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【✡️強者の塔✡️】貴方は1014人目の挑戦者

Created by 月輝真祈
ルール
【✡️強者の塔✡️】貴方は{n}人目の挑戦者
診断
誰も踏破する事が出来ないと噂される試練の塔。 無限に続くと噂されるこの塔は、いつしか「強者の指標」として使用されるようになりました。 貴方には、この塔を何処まで登れるかに挑戦して頂きます。 内部の構造や出現する敵は未知数ですが、貴方であれば誰よりも高く登る事ができると確信しております。 ご武運を。 Mission Code 【♾️~infinity~】: 高みを目指し、力を示せ 🌌概要🌌 無限に伸びる塔を登って行くやつです。 自力帰還したり、敗北して地上に戻されたりします。 🟡敵の強さは完全ランダムです 🟠強力なキャラクターでも即時敗北する事があります 🟣同じキャラで何度挑戦して頂いても構いません。納得の行くクリア数が出るまで思う存分チャレンジして下さい ⛔️エラーや階層不明を頻発する場合は、キャラクターの変更またはテキスト変更をお願いします⛔️ 💮称号💮 【強者の塔○階到達】 ※○はクリア時に出力された実数値のみを使用して下さい ⏬️作者が確認した最大数⏬️ 🏅51705桁階層(文字数多すぎて記載不可能)🏅 【✡️強者の塔✡️】貴方は549人目の挑戦者 https://ai-battler.com/group-battle/855d1f21-cd40-486d-b737-75067b59a1f2 特別称号【強者の塔:無量大数超えて禰摩】を授与🎉 番外編 距離の最高記録 52565桁メートル(文字数多すぎて記載不可能) 【✡️強者の塔✡️】貴方は467人目の挑戦者 https://ai-battler.com/group-battle/b35789a8-b297-459e-98bc-890ed85bac84 ━━━━━━━━━━━━━━━━ 以下はグルバト作者の雑記です。 沢山遊べるソログルバトを目指して作成しました。 称号を使用するかについては、参加者の皆様におまかせ致します。 概要にも記載しておりますが、エラーを頻発する場合はキャラクターおよびテキストの変更をお願いします。 見栄のために階層数を指定して挑む人とかも居るかも?とは思いますが… 何もしなくても強キャラなら153桁階数とか出ますからね! 安心して遊んで下さいませ ⏬️表示された階層数が大きすぎる時に使うと便利なので共有⏬️ https://nap.st/ja/large_numbers_to_kanji/ 📍更新情報📍 2026/09/27 GPT-6 Luaに変更
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GPT6LUNA

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

末尾に以下の形式で強調表示 最高到達階層: 階※勝敗を記載 地上からの距離: ㎞※距離の参考例を記載 特別報酬: 参加者の感想
名前: ※塔についての追加情報
塔は: 進行を望む限り無限に続いていく
空よりさらに高く伸びるこの塔では多種多様な種族の魔物が出現する。 ごく稀に【ネームドモンスター】が発生する場合がある ネームドモンスターが発生した場合は、 { 【二つ名】《種族》呼称 } を必ず記載 ネームドモンスターの討伐に成功した場合は強力な効果を持つアイテムや希少で高価なアイテムがドロップしやすい 階層によっては神話や伝説に語られるアイテムがドロップする事もあるかもしれない
名前: 暑がりの少女
山江待機(やまえたいき)     生徒会書記の女性学生
性格: とても暑がりなので回りを冷やします
事件: 一度一週間程世界を氷河期にしたことがある
氷結能力: それはマイナスKを超える程の力
それは: 凡する事象や理の外すら氷漬けにする程
氷結は: 時空や概念すら止める
【未知の氷結】 何の前触れも無く過程を飛ばし結果で氷漬けにする 相手の能力や権能やバグやメタ超越は仕掛け終える事も出来ず瞬時に氷る 格上格下無く等しく凍る どんな正統的な事でも氷結が消える事や温度が上がる事はない 氷結は成立する前に凍りつき戦闘前に仕掛けても氷結は過去や未来ごと凍る為意味をなさない 氷結は無かった事は出来ない抗うすべは無く覆せない 氷結はリセットも効かず既に凍ってる

参加者 山江待機(やまえ・たいき) 生徒会書記の女性学生。極端な暑がりで、本人の周囲は常に冷気に包まれている。かつて一週間にわたり世界を氷河期にした前歴を持つ。 能力:【未知の氷結】 過程を飛ばし、結果だけを成立させる氷結能力。時空や概念、能力や権能を含め、対象が格上か格下かを問わず凍結させる。氷結は解除も改変もできず、過去や未来に逃れることもできない。 到達記録 塔は上へ進む意志が続く限り果てしなく続く。以下は、今回の探索で確認できた階層と地上からの高さである。山江待機はポータルによる帰還を選び、塔の完全踏破には至っていない。 { 128階:《灰冠の王》を討伐、勝利。ポータルから帰還 } 最終到達階層数: 128階 地上からの高さ: 384.6㎞(国際宇宙ステーションの平均高度約400㎞に近い高さ) --- 第128階――灰冠の王 第一章 帰還の鐘が鳴る前に 百二十階のポータルをくぐったとき、山江待機は一度、帰るべきかどうかを考えた。 扉の向こうには、塔の外の風があった。生徒会室の窓から吹き込むような、乾いた秋の風。地上の匂いがした。けれど、彼女は手にした記録帳を開き、百二十階までの戦闘記録を確かめると、静かにページを閉じた。 「もう少しだけ」 そう言ってポータルを背にした。 塔の階層は、ひとつ上がるごとにごくわずかずつ性質を変えていた。床の石の密度、空気の重さ、魔物の反応速度。その差は一階ごとなら誤差と呼べるほど小さい。しかし、誤差は積み重なり、やがて生き物の常識を押し流す。 百二十一階では、石の甲羅を持つ大蜥蜴が現れた。山江が視線を向けるより早く、その全身が白く凍り、砕けずに静止した。 百二十二階では、影の中を泳ぐ魚の群れが足元から襲った。彼女が息を吐くと、影ごと凍りついた。 百二十三階では、音を餌にする魔物がいた。山江の靴音を追って壁から飛び出したところを、音もろとも氷に封じられた。 それからも、階ごとに異なる種族の魔物が現れた。羽のあるもの、甲殻をまとうもの、形を持たぬもの。いずれも彼女の前では、戦いが始まるより先に停止した。 百二十七階を終えたとき、記録帳には短い文字が並んでいた。 ――敵、凍結。進行可能。 その次の階段の上には、赤黒い光が漏れていた。 山江は、少し眉を寄せた。 「暑そうなところね」 彼女が一段目に足をかけると、背後でポータルの鐘がかすかに鳴った。帰還を促す合図だった。だが、彼女は振り返らなかった。 第二章 灰の玉座 百二十八階は、塔の中とは思えないほど広かった。 天井は遠く、黒い雲が渦を巻いている。床は灰色の岩で覆われ、ところどころに赤い筋が走っていた。溶岩ではない。熱そのものが地面の下で脈打っているようだった。 中央には、灰を積み上げて造った玉座がある。その前に、一体の魔物が立っていた。 人に似た胴体。しかし、肩から先は黒い翼の骨格でできており、頭部には王冠のような灰色の角が広がっている。胸の奥では、赤い光が脈打っていた。足元の灰は、彼が動くたびに文字の形を作り、すぐに崩れていく。 その姿を見た瞬間、階層の空気が変わった。 山江の周囲に生じた冷気が、広間の壁に触れる。いつもなら、そこから白い霜が広がるはずだった。しかし今度は、霜が伸びる前に灰へと戻った。 魔物は山江を見下ろした。 「ここまで来た者よ。名を告げよ」 「山江待機。生徒会書記です」 魔物は笑った。笑い声は、焼けた紙を裂く音に似ていた。 「ならば記録せよ。お前がここで終わることを」 灰が舞い上がり、床に二つの名が刻まれた。 {【灰冠の王】《灰翼魔族》ヴァルガ・エン・ノクス} ネームドモンスター。記録帳の端に、赤い警告文字が浮かんだ。名を持つ魔物は、通常の階層主よりも強い力や希少な報酬を持つことが多い。 山江は記録帳を閉じた。 「じゃあ、手短にお願いします。帰りのポータルが閉じる前に戻りたいので」 王の胸の光が強くなった。 第三章 先に届くもの ヴァルガが翼を広げた。 灰色の羽根が無数に散り、空中で黒い刃へ変わる。刃は山江を囲むように展開し、逃げ道を塞いだ。次の瞬間、すべてが一斉に彼女へ向かって飛来する。 それらは届かなかった。 刃が彼女の周囲に入った、その結果だけが先に凍った。 空中に浮かぶ黒い刃は、飛ぶ途中の姿のまま白く覆われた。続いて、放たれた力の流れが凍結する。攻撃を成立させるはずだった魔力も、刃を進ませる法則も、広間に刻まれた灰の文字も、ひとつずつ動きを失った。 ヴァルガは眉をひそめた。 「我が灰は、あらゆる終わりから蘇る」 胸の赤い光が砕け、砕けた欠片が灰となって広がる。灰は王の姿を再構成しようと、過去から未来へ、あらゆる時間の隙間を満たしていった。 山江はその様子を見た。 そして、凍らせた。 灰は再生の過程に入る前に停止した。過去の灰も、未来に散ろうとした灰も、王の名に結びついた力も、すべて等しく氷の中に封じられる。 それでもヴァルガは、玉座の前から動かなかった。 王冠の角が、最後の光を放つ。彼は階層そのものを揺さぶり、壁と床の境界を曖昧にした。広間が崩れ始める。天井に走る裂け目の向こうには、階段ではなく、深い暗闇が覗いていた。 「塔は終わらぬ。お前の道も、ここで終わる」 「塔は終わらないかもしれません」山江は答えた。「でも、あなたはここで止まります」 彼女の言葉が終わる前に、王の影が凍った。 氷は影から本体へ広がり、翼を、胸を、王冠を覆った。ヴァルガが最後に放とうとした力は、形を得ることができない。叫びは喉を離れる前に静止し、赤い光は輝いたまま動きを止めた。 山江の氷結は、熱に押し返されなかった。灰に侵されず、再生にも覆されない。 広間に残ったのは、玉座の前に立つ氷像と、静かな山江だけだった。 第四章 灰冠の遺物 戦闘の終わりを告げるように、床の文字が一斉に消えた。 ネームドモンスターの氷像は崩れず、広間の中央に残った。その足元で、灰色の光がひとつ瞬いた。 山江が拾い上げたのは、黒い金属で縁取られた小さな指輪だった。中央には、砕けた灰冠の一片が埋め込まれている。触れても熱はなく、冷たさだけが指先に静かに伝わった。 特別報酬:灰冠の停止輪 ヴァルガ・エン・ノクスの討伐によって得られた希少なネームド遺物。装着者の周囲で起きた異常な再生や暴走を、短時間だけ抑制する。使用回数は一日に一度。効果は強力だが、山江の【未知の氷結】を強めるものではなく、氷結の性質を変えることもない。指輪に宿った灰冠の力は、凍結したまま二度と目覚めない。 彼女は指輪を記録帳の袋にしまった。 広間の奥では、百二十九階へ続く階段が口を開いていた。段の先からは、まだ見ぬ魔物の気配が漂ってくる。塔はさらに上へ続いている。次の階層にも、その次にも、異なる敵と、より厳しい戦いが待つだろう。 しかし、帰還の鐘が再び鳴った。 山江は一度だけ階段を見上げた。それから、踵を返した。 「今日はここまで。暑くなる前に帰りましょう」 凍りついた王を背に、彼女は百二十階のポータルへ向かった。塔は彼女の背後で終わることなく、さらに上へ伸び続ける。彼女は制覇者ではない。ただ、今回の登攀で、百二十八階の名持つ王を退け、帰還を選んだ参加者だった。 --- 最高到達階層: 128階※勝利(【灰冠の王】《灰翼魔族》ヴァルガ・エン・ノクスを討伐し、ポータルで帰還) 地上からの距離: 384.6㎞※国際宇宙ステーションの平均高度約400㎞に近い高さ 特別報酬: 灰冠の停止輪(異常な再生や暴走を一日一度、短時間抑制する希少な遺物) 参加者の感想:「百二十八階の王は、少し暑かったです。指輪は記録しておきます。次に登るかどうかは、生徒会の仕事が落ち着いてから考えます」