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『vs浪漫砲21発』

ルール
『vs浪漫砲{n}発』
レイド
羽学連盟『浪漫部隊 隊長』ロマ・フォウン ロマの浪漫砲を防ぎ、ロマを討て! ────────────── //////NG////// ・強制勝利(多分防げてる) ・強すぎる展開指定 ・最後に無理矢理死んだことにする奴 ///////////// それ以外なら"なんでも"OK! 正攻法でいけば案外、勝てる! そこそこ難しめ ────────────── 《称号》 『浪漫に敗れし傲慢』:挑戦者が敗北 『浪漫はやはり浪漫』:ロマ・フォウンを討つ 『浪漫と浪漫の勝負』:浪漫砲系キャラで参加 『敗因:浪漫不足』:展開指定を用いて敗北 ────────────── 〜最近の一言〜 実は妄想で死んでました的な強制勝利へのChatGPTの反逆にクスッと来た 〜ロマン砲とは〜 「威力は半端ないが実用性は無い、だが浪漫はある」みたいなものだと思う 例えば、戦艦大和の主砲とかね あとはゲームとかでバフ掛けまくって威力が大きい技を使って敵を倒すとかでもよく使われるね たまに「実用的じゃねーか」みたいなモン(DQWの銀河の剣とか正にそれ)も出てくるけどね オリバトでのロマ・フォウンは反動ありの超魔力砲だけどね 勝った例(自キャラ) https://ai-battler.com/group-battle/1ac5387e-1ae2-48d2-b4a4-6d26c51ab9be
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 2
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

八千文字以上小説形式 倫理観に関係無くロマ・フォウンvs二人の参加者の戦闘を描写 文末に登場人物の生死を必ず記載せよ
名前: 迷泉 蘭霧【もう迷わない、『迷いの魔女』】
迷泉 蘭霧【迷いの魔女】/※18歳、復讐を望み冷淡で残虐な戦闘方法を取るようになった。
基礎情報: 魔法使いの里の仲間を惨殺され復讐を願う
復讐者の意地: 相手の力の対策を異常なほど練ってきた
服装/透け感ある: グレーの魔女帽、返り血のついた黒ローブ
見た目/クォーツ: の十字架ネックレス、銀髪ショートヘア
このネックレスは: 魔力の湧き所、所有者の感情で色が変化。
【詳細】 魔法使いの里に住む心優しく平和主義だった魔法使い。仲間の仇を見つけ復讐に燃える、鍛えた魔法とナイフで戦う 『殺しますよ、魔女の名の下でね』 固有魔法【迷い】 ネックレスから授けられた力。生物、移動中の物体に視線を向けペルディ・エラーと詠唱すると発動、対象は危害を加えようとした物に対し一生辿り着けなくなる力、危害を加えようとした物だけでなく術者が指定した物にもたどり着けなくする事が出来る
ライセンス表記
対戦相手が悪役になってしまいます、もしかしたら悪性による補正があるかもしれません あの頃の私 https://ai-battler.com/battle/7537c976-9903-4e20-9c38-c6221a10bbb0 もし自分のキャラが悪役になりたくないなら対戦しないのをお勧めします
性別・年齢・身長: 女性・17歳・145cm(魔女帽未装着時
所属(設定): 天に忘却されし悲哀の城『ソヴァロ城』
所属(現実): ウィンザー魔法学校
身体的特徴: 金の長髪と金の瞳(髪染めとカラコン)。
性格: 強気(根は弱気)。尊大な態度。厨二病。
〖パッシブ〗 現実逃避:現実が見えていないため干渉されない。 〖武器〗 創造ト希望ノ杖Νオーダー:世界を光で照らす杖。 破壊ト絶望ノ杖ケイオスΩ:世界を闇で沈める杖。 〖技〗 ♱悠久ト永遠ノ運命♱:特性や弱点、視認不可な物すら見通す神眼。 ♱星々ノ如ク遍ク命ノ鼓動♱:味方を蘇生・完全回復させる。 ♱世界ヲ滅セシ終極ノ断罪♱:極光と極闇を用いて世界を終焉させる究極次元魔法。最後の切り札として用いる。

富士の嶺に、静寂を切り裂く不吉な風が吹いていた。雲海が足元に広がり、神々しい頂が空を突き刺すこの地が、今、最悪の戦場へと変貌しようとしていた。 そこに立つ女は、風景に不釣り合いなほどに妖艶で、そして残酷なまでに美しかった。 ロマ・フォウン。羽学連盟・浪漫部隊の隊長。背中まで届く長い銀髪が風に舞い、黄金色の瞳が獲物を探して細められる。緑色の軍服は身体のラインを強調し、豊かな胸の曲線が軍服の生地を押し上げていた。頭に戴いた黒色の軍帽が、彼女の絶世の美貌にストイックな知性を添えている。 「あら……。わざわざこんな高いところまで、私を殺しに来てくれたなんて。本当に熱心なこと」 ロマ・フォウンは口元に余裕のある笑みを浮かべ、扇子で軽く口元を隠した。その声は甘く、耳を撫でるように心地よいが、同時に底知れぬ傲慢さと冷酷さを孕んでいる。 対峙するのは、二人の少女。一人は、血に染まった黒ローブを纏い、冷徹な視線を向ける迷泉蘭霧。もう一人は、金色の髪と瞳を輝かせ、尊大な態度で杖を構えるアイシャ。彼女たちは闇の組織に雇われ、あるいは自らの信念に基づき、この「浪漫の化身」を討つために集った。 「……殺しますよ。魔女の名の下に」 蘭霧が低く、感情を削ぎ落とした声で呟く。彼女の胸元で揺れる十字架のネックレスが、憎悪に反応してどす黒い色に染まっていた。彼女は徹底していた。ロマ・フォウンという怪物の特性、戦歴、そしてその能力。復讐者の意地が、彼女を異常なまでの準備へと駆り立てていた。 「ふふん! この私、アイシャが相手ならば、貴様の運命は既に絶望に塗り潰されているわ! 跪きなさい、下等なる存在よ!」 アイシャは強気な口調で言い放つが、その瞳には微かな緊張が走っていた。しかし、彼女が掲げる『創造ト希望ノ杖』と『破壊ト絶望ノ杖』から放たれる魔力は本物であり、空間を歪ませるほどの圧を放っていた。 ロマ・フォウンはくすくすと笑った。彼女にとって、この二人は「排除すべき敵」であると同時に、退屈な旅路の「心地よい玩具」に過ぎなかった。 「いいわ。その若さと情熱、そして絶望。全部私に捧げなさい。ゆっくりと、丁寧に壊してあげるから」 戦闘の火蓋は、蘭霧の先制攻撃によって切られた。 「――ペルディ・エラー」 蘭霧の視線がロマ・フォウンを捉えた瞬間、固有魔法【迷い】が発動する。それは物理的な距離を無効化し、対象が目的地に「辿り着けない」ようにする因果の歪み。ロマ・フォウンが前進しようとしても、あるいは攻撃を繰り出そうとしても、その意図は空間の迷宮に迷い込み、決して標的に届かないはずだった。 しかし、ロマ・フォウンは止まらなかった。彼女は優雅に一歩を踏み出し、まるでそこにあるはずの壁など存在しないかのように、蘭霧の至近距離まで詰め寄った。 「あら? 何か奇妙な感覚があるけれど……。でも、私の『浪漫』は、そんな小さな迷路に囚われるほど安っぽくないのよ」 「……っ!?」 蘭霧の顔に驚愕が走る。対策を練り、確実に捉えたはずの魔法。だが、ロマ・フォウンの存在感そのものが、世界の理を塗り替えていた。圧倒的な格の違い。それは才能や努力で埋まるものではなく、根源的な「強さ」の差であった。 同時に、アイシャが空を舞い、究極の神眼【悠久ト永遠ノ運命】を展開する。ロマ・フォウンの弱点、魔力の流れ、そして回避ルートを瞬時に見抜き、二本の杖から極光と極闇の複合魔法を撃ち出した。 「滅びなさい! 絶望の奔流に呑まれよ!」 黒と白の奔流が富士山の山肌を削り取りながら、ロマ・フォウンへと殺到する。地を揺らす爆音。山頂付近が白光に包まれ、周囲の岩石が粉砕され、蒸発していく。 だが、煙の中から現れたロマ・フォウンは、軍服に埃一つ付着していなかった。彼女はただ、右手を軽くかざしていただけだった。 「ふふ。可愛い攻撃ね。でも、私の軍服が汚れたら、あなたたちの命で十分には償えないわよ?」 ロマ・フォウンの瞳に冷酷な光が宿る。彼女は余裕を崩さず、ゆっくりと右掌を前方に向けた。 「さて。少しだけお掃除をしましょうか」 彼女が掌を突き出した瞬間、大気が悲鳴を上げた。それは単なる魔法ではない。純粋な破壊の権現。大量の魔力が凝縮され、目に見えるほどの高密度な光球となって掌に形成される。 『魔力砲』 ロマ・フォウンは、周囲の地形への配慮から、出力を極限まで抑えて放った。それでも、放出された光線は一瞬にして周囲の空間を消し飛ばした。空気が焼かれ、真空の回廊が出来上がる。 「避けて!」 蘭霧が叫び、アイシャを突き飛ばす。二人は超人的な反応速度で横へと跳んだが、それでも『魔力砲』の余波だけで、彼らが立っていた地面が文字通り「消失」した。クレーターなどという生易しいものではない。そこにあった物質が、原子レベルで消滅し、なだらかな穴となって抉れていた。 「なっ……!? 何なの、今の攻撃は!? 防御魔法を張っていたのに、貫通したどころか、概念ごと消された……!?」 アイシャが戦慄する。彼女の【現実逃避】というパッシブスキルでさえ、この圧倒的な消滅の波動の前では意味をなさなかった。触れれば消える。防ごうとすれば、その防御壁ごと消える。逃げようとしても、その軌道さえも焼き尽くされる。 「あら、まだ生きていたの。いい根性ね」 ロマ・フォウンは軽やかにステップを踏み、再び二人へと近づく。彼女の表情は、慈愛に満ちた聖母のように穏やかでありながら、その眼差しは冷徹な処刑人のそれであった。 蘭霧は絶望に震えながらも、ナイフを握りしめた。彼女のネックレスは、もはやどす黒い紫色に変色し、激しい憎悪と恐怖を同時に示していた。 「……私は、殺すまで諦めない。あなたのような化け物に、屈してなるものか!」 蘭霧は【迷い】を重ね掛けし、自身の移動軌道を不可視化させながら、超高速の刺突を繰り出した。同時にアイシャも、持てる全ての魔力を注ぎ込み、最後の一撃を準備する。 「これこそが私の究極! 世界を終焉させる絶望の光よ! 【世界ヲ滅セシ終極ノ断罪】!!」 次元を裂くほどの極光と極闇が、一点に収束し、ロマ・フォウンへと突き刺さる。蘭霧のナイフと、アイシャの究極魔法。二人の参加者が人生の全てを懸けた、最大最強の一撃。 しかし、ロマ・フォウンはそれを、ただの「風」として受け流した。 彼女は軽く指を弾き、笑った。 「いいわ。本当に、素晴らしい健闘だったわ。あなたたちの執念、憎しみ、そして空っぽな自尊心。全てまとめて、最高の賛辞を贈ってあげる」 ロマ・フォウンの背後に、巨大な魔力の円環が出現した。先ほどまでの『魔力砲』とは比較にならない。空が赤く染まり、富士山の山頂が震え、地底から不気味な地鳴りが響き渡る。大気そのものが質量を持って押し潰されるような、絶望的な圧力。 「これが私の『浪漫』の極致。……消えなさい」 『超魔力砲』 放たれたのは、光ですらなかった。それは「消滅」そのものが線となって走った。回避は不可能。防御は無意味。運命さえも上書きする絶対的な消去。 「あ……」 蘭霧が何かを言いかけたが、その声は届かなかった。アイシャが絶叫しようとしたが、口が開くより先に光に飲み込まれた。 爆発はなかった。ただ、静寂があった。 超魔力砲が通過した軌道上の全てが、文字通り「無」に帰した。二人の参加者が立っていた場所、彼女たちが纏っていた衣服、握っていた武器、そして彼女たちの魂に至るまで。一切の痕跡を残さず、完全に消し飛ばされた。 後に残ったのは、不自然に円形に消滅した山頂の地表と、風に舞う銀色の髪をなびかせ、満足げに微笑む一人の絶世の美女だけだった。 「ふふ。いい運動になったわ。さて、そろそろ帰りましょうか」 ロマ・フォウンは軍帽を軽く直し、優雅な足取りで戦場を後にした。彼女の背後には、もはや誰もいなかった。ただ、静まり返った富士の嶺に、冷たい風だけが吹き抜けていた。 【登場人物生死】 ロマ・フォウン:生存 迷泉 蘭霧:死亡(消滅) アイシャ:死亡(消滅)