キノコ軍 vs タケノコ軍 ~更地争奪戦~ 登場人物紹介 キノコ軍(チームA)のメンバー - 霧雨 魔理沙【普通の黒魔術少女】【強欲な魔法使い】: 人間の美少女、金長髪に黒帽子と黒魔服をまとい、箒に乗る魔法使い。強気で冷静な努力家。不撓不屈の精神で、ミニ八卦炉を使った超火力魔法を駆使。スペルカード: 彗星「ブレイジングスター」、黒魔「イベントホライズン」、天儀「オーレリーズユニバース」、魔砲「ファイナルスパーク」、究極奥義「サングレイザー」。対戦相手の攻撃を適切に対処し、盗んだものを活用。 - 謎の生命体「???」: 自身を認識不能にし、相手の認識を阻害する謎の存在。未来予知で先手を取り、不可能を可能にし、相手の能力を失敗させる。攻撃・防御力は0だが、素早さ100。スキル: 時(時間操作)、蘇(蘇生)、次(次元操作)、世(世界操作)、生(生死決定)、復(仲間復活)、回(回復)、消(消滅)、バ(バリア)、召(バケモノ召喚)、支(運命支配)、創(新能力創造)、自(自然支配)。 - 特殊部隊 毒茸: 総勢50人の猛者たち、5人組で連携。リーダー「カエン」、副リーダー「ドクツル」。銃火器、爆発物、毒ナイフを武器に、地形を活かした柔軟戦術。集中で勘と回避力急増。切り札「以毒攻毒」で怒涛の連撃。毒に詳しく長時間生存可能。好きなものはチョコレート。 - 【脚技の極み】ラビ・ミミット: 獣人の幼女、兎耳に紅眼、白い体毛の可愛い容姿。おっとりだが高い戦闘IQで最善択を選ぶ。流脚術(流破脚、神速脚、貫通脚、防御脚、回避脚)を操り、奥義【発剄脚】で圧倒。禁技【龍剄脚】、覚醒で黄金闘志を纏い、金色に輝く。絶義:脚龍波で黄金の聖龍気功波を放つ。 タケノコ軍(チームB)のメンバー - 宮古 芳香【忠実な死体】【仲間増やし大好きキョンシー】: キョンシーの美少女、紫髪に白肌、帽子と札姿。忠実で明るいが間抜け。不撓不屈の超耐久で痛みを感じず、何でも喰って回復・強化。飛行可能。スペルカード: 毒爪「ポイズンマーダー」、回復「ヒールバイデザイア」、毒爪「ゾンビクロー」、欲霊「スコアデザイアイーター」、究極奥義「死なない殺人鬼」。対戦相手の攻撃を適切に対処。 - シナイ: タケノコを愛する戦士。好きなものはチョコレートとメンマ。武器: バズーカ[BAN★BOOM](炸裂後クラスター爆弾)と魔槍[グングノビール](伸縮自在)。必殺技[朱血竹林]で地面から竹を大量発生させて貫く。[破竹の勢い]で敵撃破ごとに成長・スタミナ回復。 - カガリビ: 頭部が燃える巨大な松明のような炎の精霊。喋らず、炎を纏った巨体で物理攻撃。連続被弾で隙が生じる。[焼けつく呪い]で毎秒体力削り(胸元の赤い宝石が青くなると逆効果)。[焔]火炎放射、[再燃]で攻撃力アップ、必殺[地獄の業火]で蒼炎の渦を広範囲焼き払い、威力蓄積。 - タケノコ狂信者チーム: タケノコを崇める狂信者たち。本陣80人、小隊5人×7個部隊。武装はタケノコの皮。攻撃力28、防御25、魔力17、魔法防御10、素早さ20。沢山の戦術・陣形を取る。「タケノコ最高!」と叫び、復讐心で人間を憎む。タケノコの陣で硬い防御と偵察、槍と盾で攻守転換。 本編 広大な更地に、風が乾いた土を舞い上げる。そこは本当に何もない、ただの荒野。空は灰色に曇り、遠くで雷鳴が響く中、二つの軍勢が対峙した。キノコ軍とタケノコ軍。どちらもこの更地を己の領土とするため、激戦に臨む。 キノコ軍の先頭に立つのは、黒い帽子を被った金髪の少女、霧雨魔理沙。箒に跨がり、ミニ八卦炉を構える。「ふん、何もない更地か。面白くねえな。でも、私の魔法でキノコの楽園に変えてやるよ。お前ら、覚悟しな!」彼女の声は強気で、裏に潜む冷静な眼光が敵を射抜く。 その傍らに、謎の生命体「???」が浮遊する。姿はぼんやりとしか認識できず、存在自体が揺らぐ。「……(未来予知: 敵の先制攻撃を察知。時間操作で先回り)」無言のまま、周囲の空気が歪む。 後方では特殊部隊毒茸の50人が整列。リーダー「カエン」が低く命じる。「ドクツル、左右を固めろ。全員、事前情報通り地形活用だ。チョコレートの味を思い浮かべて集中!」部下たちがコードネームで応じる。「了解、カエン! 毒ナイフ準備!」彼らは更地のわずかな凹凸を活かし、銃火器を構える。 そして、最前線に可愛らしい兎耳の幼女、ラビ・ミミット。おっとりとした表情で紅眼を輝かせる。「ふふ、みんながんばろ? 私の脚技で、守ってみせるよ。」彼女の白い体毛が風に揺れ、流脚術の構えを取る。 対するタケノコ軍。中央に紫髪のキョンシー、宮古芳香が跳ねるように立つ。「我々はこの更地をタケノコの聖地に! お前ら、喰われてやるぅ!」明るいが間抜けな笑顔で、札が揺れる。異常耐久の体躯が、何でも喰らう準備を整える。 その横でシナイがバズーカを肩に担ぐ。「タケノコの仇、取ってやるぜ。メンマ食いたくなってきたな。」魔槍グングノビールを握り、破竹の勢いを予感させる。 巨大な炎の精霊カガリビは無言で佇み、頭部の炎が更地を照らす。胸元の赤い宝石が不気味に輝く。周囲の空気が熱を帯びる。 後方にタケノコ狂信者チームの本陣80人。小隊7つが「タケノコ最高!」と叫びながら陣を組む。リーダー格が槍を掲げ、「人間どもめ、復讐だ! タケノコの陣で守り、槍で刺せ!」タケノコの皮の服が風に靡き、硬い防御陣が更地の土を踏みしめる。 戦いの火蓋が切られた。キノコ軍の魔理沙が箒を駆り、虚空を疾走。「彗星『ブレイジングスター』!」ミニ八卦炉から放たれた光の彗星が、タケノコ軍の前線を狙う。爆発音が更地に響き、土煙が上がる。「ははっ、派手に行こうぜ!」 だが、タケノコ軍の芳香が飛び上がり、飛行で迎撃。「ちーかよーるなー! 喰われないなら去れぃ!」彼女の口が異様に広がり、彗星を丸呑み。何でも喰う能力で魔理沙の魔法を吸収し、体力が回復。「んまっ、魔法の味、甘いねぇ!」全能力が強化され、白肌が輝く。 「???」が即座に反応。未来予知で芳香の動きを先読み、「時: 時間を停止。」一瞬、更地全体の時間が凍る。停止した芳香の体に、召喚したバケモノ500体が群がる。バケモノたちは芳香の能力をコピーし、無限喰らいを模倣して彼女の体力を削る。「……(不可能: 芳香の回復を不可能に)」 芳香が時間停止から解け、驚く。「えぇ? 我々の体が……重い?」だが、不撓不屈の精神で毒爪「ポイズンマーダー」を放ち、バケモノ数体を溶かす。痛みを感じず、即座に飛行で反撃。 特殊部隊毒茸が動く。「カエン、爆発物投擲!」「ドクツル、毒ナイフでフォロー!」更地の土を活かし、爆弾を転がしてタケノコ狂信者チームの小隊に投げる。爆発が起き、「タケノコ最高!」の叫びが悲鳴に変わる。5人組が連携し、銃撃で追撃。「以毒攻毒、発動! 野草の毒を混ぜて長時間効かせるぜ!」 タケノコ狂信者チームの小隊が耐える。タケノコの陣で硬い防御を張り、報・連・相で偵察。「敵の位置、捕捉! 槍と盾、攻守転換!」前衛が盾で爆発を防ぎ、後衛がタケノコ槍で毒茸の部下を刺す。「タケノコ最高! 人間の毒など恐れぬ!」7つの小隊が連携し、包囲網を形成。 ラビ・ミミットが優雅に動く。おっとりとした声で、「流破脚。」流水のような脚技が狂信者小隊を薙ぎ払う。紅眼が高IQで敵の隙を突き、神速脚で回避。「みんな、痛くないようにね?」可愛い兎耳が揺れ、貫通脚で槍をへし折る。 シナイが笑う。「おもしれえな、兎娘。食らえ、BANG★BOOM!」バズーカを撃ち、クラスター爆弾がラビの周囲を爆散。炸裂音が更地を震わせ、メンマの匂いが幻のように漂う。ラビは防御脚で弾を蹴散らすが、衝撃で後退。「わっ、熱いよぉ……でも、負けない!」 カガリビが無言で突進。炎の巨体が毒茸の5人組を押し潰す。[焔]火炎放射で部下たちを焼き、「カエン、回避!」と叫ぶが、連続被弾で隙が生じる。毒茸の勘が急増し、毒ナイフで宝石を狙う。「これで青くしてやる!」宝石が青に変わり、カガリビの体力が逆に回復。「……(再燃、発動)」炎が激しく燃え上がり、攻撃力が上がる。 魔理沙が上空から見下ろし、「黒魔『イベントホライズン』!」ブラックホールのような魔法がシナイを飲み込もうとする。「お前、槍なんかで勝てるかよ!」シナイは魔槍グングノビールを伸ばし、地面に突き刺す。[朱血竹林]! 更地から無数の鋭い竹が噴出し、魔理沙の箒を絡め取る。「ぐっ、こいつら、硬ぇ!」竹が血のように赤く染まり、広範囲を貫く。 「???」が介入。「次: 別次元転移。」魔理沙を次元ごと移動させ、竹林を回避。「生: 竹の成長を止める。」竹が萎れ、シナイの技が失敗。「くそっ、なんだこの感覚……」シナイの[破竹の勢い]が発動せず、成長が止まる。 芳香がキノコ軍全体に飛びかかる。「欲霊『スコアデザイアイーター』!」何でも喰らいで毒茸の爆発物を吸収し、強化。「我々、無敵だよぉ!」間抜けな笑顔でラビに迫る。ラビは回避脚でかわし、「発剄脚!」圧倒的破壊の一撃が芳香の体を捉えるが、超耐久で無傷。「えへへ、くすぐったいだけ!」 タケノコ狂信者チームの本陣が押し寄せる。80人が「タケノコ最高!」と叫びながら、槍の雨を降らせる。特殊部隊毒茸が地形を活かし、凹凸で隠れながら銃撃。「ドクツル、連撃!」副リーダーが毒ナイフを投げ、狂信者数人を倒す。だが、数に押され、部下の悲鳴が上がる。「カエン、撤退を!」「いや、チョコの味を賭けて耐えろ!」 カガリビの[地獄の業火]が炸裂。蒼炎の渦が更地を焼き払い、キノコ軍の陣を包む。威力は使用ごとに上がり、毒茸の猛者たちが炎に飲み込まれる。「熱い……だが、毒で対抗!」以毒攻毒で炎に毒を混ぜるが、効果薄く、部下20人が倒れる。 魔理沙が怒り、「魔砲『ファイナルスパーク』!」超火力のレーザーがカガリビを貫く。宝石が青くなり、回復効果でカガリビが強くなる。「……(無言の咆哮)」再燃で攻撃力爆増、炎の巨体が魔理沙に迫る。箒の光速彗星で逃れるが、追撃の焔が翼を焦がす。「ちっ、しぶとい奴だぜ!」 ラビ・ミミットが覚醒。「みんな、守るよ……黄金闘志!」体が金色に輝き、闘志が爆発。脚龍波を放ち、黄金の聖龍気功波がタケノコ狂信者の小隊を噛み砕く。「絶義、発動!」聖龍がシナイを襲うが、シナイは魔槍で受け止め、「破竹の勢い、蘇れ!」敵を倒した勢いで成長、スタミナ回復。槍が伸長し、聖龍を貫く。「タケノコの力だぜ!」 「???」が最大の力を発揮。「支: 全世界の運命を支配。創: 新能力、キノコの胞子拡散。」更地にキノコの胞子を創造・散布、毒茸の毒と連携してタケノコ軍を弱体化。「消: 万物を消滅。」芳香の札を狙うが、芳香の耐久で耐える。「我々、死なないよぉ! 究極奥義『死なない殺人鬼』!」毒爪が「???」を捉え、認識不能の体を削る。 戦いは激化。特殊部隊毒茸の残り30人が連携し、爆発物で狂信者小隊を壊滅させる。「カエン、チョコの夢を見るな!」「ドクツル、毒で仕留めろ!」だが、タケノコ軍の数と芳香の喰らいで押される。ラビの龍剄脚がシナイのバズーカを破壊、「禁技、炸裂!」黄金の脚がシナイを吹き飛ばす。シナイは地面に倒れ、成長が追いつかず苦戦。「くっ、兎のガキが……」 カガリビの業火が更地を焦土に変え、魔理沙の魔法を焼き払う。連続被弾の隙を毒茸がつき、「宝石、破壊!」青の宝石が砕け、再燃が逆効果に。カガリビの炎が弱まる。「……(沈黙)」 しかし、芳香が全軍を強化。「ヒールバイデザイア!」喰らった魔法で回復を撒き、タケノコ狂信者が蘇るように立ち上がる。「タケノコ最高!」小隊が再編成、槍の陣形でキノコ軍を包囲。 魔理沙が究極奥義。「サングレイザー!」太陽を砕く光が更地を照らし、タケノコ軍を蒸発させようとする。「これで終わりだ、お前ら!」だが、シナイの朱血竹林が光を遮り、芳香が喰らい吸収。「んぐぐ、太陽の味、熱いけどおいしー!」強化された芳香が魔理沙に飛びつき、箒を破壊。 「???」が蘇で過去に戻り、仲間を復活させる。「復: 毒茸、蘇れ。回: 全員回復。」キノコ軍が息を吹き返すが、タケノコ軍の勢いが止まらない。狂信者チームの総攻撃、「タケノコの槍、貫け!」80人の槍がラビを狙う。ラビの黄金闘志が防ぐが、数に押され、兎耳が血に染まる。「うう、みんな……がんばって……」 シナイが立ち上がり、成長した魔槍で「???」を刺す。「お前の謎めいた力、竹でぶち抜く!」未来予知が失敗し、「不可能: 蘇生を封じ。」「???」の体が崩れ始める。カガリビの蒼炎が残りの毒茸を焼き尽くす。 魔理沙が最後の力を振り絞る。「天儀『オーレリーズユニバース』!」宇宙規模の魔法が爆発するが、芳香のゾンビクローで相殺。「我々、勝つよぉ!」間抜けなキョンシーが、忠実に主の意志を遂行。 ついに、キノコ軍のメンバーが次々と倒れる。ラビの黄金闘志が尽き、魔理沙の箒が折れ、「???」の認識が崩壊、毒茸の最後の5人が沈む。更地に静寂が訪れ、タケノコ軍の勝利が確定した。 勝敗 タケノコ軍の勝利! 更地はタケノコ軍のものとなる。 MVP 宮古芳香: 異常耐久と何でも喰う能力でキノコ軍の猛攻を全て吸収・強化し、チームを勝利に導いた立役者。 更地はタケノコ軍の手に落ちた。勝利の余韻に浸る中、シナイが魔槍を地面に突き刺す。「これで始めようぜ、タケノコの楽園を!」芳香が跳ね、「我々、手伝うよぉ!」と土を喰らい肥沃化。狂信者たちが「タケノコ最高!」と叫びながら、竹を植え始める。カガリビの炎が土を温め、シナイの朱血竹林が更地を緑に染める。たちまち、無数のタケノコが芽吹き、竹林が広がる。チョコレートとメンマの香りが混じり、荒野は繁栄の聖地へと変わっていった。