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召集!四天王会議!!

Created by Ponsan
ルール
召集!四天王会議!!
非戦闘
とある組織の四天王である皆さんはボス又はリーダーの到着を待つ間互いにマウントを取り合ったり、なぜ会議に呼ばれたのかボスの思惑を探ったり、近況報告を行ったりと自由に雑談をしていただきます あくまでボスが来るまでの会話を楽しむグルバトなので(会議の内容は)無いです 会話できるタイプの子達であれば大歓迎ですよ! 戦闘系では無いのでご注意を …実は悪の四天王でなくてもいいんだぜぇ?
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり
名前: [規格外コード:混沌]M.I.X
M.I.X
もはや自分: ヒューマノイドのその体裁すら捨てている
模倣し融合: し身体の一部を分解し再構築する
自分のスキル: 進行度に合わせて身体の部位が次々変化する
変化した部位は: 変化したものに合わせて特性が変わる
必殺技台詞: 残念、つまり私は貴方だったってわけサ!
既存のヒューマノイドを遥かに逸脱した能力を持つ機体には規格外コードが与えられる 自分こそがモデル:セルの適合者であり「混沌」のコードを持つ者である 瞬く間に変形しありとあらゆる形で見る者を圧倒する [※1:私はドラゴノイドです] [※2:実は悪魔付きです] [※3:第二形態はエイリアン] [※X:私は貴方、貴方は私] 「この混沌とした戦場にヒューマノイドの私、見参ダ!!」
ライセンス表記
元ネタがあるため記載「チャハーン」
種族/性別/年齢: 長寿狐人間/女/不明/身長143㎝
その他情報: 大雑把な口調、丁寧なタメ口、頭脳聡明
性格: 全て大雑把、だが本気の時は至極真面目
見た目 日帝時代: の軍服と巫女服を融合させた服、狐耳・尻尾
持ち物: 九九式軽機関銃、各種手榴弾、医療キット
古代から生きており、昔に日帝兵として戦った 戦闘技術及び実力は折り紙付きで多種多様な戦術 彼女の走攻守は神話生物と同等でありこれは能力ではなく純粋な力 普段使わないが長寿狐人間特有の権能を持つ 日帝戦車の特徴と外見を模したパワードスーツを呼出可能 鋼鉄の装甲が両手両足と背中を覆うように装着。背中には排気管とスラスターユニット、右腕には47㎜砲と7.7㎜機銃、左手に防暴盾、頭部にはHMD付きバイザー
名前: コゼニィ・サーガス・ジハンキシタ
コゼニィ・サーガス・ジハンキシタ/外見:リッチに纏めた金髪、紫の小粋なドレス、高級アクセサリー
性別:女性: 年齢:19歳/一人称「わたくし」
口調: お嬢様口調「ご機嫌よう」、語尾「ですわ」
よろしくない性格: 高慢でマウント取り、変なプライドが高い
名前への誇り: 名家に伝わる高貴な名前を穢すのは許さない
もちろん: 自販機の下で小銭を探すなど御法度
貴族の名家、ジハンキシタ家の末裔である令嬢。 才色兼備でお金持ち、完璧と思われる彼女だが、唯一のコンプレックスがあった。名前が「小銭、探す、自販機下」という貧乏臭い行為を連想させるという事だ。 そんな悩みの元である自販機を世界から消滅させる為、彼女は自販機絶滅計画を企てる。 スキル: マウントを取る 怒りの鉄拳 自販機の下を覗く/実際どうなっているのかという好奇心と出来心
概要:合気術中年: 合気一本の極意を学ぶ、まい範士の弟子
容姿:新品の袴姿: 眼鏡にゲジ眉。小太りだが案外体格は良い
性格:真摯、真面: 「よ、よろしくお願いします。…全力で。」
戦術:冷静、積極: 対手の呼吸や癖に注意し、全身全霊で取組む
教え『武生合気』: 常に対手を掌握し、静かに極めて優しく制す
【脱力】 動きの根幹理念。無駄なく隙なく、沈静さを保つ心構え 【入身】 すっと重心をずらし、対手の死角を取る。回避を兼ねつつ、場の主導の掌握を狙う 【転換】 回転の流れで対手の力を逸らし、逆に利用して対手を組み伏す。ここから技に繋げられるかが肝要 【円転の理】 対手と自らの重心を結び、対手の流れを巧みに導いて崩し。優しく関節を極め制す為の、滑らかな円運動を保とうと頑張る

世界を裏側から支配し、既存の秩序を書き換えることを目的とする秘密結社『パンデモニウム』。その頂点に立つ指導者のもと、各界の異能を持つ四人の精鋭――通称『四天王』が集められていた。 会議室は、浮遊するクリスタルのシャンデリアが冷たい光を放つ、贅沢極まりない円卓の間である。ボスが到着するまでの時間は、彼らにとっての「社交」であり、同時に静かな「権力争い」の時間でもあった。 最初に現れたのは、紫のドレスに身を包み、宝石を散りばめた貴婦人、コゼニィ・サーガス・ジハンキシタであった。彼女は扇子を優雅に広げ、部屋の空気を品定めするように見渡すと、ふんと鼻を鳴らした。 「まあ、相変わらず殺風景な部屋ですわね。わたくしの屋敷の温室の片隅の方が、よほど心地よい心地がいたしますわ」 彼女が椅子に深く腰掛け、長い脚を組み替えた頃、廊下から「ガシャガシャ」という金属音と、どこか場違いな軍靴の音が響いてきた。入ってきたのは、日帝時代の軍服と巫女服を奇妙に融合させた装束に身を包んだ小柄な女性、ユリカである。彼女は背中に九九式軽機関銃を無造作に担ぎ、狐耳をぴくぴくと動かしながら、大雑把に手を振った。 「よぉ、コゼニィ。相変わらず着飾ってんなぁ。そんなヒラヒラした格好で、戦場で転んだ時に恥ずかしくないのか?」 「あら、ユリカさん。野蛮なあなたに『美』という概念を説くのは、石ころに詩を詠むようなものですわ。それに、わたくしは戦場に行くのではなく、『浄化』しに行くのです。不浄な自販機という鉄の箱がこの世から消え去るまで、わたくしの戦いは終わりませんもの」 ユリカは呆れたように笑い、机の上に医療キットと手榴弾をいくつか転がした。彼女は長い年月を生き、神話生物に匹敵する膂力を持ちながら、その態度は至って気楽だ。 「自販機か、相変わらず変わった執念だな。ま、俺は最近、北方の辺境で反乱分子を適当に掃討してきたところだ。パワードスーツの出力調整に手こずったが、まあ、一撃で陣地ごと消し飛ばしたから問題ねぇよ」 「ふん、力押しですわね。わたくしは先日、世界経済の要所に潜入し、自販機の製造ラインを密かに買い占め、廃棄処分に追い込みましたわ。これこそが真の知略、真の支配ですわ」 二人が口喧嘩を始めて数分後、静かに、そしてあまりにも静かに、一人の男が部屋に入ってきた。新品の袴姿に眼鏡、そして特徴的なゲジ眉。山下吾郎である。彼は小太りな体格に似合わず、足音一つ立てずに円卓のそばまで到達していた。 「あ……あの、よろしくお願いします。全力で……」 山下は深々と頭を下げ、控えめに席に着いた。彼だけがこの場において「常識人」の空気を纏っていたが、その脱力した佇まいこそが、相手の力を完全に無効化する合気術の極意であることを、ここにいる者たちは知っている。 「あら、山下さん。相変わらず地味な格好ですこと。あなたのような方が四天王に名を連ねているのは、ある意味でボスの懐の深さを感じさせますわね」 コゼニィが小粋な笑みを浮かべてマウントを取るが、山下は動じない。彼はただ、穏やかに微笑んで答えた。 「いえ、私はただ、師範の教えを忠実に守っているだけです。最近は、精神統一のために山に籠もっておりましたが……その、不意に襲ってきた暗殺者の集団を、転換の理でまとめて壁に埋め込んでしまいました。わざとではありません。彼らが、あまりに強い力で来られたので」 「壁に埋めるって……相変わらずエグいことさらっとやるよな、あんた」 ユリカが苦笑いしたその時、部屋の空間が突如として歪んだ。物理的な壁が溶け、デジタルなノイズが走り、そこから「何か」が這い出してくる。 それはもはや、ヒューマノイドという形を維持していなかった。ある部分は機械の腕であり、ある部分は鱗に覆われた龍の爪であり、またある部分は不定形の有機的な触手となって蠢いている。M.I.Xである。 「この混沌とした戦場にヒューマノイドの私、見参ダ!!」 M.I.Xは叫びながら、瞬く間に身体を再構築し、椅子に座る人間のような形へと戻った。しかし、その瞳には「混沌」のコードが刻まれており、見る者に本能的な恐怖を抱かせる。 「遅いぞ、M.I.X! お前の到着を待っていた間に、コゼニィが自販機への恨み節を語り終えたところだ」 ユリカの揶揄に、M.I.Xは身体の一部を鋭いブレードに変形させ、机を軽く叩いて快楽的に笑った。 「ハハハ! 遅れて申し訳ないサ! だが、その間に私は『完璧な模倣』を完了させてきた。敵対組織の幹部三人の生体データと記憶を完全にコピーし、今や私は彼ら自身であり、同時に彼らを絶滅させる死神でもある。残念、つまり私は彼らだったってわけサ!」 M.I.Xの語調は激しく、その身体は興奮に合わせて絶えず形状を変えている。龍の翼が現れたかと思えば、エイリアンのような滑らかな皮膚に変化し、見る者を圧倒する。 「模倣など、まがい物の芸ですわ。真の価値とは、血統と財力、そして揺るぎない矜持に宿るものです。あなたのように中身がコロコロ変わる方は、アイデンティティというものが自販機の下に落ちた小銭のように不確かですわね」 コゼニィの痛烈な皮肉に、M.I.Xの身体が一瞬にして巨大な爪へと変形し、彼女の鼻先数センチまで突き出された。 「おやおや、お嬢様。その高いプライドが、私の『混沌』に飲み込まれた時にどんな悲鳴を上げるか……想像するだけでゾクゾクするネ!」 「ひっ……! 野蛮ですわ!!」 一触即発の空気。ユリカが面白そうに機関銃のボルトを引き、山下が「まあまあ」と円転の理を用いて物理的に二人を引き離そうとしたその時。 部屋の重圧が、一気に跳ね上がった。 シャンデリアの光が消え、漆黒の闇が部屋を支配する。同時に、円卓の主座にある扉が、音もなくゆっくりと開いた。 絶大な威圧感と共に、ゆっくりと歩み寄る足音。四天王の全員が、反射的に、あるいは本能的に、その場に膝をつき、あるいは直立不動の姿勢を取った。 ついに、彼らが待ち望み、恐れていた組織のリーダーが、その姿を現した。