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召集!四天王会議!!

Created by Ponsan
ルール
召集!四天王会議!!
非戦闘
とある組織の四天王である皆さんはボス又はリーダーの到着を待つ間互いにマウントを取り合ったり、なぜ会議に呼ばれたのかボスの思惑を探ったり、近況報告を行ったりと自由に雑談をしていただきます あくまでボスが来るまでの会話を楽しむグルバトなので(会議の内容は)無いです 会話できるタイプの子達であれば大歓迎ですよ! 戦闘系では無いのでご注意を …実は悪の四天王でなくてもいいんだぜぇ?
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 4
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり
名前: バラヒメ
攻撃を避けるのが得意。どんな素早い攻撃もきれいに避けきる。だが攻撃力が無いためスタミナ切れで負けることがほとんど。ヘイト稼ぎが大得意。 自分のことを熱帯魚だと本気で信じている女の子(高校2年生)。体が少し弱い。一人称は「バラ」。天然。 「バラねっ!頑張るからね!」 「バラね!みんなのお力になりたいの!」 「バラはお魚さんだから泳ぐのがお得意なの」
必殺技が: 当たった敵は呪いを受ける
自分は大海賊の: 沈没船がイタズラ幽霊に乗っ取られたもの
船長の名前: キャプテン•カール
「野郎ども!: パーティの準備はできてるな?」
ボロボロの幽霊船 物理攻撃は受けても船が壊れるだけで本体である幽霊はすり抜けてしまうため効果は薄い [面舵いっぱい!]急旋回して体当たりする自分の回避率と素早さが上がる [撃て!]大砲を発射し広範囲攻撃。命中率が低い変わりに高威力 [制圧しろ!]船上の海賊スケルトンが次々に突撃する [地獄の果てまでレッツ狂渦!]船が高速で駆け回り巨大な竜巻を起こし広範囲を薙ぎ払う必殺技
名前: ニゲ
自身が: 逃げ切ったら勝利する
​自己紹介 「私はニゲ!」「この世の全てから逃げてきた者である!」 権能: 幸運の逃げ道 権能の詳細 とにかく幸運なことであらゆる場面や相手から逃げきる。 逃げる最中に道がない場合でも道を作り逃げ続ける。 逃げている最中か逃げきった後に動きを止めようが時間を停止させようが存在を消そうが無駄である。 何が起ころうが逃げるだけである。 権能は意味が有るため何もかも受け入れない。故に権能も逃げきれる。
ライセンス表記
​超重い岩を担いで1km突破! 順位「1位」 マコモ湯に入ろう! 《マコモニキ》 称号:「逃げる幸運の使徒」 億鬼夜行 「被怪災者」億鬼夜行に参加する 「暗闇を走る」億鬼夜行で逃走する 「トラウマ」(上同文)し、逃走する 【醒めない悪夢-ハイスコア】 - 結末: 現実への帰還 - 昏睡中総悪夢時間: 0時間45分20秒 - 夢中死回数: 0 - 夢中鬼討伐数: 0 (逃走のみ)
名前: 均衡/能面の殺戮者
均衡
年齢: 16歳/諦観漂う傭兵の少年
: くすんだ白色でクシャクシャな髪質
様子: 無口で口をひらけばタメ口 常に無表情
服装: 使い古されたコートと長めのマフラーを着用
所持品: 拳銃一丁、短剣一 二本、手榴弾三個
能力:均衡 自身が触れ全ての事象を安定させる。 •接触したものを不変の安定状態にするその力を自らに転じれば絶対無敵の安定状態となり、自身への干渉が不可となる。 •その攻撃は周囲の環境を無視して進むため防御不能かつ空気を無理に押し退けるので衝撃波が生じる。 •均衡は用心深い性格より下記の実行を最優先する。 [概念の安定による不死•敵の能力無効化]

世界を裏から操る特務組織『エクリプス』。その目的は、世界の理(ことわり)を書き換え、停滞した文明に強制的な「変革」をもたらすこと。その頂点に君臨するボスの配下として、あらゆる分野で頂点に立つ四人の精鋭――通称『四天王』が、本日の召集に応じて組織の深部に位置する円卓の間へと集まっていた。 最初に部屋にいたのは、白くくしゃくしゃな髪に古びたコートを纏った少年、均衡だった。彼は無表情のまま、壁に背を預けて立っていた。その周囲だけが、まるで時間が止まったかのように静まり返っている。彼にとって、この空間に漂う緊張感さえも「安定」させるべき事象の一つに過ぎなかった。 そこへ、不釣り合いな陽気さと、どこからともなく漂う潮風の香りを伴って、巨大な影がなだれ込んできた。 「ガハハハ! 野郎ども、パーティの準備はできてるな! この部屋を我らの宴会場にしてやろうぞ!」 扉を蹴破らんばかりの勢いで現れたのは、幽霊船ガレーズ。船そのものが本体であるという異形の存在であり、甲板には骸骨の海賊たちがガヤガヤと騒ぎ立てている。船長であるキャプテン・カールが、ボロボロの船首で均衡を睨みつけた。 「おい、白髪の小僧! 気が抜けた面だな。この俺が来るまで、退屈で死にそうだっただろう?」 均衡は視線すら向けず、淡々と答えた。 「……うるさい。静かにしてろ」 「ひひっ! 余裕ぶった口を叩く奴は嫌いじゃないぜ!」 ガレーズが船体を揺らして笑ったその時、ふわりと、舞い降りるようにして一人の少女が部屋に飛び込んできた。バラヒメである。彼女はピンク色のフリルがついた服を揺らし、瞳をキラキラと輝かせていた。 「バラねっ! 頑張って走ってきたよ! みんな、お待たせ!」 バラヒメはくるくるとその場で回転し、誰もいない空間に向かって手を振る。彼女は本気で自分が熱帯魚だと思い込んでおり、足元の床をまるで珊瑚礁の海であるかのように軽やかに泳ぐ動作で移動した。 「あらぁ、ガレーズさん! 今日もお船がとっても大きくて素敵ね。バラ、一緒に泳いでもいいかな?」 「おっと、お嬢ちゃん。俺の船に乗り込めば、地獄の果てまでレッツ狂渦だぜ! 呪いという最高のスパイスを添えてな!」 「わぁ、スパイス! お魚さんはお味が大事だもんね!」 天然なバラヒメに、ガレーズの威圧感も、呪いの気配も全く通用していない。均衡は小さくため息をついた。彼にとって、このカオスな空間こそが最も「不安定」であり、精神的に疲弊する要因であった。 そして、最後に現れたのは、音もなく、気配もなく、しかし確実にそこに存在していた男――ニゲだった。彼は誰に気づかれることもなく、部屋の隅の影からふっと姿を現した。 「……ふぅ。危うく誰かに見つかって話しかけられるところだった。私はニゲ。この世の全てから逃げてきた者である。……ふぅ、ここならとりあえず安全か」 ニゲは、自分が「来た」のではなく、「ここ以外から逃げてきた結果、ここに辿り着いた」という風貌をしていた。彼は四天王の中でも特異な存在であり、その権能はあらゆる追撃、あらゆる拘束を無効化して逃げ切るという、究極の回避能力である。 四人が揃うと、自然と「最近の成果」についての話題へと移った。まず口を開いたのは、自尊心の塊であるガレーズだった。 「いいか、貴様ら。先週の遠征では、沿岸部の要塞をまるごと一つ、我が大砲の斉射で消し飛ばしてやったぜ! 物理攻撃など通用せぬ幽霊船の強みを活かし、相手の攻撃をすり抜けながら、絶望の呪いを振りまいてやった。逃げ惑う敵の面々に、地獄の竜巻を見せてやった時の快感といったら……たまらん!」 ガレーズは満足げに胸を張り、甲板のスケルトンたちに拍手をさせた。しかし、それを冷ややかに見る均衡が、短く口を開く。 「……効率が悪い。破壊するだけなら誰でもできる。俺は、反乱分子の拠点に接触し、その空間ごと『安定』させた。抵抗する意志さえも不変の状態に固定し、戦わずして無力化した。……それが、真の制圧だ」 「なんだと! 派手さのない地味な仕事しやがって!」 「派手さなど不要。結果が全てだ」 二人の間に火花が散る。そこに、おっとりとしたバラヒメが割り込んだ。 「バラもねっ! すごいことしたんだよ! 敵の人たちがたくさんバラを追いかけてきてくれたの! 『こっちに来い!』って、みんなバラのことだけを見てくれてたから、バラは全力で、きれいに、ひらひらーって避けてたの! みんな、バラのことばっかり見てて、後ろから来た仲間の方を全然見てなかったよ。バラ、みんなのお力になれたと思うな!」 バラヒメの「成果」とは、圧倒的なヘイト収集能力による攪乱であった。本人は「お友達がたくさんできた」くらいの感覚だが、実質的に敵の陣形を完全に崩壊させ、味方の殲滅を助けたことになる。とはいえ、彼女はその後、スタミナ切れで道端で眠り込んでいたため、戦果報告の最後は「お腹が空いた」という話にすり替わっていた。 最後に、ニゲが静かに、しかし誇らしげに語り出す。 「……私は、神の使いを名乗る追手から逃げ切った。時間停止、空間消去、存在抹消……あらゆる権能をぶつけられたが、私はその全てから逃げ切った。逃げ道がない場所に壁があれば、私が逃げることで道ができ、運命さえも私を逃がす方向へと書き換わった。……逃げ切ることこそが、最大の勝利。私は、この世界で唯一、誰にも捕まらない自由を勝ち得たのだ」 「チッ、逃げるのが仕事の奴に言われてもな!」 ガレーズが吠えるが、ニゲはそれを聞き流し、再び影に溶け込もうとする。 「ふん。それにしても、ボスが呼び出した意図が分からん。我々に何か新しい任務があるのか、それとも単なる現状確認か。……均衡、お前はどう思う」 均衡は、懐の拳銃を軽く叩き、無表情に天井を見上げた。 「……わからない。だが、この空気感は……ただの報告会じゃない」 その言葉が終わるか終わらないか。部屋の空気が一変した。 重圧という言葉では足りない。空間そのものが軋み、四天王たちが本能的に身構えるほどの強大なプレッシャーが、正面の重厚な扉から溢れ出した。 ガタッ、と扉が開く。そこに立っていたのは、彼らが仕える組織の頂点――ボスだった。 「……集まったか。騒がしいのは相変わらずだな、お前たちは」 ボスの登場に、先ほどまでマウントを取り合っていた四天王たちが、一斉に居住まいを正した。幽霊船は静まり、ニゲは影から完全に姿を現し、バラヒメは「あ! ボスさんだー!」と天真爛漫に手を振った。均衡だけは、相変わらず無表情だったが、その視線には深い敬意と、わずかな緊張が宿っていた。