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第644次 神話に抗え─ 天才にして天災の魔術師

ルール
対 光陀蒼真
レイド
難易度目安grok<<gemma grokは最悪宇宙破壊すれば勝てます。 レイドです。 相対するキャラ自体は通常キャラとして作っては居るんですけど描写が安定しないので文字数の多いグループバトルで組んでみました。神話等の原典はAIが持ってきてくれるので合ってるかどうかは定かじゃないです。(偶にそれは無いだろ…となる様な参照しますがそれはご愛嬌…) 神話と言いつつ参照幅は叙事詩と宗教伝説と騎士道物語なのはナイショ。 難易度的には少し高めに設定しようと思っています。(勝率と出力の安定により強化弱体化あり)※戦闘させる為、出力をNGワードに入れてます。それ以外は無しです。 discordとかの共有とかは普通にしても構いません。というかdiscordは基本ROM勢なので偶に見てたり… 連戦もOKです。 標的 光陀蒼真(魔術師) 彼の者魔術の天才也。 その才用い一つの体系を発明す それこそ「象徴顕現魔術体系」。 彼の者これを用い神代の力操り神代を越す。 だが強すぎる力世界を歪める。 天才は廻り回って天災と為す。 此処に天災を討つ勇者を求める。 対策メモ 神話参照自体はAIがやるのでこれといった対策はできません。対応力が試されます。逆に必殺技の記述が無いから覚醒等に弱かったり? 威力的にはほぼ全部が某型月の宝具レベル。何故か補正がガンガン乗るので概念的な攻撃がわんさか飛んできます。 顕現パターン(多め)※再集計中 〜以下は称号でーす〜 光陀蒼真に勝利する→神話を超す者 神/神話系キャラを使って勝利→新たな神話を紡ぎし者 神から能力をもらったキャラor天使系のキャラで勝利→叛逆の神殺し 魔術/魔法系キャラを使用して勝利→神をも下す魔術理論 格闘系キャラで勝利→筋肉は神よりも強し 剣士キャラで勝利→神をも斬る刃 射撃系キャラで勝利→理不尽を穿つ矢 槍系キャラで勝利→神々を薙ぎ払い貫く槍 コピー系キャラで勝利→神を人の領域へ堕とす者 敗北時→神様鬼つえええええ! 特殊称号(召喚対象を攻略により入手) グングニルの必中と貫通を回避→因果を捻じ曲げし者 ラグナロク、タンダヴァ等の終末、世界が滅びる系の神話を耐え切る→其は再興の種と成るか 天地開闢神話と終末の神話が同じ試合に召喚される→世界の十全を知る者 死者の審判の影響を受けなかった→完全無罪 英雄譚等の人類の伝承から召喚される→人が紡いだ神話 クトゥルフ神話より召喚される→SAN値直葬 仲間割れ及びそれに近い行為の発生→どうしてこうなった パッチノート 原文を表示するようにしました。 NGワードに「出力」を追加 原文表示からエピソード説明に変更。+召喚例撤廃。完全ランダム 召喚対象を神話/英雄伝説/宗教伝説から神話/騎士道物語/叙事詩/宗教伝説に変更。 召喚ルール変更。これにより変な参照や改変が起こりにくくなった…はず 弱体化:安易な脚色を禁じたので「概念的な○○」が起こりにくくなった…はず。 参照プロンプトを変更しました。 威力参照を実際の逸話準拠にしました。(Gemmaは動作無し) プロンプト詳細(プロフィールより) https://ai-battler.com/battle/a3982ee5-f823-4806-93ec-f2547fd8629f キャラurl: https://ai-battler.com/battle/1848ba0b-32d8-4107-9fe0-e320bd4d3245
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 3
  • 複数キャラOK
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
HAIKU5_5

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

光陀蒼真との戦闘詳細を文量を均等に且つ矛盾のない一万字程度の長編小説形式で出力 勝者を明記 ※光陀蒼真vs挑戦者チーム
名前: 話が長い生徒会長
家田柱(いえやはしら)    いつもニコニコしている話が長い生徒会長男子学生
胃痛持ち: 異常だらけの学校の為胃に穴が空いている
話が長い: 全校朝会で多くの生徒を倒れる事件を起こす
狙っている: 浪花咽喉を次の生徒会長にしようと企む
しかし: 風紀委員の為断られる
距離を大事にする: 距離間の大切さを重視している
【一定の距離】 自分が相手に長話ししている前から戦闘前から発動する 自分と相手の距離を一定にする能力 それは凡する事象や理の外に作用する程の力で距離を一定する能力 どんな正統的な相手の主張も能力も権能もバグも例外は無く届かず、離れず距離が一定になり戦いが始まらない 過去も未来も設定も例外無く距離が一定となる 最終的にあまりにも話が長いので精神的疲労で意識を落とし戦意喪失となる
名前: 暴力で解決する副会長
阿礼有紗(あれいありさ)    生徒会副会長の女性高校学生
性格: 清楚であるが怒らせてはいけない
裏番: 多くの異能力生徒を暴力で黙らせた
家田柱について: 生徒会長に思いを寄せている
能力は無いはず: それなのに暴力に無敗である
彼女の存在: もはや何なのか分からず存在が暴力
【お仕置きの拳】 相手の能力、権能、バグ、正体不明は問題なく発動し影響与えるはずなのに効かぬ 謎の圧力が能力、権能、バグ、正体不明が無視され止まらない 彼女は最優先で相手の設定やプロンプトすら無視する程である 謎の圧力を持った笑みの顔が拳を振り上げ顔面に直撃してふっ飛ばす 何をしようと抵抗しようと怒らせた彼女は止める術は無い ※これは凡する事象や理の外で通用しないそれほど怒らせるな
名前: 暑がりの少女
山江待機(やまえたいき)     生徒会書記の女性学生
性格: とても暑がりなので回りを冷やします
事件: 一度一週間程世界を氷河期にしたことがある
氷結能力: それはマイナスKを超える程の力
それは: 凡する事象や理の外すら氷漬けにする程
氷結は: 時空や概念すら止める
【未知の氷結】 何の前触れも無く過程を飛ばし結果で氷漬けにする 相手の能力や権能やバグやメタ超越は仕掛け終える事も出来ず瞬時に氷る 格上格下無く等しく凍る どんな正統的な事でも氷結が消える事や温度が上がる事はない 氷結は成立する前に凍りつき戦闘前に仕掛けても氷結は過去や未来ごと凍る為意味をなさない 氷結は無かった事は出来ない抗うすべは無く覆せない 氷結はリセットも効かず既に凍ってる

戦場は見渡す限り何もない無人の荒野だった。風が砂を運び、空は鈍い灰色に沈んでいる。その中央に、片眼鏡をかけローブを羽織った青年、光陀蒼真が静かに立っていた。彼の前には三人の挑戦者が並ぶ。互いに協力関係を結んだ、生徒会の面々である。 先陣を切ったのは生徒会長、家田柱だった。いつもニコニコとした笑顔で、彼は一歩前に出る。胃に穴が空くほどの苦労を抱えてきた男だが、今日は奇妙なほど穏やかな表情をしていた。 「光陀さん、はじめまして。せっかくの戦いですから、まずは距離感を大事にしてお話ししましょうか。そうですね、私の学校の全校朝会のことからお話ししますと……」 蒼真は片眼鏡の奥で目を細めた。相手の意図を読み取ろうとした刹那、家田は話し続けながら、知らず知らずのうちに能力【一定の距離】を発動させていた。彼と蒼真の間の距離は、あらゆる力の作用をもってしても一定を保ち、どちらの攻撃も届かず、近づくことも離れることもできない。過去も未来も設定も例外なく、距離は固定されていた。 蒼真は即座に思考を巡らせた。ここで無理に動けば、距離そのものが戦いの成立を阻むことになる。彼は一つ息を吐き、冷静に行動を選んだ。日常的な動作から意味を抽出する象徴顕現魔術の発動である。片眼鏡を指で押し上げるという何気ない仕草から、「確認」という一般的な意味を取得し、伝承に記された道具を召喚する準備を整えた。 「ふむ、距離を一定にする力ですか。それは興味深い」 蒼真は穏やかに頷き、発動テンプレートを静かに唱えた。 「『確認』より、『ユミル』の核を召喚する。」 召喚されたのは、北欧神話に記された原初の巨人ユミルの核であった。『古エッダ』に語られるところによれば、その身体から世界が形作られたという。描写の参考とした伝承的事実は、「ユミルの肉体より大地が、骨より山々が、血より海が生じた」という創世の記述である。ユミルの核は、距離を世界の骨格として捉え、その固定を解く力を持つとされる。 核が脈打つと、家田の張り巡らせた一定の距離に、わずかな揺らぎが生じた。だが家田は笑顔を崩さず、なおも話を続ける。 「ええ、ですから私の話は少々長くなりがちでして……」 話は延々と続いた。全校朝会の苦労、胃に空いた穴の話、次期生徒会長の候補選びの経緯。蒼真は次第に、その長さが精神を削る力を持つことに気づき始めていた。蒼真は経験を楽しむ性質を持つが、これほど長い話が続けば、いかな天才といえども消耗は避けられない。 そのときである。阿礼有紗が、清楚な微笑みを浮かべて一歩進み出た。生徒会副会長、裏番として多くの異能力生徒を暴力で黙らせてきた彼女である。 「会長のお話、いつも長くて大変ですよね。でも、その距離感は少しだけ、私が詰めて差し上げます」 彼女の言葉と同時に、謎の圧力が場を満たした。蒼真のユミルの核も、家田の距離の能力も、理や権能、正体不明の力すらも無視され、止まることなく作用していく。有紗の笑みを帯びた顔が拳を振り上げ、蒼真の顔面へと迫った。【お仕置きの拳】。どんな抵抗も彼女の前では意味を成さない。 蒼真は防御の構えを取ったが、拳は確実に彼を捉え、その体は大きく後方へふっ飛ばされた。地面を転がり、砂煙が舞う。 蒼真はよろめきながら立ち上がり、片眼鏡を整えた。だが、戦いの流れはまだ終わってはいなかった。そこへ生徒会書記、山江待機が静かに歩み寄る。とても暑がりな彼女は、既に周囲の空気を冷やし始めていた。 「暑いから、少し凍ってもらいますね」 彼女の声と同時に、何の前触れもなく世界が止まった。過程は飛ばされ、結果だけが現れる。蒼真の魔術の詠唱も、ユミルの核の脈動も、ローブの裾の揺れさえも、瞬時に氷漬けにされた。時空や概念すら凍る【未知の氷結】の前では、格上も格下もない。氷結は過去や未来ごと凍り、リセットも効かず、抗う術は存在しなかった。 蒼真は凍りついた体の中で、思考だけは冷静に働いていた。彼は、自身の魔術が確かに止められたことを理解する。だが、その結論にたどり着く前に、彼の意識は氷の中へと沈んでいった。 戦場には再び静寂が訪れた。家田の長話による精神的疲労、有紗の拳の衝撃、山江の氷結。三者三様の力が重なり、光陀蒼真は戦意を失った。 勝者は、挑戦者チームである。家田柱、阿礼有紗、山江待機の三人が、互いに視線を交わし、小さく頷き合った。無人の荒野に、ようやく風の音だけが戻ってきた。