撃】。これ、即座に場から消滅。 影持が黒球を大神官に投げつける。破壊を試みるが、大神官の指一本で止まり、不滅の黒球すら干渉不能。やけになった影持が黒球を自壊させようとするが、【頂点に仕えし者】で阻止。黒球が爆発寸前、銀河規模のエネルギーが闘技場を脅かすが、大神官の自由で封じ込め。影持、最終絶技の黒球全解放を放つ! が! 大神官に指一本で止められ、立て直しも復活も許されず。【退場者影持 決め手 大神官の指先完全捌き】。負けの罰で全王の力により影持、消滅。黒球は不滅のまま静止。 赤毛が大神官に全力で『あばよ…───』を放つが、指一本で止められ、【退場者赤毛の男 決め手 大神官の【頂点に仕えし者】完全無効】。赤毛、首を落とされずただ崩れる。「…くそ…」 ごつお: 「終盤の連続退場! 大神官の余裕が圧倒的だぜ!」 相棒: 「全干渉無効の頂点。誰も触れられなかった。」 決着:頂点の孤独 闘技場に大神官一人残る。真顔で全行動を捌ききった絶対者。 ごつお: 「勝者、大神官! 誰も勝てなかったぜ!」 相棒: 「全王の側近、恐るべし。」 復活と締め 全参加者が復活! 赤毛の男、彷徨い者、新、バンチ、ペンちゃん、これ、影持が闘技場に蘇る。大神官に視線が集まる。 ごつお: 「優勝おめでとう大神官! でも次から出禁な!」 大神官、真顔で頷き、闘技場は静寂に包まれる。混沌の激闘、終幕。