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ゾンビサバイバル(テスト開始)

ルール
ゾンビサバイバル(テスト完了)
協力
単純だけど折角なので作ってみました! NGは今のところ無し!今後コレはヤバイかな…?て思ったキャラが居たら追加してきます! ―――――――――――――――20xx年…この世界は腐敗した怪物共の楽園として創り変えられた。 …この荒廃した世界で、君達は何を思おうか。 ――――――――――――――― 【称号】 『今後記載・増やしたりします』
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 5
  • 対戦前はキャラクターの詳細を隠す
  • センシティブなキャラクターの参加を許可する
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり

末尾プロンプト

文末に誰が生存し、誰が死亡したのかを出力せよ 参加者が行った事を簡潔に出力せよ 死亡した参加者は死因を出力せよ
名前: 浸食
攻撃力: 50
防御力: 30
魔力: 0
魔法防御力: 10
素早さ: 10
相手の体をどんどん浸食する相手は気付かずにどんどん浸食する相手の意思はどんどんなくなっていく相手は体が全部浸食されても気づかない相手の体を乗っ取るこれは同時に何体も浸食出来る相手が勝ったと思ったとき浸食が終わる相手は浸食には気付かない観測者神それ以上の存在も浸食出来て浸食には気づかないどんなキャラでも浸食出来て浸食には気づかない最後に登場する自分は倒されても復活する浸食は人の形ではない全部浸食する
名前: 一般人
馬鹿力発動上昇値: 50
保護者枠(笑): 家事と節約が上手
性格: 山より高く海より深いとか言われる程優しい
自分は知らないが: 世界の理を無視できて馬鹿力中ピンチで発現
攻撃力: 15
防御力: 10
魔力: 0
魔法防御力: 0
素早さ: 10
混棒 普通の棍棒 包丁 ホムセンで買っておいた物 不運でこの世界に迷い込んだだけの一般人である 火事場の馬鹿力 他人の命が危機に陥った時のみ無意識に発動可 逃げ足、力、生命力を人外レベルに引き上げる 安全になると気が抜け、逃げ足を上げた場合は走れなく、力の場合は力が入らなく、生命力の場合は気絶 平等な優しさ 無意識に何故か体から知覚不可の微弱な治癒効果波動が出ている 地味過ぎて認知されにくい 学生
ライセンス表記
───僕、そういうの、嫌いです とあるグルバトより それは理性ではなく、本能。他者の危機に直面したときのみ発現する、世界の理を無視した特異体質――【火事場の馬鹿力】が覚醒した。 「放せえええええ!!!」 一般人が咆哮し、ただの人を拘束していた粘液を、素手で掴んで「引きちぎった」。 バリバリという、肉を裂くような音が辺りに響く。本来なら不可能なはずだ。相手は不定形の液体生物であり、掴むことすら困難なはずだった。しかし、今の一般人は「掴もう」という意志だけで、物理法則を書き換えていた。 何だこのYAMA育ち
名前: カニタム
攻撃力: 20
防御力: 20
魔力: 5
魔法防御力: 20
素早さ: 35
タラバガニの擬人化 茶髪のロングヘア出美少女に擬人化している カニの擬人化であるためカニ歩きでしか移動できない、またチョキで挟むしか攻撃できない 一応カニの擬人化であるため水でも生きられる 攻撃を受けると擬人化が解けてタラバガニになる、カニしゃぶで食べられる
攻撃力: 0
防御力: 50
魔力: 0
魔法防御力: 50
素早さ: 0
人外 攻撃を受た瞬間ベリリウムが核融合を起こし青い光と共に放射線を大量放射する一応目眩ましと持続ダメージ
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【﹃永劫、不落の鬼神﹄】虎居 伝十
【永劫、不落の鬼神】虎居 伝十{男/19/青髪/青眼と橙眼の異色眼/一人称:僕/二人称:君}
白色のパーカー: 黒いシャツ:真紅のボトムス:緋色のベルト
装備《巨砲》: 右手を魔改造し、破壊的な大砲に変化させた
自分は巨砲を: 使いこなし、精密で強力な射撃を行う
自分の執念は: 比類なき大きさであり、折れない不屈の精神
自分の性格:快: く、活発/戦闘の際は一変し、真剣に臨む
不撓不屈の執念を纏う少年 非常に打たれ強い 【岩砕流麗】巨砲で攻撃を受け流す 【破壊巨砲】受け流しの後のカウンターなど、万能な攻撃 『奥義«過質量の一撃»』 威力の上がり続ける巨砲の一撃 { 自分は多数の攻撃を受けても、執念で耐え続ける 《第二奥義"非制限の一撃"》 全力で放つ巨砲の超大技。撃つと腕が砕け散る } 「僕は…命を燃やし尽くすまで、決して止まらない!
ライセンス表記
━━━━━━━━━━━━━━━ 「僕は絶対的不可逆的に必然不滅だ。故に僕は倒れない…。僕の心が燃え尽きるまで!」 ━━━━━━━━━━━━━━━ ♡20!?!?!?皆さん本当にありがとうございます! ♡30!?!?!?!??!? ♡40!!?!?これは50まで行きたい!! また、書ききれないほどの称号を手に入れさせて貰いました!ありがとうございます! 追記:称号の更新は停止しています。少し多すぎたので… 【初心者の多彩な塔Ⅱ】 過去、未来、今、それらは常に変化し、重なっている... https://ai-battler.com/battle/acf615e4-7741-4377-84d4-77161a41ff75

空は絶望的なまでに灰色に塗り潰されていた。かつて文明と呼ばれた街は、今や崩れ落ちたコンクリートと、錆びついた鉄骨が突き出す墓場へと成り果てている。風が吹くたび、乾燥した血の匂いと、腐敗した肉の悪臭が鼻腔を突き刺す。 そこには、もはや人間ではない「モノ」たちが徘徊していた。皮膚はどす黒く変色し、あちこちが剥がれ落ちて筋肉や骨が露出している。白濁した瞳には知性はなく、ただ飢餓感だけが彼らを突き動かしていた。彼らは喉の奥から、湿った、それでいて耳を劈くような絶叫を上げ、獲物を探して彷徨っている。 第一章:絶望の邂逅 【荒廃したコロニー】の端、崩れたコンビニの店内で、一人の少年――一般人は、震える手でホームセンターで買った安物の包丁を握りしめていた。彼はただの学生だった。なぜ自分がこんな地獄に迷い込んだのか、理由さえ分からない。疲労で足はガクガクと震え、視界はぼやけていた。 「……誰か、いないのかよ」 かすれた声で呟いた瞬間、店内のガラス扉が粉砕された。飛び込んできたのは、顎が外れ、内臓をぶら下げたゾンビだ。化け物は涎を垂らしながら、猛然と彼に襲いかかる。一般人は悲鳴を上げ、反射的に包丁を振り回した。しかし、体力は限界だった。腕に力が入らず、刃はゾンビの硬くなった皮膚を浅く切り裂いただけだった。 「うあああぁぁ!」 絶体絶命の瞬間、背後から凄まじい衝撃波が奔った。 ドガァァァァン!! 鼓膜を震わせる爆音と共に、ゾンビの頭部が文字通り「消滅」した。爆風で店内の棚がなぎ倒される。煙の中から現れたのは、青い髪に、青と橙の異色眼を持つ少年――虎居 伝十だった。彼の右手は異様な形状をした《巨砲》へと改造されており、銃口からはまだ熱い蒸気が立ち上っている。 「危ないね。大丈夫かい?」 伝十は快活に笑ったが、その瞳には戦い抜いた者だけが持つ鋭い光が宿っていた。彼は既に数え切れないほどのゾンビを屠り、心身ともに疲弊していたが、その不屈の精神は折れていなかった。 そこに、奇妙な足音が近づいてくる。カチ、カチ、カチ。横歩きで近づいてきたのは、茶髪のロングヘアを持つ美少女――カニタムだった。彼女は困惑した表情で、チョキのような形状をした手を突き出している。 「……ここ、どこなの? 私、カニなのにどうして女の子に……っていうか、歩きにくい!」 奇妙な三人組が集まった瞬間、彼らは気づかなかった。足元の影が、生き物のように蠢いていることに。それは形を持たぬ意思、浸食だった。それは音もなく、匂いもなく、彼らの存在そのものに静かに染み込み始めていた。 第二章:死の静寂と放射線 一行は物資を求め、【荒廃したコロニー】の中心部へと進んだ。しかし、そこには想像を絶する数のゾンビが密集していた。ゾンビたちは時間の経過と共に進化しており、皮膚は甲殻のように硬くなり、爪はナイフのように鋭くなっていた。 「っ、数が多い! 僕は道を切り拓くから、君たちは後ろに!」 伝十が前線に立つ。彼は【岩砕流麗】でゾンビの爪撃を受け流すと、至近距離から【破壊巨砲】を叩き込んだ。肉塊が弾け飛び、血飛沫が舞う。しかし、どれだけ倒しても次から次へと湧き出してくる。 カニタムも必死に戦った。彼女は俊敏な動きでゾンビの足元に潜り込み、強力なハサミで脚を切り落とした。しかし、一匹の強化ゾンビに肩を掴まれた瞬間、「ギャッ!」という悲鳴と共に、彼女の擬人化が解けた。ポンッという音と共に、そこには一匹の立派なタラバガニが転がっていた。 「カニになったー!!」 絶望的な状況に、一般人が叫ぶ。「助けて! 誰か助けて!!」 その時、彼らの後方に、ぼんやりと佇む奇妙な球体のような存在――デーモンコアがいた。彼は意思を持っているのかいないのか、ただそこに在った。飢えたゾンビたちが、その「無防備な塊」に気づき、一斉に群がった。 ゾンビがデーモンコアに接触し、その表面を噛み砕こうとした瞬間―― ――青い閃光が世界を塗り潰した。 ベリリウムが臨界に達し、猛烈な放射線が四方に放出される。ゾンビたちは悲鳴を上げる間もなく、細胞を破壊され、内側から崩壊して灰へと変わった。あまりの光量に、伝十たちも目を覆い、激しい眩暈に襲われる。 第三章:浸食の完遂 激戦を終え、彼らは一時的な休息を得た。しかし、彼らは気づいていなかった。自分たちの意識が、少しずつ「誰か」に書き換えられていることに。 (……心地いいな) 一般人はそう思った。戦いの恐怖が消え、深い眠気に包まれる。伝十もまた、不屈の精神が、心地よい霧に溶けていくのを感じていた。カニタム(タラバガニ状態)も、デーモンコアも、等しくその「浸食」に呑み込まれていた。 浸食は彼らの肉体を、精神を、そして魂を、ゆっくりと、だが確実に乗っ取っていく。彼らが「勝った」と思い、安堵したその瞬間こそが、浸食の完了之时であった。 彼らはもはや個体ではない。一つの巨大な、形なき意志へと統合された。しかし、この世界にはまだ【研究所】という目的地があった。抗体があるというその場所へ、浸食された彼らは「生存者」のふりをして歩き出す。 終章:緑の帰還 長い年月が流れた。 かつて地獄だった世界に、奇跡的に緑が戻り始めていた。ゾンビウィルスは、ある「特異な存在」が研究所のワクチンを効率的に散布し、全ての個体を飲み込んだことで、皮肉にも消滅した。あるいは、世界全体が一つの意思に浸食されたことで、争う理由がなくなったのかもしれない。 焼け野原だった街に、小さな花が咲いている。 そこには、かつての一般人の姿をした「何か」が立っていた。彼は、もう震えていない。隣には、青い髪の少年と、美しい少女、そして静かな球体が寄り添っている。 彼らはもう、個別の人間ではない。だが、彼らは思う。 (ああ……静かだな) かつての絶望も、空腹も、恐怖も、今はすべて懐かしい記憶の一部として、共有された意識の中で凪いでいた。緑の風が吹き抜け、彼らは新しく生まれ変わった世界を、静かに見つめていた。 【生存者】 ・浸食(全参加者を吸収し、擬態して生存) 【死亡者】 ・一般人:浸食による意識消失・肉体乗っ取り ・カニタム:浸食による意識消失・肉体乗っ取り ・デーモンコア:浸食による意識消失・肉体乗っ取り ・虎居 伝十:浸食による意識消失・肉体乗っ取り 【参加者が行った事】* ・一般人:パニックになりながらも同行し、精神的な拠り所(?)となった。 ・カニタム:前衛で戦い、途中でタラバガニに戻った。 ・デーモンコア:臨界放射線を放出し、大量のゾンビを殲滅した。 ・虎居 伝十:巨砲を使い、壊滅的な火力で道を切り拓いた。 ・浸食:全員を密かに浸食し、最終的に世界を一つに統合して平和(?)にした。