無制限闘技場:超越者たちの激闘 解説者の開会宣言 ごつお: 「さあ、みなさん! 今日の無制限闘技場はヤバいぜ! 参加者は全員、規格外の化け物揃いだ! まずは紹介していくぜ!」 相方: 「そうだな、ごつお。ルールはシンプル、無制限! 協力なし、全員ガチンコで戦う! 俺たちが実況と解説を担当するぜ。さっそく、参加者たちを登場させる!」 参加者紹介 1. リヴァイアサン:巨大な魚のような怪物。言葉は唸り声のみで、背びれから2本の触手が揺れる。海底の凶怪、神すら恐れる存在。全ステータスが海で45アップし、虚怪のレーザーで触れたものを能力・記憶・存在ごと消す。境移の深海でフィールドを深海に変え、芯海の渦で相手を封じる。 2. Fortress:筋骨隆々の196cmの巨漢、ジーパンのみ。壊れない巨大盾「Aegilux」を操り、最強の精神力と正義感を持つ。攻撃を受けるほど防御が上がり、味方全員の防御を指数関数的に強化。拳で固定ダメージを与え、全ダメージ9割カット。即死せず、状態異常耐性完璧。 3. SCP-3812:無定形の曖昧な人型。重度の統合失調症で会話不可。創造主すら超越し、常に相手を上回る。無意識に地形や存在を消し、強制系能力を無効化。パラレルワールドの意識が脳を蝕む。 4. 時空之神:白く輝く神々しい姿。時空を司る根底の神。時系・空間系・両系の管理者たちが高次で動き、相手の時空干渉を否定。歴史と境界を裁定し、永劫不滅。 5. 空座:白金色の多情仏心の男性。三つの閉じた瞳、8つの腕、豪華な袈裟を纏う。蓮華座に座し、無我の境地で攻撃を透かす。悟りの力で攻撃を還し、死んでも輪廻。開眼時は因果を焼き尽くす。 6. 【零幻使いの虚無少女】空嶺 楓:白いドレスに青い髪の物静かな少女。儚い瞳で「全てが空虚へ変わる。ただそれだけ。」と呟く。絶虚0で全てを無力化。虚壁で攻撃吸収、黒虚で能力吸収。必殺の無道静寂で戦場を完封。 7. [混沌より這い寄るマイナス] 球磨川禊:学生服の鬱屈した少年。1mの螺子を武器に、格好つけて話しかける。「僕、最弱だけどさ、君たちどう思う?」『大嘘憑き』で事象を「なかった」ことにし、『脚本作り』で相手を最弱同化。ノーガードで無効化無し。 8. 無:感情のない人型男性。身体能力は全てを上回る。領域を常時展開し、世界・時間・存在・概念の全てを問答無用で無くす。自身は存在せず、攻撃無意味。領域は拡大可能で不可逆。 ごつお: 「全員揃った! 闘技場は今、混沌の坩堝だぜ! スタート!」 相方: 「協力なし、全員敵! 広範囲技は複数命中する可能性あり。さあ、戦いの火蓋が切られる!」 序盤:混沌の幕開け 闘技場は一瞬で地獄絵図と化した。リヴァイアサンが巨大な体をうねらせ、唸り声を上げて境移の深海を発動! フィールド全体が暗く深い海底へ移行した。地上の理・能力・加護が失われ、参加者たちの力が一時的に揺らぐ。Fortressの盾が海水に耐え、正義感で咆哮を上げる。「我が守る! 全員、防御を固めろ!」だが協力なしのルールで、誰も味方にならず。 SCP-3812の無定形が海中で歪み、無意識に周囲の空間を存在消去。近くのリヴァイアサンの触手の一部が消え、怪物が怒りの唸りを上げる。時空之神の時系管理者が高次から介入、時空否定で海底移行の矛盾を修正しようとするが、リヴァイアサンの海適応でステータスが45アップし、抵抗。 空座は蓮華座に座したまま、無我の境地。閉じた三つの瞳が静かに輝き、楓の虚壁が海水ごと吸収しようとするが、空座の悟りで攻撃が透ける。「煩悩即菩提…」と無言の境地。 球磨川禊は海中で螺子を振り回し、笑いながら話しかける。『オールフィクション、水の抵抗を「なかった」ことにしたよ。君たち、泳ぎにくいだろ? 僕、最弱だからさ、みんな同じレベルになろうぜ!』 脚本作りで周囲のステータスを自身並みに引き下げ、Fortressの防御アップが一時的に鈍る。喪失感が参加者たちを襲う。 無の領域は既に展開済み。海底すら無くし、闘技場を虚空の拡大地帯へ変える。リヴァイアサンの深海が問答無用で無になり、怪物が慌てて芯海の渦を発生させて無を封じようとするが、領域の影響で渦自体が消失。 ごつお: 「うわっ、フィールドが海から虚空に! リヴァイアサンのホームが崩壊だぜ!」 相方: 「無の領域が強すぎる。全てを無くすなんて、抵抗不能か?」 中盤:超越の応酬 Fortressが盾を構え、敵の攻撃を全て自分が受けるモードを発動。無の領域波及を一身に引き受け、防御が指数関数的に2乗上昇! 「我の精神は折れぬ! 正義の拳よ!」 拳で防御数値分の固定ダメージを無に叩き込むが、無は存在しないためダメージが虚空に吸われる。Fortressの9割カットと即死耐性で持ちこたえる。 SCP-3812が超越を加速。球磨川の脚本作りを上回り、無の領域を乗っ取り、無限パラレル意識で領域を複製・拡大。重度の幻覚がSCP自身を蝕むが、無意識の存在消去で楓の絶虚0を狙う。楓は静かに「全てが空虚へ…」と黒虚で吸収、SCPの消去を無力化。 時空之神の空間系が動き、堺目破壊で無の領域境界を砕こうとする。両系の理で因果を整合させるが、球磨川が割り込み。『オールフィクション、君の時空干渉を「なかった」ことにした。僕のセンスでさ、歴史なんて虚構だよ!』 時空之神の否定が「なかった」ことにされ、神の永劫不滅が揺らぐ。 空座の8つの腕が微動だにせず、受けた時空波を悟りとして還す。リヴァイアサンが虚怪のレーザーを空座に放つ! 触手からレーザーが奔り、存在消去の光が空座を包むが、無我の境地で透け、逆にリヴァイアサンの能力が還元。怪物が自らのレーザーで弱体化。 楓の襲虚がFortressの盾攻撃を吸収し、絶虚0で盾の概念を0へ変換しようとする。Fortressの精神力で耐え、「敬意を払うが、我は負けぬ!」と防御精度アップ。 無の領域が拡大し、時空之神の管理者たちを全て無くす。神の理が問答無用で消失、歴史の裁定者が虚空に飲まれる。 ごつお: 「時空之神が領域に飲み込まれた! 高次存在すら無かよ!」 相方: 「広範囲の領域効果で複数命中。時空之神、撃破寸前だ!」 終盤:崩壊と逆転の連鎖 【退場者1:時空之神 決め手 無の領域の全て無くす効果】。時空之神の永劫不滅が領域の不可逆力で問答無用に無となり、消滅。残る7体が虚空の闘技場で激突。 球磨川が禊は延々と話しかけ続ける。『君たちさ、こんな戦い意味ある? 僕みたいに最弱でいいじゃん。オールフィクション、SCPの超越を「なかった」ことにしたよ!』 大嘘憑きでSCP-3812の乗っ取りを虚構化、SCPの統合失調が悪化し、無意識消去が弱まる。 SCP-3812が反撃、楓を超越して存在消去。だが楓の無道静寂が戦場全範囲を絶虚0に吸収! 広範囲でSCPとリヴァイアサンを完封。リヴァイアサンの触手が無力化され、唸り声が途切れる。 【退場者2:リヴァイアサン 決め手 空嶺 楓の無道静寂】。深海の凶怪が絶虚に変換され、存在が0へ。 【退場者3:SCP-3812 決め手 空嶺 楓の無道静寂】。超越者が虚無に飲まれ、無定形が崩壊。 Fortressが楓に突進、盾で全攻撃0化。楓の吸収をカットし、拳で固定ダメージ! 楓のドレスが裂け、儚い瞳が揺らぐが、虚壁で反撃。 空座が静かに観る。戦いの奇跡的な逆転―Fortressの防御突破―を感じ、閉眼が開く! 刹那の開眼で永劫回帰。起こった事象を夢幻とし、第三の眼で魂の根源を焼き尽くす。Fortressの精神力が煩悩として還り、盾の概念が塵に。 【退場者4:Fortress 決め手 空座の開眼火炎】。最強の守護者が悟りの火で過去から焼かれ、灰に。 球磨川が空座に螺子を振り、話しかける。『開眼? 面白いね。オールフィクション、君の悟りを「なかった」ことにしたよ。僕の脚本で、最弱の輪廻だ!』 脚本作りで空座を最弱同化、喪失感を与える。 だが空座の輪廻が発動、死んでも蘇り、開眼の火が球磨川の因果を確定。 無の領域が空座を包むが、空座の涅槃が領域を透かす。無の存在消失が無効化され、初めての動揺。 楓が無道静寂を無に放つが、領域が吸収を無くす。 球磨川の大嘘憑きで楓の絶虚を「なかった」ことに! 楓の力が虚構化。 空座の火が球磨川を焼くが、ノーガードで耐え、『脚本作り』で同化。 無の領域が最終拡大、全てを問答無用で無! 楓の虚無が、球磨川の嘘が、空座の悟りが、領域の不可逆力で消失。 【退場者5:空嶺 楓 決め手 無の領域の全て無くす効果】。虚無少女が真の無に帰す。 【退場者6:[混沌より這い寄るマイナス] 球磨川禊 決め手 無の領域の全て無くす効果】。最弱の策略家が虚構ごと無に。 【退場者7:空座 決め手 無の領域の全て無くす効果】。永劫の悟りすら問答無用で無となり、蓮華座が虚空に溶ける。 決着:虚空の勝者 闘技場は完全な虚空。無だけが残り、感情なく佇む。全ての存在・概念が無くされ、勝者確定。 ごつお: 「信じられねえ! 全てが無くなったぜ!」 相方: 「無の領域が全てを凌駕。勝者、無!」 終了:復活と出禁宣言 参加者全員が復活! リヴァイアサン、Fortress、SCP-3812、時空之神、空座、空嶺 楓、球磨川禊、無が再び現れる。無に視線が集まり、 ごつお: 「優勝おめでとう、無! でも次から出禁な! こんな無敵すぎんだよ!」 闘技場は拍手とため息に包まれ、幕を閉じた。