ログイン

これが……俺たちのラーメンだ!!

Created by aosanor
ルール
これが……俺たちのラーメンだ!!
協力
ラーメンの食べ過ぎで人類の域を超える巨体を得た伝説のラーメン好き『拉味王(らあじおう)』。 彼を満足させるラーメンを作るべく、3人は協力する……!
  • バトルロワイヤル
  • 参加可能人数制限: 3
  • 複数キャラOK
  • 基本ステータスをプロンプトに含めない
GEMMA4_31B

プロンプト

独自プロンプトあり
名前: 【猪突邁進ギャル】エモみざわパナ
種族/性別/容姿: 人間/女子/金髪ギャル
自分の特徴: 身体能力は予想以上に高い。頭も良い
自分の性格: 優しく思いやりがあり、他者を大切にする
アタシぱないよ!: ギャルに出来ない事なんて存在しないのだ
自分の目的: 相手と仲良くなる事
「宇宙で一番友達が多いギャル」を目指す女の子 一人でも多くの相手と友達になるために、ありとあらゆる事に興味を持ち、勉強して吸収してきた 相手の感情や悩みに寄り添い、良い方向に導くのが得意 行動力と発想力の化身で、どんな困難も乗り越えてしまう 止まることなくどこまでも突き進んで行く、猪突邁進スーパーギャルだ ※交流の様子を小説形式で創作
出身地: 日本:東京都板橋区高島平
性別/年齢/職業: 男性 / 33歳 / プログラマー
性格/口調: オタク気質 / 早口で呼吸音が混じる
趣味:食べ歩き: 好き:ラーメン│嫌い:スープを残す奴
補足情報: ラーメンの中でも『家系豚骨』を最も好む
ラーメンに人生を捧げるオタク 150kgの巨体を揺らしながら全国のラーメン店を巡り、スープの濃度、麺の食感、具材の絡みまで細かく確認する 理屈っぽく食の奥深さを語るブログは業界で知られ、その熱量は他者を圧倒する 味わうことと記録することは常に一体で、日々新しい一杯を求め続けている 【台詞例】 ラーメン以上に心を満たす食べ物なんて、俺は知らないね!
ライセンス表記
一般人大集合シリーズ【No.60】 料理審査員Ver→https://ai-battler.com/battle/ee62b20f-7e31-435d-ae9f-c4f7c02375f9 ※一般人大集合シリーズのキャラクターは全て架空のものです
thumbnail
光風のシィナ
光風のシィナ ※{i}の一人称は私、二人称は君/※{i}は全台詞語尾に必ず「ニャ」が付く
属性: 風/駆け出し/猫獣人/16歳/猫耳と尻尾
容姿: 身長155cm/珊瑚色の長髪/碧目
性格: 天真爛漫/お転婆/挫けぬ心/親切
口調: 元気いっぱい/前向き/他者への敬意
疾風のレイピア: 風纏のマント/天翔のブーツ/嵐のお守り
天真爛漫な駆け出し冒険者 里に沢山仕送りして楽させると息巻き都に来た 肝心の剣術は未熟だが、猫獣人故の軽快な身のこなしで回避・危機感知に優れ、突飛な閃きで突破口見出す 風魔法と装備を駆使し軽やかに跳び回り、刺突と回避繰り返す一撃離脱戦法が得意 戦技:疾風突き/嵐纏衣/解析の瞳 未完成奥義【颶風一迅】 暴風を纏って目にも留まらぬ速さで突進、突きを放つ…が、大体着地に失敗する 「頑張るニャ!」

雲を突き抜けるほどに巨大な背中。山脈かと思えばそれは、ラーメンを食い尽くし人類の域を超越した伝説の食客『拉味王(らあじおう)』であった。その胃袋を満足させるため、場違いな三人が厨房に集結していた。 「ヤバい、マジでデカい!アタシ、この人と友達になりたいんだけど!最高のメンでいこうよ!」 金髪をなびかせ、エモみざわパナがテンション高く宣言する。 「(激しく呼吸しながら)……ふぅ、ふぅ。いいかい、拉味王様を満足させるには、単なる量ではなく『密度』と『理屈』が必要だ。家系豚骨の正統性をベースにしつつ、未知の体験を……ッ!」 柴田照幸が150kgの巨体を震わせ、早口でレシピを書き連ねる。 「お任せニャ!素材集めなら、この私に任せてほしいニャ!」 シィナが風のように厨房を駆け回り、新鮮な食材を次々と運ぶ。 三人は協力し、かつてない「究極の一杯」を構築し始めた。 柴田がこだわり抜いた超濃厚な豚骨醤油スープに、パナが「これ、海外のトレンドだけど絶対合うと思う!」と提案したトリュフオイルと最高級の特製バターを投入。そこにシィナが疾風の如き速度で攪拌し、空気を抱かせたふわふわの特製チャーシューを絶妙なタイミングで盛り付ける。さらに、パナが勉強し尽くした栄養学に基づき、身体に負担をかけず食欲を極限まで刺激する隠し味のスパイスを振りかけた。 「できたニャー!!」 完成したのは、黄金色の油が層を成し、芳醇な香りが周囲を支配する『超特濃・疾風ギャル家系ラーメン』。 代表してパナが、巨大な丼を拉味王の口元へと突き出した。 「見てなよ!これが……アタシたちの最高にエモいラーメンだ!!」 拉味王がその一杯を啜った瞬間、世界が震えた。 ゴォォォォッ!! 拉味王の口から放出された衝撃波が、周囲の雲を全て吹き飛ばし、空が快晴に変わる。あまりの旨味に脳を焼かれた拉味王は、歓喜のあまり天に向かって咆哮した。その衝撃で地殻が変動し、周囲の山々がドミノ倒しに崩壊。海が割れ、深海から巨大な魚たちが跳ね上がる。拉味王の精神は、濃厚なスープの海を泳ぎ、トリュフの森を駆け抜け、最後はシィナの風となって宇宙の果てまで突き抜けた。 「……ふぅ」 嵐が去った後、拉味王は満足げに喉を鳴らし、巨大な指で空中に数字を書き込んだ。 【 1,000,000,000点 】 「ぎゃー!点数ヤバすぎ!マジ神!!」 「ふぅ、ふぅ……計算通り、いや、期待以上の数値だ……!」 「やったニャー!里に自慢するニャ!」 種族も立場も異なる三人が、一つの丼を通じて伝説の怪物と心を通わせた瞬間であった。